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『 マンホールの下の帝国 』
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2006/09/30のBlog
[ 21:55 ] [ エンターテイメント ]
さっこさんの記事を見て、私も「鳥はむ」を作りたくなったので作ってみた。

作り方は以下を参照。
モララー3分クッキング
鳥はむ - Wikipedia
【鳥はむ】まとめページ
鳥はむの館
鳥はむスレッド ガイシュツリスト


ほんのりピンク色で味もまぁまぁだったけど、少しジューシーさが欠けている。
形も綺麗じゃない。
さっこさんの作った鳥はむは、みずみずしくて形も綺麗で美味しそう。

鳥ムネ肉もモヤシ同様、貧乏庶民のお友達。
何としても上手に作れるようになりたい。
いろいろ工夫してみよう。
やっぱラップか?ラップで包んで煮ると良いのか?

しかし、ハーブの風味が染みていて洒落た感じだなぁ。
そのまま食べるのもいいけど、他の料理に入れても良さそう。


そうそう、肉を煮た水が肉のダシを含んだスープになっていたので、
それをキッチンペーパーで濾して、
コンソメと砂糖を入れて、野菜と鳥はむを入れて、パスタを入れて、
スープスパゲッティにして食べた。

こ…これは旨い。


2006/09/29のBlog
[ 23:59 ] [ エンターテイメント ]
asumi7387さんからバトンを頂きました!

「進化バトン 99代目」

~このバトンの注意事項~
気に入らない質問を3個削除して新しい質問を3個加えて下さい。
バトンを受け取った方は○代目をカウントアップして下さい。


●最近うれしかった出来事?

ケーキワンホールを一人で食べるという夢が叶ったこと。
しかし、ケーキは一人でワンホール食べるもんじゃない。食べられないと思った。


●行ってみたい所は?

ヨーロッパに行ってみたい。
ドイツとかイタリアとかスイスとか。


●将来の目標は?

幸せな家庭を築く。


●学生時代、どんな変わったことをしましたか?

中学の時、教室のロッカーの中に給食で出てきたプリンを放置。
日々腐る様子を数名で観察。


●通勤時間が短くて条件の悪い家と、通勤時間が長くて条件の良い家、住むならどっち?

これはずいぶん悩んだけど、通勤時間が長くて条件の良い家。
自分の家が心地よくない家だと毎日が憂鬱だと思う。
「住めば都」っていうコトバもあるけど、
慣れるまで…というか、住む環境を改善しようと無駄な努力を永遠に続けそう。


●携帯電話にはストラップを付ける派?付けている人は何を付けている?

何度か付けたこともあるけど、1ヶ月も経たないうちに飽きる。
それから携帯のデザインを損なわせることが多いような気がする。
邪魔っていうのもある。
だから、付けないことにした。
人がじゃらじゃらストラップを付けているのを見るとちょっと不愉快になる。


●「夏」の好きなとこと嫌いなとこは?

半袖・ジーンズ・サンダルで、身軽にひょこひょこ出掛けられるところが好き。
暑くてエアコン点けないと汗をかくところが嫌い。


●昨日何時間パソコン向かってた?

今日は"少な目で"10時間くらい…


●これから24時間後、自分が心臓麻痺で死ぬと宣告されたら。
 あなたなら限られた時間の中で、何をする?

いろんな人に、言えなかったコトバを伝えていく。
生きていた証を、何かを、残そうとがんばる。
できるだけ格好良く死ねるように準備をする。

あっ、人工心臓に交換する手術すれば死なないんじゃない?


●あなたが今まで見た夢(寝てる間に見た夢)の中で、
 一番印象に残り、覚えている夢を書いてください

家にゴキブリがいっぱい出たという夢。


●1月から12月まで。何月が一番好きですか?

一番好きな季節すら決められないから、一番好きな月を決めることはできない。
どの季節も、どの月も、良い所と悪いところを持っている。


●ブログはあなたにとって何?

自由な場所。


●バトンをまわす人(5名)

