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「龍の彫物と絵画」を知ってもらおう
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2007/04/08のBlog
久遠寺に彫物の撮影に行ったのは2度目になる。
前回はデジカメの精度も良くなかったが、日暮れ時で手持ち撮影のためピントずれが多かったが、
今回はデジカメの精度も良く、三脚を持参しているのでクリアーな写真が得られた。

まずは境内に有る建物を見てみよう。
本殿内部に天井絵が有る。
京都の天龍寺と鎌倉の建長寺の天井の龍を描いた人の作品である。
3ヵ所とも龍の爪の本数は5本指である。

2007/03/19のBlog
先日、静岡の浅間神社で「立川流の彫物」を見た。
この投稿を見た人から、「御殿場の大乗寺」にも立川富昌の作品が有るとの情報を得た。
地図を見ると、R246号沿いにも神社マークがいくつか有るので立ち寄って見た。

大乗寺、仁杉神社、新橋浅間神社、一幣司浅間大神、一色神社。

立ち寄った神社は鉄筋コンクリート製になっており、向拝には彫物が無い。奥社も覗けない。

立川富昌の作品
建物内部の外陣の欄間に有る。
彫り師のサイン
内陣の欄間に立川流とは別に、二十五菩薩来迎の金箔の彫物も有る。
大乗寺の向拝の蛙股には左甚五郎時代の古いタイプの龍があった。。
切妻屋根の壁面にあった龍も迫力が有る。
立川富昌の得意とする鶉の彫物は内陣にあった。
江戸時代には入手困難であろうビー球がブドウの実として使われていた。
神奈川県の北西の端、山北町の龍の彫物探しに出かけた。
八幡神社、室生神社、成就院、種徳寺と立ち寄ったが、収穫は室生神社のみだった。
向拝に大きな龍がいたのだが、大きな鈴が邪魔していた。
脇障子の牡丹と獅子
彫り師の名前を見つけることができなかったが、名工が彫ったものと思う。
ここの神社は、11月3日の流鏑馬が有名です
2007/03/04のBlog
[ 23:32 ] [ 静岡県の龍探し ]
久しぶりに見ごたえの有る彫り物に遭遇しました。
第11代徳川将軍の時の建造物です。
ホームページを公開しました。

写真66枚のスライドショーです。
2007/01/29のBlog
神奈川県川崎市麻生区の木賊(とくさ)不動尊は火伏せに関係有り、だるま市が開かれるのです。
関東で、暮れから正月にかけて各地でだるま市が有りますが、一番最後に開かれるので『納めのだるま市』と親しまれており、今年は日曜日と重なったため、8万1000人の人でと、警察は報道しています。
願掛けが叶い、両目を書いてもらっただるまたち
だるまを買ったとき、『魂入れ』の行事が有ります。
火打石から火花が飛び散ります。

手拍子と、掛け声が独特なものです。

ホームページで紹介しますので動画でご覧下さい。
2006/08/09のBlog
山梨県で一番の花火大会を取材しました。
最終のスターマインの花火です
この写真は銀塩カメラで撮影した「2尺玉花火の映像」
2尺玉の映像はフイルムのため、パソコンにはスキャナーを使って取り込まなければなりません。
今しばらくお待ち下さい。

尚、デジカメで撮影分はホームページにしましたので、
ここをクリックしてください。35枚のスライドショーにしています。
2006/07/21のBlog
徹夜の深夜アルバイトから帰り、プロに入り、仮眠して、昼から二つ目のアルバイト・・・リサイクルショップの写真撮影。
店舗は東急の大井町線「上野毛駅」下車。

帰りにツバメの糞・注意の看板に気が付く。

爆笑作品を思いついた。
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防犯カメラの上のツバメの巣を見つけたときは、こんなタイトルをイメージしながら
カメラのシャッターを切り続けた。
『怪しい人が来たらぼくら4匹で大騒ぎをするんだ、すると、怪しい人はぼくらに気が付き、
振り向くよね、すると、防犯カメラにバッチリ正面顔が録画されるぞ』・・・・・
2006/06/30のBlog
[ 10:29 ] [ 鎌倉の龍探し ]
鎌倉・建長寺・法堂の天井絵
鎌倉市在住の小泉淳作画伯の天井画で、京都の建仁寺の法堂の龍も描いている。

数年前の初公開の時は、建長寺の庭に入るのに3百円、法堂に入るのに、500円その上、堂内は撮影禁止だった。

今回(2006-6-26)は法堂は開放されていた。
撮影禁止の張り紙も無かった。
宝玉を持った手の爪を見てください。

中国に皇帝の制度があった時代、
皇帝のシンボルの龍は、5本爪が中国で使用しており、

属国の朝鮮、琉球王国は、4本爪を使用し、

日本はさらに縁の薄い国なので、三本爪しか許されなかった。

中国の皇帝が崩壊してから、爪の本数に制約が無くなった。
2006/06/08のBlog
八方睨みの龍の天井絵です。
椎名僊山のサインです。

サインの上に龍の爪が見えますが、『日本国内では珍しく、4本爪を描いています。』
同じく、椎名僊山の「龍頭観音図」です。
2006/06/07のBlog
大正4年に本堂は再建されている、絵師は東京生れの真野曉亭
[ 20:13 ] [ 盛岡市の龍探し ]
大正4年の作品、彫師は花村貞治
[ 20:09 ] [ 盛岡市の龍探し ]
昭和8年の新築の山門・・・・彫師は中村隆造
[ 19:59 ] [ 盛岡市の龍探し ]
盛岡にも優れた彫師がいたようだ゛。
文政年間(1843)頃の盛岡の彫師
向拝に古そうな彫り物が有った。
顔の左下は尻尾の毛
獅子頭も古そう