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2008/11/16のBlog
[ 20:00 ]
[ 交通情報 ]
飛行機ファンならぜひお勧めしたいポイントがヒースロー空港の進入コースにあるハットンクロス(Hatton Cross)です。
地下鉄ピカデリーラインのHeathrow Terminal4駅のひとつ手前にあるハットンクロス駅で降ります。Great South-West Road沿いに歩くと、左手にBPのガソリンスタンドが見えてきます。この裏側に広場があり、この上を着陸機がひっきりなしに降りてきます(右の写真は広場の雰囲気を知っていただけるように広角レンズで撮影しています)。
ただし、この滑走路が着陸に使われるのは西風が吹く場合に限られていて、かつ2本の平行滑走路が15時を境に着陸と離陸が入れ替わるので、こちら側の滑走路が離陸用になった場合は、ハットンクロス駅からEast Church Roadを北に進みBAのメンテナンスエリアを過ぎたあたりまで行くと着陸機が見えてきます。
この道路の途中には有名な飛行機の踏切があります。
滑走路の向きはほぼ東西方向なので、光線状態は一日中順光になり写真撮影もバッチリです。
問題はイギリスは晴天が長続きしないので、うまく晴れの日に当たるか、西風が吹くかは運次第です。
風向きを知るにはインターネットの 「BBC Weather Centre」 をチェックするのが良いでしょう。
地下鉄ピカデリーラインのHeathrow Terminal4駅のひとつ手前にあるハットンクロス駅で降ります。Great South-West Road沿いに歩くと、左手にBPのガソリンスタンドが見えてきます。この裏側に広場があり、この上を着陸機がひっきりなしに降りてきます(右の写真は広場の雰囲気を知っていただけるように広角レンズで撮影しています)。
ただし、この滑走路が着陸に使われるのは西風が吹く場合に限られていて、かつ2本の平行滑走路が15時を境に着陸と離陸が入れ替わるので、こちら側の滑走路が離陸用になった場合は、ハットンクロス駅からEast Church Roadを北に進みBAのメンテナンスエリアを過ぎたあたりまで行くと着陸機が見えてきます。
この道路の途中には有名な飛行機の踏切があります。
滑走路の向きはほぼ東西方向なので、光線状態は一日中順光になり写真撮影もバッチリです。
問題はイギリスは晴天が長続きしないので、うまく晴れの日に当たるか、西風が吹くかは運次第です。
風向きを知るにはインターネットの 「BBC Weather Centre」 をチェックするのが良いでしょう。
2008/11/11のBlog
[ 16:04 ]
[ 観光スポット ]
2008/11/08のBlog
[ 17:00 ]
[ 観光スポット ]
2008/11/02のBlog
[ 17:23 ]
[ 交通情報 ]
2008/10/25のBlog
[ 13:38 ]
[ 観光スポット ]
2008/10/17のBlog
[ 19:57 ]
[ 交通情報 ]
2008/10/10のBlog
[ 19:57 ]
[ 博物館 ]
ブルージュのベギン会修道院の近くにあるストラッフ・ヘンドリック醸造所は博物館として公開されているので、上面発酵ビール(エール)の製造工程をガイドツアーで見学できます。
見学順路のの最後にビアホールがあり、ここで作られたビールを1杯飲むことが出来ます(ビール代は入場料に含まれている)。
建物、生産設備はまさに歴史的遺産という感じです。ブルージュ散策に疲れたらここで一杯やるのも良いでしょう。
日本でポピュラーなラガービールは下面発酵ビールと呼ばれるのだそうです。
見学順路のの最後にビアホールがあり、ここで作られたビールを1杯飲むことが出来ます(ビール代は入場料に含まれている)。
建物、生産設備はまさに歴史的遺産という感じです。ブルージュ散策に疲れたらここで一杯やるのも良いでしょう。
日本でポピュラーなラガービールは下面発酵ビールと呼ばれるのだそうです。
2008/10/05のBlog
[ 17:14 ]
[ 観光スポット ]
2008/09/15のBlog
[ 15:57 ]
[ 観光スポット ]
2008/09/03のBlog
[ 09:21 ]
[ 観光スポット ]
ドイツは今ひとつでしたが、オーストリアでは天候には恵まれたほうだと思います。
そんな中で残念だったことがいくつもありました。
その一は国立オペラ座前を走るトラムが撮れなかったこと。何故かこの区間は運休になっていて、やむなく楽友協会ホールで撮影したことは既にこのブログにアップしました。
今はどうなっているのでしょうか?