バトンを回すことで、その人が本来書くはずだった内容がつぶれる。
それが嫌でバトンを回すのをためらってしまう。

ネタ切れって人がいたらもらってやってください!
今日の私みたいに、ネタ切れのときのバトンは嬉しいモノのはず。


元の質問が見たい方はコチラ


2006/09/28のBlog
ピンポーン ―――――

UG 「ん?」

ガチャ

UG 「おっ!どうしたの急に。」

UG 「今日、お前の誕生日だろ?」

UG 「えっ?そんなの覚えててくれたの!?」

UG 「うん、みんなでお祝いしにきたよ。」

UG 「うわぁー、すごく嬉しい。」

UG 「ほら、ケーキも買ってきた。」

UG 「いや~、なんか申し訳ないねぇ。とりあえず中に入って。」

UG 「お邪魔しまーす。」

UG 「コーヒと紅茶、どっちがいい?あと、ココアとか緑茶とかもあるけど。」

UG 「何でもいいよー。」

UG 「じゃあ、コーヒね。砂糖とかミルクは?」

UG 「いらない。」

UG 「あっ、俺はミルクもください。」

UG 「オッケー。」





UG 「さて、コーヒも入れたしケーキを…」




UG 「おお、おっきい!ネームカードも!!」

UG 「ロウソクもちゃんと22本もらってきたよ。」

UG 「いや、待て…こうやってロウソクを束ねて…セイヤー!!」

UG 「ちょっと、それは!」

UG 「こっちの方が楽しい。」

UG 「まぁ、どっちでもいいんじゃない?本人が良いと言うなら。」

UG 「それじゃ、カーテン閉めて電気消してと。」




UG 「あああああ!これはちょっとした事件!!」

UG 「ロウソクがものすごい速さで溶けてるから、早く消せって!!」

フゥーーーーーー しゅぼっ‥‥‥‥‥‥‥‥‥

UG 「危うくケーキがロウソクまみれになるとこだった…」

UG 「まぁ、そんな感じでおめでとーーー!!」

UG 「ウェーーーイ!!!」

UG 「ありがと。照れくさいなぁ…」

UG 「よし。じゃ、ケーキを分けよう。」








直径17cmのケーキを大きいフォークを使って、たった一人で食べる9月28日の夜。

ケーキワンホールを一人で食べるという夢が叶った。
結局、半分しか食べられなかったけど…満足。


しかし、今日は暑いな。

目から汗が出てくるね‥‥‥‥


22歳の誕生日おめでとう、俺。



2006/09/27のBlog
[ 22:55 ] [ モノ ]
も…もやし!!
もやし、ヒゲ根を丁寧に取って食べるとこんなに美味しいものだとは。

安いもやしはヒゲ根をカットされていない。
私はいつもそれを食べていた。

もやし。
所詮はもやし。
貧乏庶民のお友達。

ヒゲ根を取る手間を掛けるのも馬鹿馬鹿しい。
まぁ、こんなもんだろうって気持ちで食べていた。

それが、それが…
ヒゲ根を取るだけでこんなに劇的に変わるとは。

ヒゲ根って結局、異物なんだと思う。
口の中に髪の毛が入ったときの違和感とよく似ている。
ヒゲ根の違和感が美味しさを邪魔していたんだなぁ。

これからはヒゲ根を取って食べよう。
もやしを食べる頻度も増やそう。

節約 節約 美味しく節約。


2006/09/26のBlog
[ 19:29 ] [ エンターテイメント ]
山形の旅行3日目は最終日。
山形駅からバスで蔵王高原に行った。

蔵王高原バスターミナルに着いたら、ロープウェイで更に上まで登る。
ロープウェイに乗っている途中で特別天然記念物のニホンカモシカが見えた。
人目に付くところに出てくるのは滅多に無いということで、
見ることができたのはラッキーだった。

ロープウェイを降りるとまさに高原。
気温12℃、半袖だと寒くて鳥肌が立った。

おそらく冬はスキー場になるであろう坂を下っていって、
その先にある沼や滝を見に行った。

滝へと続き道がすごかった。
昨日の銀山公園に引けを取らない森の中の道。
日光があまり届かず薄暗い。
苔ファンにはたまらない良い感じの苔はあるし、キノコもたまに見るし。
この先にトトロがいるんじゃないかってくらいの森。

距離的には近いはずなんけど、歩きにくい道だったので滝に着くまで時間が掛かった。
滝もなかなか。
マイナスイオンが出ているからか、空気が爽やか。

滝の帰りが地獄だった。
行きはずっと下りだったため、帰りはずっと登り。急な登り。
息は切れるし、足は痛い、汗もびっしょり。
いや~、本当に辛かった。

それからケーブルカーに乗って、バスターミナルのある高度まで降りた。
昼食はジンギスカン。
私は食べるのが初めてだった。
クセがあるという噂だが、そんなことはなくて美味しかった。
昼食の後、ちょっとギリギリで山形駅行きのバスに乗る。


今度は電車で山寺に行った。
山寺は松尾芭蕉も訪れたことで有名。
「閑かさや 巖にしみ入 蝉の聲」

マックスさんが「アイス食いたいなー」と言うので、寺に行く途中で店による。
そしたらあった!サクランボアイス!!
山形名産サクランボ。
時期ではないため、ジャムやシロップ漬けなどの加工品でしか食べられない。
でも、それだとすぐに食べられない。
このアイスなら、この場で美味しく頂ける。
サクランボの実が結構入っていた。
なんか斬新というか、今までに全くなかった味。
かなり美味しい。

寺の敷地に入って少しのところに。

かざぐるま、ひとつくださいな。

頭を撫でるとこの顔になる。
かわいー。

この山寺も名前の通り「山」だ。
階段が続く。
おじいちゃん・おばあちゃんが、すごく辛そう。
登るにつれて、心が清くなっていくのは気のせいか。


山寺を見て、山形駅に戻る。
ついに山形県を発つ。
バスで仙台へ。

仙台で牛タン食べて、夜行バスに乗って東京に帰った。
疲れたからよく眠れた。


いい旅だった。


2006/09/25のBlog
[ 23:59 ] [ エンターテイメント ]
山形の旅行2日目。
2日目はレンタカーを借りて山形県の上の方に行くことになっていた。
行きはペーパードライバーの私が運転。

