2005/11/30の記事
「わたしの温暖化注意報」に頂いた投稿をご紹介します。

 21歳頃当時付き合ってた彼女と冬に、山中湖の凍ってる上を歩いて湖の中央ぐらいまで 歩いた事あるんですよ。 今じゃ凍らないみたいですね。4,5年前にひさびさに凍ったってニュース聞いたので 行ってみたけど、歩けるほど凍ってませんでした。 (あきらさん/42歳男性)

 現在御殿場市に住んでいます。昔そうですねぇー、20年位前ですが山中湖では湖が氷結して、その上でスケート、ワカサギ釣りをしていました。いつこのころからか、山中湖は冬になっても凍結しません。確かに雪の多いところには変わりないのですが、これは以前から地球温暖化のいい現象なんだと感じていました。山中湖の冬場の平均気温などを調べるとわかると思います!では! (Noboruさん/35歳男性)

 私の住んでいる 長野県諏訪市には、諏訪湖という湖がありますが 子供の頃冬になると わかさぎの氷上穴釣りに 鼻水をたらしながら じいちゃんと、とおちゃんと ツルハシを持ってよく行ったもんです 最近では、ぺらぺらの氷しか出来ません 凍ってもすぐ溶けちゃいます。 私も自分の子供と わかさぎ釣りに行きたかったなぁ… (諏訪湖スッシー調査団 団長さん/35歳男性)

 私の出身は、日本最北端の稚内です。20年くらい前までは、冬になると毎年流氷が来ていたのですが、今では流氷が来る年の方が珍しくなってしまいました。 (道産子さん/31歳女性)

 北海道オホーツク海沿岸では毎年冬の風物詩となっている流氷の量が減っている。地元のおばあちゃん達に聞いたのだが、昔は、冬になると海一面が流氷に埋め尽くされ、内地(本州)から来た人間に、「土地」として売ってしまうほど、というくらい埋め尽くしていたらしい。現在は流氷観光船が出航しても氷域まで幾らか移動しないと目にすることが出来無くなっているとのこと。 (ジムニさん/24歳男性)


「わたしの温暖化注意報」に頂いた投稿をご紹介します。

 長野の出身です。小中学校のころは、冬になると水という水はすべて凍っていたものでした。家の中の金魚鉢も凍りましたし、もちろん体育は「田んぼスケート」。勝手に凍る田んぼでバリバリすべったものですが・・・今はそんなことはありえない状態で、0度になる日も殆どなくなっています。雪ももちろん降りません。確実に温暖化しています。 (チョコリングさん/36歳女性)

 子供の頃のことです。冬の朝はバケツの水が夜のうちに凍っていて その氷を持ち上げて遊んだりしました。 それに、道端の水溜りにも氷が張っていて バリバリと踏み潰したり、スケートなどといって 遊んだりしました。 今は子育て中ですが、そんな冬の寒さもなくなり 私の子供は冬の魔法をを知りません。 冬になるたびに氷のはった時代を思い出します。 (るるさん/38歳女性)

 息子の通う小学校は、冬になると天然に凍る池で、スケートの授業を行うのが伝統だった。しかし、この2年、氷が薄く危険であると言うことで、実施できていない。 もともと私の住む地域は、冬季は田に水を撒いて即席のスケートリンクを作っていたらしい。私自身は移住組であるため体験していないが、ここで生まれ育った同年代の人々は、大変にスケートがうまい。しかし、これも今は昔の思い出となってしまった。 (pumpkineater1961さん/44歳男性)

 私が子どもの頃、父へのたまの手伝いで冬場でも盆栽に水をかけて回っていた。住んでいた所は九州北部。けれど冷える日はホースからかけた水が松葉を伝い、葉先に雫を湛えたまままるで珠のように凍っていった。沈む西日にキラキラと光って、濡れて寒い作業だったけれどそれを見れるのは一つの楽しみだった気がする。あれから二十数年、どんなに寒い日でもあんな風に珠のような雫の氷を見ることはなくなった。冬が、暖かくなってしまったんだとつくづく感じた。 (月緒さん/31歳女性)

