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2005/09/06のBlog
[ 15:23 ] [ ゲーム ]
米Bungie Studios、「カトリーナ」被災者支援活動を開始
マスターチーフがハリケーンを蹴飛ばすTシャツを販売
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20050905/halo.htm

キャラクター化されたカトリーナを蹴っ飛ばす
チーフのイラストがとにかくカッコイイ!
何か物凄い生命力というか勇気を感じさせてくれるよ。

価格19.95ドルのうち15ドルが寄付されるっていうのも、
例のバンドの寄付金額のことを考えると素晴らしい。
http://blog.livedoor.jp/higeoyaji/archives/50042494.html

しかし凄く欲しいんだけど、日本から買うと送料がハンパじゃ
ないのがネックだね…。
2005/09/04のBlog
明日夢君のいいところって、「正義のヒーロー」に自分が
もらったもののお返しをしようとしてるところじゃないかな
と思ったりします。
普通の特撮番組だとヒーローに助けられても「ありがとう」
とは思っても「じゃあこの人に自分が何かできることないか」
なんて考えることって少ないと思います。だって向こうは
自分なんかよりよっぽどすごい人間なんですしね。
ヒビキさんのそばにいて「自分も鍛えられた気がする」とか
「自分も頑張ろうと思う。」とかって考えるところがとても
素晴らしいです。

今回は、番組製作開始時から打ち立てられていた「ヒーロー
の背中を見て育つ少年」というコンセプト…もしくは
「ぼくたちにはヒーローがいる。」というキャッチコピー
がまだ番組の根幹にあり、それを中心にドラマが広がって
いくことを予感させてくれる素晴らしいエピソードでした。

それに合わせるかのように、エンディングテーマ「少年よ」
は二番が流れました。
「少年よ 旅に出たなら 雨も降る 顔を上げて」
という歌詞がドラマとあまりにもリンクしすぎて、思わず
涙がこぼれましたよ…。

2005/08/29のBlog
第13回東京トイフェスティバル
http://www.toyfes.jp/index.html

寝坊して13時過ぎに会場入りしたんだけど、今回の個人的
目玉の会場限定商品、ソフビ魂「怪傑ズバットタイムアップ
Ver」は余裕で残ってました。これぞトイフェスクォリティ。
でも、他に目当てだったサンガッツの水木ソフビ、死神&狸
和みバージョンとカバヤの密教曼荼羅「木彫り風彩色版」は
もうなかったけどね!

相変わらず閑散としているので、のんびりと物色できるのが
トイフェスの強みですな。
そんな中で、異様に長い(そして暑い)列を作っていたのが、
デカイエローことジャスミンこと木下あゆ美さんのサイン会
整理券。やたら高いしジャスミンというよりウメコ派人間
なので、見送り。
サイン会は遠目で見たけど、相変わらずおキレイでセクシーな
人でした。DVD撮影でハワイロケ行ってたらしく、少し黒く
なってましたよ。
あと、ズバットソフビ繋がりで宮内洋や、なんとあのアマゾン
ライダーを演じた岡崎徹さんのサイン会も!!
岡崎さんは「帰ってきたアマゾン」とかいう本の出版イベント
といった感じで来てたみたいです。ファンとの写真撮影にも
快く応えていたし、笑顔がとてもまぶしかったし、本当に
素敵な人でした!
あと、新作もいくつか展示されてましたよ。
ソフビ魂の新作は、なんと旧一号、そしてゼクロス!!
まだ製作途中のモデルでしたけど、かなり期待できます…。
S.I.C.カイザ&デルタ、ロード・オブ・バイストンウェルの
ダンバイン、MIAエクステンデッドのザクⅡ、そして超合金魂
のザブングルも。ザブングルかなり良いです。サイズも
程良いし、何より完全合体変形なのにプロポーションが良い
のが素晴らしいです。
おもちゃ関連は、旬をすぎたり投売り気味になっているものを
ぼちぼち漁ったり。
「ポン・デ・ライオンの和焼物 おもむ器・夏の巻」
http://www.misterdonut.jp/newcamp/index.html
3点セットを破格で購入できたのは嬉しかったです。いくつ
ドーナツ食べたら全部揃うんだよ!ってなものなので助かった。
「なんだよ、またポンデかよ!日和やがって!」とか思われて
しまいますが、こればっかりは好きなので勘弁して下さい。


※写真1 ズバットタイムアップVer 早川健フェイス
※写真2 食玩のチャイヨー版ゼットン。なんだかかっこいいぞ!
※写真3 ポン・デきゅうす。これはいいものだー!!

