miyuさんの『hitorigoto』より、「川のそばで…」をピックアップさせていただきます♪「蒸し暑い梅雨時期のお楽しみといえば…ホタル!!」とおっしゃる
miyuさんは、ホタルを見に行った先の川沿いで3人のおじさんに出会われ、親睦を深められたそうです。
その方達は、ホタルを捕っていく人を注意するために毎晩見張りをされているそうで、その活動内容に
miyuさんは感動。そして、ホタルのぽわ~んとした光の中、おじさんが
miyuさんに語った言葉には、考え深いものがあります。
「ホタルが見えて驚くなんて、昔はなかった。
夜は当たり前に家の中までホタルが入ってくるんだ。
カヤの中にホタルがよく飛んでいたよ。
年々、地球温暖化でホタルの出る時期も早まっている。
ホタルが住む自然がなくなって、ホタルの数が減っていく。
ホタルの数が少なくなると、学校では不登校やイジメが増える。
ホタルを知らない子供が増えると犯罪が増える。
ホタルを残すことが次世代にできる自分たちの出来ること。」
これらは、
miyuさんが記事冒頭で述べられている「
ホタルは人の心を充実させてくれる」ということに通じているのだろうな、と思いました。
ホタルが住む環境を守ることは、ホタルだけのためでなく、人間のためでも…いや、むしろ人間にとって必要なことなのでしょうね。
miyuさんがおっしゃるような、(ホタルが)「
あまりにも上に上に昇っていくので、目で追ううちに、星とホタルがわからなくなる。」、そんな幻想的な情景を目の前にしたら、きっと心から要らない何かが剥がれ落ちたり、心に暖かい何かが舞い降りてきたり、そんな素敵な出来事が起きるような気がしてしまいます。
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まさに、素敵な「
COOLな梅雨の過ごし方」ですね。みなさんのアイディアやエピソードを、ぜひお寄せください。お待ちしています♪(3)
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