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Another Harimau Omnivarous
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2005/07/10のBlog
[ 22:08 ] [ 出張音帖 ]
Blue♪Noteのサイトを見ていたら発見。
うー、いきたいなぁ。
こないだ、Candy姐さんには行けなかったから、これには行ってみたい....。

せんだって、新宿Tower Recordで試聴したアルバムは凄く良かったのですよ....。渋ーく、FUNKにYeah....って感じで...(何言ってるかわかりませんねぇ...)

色々スケジュール調整しとかないとなー。
本当は、これにも行きたかったのだけどね....。
まだ空席残っているみたいだけど、ここはどうしてもスケジュール調整がつかない....。残念だなや....。
[ 21:47 ] [ 出張音帖 ]
四谷あたりで食事をする約束をしているのだけど、色々見ていたら面白そうなお店発見。

四谷には20年近く住んでいたけど、やっぱりほとんど知らないなぁ。
いい所がいっぱいあるということは知っているのだけど.....。

今度ここにも顔を出してみようかね。
こんなのも面白そう。
四谷、という話しだと、メキシコ料理が非常に気になっているのだった....。
  リンクURL: http://r.gnavi.co.jp/g096701/
[ 21:39 ] [ 旅 ]
16日~17日は短い休暇。
島に残っていようかどうしようか悩んだのだけど、内地にいくことにしました。
(天気が悪くなりそうだったら、降雨対策で待機になりますけどね)
16日の午後内地入りで、17日の夜便で島戻りの予定です。

短期濃厚イベントということで調整中。
ただ、ほとんどブッキング済みなので、新たなる呑み会のお誘いはキャンセル中。
もし誘ってくださる方おられましたら、ゴメンナサイね。

(とりあえずの予定)
16日の夜は、JAZZでも聴きながら独り酒でも呑んでみたい。
-折角だから高円寺で、新規開拓もいいかな。ナカナカ入れなかったこことか....。
17日は港までJAZZ TAXIにでも乗ってみますか!
予約とれるかな....。
SWEP3は頑張って、観てきましょう.....。
[ 21:23 ] [ 出張音帖 ]
島には住んでいますけど、依然として杉並区民です。
これから、8月の高円寺阿波踊りなど区の代表的なイベントが続きますが、楽しみなのは阿佐ヶ谷JAZZ Streetsです。

今年は10月28日~29日。
日程的にどうかな....厳しいかな....。なるべく調整して、29日くらいはあちこちふらふらしてみたいですね。

特に、29日に地域区民センターでブックされている、チェロのソロコンサートには是非足を運んでみたいな.....と...。
  リンクURL: http://www.asagayajazzst.com/
2005/07/09のBlog
[ 17:44 ] [ こんすとらくしょん ]
また降ってきたな

今夜も頑張ろうぜ
----------------------□
(追記)
02:00現在、とりあえず、峠は越えたようだ。
排水自動運転の確認も出来たので、とりあえず撤収。
あとは明日の朝だな。
[ 12:45 ] [ こんすとらくしょん ]
[デジモノに埋もれる日々:「もはや何の会社だか?! ソリッドのUSBメモリが辿ってきた道」]で紹介されている、ソリッドアライアンス

確かに、なんの会社だかわかりませんね.....。
何故、敢えてこの記事に反応してしまったかというと、製品一覧の頁にあった、「3分で20kgに膨れる土のう」に体が反応してしまったからなのですよ。
土嚢。
土のう。
どのう。
ああ、それは、土建屋の魂(違。

でも、土工事が多い現場では一雨来ただけでそれまでの作業がまるのまんま、ぱーぷりんになってしまう可能性もあります。ですから、この時期の現場では土のうによる堰堤作成が欠かせない作業です。

普通の土嚢だと右の写真のような感じですね。

土のうにもいろいろ種類があって、

・細長い「枕土のう」
・袋に芝などの種子があらかじめ用意されている「植生土のう」(写真)