2005/08/27のBlog
6月のワールドキャラクターコンベンション20で発売
された、メディコムの「VCD ドラえもん 初登場版」。
会場に行くことができなかったので通販で頼んでおいた
ものが、今朝届きましたよ。
商品名通り、ドラえもんの初登場時のプロポーション
を再現したソフビです。
どろーんとしたなごみ表情や、顔よりでかい体、猫背
体型。いいよねぇ。その後のキャラクタナイズされた
ドラよりも、この初期型の方が好きだったりします。
お話も初期の方がイイ話多いしね。
それにしても、最近のメディコム藤子系トイは最近の
ワンフェスのヒョンヒョロウサギ宇宙人といい、妙な
ものをいっぱい出してくるなぁ…。でも確実に「特別
な層」にはニーズがあることが判ってるんだよな。
「征地球論」の宇宙人とか、「宙ポコ」とか調子に
乗ってそんな感じのいっぱい出してほしいね。
でも、本命はモジャ公。もちろん原作版。
S.I.C. 仮面ライダーファイズブラスターフォーム&オートバジン
http://www.tamashii.jp/sic/43.html

さて、続いてオートバジンです。

これは雑誌でバトルモード(ロボット形態)観た時に、
「やられた!」って思いましたよ。原作ではいかにも着ぐるみ
なヒーローロボなバトルモードだったけど、今回のS.I.C.化
においてはまさにイマジネィティヴ魂炸裂!造型師魂炸裂!
ってな感じの、容赦のないデザインになってましたからね。
S.I.C.の真髄っていったら、やっぱりコレでしょってな意思
をビンビン感じましたってば。

ビークルモード(バイク形態)は、極めて普通。
ノーマル555を載せると普通にしっくりきます。
そして、バトルモードに変形!
……ってコレ、「変形」ではないね。組換えだね…。
ビークルモードからとにかくパーツを外していく。
ハンドルからフロントタイヤから、果てはエンジンから細かい
パイプからハンドルから…。
その外しまくったパーツをさらに変形させ、うまく組み込んで
いくことによってバトルモードにトランスフォーム完了。
ってか、コレはパズルだよ!!何度パーツの合いについて
悩んだことか…。初回は説明書抜きで変形させるのはまずムリ
だろうね…。
しかしこのバトルモード。とにかくデカい!!
笑っちゃうぐらいデカい。おそらく、S.I.C.史上最もデカい
だろうね。迫力あるよ!
なんというか、スチームパンク世界に出てくるゴーレムと
いうか自動機械というか…ってな佇まいのシルエットが
面白いです。
一応各部関節可動ではあるんですけど、とにかくパーツが
ポロポロ落ちるしボディも重いため、立ち状態を保持し続ける
にはちょっとしたコツが必要でしょう…。
やっぱ足裏パーツにはダイキャストとか使って欲しかったな。
ビークルモードの時のパーツの干渉を考えると難しいこと
なんだろうけど…。

いやいやでも、このデタラメなまでの迫力は素敵です。
こればっかりは、実際に手に取って見ないと伝わってこない
感覚でしょうね。そして、変形の難しさの感覚も共有して
みましょうぜ。


※写真1 ビークルモードにノーマル555載せ。
 一応、最初に出てきた公式画をイメージしてみた…。
※写真2 バトルモードのバジン様。とにかくデカいよ!
※写真3 どんだけデカいか、555を一緒に並べてみました。

S.I.C. 仮面ライダーファイズブラスターフォーム&オートバジン
http://www.tamashii.jp/sic/43.html

仮面ライダーファイズブラスターフォームとオートバジン、
2つ入っていて双方ともボリューム満点なので、2つに
分けて記述します。

まずブラスターなんですけどね。
デザイン画、そして実際に上がってきた完成品の写真を観ても
ピンとくるものがなかったんですけど…実物を手で触れて遊んで
みたら印象がガラリと変わりました。

原作ブラスターの肉厚感を555本体の強化装甲って趣きで
アレンジしたところや、体の各部に設けられたクリアパーツを
用いたシリンダー状のパーツがとても良いアクセントになって
います。
必殺兵器のファイズブラスターも、フォトンバスターモード、
フォトンブレイカーモード共に重厚で単純にカッコイイです。
両モード共にしっかりホールドできるし、プラ製なので重くて
持った手が下がってくる…なんてこともないし。
何より、フォトンブレイカーが設定イメージの中にあった
「光の大剣」と呼ぶに相応しいアレンジが施されているのが
素晴らしいです。
あと肩部に装着する武器、ブラッディキャノンがバックパック
状態から設定通りに変形するのも良い!
555の他のモードと比べて、原作ではこれといったキメポーズが
ないブラスターですけど、今回のS.I.C.においてはただ武器を
持たせてそれっぽいポーズ付けただけでそれなりのカッコよさ
を手軽に演出できるのが本当に素敵です。
今まで555といったらアクセルフォーム一筋だったけど、コレに
触れることによってかなりイメージが変わりましたよ。