 実家が北海道道東ですが、小学生の頃にあった、体育、スピードスケードの授業(幼稚園でもスピードスケートありました)より、中学生の時のフィギアスケートの授業(男子はホッケー)が開始するのがどんどん遅くなった事でしょうか。またスケートリンクは学校のグランドに先生方などが車で地面をならし、水を撒いて手作りしているので、気温に左右されるので、その頃から温暖化を感じました。(ちなみにスケートは滑れるだけです)そう言えば、地元の氷祭の氷像が融けるのも早くなりました。 (ドッサンコさん/32歳女性)

 子供の頃は、冬になると、霜を踏みながら歩くのが遊びの一つだった。ガリガリサクサク音がして結構楽しかった。靴が泥で汚れて怒られたけど・・・ 近頃、家の周りで霜がおちていることは無くなってしまって、何だか冬の楽しみの一つが減ってしまったと思っているのは私だけ?でしょうか??? (熱いの嫌いさん/45歳女性)

 40数年間大阪府下の同じ地域に住んでいますが、私たちが子供のころは冬になると水溜りに氷が張ったり、軒先にはツララがぶら下がったりしていて、わざと氷を踏んで歩いたりツララを取って遊びながら小学校へ通ったものですが、いまは真冬になってもそのような光景を目にすることが珍しくなっています。氷が張るのはひと冬に数回程度でしょうか。明らかな温暖化を実感します。 (大阪府RKさん/42歳男性)

 私は新潟県に住んでいますが、子供の頃に比べて軒先につららができなくなっている。昔はそれを雪玉を投げて落としたり、間違ってガラスを割って怒られたりと・・・。最近はそういう光景を全く見なくなった。 ちょっと寂しいかなぁ~。 (みごぶさん/男性39歳)


「わたしの温暖化注意報」に頂いた投稿をご紹介します。

 北海道在住者です。10年ほど前から、真冬に雨が降るようになりました。私が子供のころにはまったく考えられない現象です。それもだんだんと降る回数が増え、最初は一冬に一回ぐらいだったのは今では真冬に3回ほど降るのはごく当たり前になりました。今の小中学生の子供達には、当然の現象に写っていることと思います。 (ウィザードさん/36歳男性)

 私は北アルプスの麓に住んでいますが、毎年雪が遅くなってきています。12月に入っても気温が下がらずに人口降雪機が使えずにゲレンデ作りができないスキー場も多くなってきています。昨年、一昨年と、12月に行われるスキーの大会が雪不足で中止になっています。その反面、初夏まで残る山の残雪が融けるのが早く、ほんの数年前と比べただけでも、一ヶ月冬が遅く始まり、一ヶ月夏が早くなっていることが、目に見えてわかるこの頃です。 (アルプスのおじさんさん/47歳男性)

 今年京都に大雪が1回しかなかった。毎年2回か3回はあるのに・・・ 大雪が節分の季節に合ってこそ京都だったのに・・・今年は無かった (mimoさん/27歳女性)

 私は山梨に住んでいるのですが春先に友人と話題に出たのが「今年の富士山は真っ白にならない 3月に少しだけ白くなったことがあったが殆んど尾根の部分が縦に白くなっているだけでいつもと違う」と。 地熱(?)とも考えられますがやはり温暖化の影響でしょうか? (なるさん/41歳男性)

 40年ほど前に白馬岳に登りました。当時は言葉通りの大雪渓、登山者を苦しませるほどの雪の量でした。ところが、今現在の大雪渓とは、中雪渓か小雪渓かと思うほど規模が小さくなってるように思います。名の由来である「代掻きの馬」の形に残雪が現れるのかと、少し心配になります。 (四角い雪だるまさん/58歳男性)





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