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ATTITUDE
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2006/01/11のBlog
Wi-Fi対応版テトリスDSが、北米で3/20に発売予定

NOAの公式発表
ttp://press.nintendo.com/articles.jsp?id=8743

画像等
ttp://www.jeux-france.com/news13935_tetris-arrive-sur-nintendo-ds.html

・ゲームモードは6つ
・マリオやゼルダやメトロイド等の世界観も
・タッチスクリーン対応
・1カートリッジで最大10人まで無線同時対戦可能
・Wi-Fiに繋げば2~4人までの対戦が可能
・勝敗によるポイント制

すげぇな任天堂、本気だな。さらに幅広いユーザー層も
取り込めるだろうし、Wi-Fi普及にも拍車がかかるだろうなぁ。
10人対戦の2画面の使い方とか、最近のネットワーク系ゲーセン
ゲームみたいなインターフェイスで熱いです。
ちなみに、日本発売は今のところ不明みたいです。

それよりも、Wi-Fiをもうちょっとキャッチコピー通りに
「かんたん、やさしい」にしないとね。
↓このスレとか見てると
ttp://game10.2ch.net/test/read.cgi/wifi/1135614242/
やっぱ大変だなぁ…って思います。
そういや、年越しはなかなか繋がらなかったみたいですね。
本体バカ売れにその辺(サーバ周りとか)が追いつかなかった
そうな…。すごいなぁ。

2006/01/09のBlog
スーフェス行ってきましたよ~。
http://artstorm.co.jp/event.htm

11時過ぎぐらいには会場入りしようかと思ったけど、何だかんだ
で到着は12時。いつもこんなことやってるよなぁ。
入ってすぐに、既に一周を終えた元同僚Hさんと合流。新年の挨拶
とか近況とかだべりながら、だらだらと周回。
パチディスクアニマル(こうもりとかあるやつ)にはかなりひかれた
のだけど、勇気が足りなくて購入できませんでした。

チャイヨー関連も一通り見てきたけど、ウルトラマンミレニアム関連
の新製品はまだまだ出てきていないようで。昨年は9800円ぐらい
したウルトラマンエリートの巨大ソフビが3500円ぐらい(だっけ?)
になっていたけど、あまりの巨大さにやっぱり断念。出来は凄く
いいのに。700円ソフビサイズであったら即買いなんだけどなぁ。
700円ソフビぐらいの大きさのハヌマーンは、何かここ最近やたら
高くなってきている…。2000円もしなかった頃に買っておけば
よかったなぁ。

トランスフォームするSWのフィギュア(タイファイターがダースベイダー
に変形したりするやつ)はかなり人気あったみたいで、置いてあって
もサンプルだったり、気軽に手を出せない値段だったり。でも実物
見たらとても欲しくなりました。ミレニアムファルコンは何にトランス
フォームするんだろうかとか、R2-D2は何にトランスフォームするん
だろうか(有力説→レイア姫)とか勝手な妄想を膨らましていましたよ。
ベイダーさんはこんな感じ↓
http://www.rakuten.co.jp/robochris/622676/622689/705273/

2周した後、元同僚Aさん合流。外にいったん出て、相変わらず
漢らしいAさんの箱さばきを見たり、お互いの近況などを寒さ知らず
でだらだらと話した後、投売りを見に再び周回開始。
ポン・デのグッズをいつも取り扱っているディーラーさんを終了間際に
発見。マグカップ、陶器おわん、スケジュール帳など入手出来て
よかったけど、おもちゃシリーズはなかった…。いつも気が付くと買い
逃してしまってるんだよなぁ。光るヨーヨーとかミニカーとかすげぇ
欲しいのに…。

終了後、いつも行く飯田橋駅近くのデニーズで「THE3名様」状態で
妄想炸裂話を延々と。珍しく恋バナとかも出てきたり。気が付いたら
21時過ぎになっていて、「二重アゴはかわいい」とかいう話でシメ。

会場で出会った皆様、お疲れ様でした。
次はWFっすね!
※ってかまたゴルドさん来てたみたいすね。すげぇやあの人…。

2006/01/07のBlog
[ 05:43 ] [ ロックンロール ]
「ロード・オブ・ドッグタウン」
http://www.sonypictures.jp/movies/lordsofdogtown/site/
観てきましたよ~。

