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美時亭日常
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2005/12/25のBlog
以前から気になっていたのですが、やっと図書館で借りてきてみました。

日航機墜落事故を題材にした本ということを聞いていたので、勝手にノンフィクションだと思ってたんですが…まぁ半分は実際に合った話だとは思いますが、フィクションだったのでまずびっくり。

でも面白かった。
横山氏は元新聞記者ということで、一般の人間はよく知らない新聞社内部のことをリアルに(当たり前か)描写しておりまして、それが興味深かったです。
熱い男の戦い!って感じかな?こういうの憧れますねー。やってる人たちは大変なんだろうけど。
個人的に、主人公には少なからず共感するところがあったし。クライマックスでは泣いちゃいましたよ。
ラストがちょっとあっさりし過ぎな感はあったけど、なかなか読み応えのある作品でした。

横山氏の作品の何がいいかというと、私は何より文章にリズムがあるということじゃないかと思います。
本を適当なページで開いた時、ページの一番下まで行っている行もあれば、半ばほどで終わっている行もある訳ですが、そのバランスがいいので読みやすいんじゃないでしょうか。
ページの下までいく行が何行も続く、冗漫な文章って大体が読み手のことを考えてない著者の自己満足なんですよねー。
その点、横山氏は新聞記者という職業を経たことで、短い文章で言いたいことを伝える、「読み易い」文章というところに気を配れているのかな、と思いましたです。
2005/12/12のBlog
今更ですが、話題本を読んでみました。

…うー何とも、この作家がいいのか悪いのか、この1冊だけでは判断し難い。
若い作家らしい繊細さというか、鋭さのようなものは出ていた気がしますけど、それだけじゃいずれもたなくなるでしょうし。
そういう意味で、他にもいくつか読んでみないと分からない作家さんかな。もしくは長編を書いてくれればいいんだけど。
2005/12/09のBlog
[ 23:51 ] [ 西武ライオンズ ]
本日のLE、ドラフト5位指名の関西学院大・山本歩投手へのインタビュー。
化学専攻の理系で、指名されなかったら院に進学してたという秀才だー。

インタビューにて。
飯塚アナ「どんなテーマで研究しているのか、かいつまんで教えてください」
山本「負性(多分これだよね…)です」
飯塚&14郎さん「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・???」

こらこら、ラジオで沈黙するなw

今は卒論のための研究に追われてるそうで。プロ野球選手には大卒の理系の人は少ないけど、野球オンリーの選手たちに文武両道ってやつを見せてほしいですな!
ライオンズでは、田崎が理系だったっけ。
今までチーム内では、佐藤友亮が秀才の名をほしいままにして(?)いましたが、これで文系と理系の双璧となった訳だ。

栗山とは同い年で同じ兵庫県の高校だったこともあり、対戦したことがあったが「ボコボコに打たれました」
なんでも、あと3塁打でサイクルってとこまでやられたらしい。
栗山は全く覚えてないらしいけど。やられた方はいつまでも覚えているものですねぇ。
でも大丈夫、同じチームだからもう栗山には打たれないw

ちょっとぐぐってみたら、詳しいインタビューを見つけました。
持ち味がスライダーと「頭脳的ピッチング」、こりゃーいろんな意味で楽しみだ。
2005/12/06のBlog
[ 00:26 ] [ 雑記 ]
押しちまいました!!

というわけで、ついに買っちゃったよーぅiBook!!
実際のところ、必要に迫られて…ってとこですが(^^;
firewireポートが使えない、無線繋がらない、液晶のバックライトが突然消える、
動画がきれいに再生できない…等々、種々のトラブルを抱え込みながらずっと買い替え時を逃してここまできておりました。
しかし!先日長々しい文章を書き終わったとたんにバックライトが消えて、
その文章を保存できずに再起動…となった瞬間、購入を決意しましたです。


しかししかし!新しいOS(現在じゃぐぁー)などを予習しようと、久々に買い込んだMac雑誌に踊る不吉な文字…
「来年1月のマックワールドエキスポで、薄くて軽いMacが出るとの噂!!」


うっそおおおおおおおおおん('A`)('A`)('A`)


