2005/02/24の記事
[関連したBlog]

TB微笑返しのさらに微笑み返しです。
キャンディーズを思い出す私も少し年代が上かも・・・

さて、私の記事を4つの論点にまとめていただきましたが、2番目と
三番目のニュアンスがちょっと(いや、だいぶ)違います。

2.「もったいない」と感じた先には何があるのかという疑問。
これは感じたことの先にどういう行動或いは状況があるのかと
いう疑問かと思います。


疑問ではなく、とても素敵な物語りをみているはずで、その
物語りは数字という無味乾燥なものではなく、人によって
異なる物語りなんでしょう。
そのもったいないの先にある素敵な物語りを聞かせて欲しい
と思っています。
それがRolling55さんのおっしゃっている自然への畏敬の念だったり、
子どもの健やかな成長だったり、だと思うのです。

3.もともと表現しずらいものを数値に換算するもどかしさ
(これが何を意味するのかがちと分かりづらいのですが、
温暖化防止策、即ち京都議定書でいうCO2削減目標値
ということで捉らまえていいでしょうか。


私たち市民にとってはCO2濃度が350ppmとか
削減量とか言われてしまうとすごく重荷に感じてしまうし、
物語り性がないので、面白くない。
そうではなくて、「キャンドルナイトで楽しかったね。」
「打ち水をしながら、水を掛け合って童心にもどったみたい。」
と言う物語りがまずあって、じゃあその楽しさの成果を
縁取るものとして、参加者が何人だったとか、あるいは
気温が何度下がったよと言う数字があるのではないかと言う
ことなんです。

もちろん参加人数が多くて、気温が多く下がるにこしたことは
ないのだけど、数字面から見ると効果がないと評価されたとしても
参加者が義務としていやいややっているのではなく
それぞれの楽しさを感じながら、参加しているほうが良いし、
そのほうが持続的な取り組みになっていくだろうし、
中長期的には参加者も気温も下がるのではないかと考えています。

このブログでは、そのような数字に隠されてしまった物語りを
聞かせていただけたら、うれしいし、それが「もったいない」の
裏に隠された価値なんだろうと思うのです。

ですので、私は「もったいない」をアグレッシブにポジティブに
考えています。







2005/02/22の記事
[関連したBlog]

「もったいない」
この言葉には少しネガティヴな響きを感じてしまいます。
なんとなく貧乏くさいし、我慢を強いられているような感じがして
生きづらい。

でも、本当はその目の前の「もったいない」の先に
なんだろう・・・無限すぎて、価値が多元化すぎて
貨幣に代表される数値では決して表現することのできない
何かがあるのだろうと思う。

その何かは多元的な価値であるがゆえに人それぞれに
見えてくるものが違うのだろう。

もともと数値化できないものを万国共通の言語である
数値に無理無理換算してしまい、無駄だとか浪費だとか
中長期的には得だとか表現してしまうので、おもぐるしく
感じるのだろう。

たぶん、「もったいない」と言う言葉にシンパシーを感じる人は
その人自身の何かを見ているのだろうと思う。

その何かをこのブログで語り合うことができれば、うれしい。

(身近で感じた事務局 溝内)


昨年の猛暑の影響で、今年は例年の10倍以上の花粉が飛び交うとのこと。
防止グッズとして『超立体マスク』は、口紅がつかない等女性には特に評判のようです。顔のサイズごとにあるそうで『小顔用』があるという・・微妙な。。
いろいろグッズがあるんですね。。





ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |