2005/06/23の記事
多くのブログで紫陽花(アジサイ)を見かけるようになりました。どれも美しく咲いていて、癒されます。あの淡い色調が、この梅雨の季節にピッタリだと思うのは、私だけではないはず。

【写真:5月27日撮影-アジサイA】

紫陽花は古くから日本で親しまれてきた花。シーボルトが『日本植物誌』で紹介した際、自分の愛した女性にちなんで学名をつけたという、ロマンチックなエピソードも残っています。

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【写真:6月3日撮影-アジサイA】

また、紫陽花は、色が変わることが見所の一つですよね。花言葉の中に「移り気」があるのも、このような理由からでしょう。

色が変わる理由ですが、これもまた多くのブログで拝見できるように、(簡単に言うと)土壌のpHが影響しており、酸性が強い(pHが低い)と花は青く、アルカリ性が強い(pHが高い)と花は赤くなるとのこと。

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・ [こだわりお天気]アジサイの色の秘密 (『あしたの天気? おれに訊くなよw』/LIGHTinAUGUSTさん

【写真:5月27日撮影-アジサイB】

いつも通る道に紫陽花があり、その色の移り変わりを楽しんでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか?また、同じ場所に生えている紫陽花でも、さまざまな色があるのも面白いですよね。

そのような楽しみを、colors-tdさんは「梅雨の間にしか楽しめないもの」として紹介されています。これぞ、COOLな梅雨の過ごし方を教えてくださいですね♪

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【写真:6月3日撮影-アジサイB】

温暖化とは、直接は関係ないかもしれませんが、先ほどの土壌のpHによって色が変わるということならば、酸性雨の影響などによって、青色のアジサイの数が増えてくることも…?

もともと日本は酸性土壌なので、青色のアジサイが多いそうですが、酸性雨とまではいかずとも、雨には空気中に含まれる二酸化炭素が溶けていますし、その二酸化炭素といえば…。

紫陽花の色は、何かを私たちに伝えようとしてくれているのかも知れませんね。それこそ、リトマス試験紙のように。(3)

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・ 6月13日 (『ほけんや本舗』/hokenyahompocomさん
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【写真:6月15日撮影-アジサイB】

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・ 都内で見つけた花たち(8) (『身近で感じた事務局 モブログ隊日誌』)
・ 都内で見つけた花たち(9) (『身近で感じた事務局 モブログ隊日誌』)
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2005/06/21の記事
今日(6月21日)は宮崎大学の皆さんとモブログのワークショップを
開催しました。

特に他意はございませんが、久しぶりに大学のキャンパスらしく
学生さんがたくさんいました。

モブログの講習をしたあと、キャンパスに出て
1.宮大らしいところ
2.宮大の好きなところ、
3.宮大の恐い場所
について情報を収集しました。

今後は宮崎県の環境の変化などを報告してくださるそうです、たぶん・・・

【関連するブログ】
宮崎探検隊
ジャマイカ日記
MyDoblog(marco14)
添様観察日記。
俺こそがヨン様?

【関連する記事】
ブログ講習! / 「ランドスケープをしよう」管理人ブログ
はじめて来ました宮崎大学。 / 地域環境ネットワーク・ポータルサイト
宮崎大学でモブログ・イベントに参加! / 自称建築家のつぶやき


2005/06/20の記事
miyuさんの『hitorigoto』より、「川のそばで…」をピックアップさせていただきます♪

「蒸し暑い梅雨時期のお楽しみといえば…ホタル!!」とおっしゃるmiyuさんは、ホタルを見に行った先の川沿いで3人のおじさんに出会われ、親睦を深められたそうです。

その方達は、ホタルを捕っていく人を注意するために毎晩見張りをされているそうで、その活動内容にmiyuさんは感動。そして、ホタルのぽわ~んとした光の中、おじさんがmiyuさんに語った言葉には、考え深いものがあります。

「ホタルが見えて驚くなんて、昔はなかった。
夜は当たり前に家の中までホタルが入ってくるんだ。
カヤの中にホタルがよく飛んでいたよ。
年々、地球温暖化でホタルの出る時期も早まっている。
ホタルが住む自然がなくなって、ホタルの数が減っていく。
ホタルの数が少なくなると、学校では不登校やイジメが増える。
ホタルを知らない子供が増えると犯罪が増える。
ホタルを残すことが次世代にできる自分たちの出来ること。」

これらは、miyuさんが記事冒頭で述べられている「ホタルは人の心を充実させてくれる」ということに通じているのだろうな、と思いました。

ホタルが住む環境を守ることは、ホタルだけのためでなく、人間のためでも…いや、むしろ人間にとって必要なことなのでしょうね。miyuさんがおっしゃるような、(ホタルが)「あまりにも上に上に昇っていくので、目で追ううちに、星とホタルがわからなくなる。」、そんな幻想的な情景を目の前にしたら、きっと心から要らない何かが剥がれ落ちたり、心に暖かい何かが舞い降りてきたり、そんな素敵な出来事が起きるような気がしてしまいます。

***

まさに、素敵な「COOLな梅雨の過ごし方」ですね。みなさんのアイディアやエピソードを、ぜひお寄せください。お待ちしています♪(3)

【関連記事】
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