そんな中で残念だったことがいくつもありました。
その一は国立オペラ座前を走るトラムが撮れなかったこと。何故かこの区間は運休になっていて、やむなく楽友協会ホールで撮影したことは既にこのブログにアップしました。
今はどうなっているのでしょうか?
ウィーン空港11:05発のルフトハンザ航空便でしたが、早めに空港に行ってチェックインを済ませ、ぎりぎりまでカーパーク最上階から飛行機撮影をしていました。
UEFA EURO 2008の開催に合わせて、オーストリア航空が記念塗装を施したA320を飛ばしているのでこれをキャッチするのが目的です。
垂直尾翼に描かれたサッカーボールですぐ分かります。
UEFA EURO 2008の開催に合わせて、オーストリア航空が記念塗装を施したA320を飛ばしているのでこれをキャッチするのが目的です。
垂直尾翼に描かれたサッカーボールですぐ分かります。
搭乗ゲートで待っている時スイスインターナショナルエアラインズ(LX)のUEFA EURO 2008特別塗装機がプッシュバックを始めたので、あわててガラス越しに撮りました。
こちらはあまりサッカー大会らしくないのですが、「スイスに乗って応援に行こう!」という感じです。
この特別塗装機の勝負はオーストリア航空のほうが勝ちです。
オーストリア国鉄の特別塗装も含めて、共同開催でありながらUEFA EURO 2008に対する思い入れはオーストリアのほうがずっと強かったようです。
残念ながら予選リーグで敗退となり、スペインとドイツに決勝の場を提供することになってしまいましたが、オーストリア各地で大いに盛り上がった今大会でした。
長かったドイツ・オーストリア旅行報告もこれで終わりです。
こちらはあまりサッカー大会らしくないのですが、「スイスに乗って応援に行こう!」という感じです。
この特別塗装機の勝負はオーストリア航空のほうが勝ちです。
オーストリア国鉄の特別塗装も含めて、共同開催でありながらUEFA EURO 2008に対する思い入れはオーストリアのほうがずっと強かったようです。
残念ながら予選リーグで敗退となり、スペインとドイツに決勝の場を提供することになってしまいましたが、オーストリア各地で大いに盛り上がった今大会でした。
長かったドイツ・オーストリア旅行報告もこれで終わりです。
2008/09/02のBlog
[ 13:02 ]
[ グルメ情報 ]
国立オペラ座と道路を挟んだ北側にホテル・ザッハーがあります。ここへ来たのは名物のザッハートルテを買うためです。
写真の交差点に面した角にカフェがあり、ここの売店で買うことが出来ます。
大きさによって値段が変わりますが、私が買った一番小さいものはLiliputという名前がついていて、10.5ユーロでした。
入れ物はいまどき珍しい経木でできていて、中にはオリジナル・ザッハートルテであると英・独二カ国語で書いた紙が入っています。
暑かったのでチョコレートが融けてしまわないか心配しましたが大丈夫でした。
写真の交差点に面した角にカフェがあり、ここの売店で買うことが出来ます。
大きさによって値段が変わりますが、私が買った一番小さいものはLiliputという名前がついていて、10.5ユーロでした。
入れ物はいまどき珍しい経木でできていて、中にはオリジナル・ザッハートルテであると英・独二カ国語で書いた紙が入っています。
暑かったのでチョコレートが融けてしまわないか心配しましたが大丈夫でした。
2008/08/31のBlog
[ 07:44 ]
[ 交通情報 ]
24時間切符を持っているので、ハウプトブリュッケ近くの停留所からトラムに乗り、グラーツ中央駅に戻ってきました。
改めて駅前に立つと、駅前広場周辺の建物の印象からは旧市街の落ち着いた風景はとても想像できません。
旅行ガイドブックにもグラーツの情報は少なく、セメリンク鉄道と世界遺産の町ということでやってきたのですが、実際に来てみて世界遺産にふさわしい所であると実感できました。
次の機会にはもう少しゆっくり見て歩きたいと思いながらグラーツを後にしました。
改めて駅前に立つと、駅前広場周辺の建物の印象からは旧市街の落ち着いた風景はとても想像できません。