頼むっ噂であってくれえーーーーー…orz

軽くて薄いiBookこそ私が今まで待ち望んできたものであるというのに、
ここにきてそれが出ないように祈ることになろうとわ…
タイミングを読む能力が人生を左右することを実感しましたわ
(そんな大層なことでもないか…)
いっそインテルプロセッサのiBookが出てくれぃ。
2005/12/05のBlog
今日は帆足と宮越が保留。

帆足は4200万から1800万アップも、希望額とは2000万近く開きがあるらしい。そんなにか…('A`)
13勝を挙げたけれど、防御率が4点台だったし、その分差し引いて7000万はあげても良さそうな成績だったとは思いますけど…。
ていうか、今年の序盤は防御率を杉内と争ってた気がするのですが。いつの間にそんなに悪くしてたんだ。
保留後の会見で、あの普段謙虚な帆足が相当怒ってる感じだったので、ちょっとびっくりしました。
頭に血が上ってたせいだとは思いますけど、、かなり強気…というか偉そうなこと言ってるのには少々引きましたが。
「こんな金額じゃ若手を引っ張っていく気になれない」と言うのはちょっと違うと思うぞ。金額にこだわって勘違い野郎にならないで下さいね('A`)

宮越も、800万円から100パーセントアップを保留。
元が低いんだし、せめて1000万あげてもいいんでわ?
森慎二も豊田も小関も大成もいなくなるし、それ分浮いたんだからさぁー。

結果が出なかった選手に厳しくするのは分かるけど、それなりの結果を出した選手はきちんと評価してあげないと、これじゃさすがにモチベーション下がるわー…。
そしてこの先の更改が思いやられる。どうして一ファンがこんなことに心を痛めねばならんのだー。
2005/12/04のBlog
誘ってくる男にはどのように対処したら良いのだろうか。
2005/12/03のBlog
[ 00:36 ] [ 読書感想文 ]
好きな高校野球が取り上げられているらしいこの本を借りてみました。

そしてまた殺人だー('A`)
しかも今度は高校球児だー('A`)('A`)

それはともかく、ミステリーというジャンルはとかく書き手に都合の良い設定になりがちで、どうもどっぷりとは感情移入できないというイメージがあったのですが、
この本は場面場面を頭に思い浮かべながら何度も読み返してしまいました。
そしてその度に涙…ミステリーというより人間ドラマといってもいいような作品だったと思います。
それは多分、登場人物の設定や描写がしっかりとなされていて、ストーリーにとらわれないほどの存在感があったからではないでしょうか。
キャラクターに、地味だけどしっかりとリアリティがあったもんね。
特にこの話の中心人物である天才投手、須田武志という少年は、主人公ではなく話の半ばで死んでしまいますが、彼の存在感は全編に渡って染み渡っています。
そういう意味では、この話の本当の主人公は武志だったのかな。
ミステリーらしく爆弾事件や誘拐事件も絡んできますが、それも全て武志という天才少年の内面を表現するための手段になっている訳ですし。

これは私個人の考えですが、天才というのは便利なフレーズで、我々凡人からは理解し難いというイメージが故に、ともするとストーリーの逃げ場になってしまう気がするんですな。
でも武志の場合は、天賦の才に加えその不幸な境遇からくる貧困から逃れるための、
人一倍の努力による必然的な能力であって、その辺をしっかり書いてあるので嫌みがなく、
素直に共感することができました。
しかし、彼が背負う不幸な生い立ちによる暗い影が、やがて彼自身を飲み込んでしまう…
この辺は事件の謎解きの部分で描写されているのですが、天才と呼ばれながら愛想無く不遜に振舞う彼の、
深い孤独と家族への優しさに迫っていく場面は、もう何度読んでも泣けますわ( つдT)
いくらストーリーやトリックに凝ってみても、結局は登場人物に魅力がなければ、
小説としての価値はないのだということを改めて感じましたです。

それにしても、読み終わってこれほどやるせない気分になったのは久しぶりだなぁ…この読後感は夏目漱石の「こころ」を読んだ時に似てるかもしれない。読み終わった後、やり切れない哀しみが残る、という点で。
「こころ」を読んだのは中学生の頃だから、そのときの衝撃は今とは比べ物になりませんが。
武志の家が貧しくなかったら、こんな悲劇は起こらなかったかもしれないけれど、一方でその貧しさこそが天才投手・須田武志を生み出したわけで…
こういう相反する部分をうまいことストーリーに組み込んだ東野氏、さすがだね☆