などがあります。
そして、件の「3分20kgインスタント土のう」なわけですが.....。
確かに、都市部の土がないところで、床上浸水が懸念されるような住宅などでは便利かもしれませんね。力仕事を頼める男手がない世帯などにも有効でしょう。

ですが、ゴメンナサイ、当現場ではいりません!
はっきりいって、土がふんだんにあって、作り手も沢山いて、運び手も沢山いる建設現場にはそぐわないものなのです....。

なにしろ¥1500/個というのは、高すぎですから...........。

現場で使う土のう袋、だいたいこれが150円/枚を上回ることはまずありません。
中に詰める土、これは現地発生土でまかなうので、0円としておきましょう。
(厳密に言うと、そうでもないのですが仮にそう考えます)

そして、製作にかかる人件費です。

東京都財務局公表の労務設計単価では、普通作業員が14,000円/人/日。
実際にはもっと多く作れるのですが、インスタント土のうと対抗するために、製作能力は3分/個とし、一時間あたりの製作個数は20個としましょう。
一日の作業時間は、8時~17時。午前・午後で、15分の休憩を1回ずつ、と昼休み1時間とるとして、正味稼働時間は7.5時間。この間ひたすら土のうを作りつづけていたとすると、150個。よって、1個あたりの人件費は93円となります。

設置手間などを考慮して、仮に110円/個としてもここまでの材・工トータルで、260円/個。オーダー違いのお値段なんですよね.....。

ということで、当現場では採用にいたりません....。

ただ、あくまでもこれは、建設現場においてのお話しで、一般家庭で使う分には強力な味方になってくれるものだとは思います。
2005/07/08のBlog
[ 22:04 ] [ こんすとらくしょん ]
全国安全週間が7日に終わりました。
無事故・無災害。
残り半分弱、これをこのまま続けていきたいと思います。

さ。がんばろ。


2005/07/07のBlog
[ 08:46 ] [ どっこい島人魂。 ]
なんだろ
---------------□
(追記)
これは、小さ目の奴です。
いろいろいたのですが、wikipediaなどにもあるように、一番大きいものは本当に1m近くありました。

[関連する記事]
[ 08:22 ] [ どっこい島人魂。 ]
全長30cmくらい
はって歩いています

これは頭
--------------------------□
(追記)
ミミズとか苦手な人は、絶対に写真をクリックしないでくださいね!
気絶してもしりませんよ!


ここには女性のお客さんが結構多いので、写真をアップしようかどうしようか悩んだのですが、とりあえずアップ。

現場巡回中にボスから携帯電話に、「ちょっとコッチ来て!」との通報。
工事のトラブルかと思って、急行してみたら、こんな奴らがうようよ。さらに巡回してみると、現場全体で十数匹。

最初にみたときは、「プラナリアかな?」と思いました。
でも、ヒルのようでもあるし....ということで、事務所にもどってから、「ヤマビル」で検索をかけたところ、ヤマビル研究会のサイトで全く同じ形のものを発見。ここで、「コウガイビル」という名前であることがわかりました。

名前さえわかってしまえば、あとはwikipediaです。
こんな性質の持ち主みたいです。

ミミズを食するようで、なるほど、確かに傍にはミミズの死骸らしきものが落ちていました。そして、やはり、ヒルの仲間ではなくプラナリアの仲間なのですね。
ということは、二つに切るとそれぞれ再生して、二匹になるということですな.....。

作業員さん達が、吸血されたりしないかどうかを心配していたのですが、どうやらそういうこともなさそうなので、とりあえず一安心でした。

[ 07:59 ] [ どっこい島人魂。 ]
見えるかな

足場にとまっていました
------------------------□
(追記)
島でのツバメは随分低く飛んでいます。
雨がふるまえに低く飛ぶ、というのは良く言う話しですが、ピーカンのときでもそうですね。
湿度が恒常的に高いので、餌の虫が常に低いところにいるのかもしれません。
車で走っていると、時々先導してくれます(笑)

山崎まさよしの「ツバメ」を聴きたくなりました。
2005/07/06のBlog
[ 22:50 ] [ どっこい島人魂。 ]
今朝、現場で見つけた大きな蛾
何という種類なのか誰か知ってる?
-----------------------□
(追記)
オナガミズアオかオオミズアオみたいですね。

