ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
『 マンホールの下の帝国 』
Blog
[ 総Blog数:717件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2006/12/09のBlog
ついさっき、FamilyMart に行ってきた。

少し高いけど、190円の「極旨チャーシューまん」を買った。

うまい!テーレッテレー!!

チャーシューとか豚の角煮とか大好きなんだよなぁ。
中華料理屋でメニューにあると、絶対に食べたくなる。
注文しないときの方が多いけど。
一品料理じゃなくて、チャーシュー丼とか豚の角煮丼だったら、高確率で注文する。

あー、肉を食いたい。


ねるねるねるねも食べたくなった。

2006/12/08のBlog
[ 23:59 ] [ モノ ]
人にプレゼントを送るとき。
プレゼントってどう選ぶ?

(仮にコーヒーカップをプレゼントするとする)

①探しながら決める。
 何をプレゼントしようかな~と思いながら店をぶらぶらしていると、
 相手が喜びそうなコーヒーカップがあった。
 これにしよう。 

②決めてから探す。
 相手はコーヒーカップをプレゼントすれば喜びそう。
 さて、どんなコーヒーカップをプレゼントしよう?


①と②のどちらも、相手のことを考えるという行為は欠かすことができない。
それがプレゼントをするにあたって一番大切ことでもある。
でも、どっちかっていうと②の方が良いような気がする。
②の方が手間が掛かっているから。

とはいえ、相手が喜びそうなモノがいつも分かるとは限らない。
(今回は大丈夫だと思うけど)
そんなときは①+②でプレゼントを選ぶのが私のやり方。

まず、とにかくいろんなモノを見る(きっかけ探し)。
コーヒーカップをプレゼントしたら喜ぶんじゃないかなと思う。
相手が喜びそうなコーヒーカップを選ぶ。


私はプレゼントをできるだけ店頭で探さない。

店頭だと少ない種類の中から選ばないといけない。
店を何軒も回るというのにも限度がある。

だから私はネットで探す。
それこそ何日も掛けて、数百にも及ぶ種類の中から選ぶ。
今、世間ではどんなタイプが人気なのか…なども時には調べる。


ってことをしていたら、
いつの間にか自分が欲しいモノを探す感じになっていた。


2006/12/07のBlog
[ 23:59 ] [ モノ ]
携帯を 「FOMA M702iS」 に変えたい。
DoCoMo → http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/702i/m702is/index.html
Motorola → http://www.motorazr.jp/

日本っぽくないデザインが新鮮に感じる。

ブラックかシルバーにするつもり。
どっちかっていうとブラック。
ピンクはオシャレだけど、自分には似合わないだろうな~。


機種の発表がされたのはもうずいぶん前の話になるが、発売日は未だに未定。
でも、どうやら今月中に発売されるらしい。
14日とか21日とか、噂が飛び交っている。
早く発売して欲しい。

発売が待ち遠しいモノって、最近、自分の中であんまりなかった。
3月に発売したFF12くらいだったか。


発売しても無条件で買うってわけではない。
実際に手にとってみてから決めようと思う。
色とかボタンの感じとか、中身のデザインとか見てから。
それでダメだったら、妥協で 「FOMA SO903i」 に変えるかなー。

SH901iSをトイレに落としてから、
今は前に使っていたN900iを使っているのだが、
反応が遅いし、電波の受信も悪いし、カメラも使えないし…結構不便なのだ。

だから、無理にでも変えようと思う。年内に。



昼間に「ただいま混みあっています」になってコメントできなかったけど、
それってDoblogMusicを一般公開したため…ではないのかな。
そうでなくても、そういうことにして、元に戻して欲しい。要らない。
2006/12/06のBlog
[ 23:59 ] [ ジブン ]
最近、ブログの更新頻度が落ちているのは、
バイトと入社前研修とカノジョが原因。

