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『 マンホールの下の帝国 』
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2006/01/20のBlog
携帯電話が生活必需品となった現代。
携帯電話のカタチは、どう在るべきなのか…

というのは大袈裟だが、私は携帯のカタチには少しばかりコダワリがある。
今回は DoCoMoの702i について。

700i シリーズは、900i シリーズに対して機能は劣るが安い汎用機。
どちらかいうと女性向きのデザインが多い。
前作の701i には、P701iD N701i といったデザインに優れたものがあった。
今回にも期待。
まずは、「F702iD」
F902i で、ようやく外に出っ張ったアンテナを卒業できたわけだが、
この F702iD もアンテナが内蔵となった。
デザインは、私としてはそんなに好きではないが、がんばった感じはある。
指紋認証は相変わらず付いているが、普通の人は使わないんじゃないかと思う。
イメージカラーは金色。
「 百式 」 だ。


「N702iD」 はフラットでスクウェア。
ボタンにまで統一感があって、702i の中では一番好きなデザインだ。
佐藤可士和氏がデザイン。
どうりで好きなわけだ!
「SH702i」 は、どうしたんだろうか。
P701iD にあまりにも似ている。
ボタンのデザインも変だと思う。


「D702i」 もまた、どうしたんだろうか。
まるで SO902i のまがい物だ。
「P902i」 は、デザイン携帯ではないようだが、これでは一昔前のデザインだ。
通話ボタンの緑のマークと電源ボタンの赤いマークは、未だにそのまま。
確かに他のボタンの文字の色と違っていると分かりやすいが、
ボタンの位置など使っているうちに慣れるから、そんな心遣いは不要だ。
これによって、統一感が崩れる。


そんな感じで、変えるなら N702iD がいいなと思った。



au design project
名作 「INFOBAR」 を生み出した深澤直人氏がデザインした携帯。

「 neon 」

これは、私の中では携帯電話のデザインの完全体だと思う。
商品化されれば、DoCoMo から au に乗り換えてでも手に入れたい。

ちょっと感動したデザイン。



(深澤直人氏ということもあって±0の製品みたい)


2006/01/19のBlog
[ 05:30 ] [ エンターテイメント ]
ゼミの飲み会があった。

ゼミといえば、「あんなこと」「こんなこと」「そんなこと」があった。
1枚壁を隔てて接してきたけれど…仲間だ。
グループワークに協力しない嫌な奴ら。

でも、学習の場を離れれば、結構いい奴らだったのかもしれない。
気さくでおもしろいし、いろいろと気を遣ってくれる。
今となっては、いい思い出なのかもしれない。
必修のゼミは3年までで終わり。 4年にゼミをとるかどうかは自由だ。
今回は全員で集まれる最後の飲み会ということだったが、
予定が合わずに全員集まることはできなかった。
当日キャンセルもいた。

集合時間から30分経っても来ない人がいた。
それは、飲み会の連絡を回したゼミの先生だった。
電話してみると、日程を勘違いしていたんだとか。
最後までこのゼミは…


1次会が終わって内心では帰りたかったが、2次会にも参加。
最後だし、みんな参加するから。
2次会も居酒屋だったが、お酒に弱い私はあまり飲まなかった。
途中でメガネの2人が帰ったが、私は 「今日は帰さない」 なんて言われて…ね。


3次会は日付が変わって、1時からカラオケ。
先生は明日も仕事があるというのに、大丈夫なのかと思ったけど参加した。
それより、先生以外は全員男だけど居心地悪くないのかな?

私は真面目なキャラで通してきたから、今更はしゃげない。
本当に気の合う友達の前でしかバカになれないから、聖闘士星矢とかは歌わなかった。

カラオケでのタバコは、本当に辛い。
ほとんど密閉された空間で、4人くらいが永遠にタバコを吸い続ける。
タバコが嫌いな私にとっては地獄。
一刻も早く逃げ出したいと思ったけれど、始発の電車は5時。
歩いて帰ることもできなくはないけど、寒いから嫌だ。
それに、やっぱり最後だから…
4時間耐えた。


凍えるような寒さの中、始発の電車に乗って帰った。
帰ってすぐにシャワー。
熱めのシャワーが心地よい!