スケボーに夢中になる→ムラサキスポーツ(原宿店)店頭で流れて
いたスケボービデオに釘付けになる→BGMがすごい気になって店員
に「これなんてバンドがやってるんですか?」と聞く→スーサイダル・
テンデンシーズだと判明。店員の熱烈なプッシュを受けて、スーサイダル
にどっぷり浸かる→スーサイダルを知ったことから、スケートカルチャー
の歴史を学びたくなった→「Fine」とかマジ読み→「Z-BOYZ」や当時の
ヴェニスビーチの熱狂を知る→以後、ますますスケートカルチャーに
ハマっていく
……ってな青春時代を過ごしていた自分にとっては、ドッグタウン誕生
秘話っていうのは必要以上に神話化されていたんですよ。
この映画の前作に当たるドキュメンタリー「DOGTOWN & Z-BOYS」は
その壮絶なる歴史を体感するに十分な作品だっただけに、今回の
「物語性を増した映画化」には正直「?」な思いで一杯だったのですが…
いやぁ、これは正しく青春映画でしたね…。十代の頃の甘酸っぱさとか
生々しいまでの過剰な自意識、光と影、栄光と挫折…。青春映画たる
要素全部入りですな。自分内では神格化されていたZ-BOYSが、グッ
と人間味を増した存在として感じ取れたのが素晴らしかったです。
彼らもまた、誰もと同じく悩める青年期を過ごしていたんだなぁ…と思う
と、途端に親近感が沸いてきましたよ(ちなみに脚本を書いたのは
Z-BOYSのステイシーなので、ほぼ全てが実話です)。

特に、自分の中では思い入れの強かったジェイ・アダムズ周辺の
ドラマがとにかく切ないものばかりで、何度も涙しましたよ…。
この辺はネタバレにしたくないから記述を避けますけど、久しぶりの
「男泣き」シチュエーションをガッツリ食らいましたよ…。
ジェイ・アダムズを演じるエミール・ハーシュの(いい意味での)青臭さが
それをより一層際立てるんですよ。

ラストシーンでボロボロに泣いた後、スタッフロールに流れるソーシャル・
ディストーションの「デス・オア・グローリー」でさらに泣き。
余韻に浸りきって、家に帰ってきて昔の「Fine」読んだりとか、友達バンド
が作ってたデモテープ聞いたりして、その後なんだか盛り上がってきて
ベオウルフとかエクセルとかスーサイダルとかヴェニスビーチハードコア
を聴いて自分内スケボー青春時代を振り返ったり…。
「あの頃良かった」なんていつまでも言いたくないけど、あの頃の思いは
いつまでも振り返ればそこにある、ぐらいの位置に置いておきたい、など
と思いました。

2006/01/06のBlog
http://www.nintendo-inside.jp/news/176/17624.html
本当、マンソンがDS持って遊んでるっていう図が想像
できねー!!しかもマリカ!!
マンソンも「ぶつ森」はじめないかなぁ。マンソンむら遊び
に行きてぇ~。

そういえばDSといえば
http://www.nintendo.co.jp/ds/owabi/index.html
年末「いやぁ、どこ行っても売ってないんですよ~」なんて
話を凄くよく聞いたんだけど、本当だったのね。
でもローカルなところにはあるだろ?と思って近所の
レンタルビデオ&CD&ゲーム屋覗いてみたら、ここでも
中古も含めて売り切れだったよ。凄いな…。
2006/01/05のBlog
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします!

新年一発目から、イベントの告知させていただきますよ~。

11月のVol.04の熱狂が記憶に新しい手前共の不定期開催
ロックDJイベント「マッハトリガー」ですが、早くも
次回のVol.05を開催する運びとなりました!

-----------------------------------
「マッハトリガー」Vol.05 【FULLMETAL ASSAULT】
2006.01.28 (SAT) 23:00 START ~ ALL NIGHT!!
@阿佐ヶ谷 club kem
http://sound.jp/club_kem/
adv & door→¥1500/1D

DJ's
サソリベイダー
wheel
ナグモン
kenzo_ria
chiemi

ゲストDJ
ユウゴ(PARTYHARD)
-----------------------------------

「オールジャンルロックDJ」という都市型イベントでは珍しく
なってきたイベントスタイル、そしてノーギミックであることが
もはやギミックの一つであることが強みになってきた
「マッハトリガー」ですが、今回も勿論その方針を崩すことなく、
ただひたすらロックで熱狂したいパーティピープルに最良の
時間を提供します!!

今回のフライヤーデザインは超絶立体絵師・wheelさんのもの
です!人食いメカニックスパイダーとミラーボールの組み
合わせがスタイリッシュにして激しくロウブロウ!!

また、詳細はHPの方で追って報告していきます。
http://www1.odn.ne.jp/%7Eeno/info.html
よろしくお願いします!

※前回の熱狂の様子はコチラ↓
http://www1.odn.ne.jp/%7Eeno/mhtg4.html
2005/12/30のBlog
[ 19:09 ] [ ロックンロール ]
今年の新譜の、個人的ベスト10。

01.KOTTONMOUTH KINGS / KOTTONMOUTH KINGS
02.SYSTEM OF A DOWN / MEZMERIZE
03.SOULFLY / DARKAGES
04.SLIGHTLY STOOPID / CLOSER TO THE SUN
05.AUDIO SLAVE / OUT OF EXILE
06.MADONNA / CONFESSION ON A DANCE FLOOR
07.ASIAN DUB FOUNDATION / TANK
08.JACK JOHNSON / IN BETWEEN DREAMS
09.MAD SIN / DEAD MONN'S CALLING
10.BURNSIDE PROJECT / THE FINEST EXAMPLES IS YOU