旅行ガイドブックにもグラーツの情報は少なく、セメリンク鉄道と世界遺産の町ということでやってきたのですが、実際に来てみて世界遺産にふさわしい所であると実感できました。
次の機会にはもう少しゆっくり見て歩きたいと思いながらグラーツを後にしました。
2008/08/30のBlog
[ 09:06 ]
[ 博物館 ]
ムーア川に架かるハウプトブリュッケ(HauptBruecke)のすぐ脇にグラーツ芸術館が建っています。
近くで見ると外壁のヌメヌメした感じはやはりナマコです。
夜はコンピュータ制御のライティングで彩られ、昼間とは違ったイメージになるそうですが、残念ながら夜までいることが出来ず実感できませんでした。
ハウプトブリュッケをトラムがひっきりなしに行き交い、古いものと新しいものが一体となった風景を味わうことができます。
少なくとも1泊して昼と夜のグラーツの表情をじっくりと味わいたかったと感じました。
近くで見ると外壁のヌメヌメした感じはやはりナマコです。
夜はコンピュータ制御のライティングで彩られ、昼間とは違ったイメージになるそうですが、残念ながら夜までいることが出来ず実感できませんでした。
ハウプトブリュッケをトラムがひっきりなしに行き交い、古いものと新しいものが一体となった風景を味わうことができます。
少なくとも1泊して昼と夜のグラーツの表情をじっくりと味わいたかったと感じました。
ハウプトブリュッケの上からはもうひとつの近代建築であるムーア島が見えます。
川の流れの真ん中にある巻貝のような格好をした建物で、両岸から橋が架かっています。2003年文化首都プロジェクトの際に造られたそうです。
中は円形劇場とカフェになっているそうですが、あまり規模は大きくないようです(川の中にあるので当然でしょうが・・・)。
散策ガイドには夜間のライトアップされた写真が載っていますが、これも実際に見てみたいものです。
川の流れの真ん中にある巻貝のような格好をした建物で、両岸から橋が架かっています。2003年文化首都プロジェクトの際に造られたそうです。
中は円形劇場とカフェになっているそうですが、あまり規模は大きくないようです(川の中にあるので当然でしょうが・・・)。
散策ガイドには夜間のライトアップされた写真が載っていますが、これも実際に見てみたいものです。
2008/08/29のBlog
[ 09:32 ]
[ 観光スポット ]
ホーフガッセ(Hofgasse)をさらに進むと皇帝フェルディナンド2世の霊廟(Mausoleum)と大聖堂が見えてきます。
青色の屋根の建物が霊廟で、1615年にイタリアの建築家ピエトロ・デ・ポミスが設計したものだそうです。
その隣に建つ大聖堂は、1438年から1464年にかけて皇帝フェルディナンド3世によって宮廷教会として建てられたものだそうです。
霊廟の前の坂道を下ると市内のメインストリートであるヘーレンガッセに戻ります。
青色の屋根の建物が霊廟で、1615年にイタリアの建築家ピエトロ・デ・ポミスが設計したものだそうです。
その隣に建つ大聖堂は、1438年から1464年にかけて皇帝フェルディナンド3世によって宮廷教会として建てられたものだそうです。
霊廟の前の坂道を下ると市内のメインストリートであるヘーレンガッセに戻ります。
2008/08/28のBlog
[ 08:27 ]
[ 観光スポット ]
ハウプトプラッツに戻り、今度は世界遺産に指定されているグラーツ旧市街の散策に出発です。
散策ガイドの道順に沿って最初はシュポアガッセ(Sporgasse)の狭い石畳の坂道を登ります。
こんな所にもテーブルを出して食事をしている人々がいます。
シュポアガッセの先を右に折れホーフガッセ(Hofgasse)に入ると、右手に金色の双頭の鷲を付けた重厚な造りのお店が見えてきました。
散策ガイドの道順に沿って最初はシュポアガッセ(Sporgasse)の狭い石畳の坂道を登ります。
こんな所にもテーブルを出して食事をしている人々がいます。
シュポアガッセの先を右に折れホーフガッセ(Hofgasse)に入ると、右手に金色の双頭の鷲を付けた重厚な造りのお店が見えてきました。
2008/08/27のBlog
[ 10:59 ]
