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TB微笑返しのさらに微笑み返しです。
キャンディーズを思い出す私も少し年代が上かも・・・
さて、私の記事を4つの論点にまとめていただきましたが、2番目と
三番目のニュアンスがちょっと(いや、だいぶ)違います。
2.「もったいない」と感じた先には何があるのかという疑問。
これは感じたことの先にどういう行動或いは状況があるのかと
いう疑問かと思います。疑問ではなく、とても素敵な物語りをみているはずで、その
物語りは数字という無味乾燥なものではなく、人によって
異なる物語りなんでしょう。
そのもったいないの先にある素敵な物語りを聞かせて欲しい
と思っています。
それがRolling55さんのおっしゃっている自然への畏敬の念だったり、
子どもの健やかな成長だったり、だと思うのです。
3.もともと表現しずらいものを数値に換算するもどかしさ
(これが何を意味するのかがちと分かりづらいのですが、
温暖化防止策、即ち京都議定書でいうCO2削減目標値
ということで捉らまえていいでしょうか。私たち市民にとってはCO2濃度が350ppmとか
削減量とか言われてしまうとすごく重荷に感じてしまうし、
物語り性がないので、面白くない。
そうではなくて、「キャンドルナイトで楽しかったね。」
「打ち水をしながら、水を掛け合って童心にもどったみたい。」
と言う物語りがまずあって、じゃあその楽しさの成果を
縁取るものとして、参加者が何人だったとか、あるいは
気温が何度下がったよと言う数字があるのではないかと言う
ことなんです。
もちろん参加人数が多くて、気温が多く下がるにこしたことは
ないのだけど、数字面から見ると効果がないと評価されたとしても
参加者が義務として
いやいややっているのではなく
それぞれの楽しさを感じながら、参加しているほうが良いし、
そのほうが持続的な取り組みになっていくだろうし、
中長期的には参加者も気温も下がるのではないかと考えています。
このブログでは、そのような数字に隠されてしまった物語りを
聞かせていただけたら、うれしいし、それが「もったいない」の
裏に隠された価値なんだろうと思うのです。
ですので、私は「もったいない」をアグレッシブにポジティブに
考えています。