まぁ何度か読み返してみると、所々「???」と思う部分も無いではないのですが(特に終わり方は強引だったなぁ( ;´ー`)y-~~)、多少のアラを隠してしまうほどの魅力がこの本にあることは確かです。
東野氏はどうしてこの須田武志というキャラクターを思い付き、この本を書こうと思ったのか、その経緯を聞いてみたいものです。
大分前の本だけど。

でももう高校球児は殺さないでえぇぇーーー。・゚・(ノД`)・゚・。
2005/12/02のBlog
[ 01:39 ] [ 西武ライオンズ ]
2日前くらいに記事が出てたみたいですね…小関の自由契約あーんどメジャー挑戦。今日のLEで初めて知りましたよorz
しかもその件でフロントと監督の確執なんかも露呈しちゃってたりしてorzorz

それはともかく、森&豊田が出た後、小関が去りフェルナンデスも解雇、と…いったいどうなっちゃうんでしょーか…抜けた穴が多すぎるよ('A`)
今年のドラフトは投手と捕手だけだったのに野手を放出しちゃったり、一体どうしたいんだか。

小関に関しては、移籍の予感はあったけどまさかメジャーとはねぇ。国内の移籍先が見つからなかったのは、多分高年俸のせいもあるんだろうな。
球団代表が「出たがったのは使われ方よりお金のせいだろう」って言ってたらしいし。
何をそんなにお金にこだわるんだろー??生活が苦しいとか、そういうレベルじゃないのに…球団の選手への評価は年俸で表されるとは言え、球団それぞれに事情はあるだろうし、だいたい雇ってくれる球団があるってだけで感謝すべきことなんじゃないかね?
どんな事情があるのか知りませんが、たいした成績じゃないのに年俸でごねるのは見苦しいのでやめてほしい。
一昨年、去年と成績悪かったのにごねまくった結果がこれとは。周りの選手はよーく肝に銘じておくべし☆

小関に限らず、年俸で揉めた選手が次の年大活躍した、っていうのをあまり見たことがないんですが。お金でも試合でも、身の程を知るってことが大切なんですかね。

…というわけで今日から契約更改が始まったようですが、もういきなり成績の悪かった奴が保留しましたよ('A`)後藤とGG、またお前らかい!!
後藤曰く「金額見て頭が真っ白になった」ちなみに500万ダウンの1800万、今年の成績で何の文句があるんだか…千葉マリンでの1試合3つのエラー、ファンは目の前が真っ暗になったもんですよ('A`)

でも後藤に限らず、今年も極寒更改が予想されるわ…優勝できなかったから球団は強気の提示ができるし。つーかそもそもお金が無いわなー。
あー、来年はマジでヤバいかもです…。でも清原はいらないです…。
2005/12/01のBlog
「陰陽師」からの流れで平安京についての本を延々読んでたら、フィクションを読みたくなってきたので、思いきり俗っぽく(というと書いてる人に申し訳ないですが)推理小説を図書館で借りてきて、早速読んでみました。
読んでから気が付いた。
殺人コワイーーー('A`)

しかし読み始めてしまったのでもう止められない。しかも、最初に解説を読んだのち本の後半から最後まで読んで、その後頭に戻り最初読み始めたところまで読む、というやっちゃいけない推理小説の読み方してるし( ; ´ー`)y-~~

んで感想を言いますと、まぁぶっちゃけ平凡な出来と言いますか、とくに面白いという訳でもなかったです。
最初に読んだ解説で褒めちぎられていたので(今思えばイヤミにとれなくもないな…)期待してしまった分ちょっとガッカリ度が大きかったせいかも。
著者がコンピュータに詳しい方のようで、そう言う専門的な知識を活かしたストーリーづくりというのはまぁ楽しめましたが、いかんせんその他の部分がね…。
推理小説なんてただでさえ説明的になりがちなのに、そういう専門的で特殊な状況下を作り出してしまったがために、余計に説明に文章を食ってしまって冗長な印象を読み手に与えてしまったかなーと思います。
語り手がちょこちょこ入れ替わるのも読み辛い。
なにより、殺人の動機付けが弱すぎて、どうも登場人物に最後まで感情移入できなかった。
そんなんで人殺すか!?とゆーことですな。
まず殺人ありき、というストーリーの作り方がこちらに見えてしまってはねぇ。
これもありがちだけど、状況設定とか登場人物がストーリー作りに都合のいいように出来てるのもちょっと白けるしなぁ。
これだけ世の中に推理小説というものが出回っている現状、他と差をつけようと思えば、どうしても奇抜で非現実的な方向に走りがちになるのは分からんでもないですけどね。

