2005/11/28の記事
「わたしの温暖化注意報」に頂いた投稿をご紹介します。

 自分はダイビングで海を潜って水中撮影をしているのですが、ここ最近伊豆の海域に秋になると死滅回遊魚と言って冬になると越冬しない魚が最近は地球温暖化の影響で海水が温かくなっているせいか越冬する魚も多くなりました。 またこの前はボランティアで熱海のビーチクリーンに参加したのですが、釣り道具や飲み物の缶とかビンが捨てられていました。 素晴らしい海を残す為にも出来ることから地球を守る事をしたいものです。 (さとっちさん/33歳男性)

 釣りが好きで、もう何年も続けています。が、しかし、「そろそろ型の良いキスが釣れ始める季節」とか、「どこの港でアジが釣れる頃」という毎年の決まり事が読めなくなってきています。決して腕が鈍ったり、場が荒れている訳ではないはずです。その証拠に、釣り好きの人と必ずする会話は「最近、魚が変わったよな」です。これって「地球温暖化」が影響しているのでは? (油すましさん/42歳男性)

 北海道では釣れなかった魚、真鯛や石鯛、鰺、鱚、時にはべらなどが、 釣れるようになって来ています。 数年前ですが小樽港でたこぶねを釣ってしまいました! (kameranさん/57歳男性)

 箱根の芦ノ湖によくマス釣りに行きます。冷たい水にすむ魚です。以前は6月初旬まで良くつれていましたが、近年では5月に入ればもう水温が高くなってしまいもう釣れません。雪も1年以上前は3月にもなれば30センチ以上積もりましたが今では積もることはもうほとんどありません。 (ゴウさん/36歳男性)

 女房の実家は瀬戸内海に浮かぶ島です。帰省したときなど、魚釣りに出かけますが、ここ数年、釣れる魚が変わってきています。冬でも、夏の魚のベラ(キューセン)が釣れたり、夏には見たことも無いようなカラフルな魚が釣れています。水温の上昇は、瀬戸内に住む魚も変えてしまったようです。 (ろべると・はまさん/43歳男性)

 3年ほど前より、1、2月の夜中の防波堤からのイカ釣りで、南国のハリセンボンを良くみかけます。従来は暖流に乗って九州北部まで北上してきたら、冷たい水になじめす死んでしまいます。その彼らが元気に泳いでいるのです。これは温暖化のせいでは無いかと考えておりますがどうでしょうか? (福岡の釣りきちさん/34歳男性)


2005/11/25の記事
「わたしの温暖化注意報」に頂いた投稿をご紹介します。

 私の住んでいる石川県羽咋(はくい)市。波打ちぎわを車で走ることができる千里浜(ちりはま)なぎさドライブウェーがあります。海水を含んだ細かい砂粒の浜は、あたかも舗装道路のようで、車で走ることができる全国的にもめずらしいドライブコース(約8km)です。 しかし、近年の温暖化の影響か、私の知る限りでもここ20~30年くらいで海岸線がかなり侵食され始め、車ですれ違うのがやっとの場所もかなり見受けられます。 祖母の小学生頃は砂浜で運動会をした?らしいので、かなり海面が上昇していることに なるかと思います。 たくさんの思い出がある海岸線がなくなりつつあるのを目の当たりにすると、たいへん 残念でなりません。 (まるふさん/38歳男性)

 私は20年間、愛知県伊良湖近辺でサーフィンをしていますが、始めた頃は防波テトラポットから波打ち際まで、すごく距離があったような気がしますが、最近では防波テトラポットに波があたっています。これも地球温暖化で、北極・南極の氷が解け始めた影響かな?と思う今日この頃です。 (マグナム651さん/38歳男性)

 漁師町で育ち、漁師町で暮らしています。小学生のころから地元の人しかいかない海岸で潮干狩りをしていますが、このごろは大潮でも小学生のころほど、ひきません。今日も釣りにいって漁師さんと海のかさが毎年増えていると話していたら、漁師さんも「昔よりいつも海水の水位が高いから船からあがりやすくなった。。。」といっていて、南極の氷が本当に溶けているんだねと皆でため息をつきました。 (bbellさん/34歳女性)

 青森県の西に『千畳敷』と呼ばれる景観美で有名な海岸があります。私が幼い頃より海の季節には欠かせない場所でした。十数m沖に中島があり、膝下辺りまで水に漬かれば移動が可能でそこが最高の遊び場でした。が、4・5年前から増水!移動するには水着が必要になり、満潮時には中島の平坦部が水没してしまいます。 (オダサダさん/36歳男性)

 私は、LURE Fishing歴12年のアングラーです。週末の早朝は必ずといっていい程海へ出掛けます。そこで目にするのは異常潮位です。潮の干満は一年を通してそんなに差があるものではありません。防波堤を見るとハッキリと潮の最上限での線として残っているものです。しかし、最近ではその最上限よりはるかに越して潮が上昇しているのです。「姿なき恐怖」という言葉がピッタリの光景ですね。その時の潮は中潮ということです。 (kaneyuさん/39歳男性)