[ 観光スポット ]
帰りは同じ道を帰ってもしょうがないのでシュロスベルク・リフトというエレベータを使うことにしました。
エレベータはアメリカ英語で、イギリス英語ではリフトです。ヨーロッパではエレベータと言っても通用しないことが多いです。
乗り場は時計塔から少し坂道を登った所にあるレストランの片隅で、ガラス張りになっていてゴンドラや巻上げロープも良く見えます。
自動券売機で切符を購入(0.6ユーロ)し、入挟機に切符を入れると自分で操作できるようになります。
・・と言うことは一人切符を買えば他の人はタダで乗れることになりますが、カメラで監視しているという警告表示がありましたので、ひそかに監視しているのかもしれません。
エレベータはアメリカ英語で、イギリス英語ではリフトです。ヨーロッパではエレベータと言っても通用しないことが多いです。
乗り場は時計塔から少し坂道を登った所にあるレストランの片隅で、ガラス張りになっていてゴンドラや巻上げロープも良く見えます。
自動券売機で切符を購入(0.6ユーロ)し、入挟機に切符を入れると自分で操作できるようになります。
・・と言うことは一人切符を買えば他の人はタダで乗れることになりますが、カメラで監視しているという警告表示がありましたので、ひそかに監視しているのかもしれません。
2008/08/26のBlog
[ 09:45 ]
[ 観光スポット ]
2008/08/24のBlog
[ 14:00 ]
[ 観光スポット ]
ハウプトプラッツから北西方向に伸びるザックシュトラッセを10分ほど歩くとケーブルカー乗り場に到着です。
この通りは電車が通るだけで精一杯というほどの道幅です。この区間は車は乗り入れ禁止のようでした。
時計塔(Uhrturm)のある岩山への交通機関はシュロスベルク・バーンというケーブルカーとシュロスベルク・リフトというエレベータの2種類があります。
行きは24時間切符で乗れるシュロスベルク・バーンで行くことにしました。
出札窓口で24時間切符を見せると、バーコードの付いた切符をくれました。これを改札機のバーコードリーダーで読ませるとゲートのロックが外れるようになっていました。
この通りは電車が通るだけで精一杯というほどの道幅です。この区間は車は乗り入れ禁止のようでした。
時計塔(Uhrturm)のある岩山への交通機関はシュロスベルク・バーンというケーブルカーとシュロスベルク・リフトというエレベータの2種類があります。
行きは24時間切符で乗れるシュロスベルク・バーンで行くことにしました。
出札窓口で24時間切符を見せると、バーコードの付いた切符をくれました。これを改札機のバーコードリーダーで読ませるとゲートのロックが外れるようになっていました。
2008/08/23のBlog
[ 09:14 ]
[ 観光スポット ]
実際に現地に行くまでグラーツ(Graz)がオーストリア第2の都市とは知らず、漠然と「ザルツブルクが2番目くらいかな・・」程度の認識しかありませんでした。
駅の中にはガラス張りのショッピングモールがあり、大勢の人が繰り出していて、結構活気のある街です。
街の中心ハウプトプラッツ(Hauptplatz)に出るため、運転手から24時間切符(3.7ユーロ)を買ってトラムに乗り10分足らずで到着です。
この切符で街のシンボルである時計台に登るケーブルカーにも乗れるそうなので、あとで時計塔まで行くことにします。
駅の中にはガラス張りのショッピングモールがあり、大勢の人が繰り出していて、結構活気のある街です。
街の中心ハウプトプラッツ(Hauptplatz)に出るため、運転手から24時間切符(3.7ユーロ)を買ってトラムに乗り10分足らずで到着です。
この切符で街のシンボルである時計台に登るケーブルカーにも乗れるそうなので、あとで時計塔まで行くことにします。
広場に面して立派な市庁舎(Rathaus)が、広場の中央にはヨハン大公の銅像が建っています。
市役所の隣にある州庁舎の一部に観光案内所があったので、「グラーツみどころ散策ガイド」という日本語の観光案内書を貰い、これを頼りに街を散策することにします。