しかしまー、翻って現実を見れば、実際に「なんでそんなことで…」という理由で簡単に人が殺されちゃってたりする。
事実は小説よりナンタラとかいいますが、小説ほど簡単に人は殺されない、でも小説のような回りくどいストーリーも無く人は簡単に殺される。
面白くなくてもいいから、殺人は小説の中のことだけにしてもらいたいもんです。

いろいろ文句ばっかり言っちゃいましたが、一つだけいいフレーズがあったので引用。
「面白ければ良いんだ。面白ければ、無駄遣いではない。子供の砂遊びと同じだよ。面白くなかったら、誰が研究なんてするもんか。」
こないだの情熱大陸の河岡先生を思い出しました。
2005/11/27のBlog
[ 23:27 ] [ 雑記 ]
途中から観たんですが、エボラ熱ウイルスの研究してる河岡義裕さんて言う人のお話。

私は自然科学とか医学系のドキュメンタリー好きなので・・・自分が超文系だから憧れてたりするのかなぁ。

研究の内容とか専門的なことはよく分からんのですが、観てて思ったのは、未だこれといった治療法がないというエボラ熱について話している彼が、その恐ろしい病原体について話す時にとても楽しそうな表情をしていること、そして話の中に「スゴイでしょ?」とか「面白い」という言葉がたくさん出てくる。
それは、治療法の無い病気を何とか治したいという使命感というより、研究者としての興味の対象という形でこの研究に取り組んでいる姿勢から来るもののようでした。

専ら治療される側の一般人からすると、うむむ・・・と思わないことも無いけれど、世界で行われている様々な研究の多くを、こういう純粋に自分の興味を追求する人々によって支えられていることは確かなんだろうなぁと思います。
もちろん使命感で研究なさっている方が多くいることも事実でしょうけれども。

でもやっぱり、どんな難しい研究でも、人間が誰しも持つ単純な好奇心という核から成り立っているものなのだということを、再確認させられました。
まぁ、どうせやるなら楽しくやるほうがいいよねー、ということだな。

しかし、来週は鏡リュウジかぁ・・・いきなり非科学の末端に飛ぶなぁ・・・。
2005/11/26のBlog
[ 00:58 ] [ 西武ライオンズ ]
正直、今日のライオンズエクスプレス聴くまで、そんな話があったことをすっかり忘れてました。
どーなんでしょうね、何か去年のデニーが被るような気がしないでもないこともないですが、まぁ頑張っていただきましょう。

しかし豊田に続いて森慎二も消え(おそらく)、またも伊東監督試練の年になりそうですなぁ…。
2005/11/23のBlog
[ 22:58 ] [ 西武ライオンズ ]
西武ライオンズ・ファン感謝の集いが開催されましたー!
もちろん行

ってません、仕事ですからハイ('A`)

14郎さんが心配していたお客さんの数も、28000人となかなかの盛況だったようですね。よかったよかった。
後半は、和田さん率いるベンチャーズと小関率いる万里ーズという、OB&現役選手チームのエキシビジョンマッチもやったらしいです。渡辺久信が投げ、伊東が受け、辻が走る!子供の頃に見ていた、凄いメンツが再び揃ったかと思うと…これは見たかったなぁ。
小関はトレード要員とかなんとかでスポーツ記事で取沙汰されていたけれど、こんなことしてるってことはまた来年もライオンズにいるってことなのかな。
そして、9回に登板したという豊田…やっぱこれは西武ドームで
最後に記念の登板ってことなんですか?('A`)

にしても、どうしてこういうイベントものは祝日にやるんだろう…日曜にやってくれればいいのに。

そしてカブレラ残留が濃厚とのこと。うむ、まぁ良かった…かな。
カブレラがいる間に、中村を大きく育てよう。もちろん体のことではありませんよ。
2005/11/15のBlog
皇室って、普段存在感が無い割には、その中の出来事ってどんなことであれ有無を言わさぬ感じがありますよねぇ。
今回の結婚だって、普通に見たら、36のとうの立った売れ残り的おばさんとこれまた婚期を逃しかけた四十路突入のおじさん…なんだけど、誰もそんなこと言わないものね。とにかくおめでたいおめでたいの一色。
向こうに全くその気はないのでしょうが、世の中全体的に言語統制と言うか、マインドコントロールされてる気すらしてくる。
さすが腐っても(腐ってないか)天皇家。一国のシンボルとされるだけのことはあります。