ベストっていうのもあるけど、今年聴きまくった順かなぁ。
MAD SIN新譜なんて12月に出たばっかりだけど、物凄い勢い
で聴きまくったからなぁ。
KOTTONMOUTH KINGS新譜は中毒性高かったです。
ハードコア的要素にしろ、ヒップホップ、ラガ的要素にしろ、
「はい、混ざってます!」って感じで混ざってないところがいい
ですよね。いわゆるミクスチャーでもそういうミクスチャー感覚が
好きです。初期SUGAR RAYみたいなミクスチャーを今でも
求めていますよ、はい。

SOULFLYはマックスの意地みたいなのを感じたね。
いろいろプレッシャーが強い中で、ここまで弾けた作品を作った
ところが「気持ちのいい逆ギレ」みたいでかっこいい!
ってか、SOULFLYの新譜というよりはSEPULTURAの「ROOTS」
の続編辺りの位置付けの作品だよねぇ。

今年もベスト盤、リミックス盤がとても多かったです。
基本的に新譜のベスト10としてまとめたけど、MINISTRYの
「RANTOROGY」は例外的に入れたい気分。旧曲のUPDATE
MIXがどれもこれも素晴らしすぎて大変でした。
「stigmata」のUPDATE MIXは賛否分かれるところでしょうけど、
今のテクノロジーで焼きなおしても勢いというか根本の熱量
は失われてないので個人的には大満足です。

邦楽嫌いなわけじゃないけど、コレっていう強力な作品は
見つかりませんでした。もうエモコア、エモコア風歌謡みたい
なのは腹いっぱいです。
2005/12/28のBlog
アクティックギア・ベルゼルガ
http://www.takaratoys.co.jp/votoms/ag/ag-06.html
公式発売日は12/28でしたけど、26にはもう普通にお店に
並んでいてあせりました。
新作が出るたびにどんどん進化していくこのシリーズですが、
今回のは心底ホントすごいと思いましたよ。
差し替えナシで降着ポーズが再現できるとか、スワンピー
グラッグ展開とか、まるで変形トイのようなギミック!
プラモ発売当時じゃ考えられなかったこれらの動作にしばし
感動してしまいまたよ。

あと、シールドがアーム+ボールジョイントで肩に接続されて
いて、まるでエルガイムのオージェのラウンドバインダーの
ようにかなり自由に動きます。パイルバンカー射出のポーズ
もバッチリ決まる!!
可動範囲もとても広いです。足首のあそびは少々狭いですが、
プロポーションと自立させながらよくやったと思いますよ。
それよりも、このシリーズらしく重心がしっかりしているので
かなり無理な立ちポーズでも普通に自立するので、ハデな
アクションシーンの再現もOK!

そして次のラインナップはダイビングビートル!
もうこの勢いで全AT出しちゃってください、需要はきっとある
と思うんでw

※写真1 立ちポーズ
※写真2 降着ポーズ
※写真3 パイルバンカー!

ちょっと前におもちゃ系フェスで(色のない)原型を観たと思ったら、
もう発売って感じで。何か時間の流れがとても早く感じます…w

久しぶりにライダー系ではないS.I.C.ってことと、チョイスのマニアック
さ加減にえらく興奮して期待度はうなぎのぼりだったのですが、
見事その期待に応えてくれるものが出てきてくれてとても嬉しいです。

竹谷造型らしく、一見動かなく見えるんだけど実は意外なところにも
可動軸が設けてあるっていうのが素晴らしいです。つま先が独立
して動くところなんて、立ちポーズが綺麗に観えるもんなぁ…。
ザビタン、イビルに付属している怒り顔、苦悩顔というアイテムや、
ガブラのオリジナル武器などは、作品世界の広がりを感じさせて
くれるところが素敵です。
ジャンケルも勿論三本付いていて、OPの三人でジャンケルを合わす
アクションもしっかり取れます。そしてジャンケルが、まさに「輝け
ジャンケル」といった感じでビームサーベルというか光の剣といった
意匠で作成されているのが素晴らしいです。
部品がポロポロこぼれない辺りはこれまた竹谷造型といった感じの
良いポイントなのですが、それが結果的に可動範囲を狭めている
ところや、一部間接が硬すぎて「折れるんじゃないか?」って心配
になるところ、あと個人的にはザビタンノヴァが再現できないところ
が残念でしたが、ザビタンノヴァ以外は工夫次第でなんとかなる
ので問題ないですねw
それにしてもガブラはS.I.C.には珍しくパワーキャラな造型で、
まるでスポーンシリーズなんじゃないか?っていうぐらいの迫力が
あってカッコイイです。もっとこういう肉厚キャラをS.I.C.で観てみたく
なりましたよ。でも、ヒーローではあまりいないからなぁ…w

今回のアクマイザーで勢い付いて、さらに石ノ森系ヒーローで
S.I.C.化されてないキャラ…例えば変身忍者嵐や、キョーダイン
などの製品化が実現しないかなぁ…。

※写真1 ザビタン
※写真2 イビル、ガブラ
※写真3 輝けジャンケル!!