街の中心を通るヘレンガッセ(Herrengasse)は舗道以外の部分はトラムの線路になっていて、クルマは乗り入れ禁止のトランジットモールです。
ハウプトプラッツは全系統のトラムが集まる場所なので、カラフルなトラムがひっきりなしにやってきます。
広場には花屋やアイスクリームスタンドなどが出ています。強い日差しの中にもかかわらず、日光浴をしている人が多いことはベルギー同様です。
市役所の隣にある州庁舎の一部に観光案内所があったので、「グラーツみどころ散策ガイド」という日本語の観光案内書を貰い、これを頼りに街を散策することにします。
街の中心を通るヘレンガッセ(Herrengasse)は舗道以外の部分はトラムの線路になっていて、クルマは乗り入れ禁止のトランジットモールです。
ハウプトプラッツは全系統のトラムが集まる場所なので、カラフルなトラムがひっきりなしにやってきます。
広場には花屋やアイスクリームスタンドなどが出ています。強い日差しの中にもかかわらず、日光浴をしている人が多いことはベルギー同様です。
2008/08/22のBlog
[ 09:07 ]
[ 観光スポット ]
一回分残ったオーストリアレイルパスでどこに行くか色々考えた末、ウィーンの南へ2時間半ほどの所にある古都グラーツに決めました。
ウィーンからイタリアに向かうこの路線は、アルプスを最初に越えた鉄道として世界遺産に指定されているのです。古都グラーツの旧市街も世界遺産に指定されているので一日で二つの世界遺産を尋ねることができることになります。
それに加えてグラーツにはトラムが走っているので楽しみです。
列車の始発駅ウィーン南駅までは、ウィーン北駅からSバーンで出ました。
この駅は少し変わったホームの形態をしています。
グラーツ方面へ行く1-9番線とチェコ方面へ行く11-19番線が直角に配置されていて、その中央に天井の高いホールがあります。
ウィーンからイタリアに向かうこの路線は、アルプスを最初に越えた鉄道として世界遺産に指定されているのです。古都グラーツの旧市街も世界遺産に指定されているので一日で二つの世界遺産を尋ねることができることになります。
それに加えてグラーツにはトラムが走っているので楽しみです。
列車の始発駅ウィーン南駅までは、ウィーン北駅からSバーンで出ました。
この駅は少し変わったホームの形態をしています。
グラーツ方面へ行く1-9番線とチェコ方面へ行く11-19番線が直角に配置されていて、その中央に天井の高いホールがあります。
世界遺産に登録されているセメリンク鉄道は、オーストリアからイタリアに向かう路線の一部で、グロックニッツ(Gloggnitz)駅からミュルツツシュラーク(Muerzzuschlag)駅までの41.7kmの区間です。
その中心にあるセメリンク(Semmering)駅にはこの線路を設計したゲーガの像、世界遺産認定プレート、青いディーゼルカーが展示されています。
線路に平行したトレッキングルートが整備されていて、ルート途中からは石造りの優美な橋梁を走る列車が見えるそうですが、残念ながら車窓から見るだけに終わりました。
車窓からの景色は進行方向左側がお勧めですが、セメリンク駅の記念碑は右側にあるので、このときだけ席を移動すれば良いでしょう。
峠を越えるとまもなくクラーゲンフルト方面への分岐駅ブルック(Bruck)に到着です。ここからグラーツまでは区間急行(REX)に乗り換えて約30分です。
その中心にあるセメリンク(Semmering)駅にはこの線路を設計したゲーガの像、世界遺産認定プレート、青いディーゼルカーが展示されています。
線路に平行したトレッキングルートが整備されていて、ルート途中からは石造りの優美な橋梁を走る列車が見えるそうですが、残念ながら車窓から見るだけに終わりました。
車窓からの景色は進行方向左側がお勧めですが、セメリンク駅の記念碑は右側にあるので、このときだけ席を移動すれば良いでしょう。
峠を越えるとまもなくクラーゲンフルト方面への分岐駅ブルック(Bruck)に到着です。ここからグラーツまでは区間急行(REX)に乗り換えて約30分です。
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