つい最近までは、
大学も行かず(卒業単位取得済・卒論なし)、バイトもせず、
1日のほとんどを家の中で1人で過ごすという堕落した生活をしていた。

でも、私はその生活を暇だとはあまり思わなかった。
それなりに毎日が楽しかった。

それが11上旬に大きく変化。
引っ越しがあった・カノジョができた・入社研修が始まった・バイトを始めた。
毎日が忙しい。
自炊をしない日が増えてきた。

「ブログ書くっていうレベルじゃねぇぞ!」

でも、これからはまた、ほぼ毎日更新したいと思う。
ブログ書くのがストレスになることもあるけど、書かないのもストレスになる。
それから、みんなのブログも読みたい。

この前、カノジョにもブログを教えた。
何日も掛けて、全ての記事を読んでくれたらしい。

カノジョ 「そういえば、前に言ってたね。」
UG 「言ってないよ。それ、ブログでは書いたけど。」

ということが起こっています。


2006/12/05のBlog
第一話 「文字のときの俺は」
第二話 「明日できることは今日やる」
第三話 「臆病は医者には直せない」
第四話 「可愛い子ぶらないのが可愛い」



上野に向かう電車の中。
全く会話がない。

すると、後カノがうとうとし始めた。
ディズニーランドで「疲れてない?」と何度か聞いたが、後カノは「大丈夫」と答えていた。
でも、やっぱり疲れていたんだなと思った。

私は「着いたら起こすから寝てていいよ」と言った。
それから後カノは寝ていたと思う。

後カノが寝ている間に告白をどうするか考えていた。
やっぱり今日は告白しない…という弱気な考えも浮かんできた。

もし告白するとしたら帰り際。
帰り際じゃないと、フラれた場合に気まずいまましばらく一緒に過ごすことになる。
それは私も嫌だし、相手も嫌なはず。


告白するのかしないのか。
気持ちが揺らいだまま上野駅に着いた。

何を食べたいのか、どんな店がいいのか。
お互い特にコレがいいっていうものがなかったので、
駅中(アトレ上野)の飲食店を見て回った。
オムライスがおいしそうな洋食屋があったので、その店に入ることにした。

当然、オムライスを頼もうと思ったのだが、オムライスが数種類あって迷った。
後カノもメニューを決めるのに時間が掛かる方らしい。
実際、私よりメニューを決めるのに時間が掛かっていた。
なんか似ている。

注文したオムライスが届く。
ひと口ずつオムライスを交換した。
私の注文したのはデミグラスソース、後カノのはクリーム系のソース。

その後、会話もなく黙々と食べ続けた。
あまりにも会話がないので、
思わず「なんか会話弾まなくてごめんね」と言ってしまった。

気付けば私は、両隣のテーブルの会話に耳を傾けていた。
特に左のテーブル。

右のテーブルの女性2人は、
たぶんアパレルショップ関係者で、バッグの話をしていた。

左のテーブルでは男女が携帯の話をしていた。
女性の方はドコモショップの店員のような感じで、すごく詳しい。
男性の方は彼氏じゃなくて、女性の友達だろう。
携帯を新しく買い換えるのに悩んでいる様子。

…って俺!聞き耳を立てている場合じゃない!!

私がオムライスをもうすぐで食べ終えようとしているとき、
後カノが「お腹一杯で食べられない」と言った。

「じゃあ、俺、食べようか?」と言って、
自分のオムライスを食べた後、後カノの残したオムライスを食べた。
後カノが頼んだオムライス、美味しいんだけど飽きる味。
私もかなりお腹一杯になった。

食べ終えて店を出る。
今日はこれで帰る感じになるのかな?

どうする?どうすんの俺?どうすんのよー?
「帰る」は告白しないで帰るという選択肢。
次回に持ち越し。
でも、もしかしたら"次回"は無いかもしれない。

「告白」を選択すると、
今から別れるまでのわずかな時間の間に告白をしなければならない。
どのタイミングで、どこで告白すればいいのか。

「保留」はとりあえず駅から出て時間を稼ぐという選択肢。
…コレだ!!


「ちょっと街をぶらぶらしない?」という感じで駅を出た。
行く当てはない。
しばらく、本当にぶらぶら歩くだけだった。
会話はもちろん少ない。

TSUTAYAを見つけた。
TSUTAYAなら…本とか音楽とか映画とか、会話が生まれるかもしれない。
そう思って、私はTSUTAYAに入ろうと言った。

インテリア・雑貨関係の本のコーナーで立ち読み。
少しだけ会話が生まれた。
IKEAに行ってみたいとか話していた。
「今度、一緒に行こう」と言いたかったが、
言ってはいけないような気がして言わなかった。
"今度"がないかもしれないという不安があったからかもしれない。