そして今回のこのセットの素晴らしいところは、ノーマル555
と同様の付属パーツが付いているところ(ファイズエッジのみ
付いていない)!
その付属パーツに、ミッションメモリーの予備があるのが
とにかく嬉しいんです。
何故って、こないだの大地震の時にノーマル555が棚から落ちて、
その衝撃でミッションメモリーをなくしてしまっていたからね…。


※写真1 フォトンブレイカー構え
※写真2 フォトンバスター構え
※写真3 ブラッディキャノン構え
2005/08/23のBlog
発売日も決定して値段も決定して、CMもスタートして
ゲーム屋さんに小雑誌(ミクロと同サイズ?)が置かれ
はじめたりして、盛り上がってきたゲームボーイミクロ。

「やっぱ買うならファミコンカラーでしょう!」ってな
人も多いと思いますが、そんな折にクラブニンテンドー
からこんなキャンペーンの情報が。

ファミコンIIコンバージョン フェイスプレート登場
http://club.nintendo.jp/present/p23/p23.html

うまいタイミングで、実にうまい釣りを仕掛けてくるね…。
フェイスプレートのおもしろバージョンは公式でいろいろ
出るとは踏んでいたけど、真っ先にこういうものを出して
くるなんて…。判ってるよねぇ。

そして引き換えポイント数が200ポイントなのですけど、
おれの手持ちポイントは今175ポイント!わぁ、なんとか
すればもらえちゃうじゃん。頑張ろう!

そういや、スタイリッシュな「PLAY-YAN micro」も発表
されたわけですけど
http://www.nintendo.co.jp/n08/play_yan_micro/index.html

オリジナルプレイやんのページが寂しいことに!!
http://www.nintendo.co.jp/n08/sayonara_playan/index.html

プレイやんのキャラってかわいくて親しみもてたから
残念だなぁ…。
ワンダーフェスティバル2005夏
http://www.kaiyodo.co.jp/wf/index.html
行ってきましたよ~。

朝早く起きて会場へ向ったのだけど、相変わらず隣りの駅まで
列が出来ているのはお約束。それでも、11前には何とか会場
入りできた。
会場入りしてまっすぐサンガッツ商会のブースへ向い、今回
一番のお目当てのおばけのムーラちゃんとチョンチョニィの
「なごみバージョン」のソフビをゲット。
http://www.sunguts.com/moola-k1.html
GMKの当日版権のソフビは、瞬殺されていた。やっぱりココ
の怪獣ものはみんな目を付けているんだねぇ…。
今度のトイフェスで販売される死神&狸のソフビも展示して
あった。これも「なごみバージョン」がいい感じ。
サンガッツの人たちと水木談義などして、次の目的地へ。
割と欲しいなと思っていた商品は付近のブースに集中していた
ので、お目当てだったものはほぼ全て入手完了。いい段取り
だったなぁ。

その後、企業ブースへ。
タカラブースでK-Tフィギュアコレクション・ボトムズの
限定品(スコープドッグⅡとメッキベルセルガ)の列へ。
http://www.takaratoys.co.jp/kt_figure/votoms/index.html
しかしベルゼルガのみ目の前で完売。ちくしょう…。
しょうがないからスコープドッグⅡのみ購入。

その後ワンダーショウケースへ向い、ステキなカエルトイ
「FROG FLAG スターターキット」を購入。
http://frog-flag.de-blog.jp/rena/2005/07/frog_flag__11c1_1.html

後はF-TOYSのファイアマンなど…。
http://www.f-toys.net/what.html
ここで大体欲しいと思っていたものが揃ったので、合流した
お友達とだらだらと会場徘徊。気になったキットの写真など
を撮りまくったり、出展者様と雑談したり。
主に怪獣ものとか無骨系メカを中心に観て回ったのだけど、
今回は2年ぐらい前は猛威を振るっていた極端なエロ系フィ
ギュアや2ちゃん系(「○○たん」ものやアスキーアート
立体もの)などが随分と減った気がした。まぁ絶対数は少なく
はないんだけど、「良かった頃」の雰囲気がだいぶ戻ってきて
いたように感じました。
オリジナルの可動フィギュアや、元ネタなしのソフビを作る
ディーラーさんもどんどん増えてきているしね。
マシーネンクリーガー関係モデラーさんたちもぼちぼち帰って
きているし。
このノリをずっと維持してほしいなぁ…って思いましたよ。

※写真1 おばけのムーラちゃん&チョンチョニィソフビ
※写真2 お疲れ様なガイバーⅠと気遣いのスタッフ
※写真3 会場を疾走していた新型四脚AT