しかし、テレビやラジオのゲストで呼ばれる彼等のご学友たちが、黒田氏はともかく紀宮についてはもう必死で言葉を選んで話す様子が、微笑ましさを通り越して哀れだ。
もう天皇家の人々は我々と同じただの人間ってことになってるんじゃないのかー。

…と心の中で文句を言いつつも、仕事をしながらラジオで中継をずっと聴いてた私wだって面白いんだもん。
やっぱり皇室はずっと残してもらったほうがいいですね。ひとたび姿を現すだけで、とにかく何もかもが止ん事無くおめでたい状況になってしまうなんて、我等下々の人間には出来ることじゃありませんし☆
なんだかんだ言って、みんな皇室好きだよねー。
週刊誌でも、定期的に必ず皇室の話題が出るしね。

彼等によって、我々一般国民は何か家族愛や人道的活動となどといった、人間的美しい活動を(博愛精神みたいなものかな?)を肩代わりしてもらっているんでしょうね、多分。
そしてそれをTVなどで見ることで、我々はその活動や感情を共有しているような気分になれるわけです。

というわけで、ヨシ君とサーヤにはぜひとも幸福になってもらいたいもんです。
それによって、国民に幸せをおすそ分けしていることになっているんですからねー。
個人的にサーヤには誕生日が同じってことで親近感ありますしね♪
2005/11/13のBlog
[ 12:32 ] [ 雑記 ]
決まったぽい( ´∀`)

まだ今の会社に辞めることを言っていないので、いつから会社を替わるかは未定だけど、なにはともあれ一段落…ハァー

転職といっても、まあ結局同業なんですけど。
しかし最近ビミョーに不安なのが、先輩からついこないだ聞いた話…

今年うちの会社に就職が決まりかけて、でもそれを蹴って('A`)私が今度転職する先の会社に採用された(と本人は思っていたらしい)男の子が、それを頼りに上京してきたものの会社からは何の連絡も無く、その話は無かったことになっていたらしい…
それで、またうちの会社に雇ってくれと言ってきたらしいんですが、うちの会社も人手は足りないけど、そこまでお人好しでもないんでwお断りしたそうな。
就職のあてが無くなってしまったのはちょっと可哀想だけど、だからって一旦蹴った会社にまた来たいなんてずいぶん図々しい奴だ、プンプン。
しかもその話はメールで、泣き言たっぷりに綴られていたらしい。
雇用とかの大事な話は、会社にもよるかもしれないけどやっぱりメールでは失礼なんじゃないか?と思うし、蹴られた会社への恨みつらみをうちの会社に言われても…結局、うちの会社も蹴った某会社も、そいつは採らなくて正解だった、かもしれない( ;´ー`)y-~~

しかし、自分のことを考えてみて、ちょっと不安になったわけです('A`)
会社が替わることだけでもかなり不安なのに、仕事そのものが無いことになってしまってたら…と思うと、うぅー鬱だ。
来週は辞めることを社長たちに言わなきゃならんし…春からの美監補助の仕事も決まってたのに…皆様申し訳ありません…。
2005/11/03のBlog
しております。
普通に仕事もしてるから忙しいよ。
今日も普通にお仕事だ。

野球のシーズンが終わってからすっかりここからご無沙汰になってしもうた。
そんなこんなしているうちにロッテが日本シリーズで優勝し(おめっとさん!)、ライオンズは秋季キャンプに突入し、ベンちゃんが植毛(増毛?)した方がいい有名人2位に選ばれたり東西対抗戦でMVP取ってたり。
とりあえず今週末の面接が終わったらまたいろいろ書きたいなぁと。

しかし最近仕事が面白くなってきたので帰りが毎日遅いですよ。でも仕事で充実してるのってなかなか良い気分ですね。
2005/10/25のBlog
私が放映が終了した某番組の慰労会で打ち上がっている間に、関西地方でも千葉のマリンガン打線がまたまた火を噴いていたようで。
打ち上げといっても、ご飯をもりもり食べてた記憶しか無い…。