昼過ぎまで寝た。





2006/01/18のBlog
[ 20:03 ] [ デザインカスタマイズ ]
っていうような顔していた猫。

夏に撮った写真を見返していたら思いついた。
でも、頻繁にデザインを変えるのもあまり良くない感じがする。

本気のデザイン変更が月に1回。
実験的デザイン変更も月に1回。

そうしよう。


ladleさん、LOMO_LIFEの方、ちひろさん、Tsimsyatsuiさん、エイさん、コタチビさん、Blankyさん、
記事を再編集しようと思ったら、記事を削除してしまいました。
せっかくコメントを書いてくださったのに、大変申し訳在りません。
思い出しながら、再度コメントを返させていただきます。




今日は就職の履歴書のために写真を撮った。

写真館などで撮ろうと思っていたのだが、大抵の写真館はネガをくれない。
これから履歴書をいくつ書くか分からない。
たぶん、たくさん書くことになると思う。
現像に結構お金が掛かるし、いちいち写真館に行くのも手間だ。

そんなわけで結局、学校で行われている写真撮影会に行った。
ネガ付きだし、撮影代も現像代を含めて安い。
安いから手抜きなんだろうと思っていたが、プロのカメラマンがきっちり撮ってくれた。

写真を撮られるのは苦手だ。
カメラの前でどんな表情をつくればいいのか分からない。
笑顔を意識してつくろうと思うと、おかしな顔になる。
だから普段は「魂抜かれるから…」と言って、
できるだけ写真を撮られないように逃げていたりする。

今回も困った。
苦手意識のある写真を撮られるということ。
履歴書用の重要な写真になるというプレッシャー。
自分でも表情が固くなっているのが分かった。
カメラマンも少し困っていた。
「もうちょっと穏やかな表情で…」って何度も言われた。

勝負写真…一体どんな仕上がりになっているのか不安!


フラッシュをされると、必ずと言っていいほど目を閉じる。

2006/01/17のBlog
新生銀行で口座を開設することにした。
振込・引出の手数料が掛からないから、オススメだと父から言われたのだ。

新生銀行と言えば、グッドデザイン賞を受賞した「32色の選べるキャッシュカード」

「キャッシュカード」。
それは銀行と生活者をつなぐ実感できる「きずな」と言ってもいい。
それは単なる金庫の鍵ではなく、
銀行と生活者をつなぐ「きずな」そのものであり、銀行のブランドそのものです。
生活者にとっては財布の中に常に存在する嗜好品と言ってもいいでしょう。
このカードのデザインを通して銀行と生活者の関係を再認識してみたい、もっと近づけたい、
常にそう考えていました。
(デザイナーのコメント)



鮮やかな32色。 グラデーション。

それだけではない。
それぞれの色が素敵な名前。
そして、その色ごとに物語があるのだ。

32色。 32個の物語。

どれも胸がキュンとなる物語。 ぜひ、読んでみてほしい。



私はどの色を選んだでしょう?

あなたはどの色が好き?





< 追記 >

わわわ!
なんと、「グッドデザイン賞主催者公式ウェブログ」 に TB & 紹介していただきました。
ありがとうございます。
こちらからもTBさせていただきました。

グッドデザイン賞を心から応援しています!


2006/01/16のBlog
[ 20:49 ] [ デキゴト ]
今日の昼頃、中学からの友人の mixi の日記を見てみると、
ノートPCのキーボード部分に、お茶をこぼしてしまったと書いてあった。
画面が消えたんだとか。
しかし、分解して拭いたら、ちゃんと起動したらしい。
すごいな~と思っていたが、やっぱり壊れたと後に携帯にメールが届いた。

あれまぁ、それは大変。
PCのない生活なんて考えられない。


夕食は帝国ホテルの缶詰セットのビーフカレー。
さぞかし美味しいのだろうと思って食べるが…
食べていて疲れる。
味が強すぎるのだ。
他の缶詰もそうだった。
これが日本を代表するホテルの味なのだろうか?
具合の悪いときに食べたら、絶対に吐く。
( 具合の悪いときにボンカレーを食べて吐いた経験あり )
不味いというのではないが、食べるのに心構えが必要な感じ。
食うぞ!って。