ちびさるねーさん、ありがとです!
[ 19:05 ] [ どっこい島人魂。 ]
島では晴れそうですよ!
関東平野をはじめとする内地の皆さん、ごめんなさいね。

七夕のお星様を堪能してみたいと思っております。


何かあやかれるかなー。なんてね(笑)
2005/07/04のBlog
[jinさんとこ]

TBカフェ参加は久々です。
七夕は今週の木曜日ですか......。
去年は、「織姫様、彦星様とお幸せに.....」だったな....確か。

七夕はな.....こんな冷めたことを考えているときでも、やっぱり今みたいな環境にいると、色々考えてしまう日ですね....。
もしかしたら、天の川ならぬ海のむこうにいる、気になるアノ娘は織姫様なんですかね........とか。


さて。


島にきてから、とっくに半年以上が過ぎました。
工事の時間経過率も50%を越え、七夕のころには55%に迫ります。
そして、ここまで無事故・無災害です。

勿論、これからも万全の体制でのぞんではいきますが、

残り約半分の期間、一人の怪我人も出すことなく工事を終えること

を、今年の「星に願いを」としたいと思います。



今週の木曜日、晴れるといいですね。
(現実的に、工事工程進捗のためにも、晴れて欲しいですが(笑))

[ 19:53 ] [ 出張音帖 ]
[Tweety教授のところで接した訃報]

脳卒中で倒れたのは、2003年4月のこと。
それから、2年の闘病生活を経た、7月1日、公式の場に現れることも、そして新作を発表することないまま、ステージから永久に去ってしまいました....。
まだ54歳。
前前回のGrammyで、4つの賞を受賞したときには、やや健康状態を持ち直していたと聞いていたのですが、早すぎますね....。

R&Bは好んで聴いているジャンルでは決してありません。

それでも、Luther Vandrossというアーティストの名前を、これほどまでに印象的に記憶しているのは、1987年に行われた、Paul Simonとのゴスペルセッションでのパフォーマンスがとても印象的だったからです。
とりわけ、Luther、Paul、Jennifer Hollyday のトリオによる"Bridge Over Troubled Water"での様子は何度も何度も繰り返してみたものでした。
2004年2月の、第46回グラミー賞では、Best R&B AlbumをAretha Franklinと争い、病床で彼はこの受賞の栄誉に浴しました。

□Luther Vandross/Dance With My Father

"Bridge Over Troubled Water"の名カバーを作り出した二人のR&Bアーティストが同部門で激突する、という点は個人的に興味深く、普段あまり意識しないR&Bなのに、随分と注目して見ていたのを思い起こしています。それも、たった2年たらず前の出来事なのですが.....。




思えばこのときは、George Harrisonの遺作がグラミーを獲得したときでもあります。
そして、Michael & Randy Brecker兄弟が、はじめて兄弟同時受賞をしたときでした。
この数日後、Blue♪Note東京で観たMichaelが、MC毎に「なんか疲れているんだよね」と言っていたことを、ふと、思い出しました。
誰かの訃報にふれて、闘病中の人の言動を思い出したり、これから先のことを考えることなどは極めて不謹慎なことだとは承知の上ですが、なんとなく符合してしまうと感じることが幾つかあったりすると、色々と考えてしまいます。

ただ、もう一度、今はLuther Vandrossの冥福を祈ることともに、今なお病床にあるMichael Breckerがステージに帰ってくることを祈るのみです........。
[ 15:24 ] [ どっこい島人魂。 ]
到着
雨はやんだみたいだ
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(追記)
島には港がふたつ。
最近は、北にあるこちらの港に付くことのほうが多いですね。
天候、波の状況で使い分けているそうなのですが、どういうわけかそのようなめぐり合わせみたいです。
[ 13:57 ] [ どっこい島人魂。 ]
久々の午後便