ロッテ10ー1阪神

地元にかえって出直しとか言って、全然効果無いじゃん…9割以上の阪神ファンに囲まれても、ロッテファンにジャンプ禁止とかいう嫌がらせしてみても、駄目なもんは駄目だったってことなんかなー。
一番痛いのはやっぱりクリーンナップ、特に金本と今岡の不振だけど、あと1試合で完全に目覚めることは、松中の例を取るまでもなくw無いでしょうな。
逆にロッテの打線は、得点力がクリーンナップに限らず打線のどこにでもある、というかそういう打線を組んでいるので一気に大量得点が狙える。
まさか藤川まで打つとは思わなんだが( ´ー`)y-~~
それと、阪神はロッテのクリーンナップを抑える研究はしていたでしょうが、今江についてはそれほどマークしていなかったんじゃないかな?大誤算、てとこでしょうね。しかしもう手を打とうとしても遅い…。

今江は完全に今年のシリーズ男ですね。ロッテの30得点のうち、20得点に今江が絡んでいるらしい。こういう選手がいるチームは、よく言われるように、強い。

さて。明日はどっちだ!?
2005/10/23のBlog
[ 00:38 ] [ 雑記 ]
ロッテ10ー0阪神

今江すごいいいいいいぞおおおおおお
8打席連続ヒットのシリーズ記録、2試合消化して打率10割( ゚д゚)マジスカ…
大塚光二の記録をあっさり破って、さらに記録を伸ばすかもという勢い。
まー大塚にそんな記録があったこと自体不思議なんだけどさ( ´ー`)y-~~
こうなったらシリーズ打率10割目指しちゃえ。
しかしあの顔で22歳は無いでしょ。
今日も昨日と同じく、中盤まで投手戦→ロッテ打線突如爆発→阪神戦意喪失…と、デジャヴ?な展開。
結果的に、あのサブローの2ランで火がついてしまった訳だけれど、失投って訳じゃない球をスタンドまで持っていかれて、バッテリーが呆然としている間にあれよあれよと打たれてしまった感じ。
矢野も何か怒ったような呆れたような、だんだんヤケクソっぽい表情になってましたねー。江草のベニーにワイルドピッチ3つとか(^^;あれは笑った。

阪神打線はまだ感覚が戻ってないところに渡辺俊介の浮いて沈む球がきて、最後まで合わせられないままに完封されてしまいましたねぇ。

ここまでは一昨年の再現の如くホームチームが2連勝。
ただ2年前とは、どうも相手の勢いが違うようです。
あさってから甲子園に戻って、阪神はまた2年前のように勢いを取り戻すことができるのでしょうか?
いや、あれをほんとに再現してしまうと、最後には阪神負けちゃうんだけど(^^;;
2005/10/22のBlog
ロッテ10ー1阪神
プレーオフで打線が湿りがちだったロッテが、シリーズに入ってから猛打復活で快勝。やはり実戦感覚が戻っていなかった感は否めない阪神は、不利と言われていた通り、というかそれ以上の差を付けられて、( ゚д゚)ポカーン…としている間に霧がモクモク、試合が終わってしまったー…という感じでした。
ロッテ打線って、途中まで投手戦でも、相手に点が入ったとたんエンジンがかかるらしく、急に打ちまくり出すんですよねー。流れとかあまり関係なく急に打ち出したり、その後ぱたっと止まったりするし、打順もコロコロ変わるので阪神バッテリーは攻めづらかったかな。

今日は仕事をしながらラジオで中継を聴いていたのですが、あのすごい霧がどんなだったかが見たくて家に帰ってニュースを見たら、…あれは確かに凄いわw千葉マリンは時々霧は出るけど、季節のせいもあるんでしょうがあんなのは見たこと無かったです。
初芝曰く「照明で暖められた空気が、風向きが変わって北風が入ってきたために冷やされて霧になり、風が無かったのでグラウンドまで降りてきてしまった」とのこと。
なるほど…ていうか初芝、詳しすぎ(^^;ロッテ一筋17年は伊達じゃない。
しかし文化放送の解説の山崎裕之さんは、最初に霧が出てきた時、煙だと思ったらしく「臭いもしますねー」…思い込みはコワヒ。