まずは天童市の天童オルゴール博物館に行った。
実はそんなに期待していなかったのだが、
博物館の人が丁寧に説明してくれたり、
実際にオルゴールを聞かせてみてくれたりで、とても良かった。

中でも良かったのが写真の自動演奏ピアノ。
一見、オルゴールと関係がないように思えるが、
原理がオルゴールと似ているということで展示されている。

穴を空けた紙のロールをセットして、
その穴と空気の吸引力の関係でピアノのハンマーを作動させるらしい。
(説明が難しいので参照 → 自動演奏ピアノ

また、これはピアニストの演奏を忠実に再現できるそうで、
多くのピアニストが、この紙のロールに演奏を残しているという。
当時の名ピアニストと呼ばれた人の演奏がこれで再現され、感動した。


その後、同市の広重美術館に行った。
オルゴール博物館と広重美術館のチケットを2つセットで買うとお得。

浮世絵は…広重は…すごいなぁ。
色使いが粋だなぁ。


で、広重美術館を出た後、昼食を目の前のそば屋で食べた。
そばも山形県の名物のひとつ。
コシがあって美味しかった。

昼食を食べた後、銀山温泉に向かった。

途中、車がみんな時速80~90kmで走っていて、
ペーパードライバーな私は恐怖に思ったけど、
銀山温泉に早く到着したい一心で、80kmで着いていった。

銀山温泉の街並みはとてもいい。
レトロな感じ。

温泉街の真ん中を流れる川には魚が泳いでいた。
背が緑黒っぽくて、腹が赤っぽいあれは…ニジマスかな?違うかな?
まぁ、美味しそうってことです。

銀山温泉に隣接している白銀公園にも行った。
公園と言うよりは山。白銀山。

息が上がるほど険しい道もある。
おじいちゃん・おばあちゃんが居ないのはそのせいか。

草木の茂った道、川の流れる音、小さいヘビがにょろり。
そうそう、これだ。
こんな感じ。


銀山公園の中でも、更に人の行かなそうなスポットにも行った。
写真はその途中。
右は山、左手にはススキの草原がずっと広がっている。

人に全く会わない。
虫の声と風の音、風にススキが揺れる音しか聞こえない。

小学校の遠足とかで迷子になった…そんな気分。
寂しくもあり、不安でもあり、懐かしくもあり。

たぶん銀坑洞が、この白銀公園の最大の見せ場。
が、残念ながら上手く写真が撮れなかったから入口の写真を。

銀坑洞はカビ臭い。
天井の至る所に結露がついていて、時折滴る。
本物って感じだ。

涼しくて、声が響いて。
でっかい岩を削った後があって。
冒険心みたいなものをくすぐられた。

で、ゴール地点の滝。
川の中州で、何となくうつぶせになって撮ってみた。


白銀公園を散策してきた後は、温泉街にある公共浴場(入浴料200円)に入った。
女湯からお姉さん達の話す声が結構よく聞こえてしまった。


銀山温泉から山形市に帰って、夕食を駅の近くの定食屋で。
芋煮がすごくおいしかった。

今度うちで1人芋煮会するんだい!


2006/09/24のBlog
[ 20:37 ] [ エンターテイメント ]
まだまだ続く山形旅行。

クマと勇敢に闘った直後、今度はなんと野性のライオンが!!

百獣の王ライオン…
どちらが本物の王なのか、ついに白黒つける時がきたというわけだ。

に゛ゃぁーーーーーーーー!!

ライオンと闘った後、またしばらくサイクリングロードを走ると、
タヌキなんだかクマなんだかよく分からないのが、ファイティングポーズで待ち構えていた。

ここでもまた死闘が繰り広げられたということは言うまでもないだろう。

途中でやる気のない記念撮影。
マックスさんの許可無しに写真を掲載)

そういえばサイクリングロードにはリンゴの木がたくさんあった。
この写真の木の赤くて小さい実が全部リンゴ。
たぶん食べられないと思う。

食べられるリンゴはサイクリングロードの少し横に広がっていた。
実が大きく、ひとつひとつに紙袋が被されている。

今回の旅行ではリンゴを食べてなかったんだよなぁ。

サイクリングが目的じゃなくて、本当の目的は「昭和縁結び通り」に行くこと。
その通りの店々には、懐かしいモノが展示されているということで期待していったのだが…
単なる客寄せに過ぎなかった。

しかし、店舗兼資料館ではなく、資料館のみの場所もあった。
それが写真のところで、小学校の教室をイメージして作られたようだ。
これはちょっと良かった。

目的地はちょっと期待はずれだったが、
サイクリングロードで動物たちと戯れることができたから良しとしよう。


旅行初日はこれでおしまい。
山形市に戻って、旅館でお風呂に入って、ご飯を食べて、寝るだけ。

和風な旅館の夕食は、炒飯、麻婆豆腐というような中華だった。
どれだけがっかりしたか…郷土料理とか出しておくれよう。

夜な夜なマックスさんと将棋をしたが、一回も勝てなくていじけた。