また会話が無くなってきた。
時間が経った。

「そろそろ帰ろうか」
TSUTAYAを出ることにした。

できれば駅に戻るまでに告白をしたいところ。
歩きながらさりげなく告白…できない。
信号待ちで告白…できなかった。


あっ、ヤバイ…駅に着いてしまった。

今日は結局、告白できなかったな。
仮に告白しても、この会話の無さから推測するに…ダメだったろうな。
そんなことを考えながら駅に入る。

「あっ、私の電車こっちだった」
後カノはJRじゃなくて地下鉄だった。

「改札まで送っていくよ」
地下鉄の改札までの道のり。
チャンスが生まれた。

地下鉄の改札に向かう通路は照明が少し暗かった。
人もそんなにいなかった。
とても良い雰囲気とは言えないが、JRの構内で告白するよりはマシだろう。
でも、どのタイミングで?なんて言う?

いや、もうどうにでもなれ!!


「あの‥‥」
「突然こんな‥‥‥‥」
「‥‥‥‥‥‥‥」
「‥‥‥」

「はい」

「え?」

「はい‥‥恥ずかしい‥‥‥」

「え?いいの?やったー」

「恥ずかしい‥‥」

「手、繋ごう」


というわけで手を繋いで、にやけながら改札まで 『カノジョ』 を送っていった。






カノジョできました < 完 >

2006/12/04のBlog
第一話 「文字のときの俺は」
第二話 「明日できることは今日やる」
第三話 「臆病は医者には直せない」



ファストパスの指定時間になって、
いよいよ「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」に。
これはシューティング系の参加型アトラクションで、
光線銃(レーザーポインタの付いたガンコンみたいなもの)で敵を撃っていき、
得点を稼いでいくというもの。

「本気出す」
私はメガネをかけた。

「メガネの方がいい」
後カノは言った。
私はそれからメガネをかけていることにした。

このアトラクションはかなり楽しかった。
でも、後カノに得点が負けていた。
またファストパスを取って、この後にもう1回乗ることになるのだが、
後カノそっちのけで撃ちまくっていたら、得点をかなり引き離して勝てた。

その後、「クリスマスドリームス・オン・パレード」を見た。
私は正直なところ、ディズニーキャラクターにそんなに興味はないが、
後カノはミッキーとか大好きなようで、すごくはしゃいでいた。
私はそれをかわいいなーと思って見ていた。
でも、心から共感できないことに、なんとなく寂しさを感じていた。
ネズミのヤロゥ…そんなことも知らずに、高いところから見下ろして笑ってやがった。

お腹空いたということで昼食を食べることにした。
やっと落ち着いて話ができるかなと思った。
メールのときの話はもちろん、恋愛観とか前に付き合っていた人の話とか、
これって普通、付き合う前にする話なのかなぁ?というような話もした。

私は緊張して後カノをずっと見ていられなくて、しばしば外に目を逸らしていた。
その日は風が強い日で、外では落ち葉が舞っていた。

食べてる途中、「食べる?」と言って、後カノはご飯の乗ったスプーンを突き付けてきた。
これは…「あーん、ぱくっ。」というアレか!?と思ったけど、
私はわざわざスプーンを受け取って頂いた。
だって…ねぇ?

後カノが私の注文したコーヒーに付いてきた砂糖とクリープで遊び始めた。
空になったカップに砂糖とクリープを入れて、ジャリジャリとかき回す。
それ、私もよくやってしまう。

それにしてもこの子は。
警戒心がないというか、無邪気というか、自分を良く見せようと飾ってないというか。
すごく自然体。
こんな子は、なかなかいない。
私はもう完全に好きになっていた。

さて、昼食後もいろいろなアトラクションに乗ったわけだが…
だんだん会話が少なくなってきてしまった。
ネタ切れ。
お互い疲れてきたというのもある。

これはヤバイ。
こんなときにこそ、気の利いた話をしたいところ。
でも、それがなかなか…
このままでは、つまらない男だと思われてしまいかねない。
いや、そもそもつまらない男だと思われているかもしれないけど。

そんなこんなで日は傾き、乗りたいアトラクションはだいたい乗って、
後は「エレクトリカルパレード」を残すのみという感じ。
なんとなくマイナーなアトラクションを回っていた。