今日はロッテの打線が注目されたけれど、個人的には1回表の西岡のゲッツーをとった守備が大きかったかなーと思うです。西岡の守備はすばらしぃです。
あれでびみょーにロッテに流れが行ったんじゃないでしょうか。
大量失点で負けた試合は、かえって開き直れると言いますが、明日の阪神や如何に!?
2005/10/21のBlog
仕事の疲れが出たのか今朝は起きられず、会社をお休み。
病気じゃないのに休むというのはどうも会社には言い辛いのだけれど、疲れが溜まって本物の病気になることもあるんだし、仕事のことで体を壊すなんてバカバカしいもんね。そもそも違法に働かされてるわけで('A`)自衛しなきゃ体がもたん。
生きるために仕事をしているわけで、仕事のために生きてるわけじゃないんだ!!
…と社長にきっぱり言いたいなーと思いながら結局うまく丸め込まれている私。嗚呼悲しき雇われ人…。
今日は午後まで寝て、気力がちょっと戻ったので休みの日の癖で洗濯をし、衣替えを終わらせ、先日買ったジャミロクワイの新しいアルバムと東京事変を聴きながらアイロンがけ。
ジャミロクワイの「Seven Days in Sunny June」はやっぱりいい。あの、何か懐かしい感じのするコード進行は私のツボです。ほかのはまぁまぁ。
椎名林檎はやっぱり天才ですね。私の悲しいほどに平凡でなんのこだわりも無い部屋にはいまいちしっくりこない林檎様のとんがった歌曲ですが、人間の持つ才能というか能力が、それを発揮できる器(彼女の場合音楽ですね)と出会うことのできる奇跡的な幸福というものはひしひしと伝わってきます。
さて、私という人間の能力はどんな器を欲し、そこにどのような奇跡的な何かを満たすことができるのだろうか?

なんてことを考えながら、いよいよ新しいパソコンを買うべくHDDの中の野球関係の動画をバックアップ。しかしまぁ7.3ギガもありました。よく貯めたわー。CD-R何枚分になるやら。
2005/10/20のBlog
来月、初めてフリマに出店することになりました。ドキドキ。
場所は航空公園。ここは完売率が高いらしいので頑張るぞー。
これでタンスの中もすっきり、といきたいところですが売ったのと同じ位買い込みそうで怖い。古着好きなので…(^^;
晴れますよーに。
2005/10/19のBlog
整体の医院でムービングディスク(まぁ空気座布団だな)を購入。3600円なり。
早速会社の椅子に置いて使っています。
しかし作業をしながら良い姿勢を保つのはやはり難しい。
この仕事をしている限り、肩凝りとは縁が切れそうもない…。
とりあえず、年とってから腰が曲がらないようにってことで頑張ろっと…。
2005/10/18のBlog
[ 00:46 ] [ 西武ライオンズ ]
茶髪禁止令って、高校生じゃないんだから(^^;
ガム禁止令は分かるけどさ…。
似合う似合わないはあるし、正直止めた方がいいんじゃないか…という選手もいますけどね。特に30過ぎのおっさんが金髪とかって、野球選手とはいえセンス疑うよ。
ライオンズの選手で言えば、貝塚とか高波なんかね。
逆に中島なんかは髪染めて垢抜けた感じになったから、黒髪になってファーム時代のイモっぽい子に戻りそうでちょっとコワイ。
まぁでも、ファッションだし個人の自由なんじゃ…とは思いますが。
どうせやるなら丸刈りにしちゃえばいいのに。
柴田は染め直すのが面倒で丸刈りにしちゃったらしいですけど。
そして森慎二のあの頭はお咎め無しなのだろうか?黒ければどんな状態でもいいんですか監督…。
2005/10/17のBlog
ういやはーまた仕事辞める人が出たー
私もヤバくなる前に消えるか…?
彼女は既に次の就職先(といっても同業だけど)を決めているらしい。素早い('A`)在宅の外注はそういうところがいいですね。
しかしさくさく転職できてうらやましい。仕事って続けるのも大変だけど、辞めるのもかなりパワー使いますよね…辞めるのがおっくうで仕事を続けている私('A`)ある意味惰性で働いてる訳だ。
それにしても、秋になると何か仕事を変えたくなるのは私だけですか?転職したい…。
[ 00:39 ] [ 雑記 ]
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