今日も揺れそうだ。
--------------------------□
(追記)
それほどうねりは高くなく、高かったのは僕の鼾だけ。
さぞかし、周りはめいわくだったことであろーな、本日の船旅でありました。
2005/07/03のBlog
以前、少しだけ書きかけて、下書きのままにしてしまった記事がある。

「パートナー考」

なわけだが.........。
なーんか、未だに良くわかんねーな。


建設現場の仕事ってな、土地への根の張り方が中途半端。
今日は東へ明日は西へとあちらこちらを飛び回る仕事は他にもあるけれど、そういうのとは本質的に内容が異なる。
着工から竣工まではその土地に張り付かなければならないけど、工事が終わればまた次の土地へを繰り返す渡り鳥だ。
一つの拠点を構えて.......というのは、なかなか難しいどころか不可能に近い。そういうことを考えると、家庭を持つ、というのは正直な話、現実的じゃなく思えることが実に多い。自分のやってることと、これからの人生をみて、少し冷静に考えると、なおのこと。


まー、なんだってこんな話をあらためて考え始めたかというと、僕と誰をくっつけよーとか、縁談気味な話が舞い込んできたりとか、そんなのが3つほど続いて、なんとなく同時進行中のようなそうでないような、という状況なワケだからであって、悶々々。まー、いずれも社内の話で、外野は気楽に適当に騒いでいるだけで、冗談なんだか本気なんだか分からない部分がある人もいるのだけど。ただやっぱり冷静に考えると、現実的じゃないんだよな.....。

とはいえ、同じような仕事をしているこれらの外野の人は、ちゃーんと結婚して家庭を持っているのだな....。こちとらからみると、なーんかそれも、神の仕業のような気がしてきてしまう、というのも決して大げさなお話ではない.....。

/*
しかしながら厄介なことは、βエンドルフィンで脳内が飽和状態になることと、そういう理屈っぽい話が全く別なこと。落ちるときはあっさりいきなりかっきりくっきりで、これまた困る(苦笑)。そのモードに入ったときの、判断力のなさといったら....。あとから自己嫌悪する材料としては、十分以上。今、少しまた、自己嫌悪中。
*/

某所日記より、一部改訂の上、載。
[ 19:40 ] [ 雑記 ]
意外と誤解されているかたがいたらしい。

・「とらさん、25歳くらいですよね?」とのたまわれた女子が一名。
・「とらさんのこと、女性だと思っていました」という意見がひとつ。

うむ。こういうのは、新しくて好きです。
でも、違います(笑)。

では、あらためまして、自己紹介。

・齢31。
・ひげもやじ。
・をとこ。
・独身。たぶん、ずっとそーでしょう(笑)。
・都内在住。うそじゃないよ。
・ガテン系とデスクワークの中間系なお仕事
・けっこうかなりガサツなやつです。
・割と凶暴かもしれません。
・βエンドルフィンの分泌量が多いみたいです。
・海馬はアルコールですぐに満タンになる模様です。

あ、それから、またの名はBiru-hitamです。
これ、意外と知られていなかったのね。まぁ、いいんだけど(笑)

[ 12:12 ] [ 楕円のぼーる ]
いたいんだっつーの。
某女史に問診を依頼するほどの激しい怪我をしているわけではないのだが、一晩明けてみたらあっちゃこっちゃ痛いの何の。

昨日痙攣をおこした左ふくらはぎは、今朝になって激痛に変わっていた。

モール・ラックにはそれほど巻き込まれなかったつもりだが、どうもこうも、首から肩から痛くてたまらん。これは日頃の運動不足の為せる仕業か、はたまた、やはり加齢の影響はやはり着実に我が身に降りかかっているということなのか(笑)。

今日は東京の自宅にいるのだけど、なんだかまるで大豪邸に住んでるような気分だ。
どこもかしこも、遠い(笑)。


ということで、左足を引きずりながら、ずるずるずる。
あー、昼飯どうしよう.......................(苦笑)
[ 00:17 ] [ 出張音帖 ]
■ホネホネロック
■山崎まさよし/灯りを消す前に
■Los Lobos/La Bamba

以上。