途中、カフェで一息ついた。
後カノはサンデーを食べていて、ついに「あーん、ぱくっ。」で食べさせもらってしまった。
このときばかりは、もしかしたらいけるんじゃないかと思っていた。

その後もマイナーなアトラクションを回った。
マイナーでもおもしろいアトラクションはいくつかあった。
でも、会話はやはり弾まない。
「寒いねー」とか、「俺、冷え性なんだよね」とか、そんな話ばかりになっていた。

そんな中でドキドキだったのが「スタージェット」
すごく単純なアトラクションなのだが、2人がくっついて乗る感じ。
距離が近くて、もうドッキドキ!
ほとんど喋れなかった。
乗っている間に見た月が、えらく綺麗だったが印象に残っている。

「ビッグサンダー・マウンテン」の4回目を乗るのに並んでいたとき。
夕食をどうするか話していた。
ディズニーランドの外で食べるのはどうかと言ってみた。
後カノはやっぱりエレクトリカルパレードがすごく楽しみなのかなと思っていたが、
そうでもないみたいで、エレクトリカルパレードを見る前にディズニーランドを出ることにした。

お互いの交通の便とかを考えて、上野に向かうことになった。
ここが決戦の舞台となる。


続く ...


2006/11/30のBlog
第一話 「文字のときの俺は」
第二話 「明日できることは今日やる」



ディズニーランド開園時間の30分前に舞浜駅で待ち合わせ。

私はお互いが見つけやすいようにと思って、改札を出ないで待っていた。
が、相手は既に改札を出ていた。

私も急いで改札を出る。
改札の外には人がたくさんいて、やっぱり見つけるのは難しい。
相手を写真では見たことがあるけれど、
実際に見るのは初めてという状況も、見つけ難さを加速している。
更に私がメガネを掛けていなかったことも。

私は電車の切符券売機の前で待つとメールをした。
しばらくして女の子が声を掛けてきた。
後に彼女となる子 〔※以後、後カノ(のちかの)と記す〕 だった。

何でいきなりこんなにフレンドリーなの?と思った。
でも、それが嬉しかった。

私はもちろん緊張していた。
(な…なんか話さなきゃ…何話そう?あっ、困ったら天気、天気の話!)
「…今日、雨、大丈夫かなー?」って感じだった。
終始こんな感じ。

開園まで少し時間があるから、ゲートの前に並んで待った。
待っている間に、まず何に乗るかなどを話していた。


いよいよ開園。
後カノはディズニーランドにはもう何度も来ているらしく、
アトラクションの場所をほとんど把握しているようだった。
対して、超方向音痴の私。
どのアトラクションに向かっているのかも分からないまま着いて行くしかなかった。

最初に乗ろうと思っていた「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」は、
混んでいたのでファストパスを取って後回し。

で、「ビッグサンダー・マウンテン」に乗ることになった。
絶叫系が苦手な私。
正直言うと恐い。
だが、恐がって乗らないわけにもいかない。
意中の女の子の前で。

…乗った。
「ビッグサンダー・マウンテン」は、なんとか大丈夫だった。
アップダウンはあまりないから。
それにしても、この後にも3回くらい「ビッグサンダー・マウンテン」に乗ることになるとは…

次に乗ったのは確か…「スプラッシュ・マウンテン」だったか。
「スプラッシュ・マウンテン」と言えば、ディズニーランドで一番恐怖のアトラクション。
しかし、乗らないわけにはいかない。

…乗った。
よりにもよって一番前の座席。
もう、恐くて恐くて。
最後に落ちるところの上り坂では、あまりの恐さに肩をすくめて小さくなってしまっていた。
それを横で見て後カノはおもしろがっていた。
SPLAAAAAAAAASH ! ! ! ! !
落ちるのは思っていたほど恐くなかったが、
一番前の座席だったために、水しぶきでかなり濡れてしまった。
「スプラッシュ・マウンテン」を出た後、
後カノは「貸す?」と言ってハンドタオルを差し出してくれた。
私は「大丈夫」と言って断った。
強がっていたわけではない。
人にハンドタオルとかを貸りるのは、悪いような気がして。
でも、素直に「ごめん、ありがとう」と言って借りればよかった。

必要以上に慎重に…いや、臆病になっていたんだと思う。

人を好きになると臆病になる。
私だけではないはず。


続く ...