 鎌倉に住んでおりますが、だんだん砂浜が少なくなって居るようです。もともとは茅ヶ崎で生まれました。中学生のころはよく海に遊びに行き砂浜から海までは結構距離があったのに、今現在は殆どありません。また、平坦だった砂浜は結構段差がついて急になっています。40年位前はウミガメもよく見ましたが、今はほとんど見ませんね。悲しい事です。 (アパッチこばさん/59歳男性)

 みなさん、もう夏ですね夏と言えば海ですね、私がこれからお話する場所は、九十九里浜の最南端に近い上総一ノ宮の海岸の話です。40年前、防風林の松林を抜けると海まで50から60mの幅で白い砂浜が有りました5年前でもほとんど同じでした。しかし、今では海の家から10mで波打ち際です。しかも砂の流失を抑えるための堤防が500m毎に、昨年は流砂防止のブロックを砂浜に埋め込んでいました。これって温暖化に関係有り? (すーさん/42歳男性)

 超漁師町の実家のすぐ近くの浜辺。自分が小学校のころにはまだ砂浜が広くて毎年、子供会という集まりで、地引網(じびきあみ)というのをやってました。漁師さんが漁船で浜から沖にむけて大きな網を仕掛けてくれるんです。それを空もまだ薄暗い早朝から浜辺に子供達が集まって、U字型に海に伸びた網の両端の太いロープを綱引きのように皆でたぐりよせるのです。陽も昇り昼も迫る頃ようやく網も砂浜へあがり始め、見たこともない魚や生き物、食べなれた魚などが次々と浜辺に姿を現してきます。 お昼は市場を貸しきりごちそうです。母親たちもたくさんのおにぎりをにぎって待ってくれています。釣りのおじさんたちも紛れてつまんでいます。そんな地引網もここ数年砂浜が狭くなり、行われていません。ほんの十数年、思い出も褪せないうちに環境が変わるなんてね。 (淡路島さん/30歳男性)


2005/11/24の記事
「わたしの温暖化注意報」に頂いた投稿をご紹介します。

 温暖化と関係あるかどうかわかりませんが、10年以上前から感じていることは、「夕立の回数がめっきり減った」、「入道雲があまり発生しなくなった(夕立と関係ありますが)」です。それで「気候が変わってきているのかなあ」と思っていたら、やっぱり変わってきていたんですね。 (Hiromiさん/36歳女性)

 夕立にあわなくなりました。暑さが耐えられない位になると、どこからともなくゴロゴロ…と雷の音がして、間もなくひとしきり激しい雨が降り、やむ時もからりとやみます。あとには涼しい風…。それが近頃は、オーブンのような熱気になっても風も起こらず、降れば洪水のようにいつまでも降ってしまいます。いつからだったでしょうね?自分はそんなに年寄じゃないと思っているのですが。 (novemberさん/39歳女性)

 この前母と車に乗っていたとき、すごい勢いで雨が降ってきました。空梅雨だった九州北部にようやく降った雨だったので喜んでいたのですが、あまりの勢いで前が全く見えなくなってしまいました。そのとき母と「スコールみたいだね」と言っていて、「スコールって、南の国で降るやつだね」「日本は南の島みたいになるのかな」という話になりました。雨の降り方一つで、温暖化を意識するようになったのだな、と感じました。 (塚本一期さん/27歳女性)

 私が気付いた温暖化注意報は天候の変化についてです。私の住む地域では昨年は6個もの台風が上陸し、高潮や河川の氾濫、土砂崩れなどの災害が発生しました。しかし今年はというと昨年の真逆で梅雨の時期に入ってもまとまった雨は降らずダムの貯水量は減るばかりです。水不足によって田植えができなかった地域もありこのままで行くと連鎖的に食糧危機に進んでいくのではないかという思いさえ抱いたほどです。これも温暖化がもたらす私達への注意報、いや警報ではないのかと思います (柏木 葵さん/23歳女性)

 幼いころ、「梅雨」といえば、しとしとじめじめと雨の降り続く期間を指していたと思います。でも、ここ最近の梅雨どきの雨って、ざーーーーっ!と土砂降りになり、その後ぴたっと止まる、熱帯地方のスコールを思わせる降りかたをするようになった気がします。 生まれたときからずっと大阪で暮らしている私。自分の住む地域は「温暖湿潤地帯」だと 学びました。でも、最近の教科書では、どういうふうに書かれているのでしょうか?もしかしたら、もう熱帯になってしまっているのかも。しとしとの雨では足りないくらいに、地球が暑がっているのかなぁ、なんて思います。勢い良くざーーーーっ!と降る雨も、嫌いではありませんが、やっぱり、しとしとじめじめしてこそ「梅雨」だなという気がします。 (サル井さん/35歳女性)

 車を運転中、突然の豪雨。ワイパーも利かないほどひどくて、前を走っている車も見えなくなるほど。そして直径1~2cmほどのひょうがものすごい音を立て車を叩きつけてきた。ハンドルを両手でつかみ、前かがみになって必死になっていた。ほんの10分程度の出来事だったがとても怖かった。異常気象としか言いようがない。 (ちゅみこさん/22歳女性)





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