飽きるので牛乳と交互に食べていたのだが、コップの牛乳が空になった。
冷蔵庫に牛乳パックを取りに行く。
コップを持って牛乳を注ぐ。
コップを‥‥‥

置こうと思ったら、倒れたーーーーーーーーー!
私も先ほどの友人と同じように、PCの置いてあるデスクで飲食していた。
デスクが白い液体に浸食されていく。
幸いPCの上にはこぼさなかったが、これがら犠牲になった。
牛乳は臭くなる。
学校給食で誰しもが学んだことだろう。

マウスと外付けHDD(250GB)は、さっと拭けばなんとかなるのだが、
マウスパッドと手の下に敷くクッションは、牛乳を吸収してしまった。
洗うのもどうかな…と思ったけど、食器洗い用の洗剤をつけて洗った。
クッションなんかは、以前についていた汚れも落ちたし良かった!

問題は諭吉さん。
明日、銀行に預けてこよう。
「金は天下の回りもの」
旅に出てください。 流通してください。

銀行って言えば…それは明日書くことにしよう。


Conrad Tokyo っていうホテルがお洒落らしい。



2006/01/15のBlog
[ 23:35 ] [ デキゴト ]
今日は昼に起きて、6枚切りの食パンを2枚食べた。

それから英語のレポートを書いていた。
もはや英語力は中学生以下に低下。
Infoseek・excite・Yahoo! 各種翻訳サービスや電子辞書を使って文章を書く。

でも日本語で文章を書いて、それをそのまま翻訳させるということはしない。
迂闊に翻訳させると、滅茶苦茶な英語になってしまう。

だから一文ずつ、とても慎重に翻訳させていく。
上に挙げた3つのサイトで、それぞれ翻訳させる。
ベストな訳が出るまで、日本語を書き換える。
それから、わずかばかりの自分の英語知識で微調整。

そんなことをしているから、ものすごく時間が掛かる。
私以外の学生も、翻訳サイトを使ってレポートを書く人は多い。
でも、ここまで慎重にしているのは私くらいだろう。
おかげで、誤差率が周りの友達よりも少し低い。
全く自慢にはならないが…

嗚呼、英語が苦手。


そんなわけで、まだレポートが終わらない。
夕食を早すぎる時間に食べたからお腹が空いた。
22:30 夜食を買いにスーパーに向かう。
雨が降っていた。
肉まん・あんまんのパックを買った。
甘味が欲しくて、あんまんを食べようと思った。
中華まん専用蒸し器に入れてレンジで暖める。
デジカメを出すのが面倒で携帯で撮影。

熱い!熱い!

あんが熱い!

あん!

でも、おいしかった。
今、肉まんも食べようか検討中。

スーパーで歯ブラシも買った。
顎が小さいから、ヘッドの小さい歯ブラシじゃないとダメ。
で、これに行き着いた。

小学生用 6~12才 こどもハブラシ


21才 大人。

ペンギンさんとか かわいいじゃないか チクショウ!




2006/01/14のBlog
きっかけはどこにもなかったが、シャワーを浴びていたらこのデザインを思いついた。
解る人には解るが、解らない人には解らないネタ。
でも、せっかくだからデザインをカスタマイズ。
実験的・冗談的なデザインで手抜きだから、明日か明後日には元に戻そう。

画像は、誰かがキャプチャーした「FINAL FANTASY Ⅳ」のステータス画面を
ネット上から失敬してきて少し加工したもの。 (著作権ごめんなさい)

ところで本当は昨日は、就職活動の記事を書こうと思っていた。

昨日は大学のひとつの行事として開催された、就職の集会があった。
年末年始に地元に帰ってからというもの、緊張感がすっかりなくなってしまった。
実家はあまりにも居心地が良くて、ダラダラしてしまう。
私は一人の方がしっかりやれるんだと思う。

気持ちを引き締めないといけないと思ってはいるのだが、ただ焦るだけで。
何もできないでいる。
早く期末テストが終わって欲しい。
就職活動に専念したい。全身全霊で。

就職の集会の最後には、チアリーディング部による激励の演技があった。
なんで!? と思ったけど、嬉しい誤算ということで。
チアリーディングは、かっこかわいい!