ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
Another Harimau Omnivarous
Blog
[ 総Blog数:1228件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2005/10/17のBlog
[ 21:03 ] [ 出張音帖 ]
[k.m.joeさんがArchie Sheppについて取り上げていました]。

Coltraneファミリーから頭角を現したSheppに対して、いわゆる「巷のイメージ」として受け入れられているのは、k.m.joeさんが紹介している、「Attica」だったり「Juju」だったりだと思います。

でも、僕にとっては、「バラードのShepp」のイメージが強烈過ぎました。

前にもどこかで書いたと思いますが、僕はJazzに「遅れて到着」しています。
本当に色々聞くようになったのは極最近.....この5、6年くらいだと思います。
(もちろん、その前に聴いていなかったわけではないですけど)
なので、往年の「ソウルフルなShepp」に関心を向ける前に、この「BalladなShepp」に行き着いてしまったというわけです。

Jazzを聴くようになったきっかけは、やはりMichael Brecker。
そのMichaelが、バラードアルバム「Nearness Of You」を出した一ヶ月後頃、そして、そのアルバムに入っている、「Nascent」という曲に夢中になっていたころに出会ったSheppのアルバムが、これでした。

"Deja Vu"; Archie Shepp

新宿のタワーレコードで試聴。
一曲目の、「Autumn Leaves」でガッツリやられてしまい、そのまま持ってレジまで。

Michaelの「Nascent」がクールでも熱いマゼンダのようなバラードだとしたら、そして、Sanbornが「Lisa」でキラキラと輝くような泣きのバラードをやっているとしたら、このSheppのサブトーンでねっとりと歌い上げて咽び泣くバラードは、濃紺の海のようでそして、コントラストの強いモノクロのようで、そしてやはり何処かBlackな気配の漂うものでした。


実は、この年、SwingJournalでは、「Nearness Of You」が年間金賞。そして、この「Deja Vu」が銀賞に選ばれたのでした。
待ちかねて手にしたMichaelのアルバムと、偶然に街で出会ったSheppのアルバム。そんなアルバムに僅か数ヶ月の間で二つも出会い、それぞれがそれぞれともに高い評価を受けているのを見ると、なんとなく感慨深いものがあります。



2005/10/11のBlog
[ 11:38 ] [ ぢつわ上級シスアドなの ]
Skypeインストールしてみました。
東京に帰ったときに、また入れてみます。
2005/10/10のBlog
[ 12:37 ] [ 楕円のぼーる ]
Yahoo!のスポーツニュースで彼の活躍を知った。
彼とは学年が同じ。
高校1年の時に花園で、そして、2年、3年と菅平で天理高校時代の彼のプレーを間近で見てきた。

はっきりいって、「怪物」だと思った。

彼は、天理大学に進学したため、大学ラグビーのシーンからは目立たない存在になっていた。そのせいもあって意識もしていなかったのだが、その後、神戸製鋼加入後の彼のプレーをみて、その変わらぬ「怪物」ぶりに胸を熱くした覚えがある。

最近、トップリーグでもその名前を聞かなくなっていたので、「どうしているのだろう?」とは思っていたのだが怪我をしていたそうだ。

復活後のトライ。

今シーズン、一度、また神戸製鋼の試合を見に行こうか。
(神戸製鋼選手名鑑:八ツ橋選手)
2005/10/08のBlog
[ 09:49 ] [ 観・読 ]
そんなこと言われたら、買ってしまうでしょ、amazonさん。
2005/10/06のBlog
[ 22:43 ] [ 出張音帖 ]
Brad Mehldauのことをフォローしているわけでは決してないのだけど、また新譜「Day Is Done」を購入(笑)。

綺麗なジャケットが目に付いたので、手にとって見たらMehldauの新譜。
毎度のことではあるけれど、それだけを展覧会に出せてしまいそうな、芸術的デザインには唸らせられる。

購入にいたった、理由は明白で、Paul Simonの"50 ways to leave your lover"が入っていたから。
うん、実にわかりやすい。
彼は以前にも、Still Crazy After All These Yearsを二回、そして、50 wayを既に一度とりあげている(ライブアルバム)。いつもながら、都会的な美しいフレーズで組み立てられるMehldauの手によるPaul Simon作品、というのもなかなか楽しめてよい。

この"50 ways"という曲、原曲の構成も独特なのだが、Mehldauの今回作もなかなか意欲的。Jazzでは、通常(という言葉がJazzというジャンルに対してあてはまるとは思えないのだけど)、「テーマ→アドリブ→テーマ」的な構成を多く耳にする。ところが、今回のこの「50 ways」は、いきなり延々とアドリブからスタートしてしまうという、珍しい構成。「この曲なんだろ?」と聴きはじめて、その音の世界に引きずりこまれていった拍子に、不意をついて聴きなれたテーマがふと現れるのはなかなかにインパクトが大きかった。


勿論、この「50 ways」以外も、タイトルチューンの「Day Is Done」、「Knives Out」など、いつものように鋭いながらも煌びやかな演奏が楽しめて良い。

[ 22:28 ] [ 雑記 ]
.............そ、そんなわけで、Amazonめぐりをしていると、危ないなー。
DVD....ほすぃの一杯......。

これとかこれとかこれとかこれとか.....

我慢しませふ。我慢。
[ 22:14 ] [ 出張音帖 ]
実は、密かにこの出張音帖での登場ランキングが高い、イケメン・トランペッターことChris Botti君。

また、今年も新譜発表ですね。

Brad Mehldauとこの人は、毎年毎年、ほぼ確実にこの時期前後に新譜を出してきます。安定したリリースは立派ですね....。

ということで、うらうめさん去年に引き続きお待たせいたしました。
今年も新譜です。

やっぱり、ジャケットは「俺っていい男でしょ?」系。今度は隣に邪魔なヲンナはいません(笑)
タイトルは、「To Love Again」!

もう、どんどんナルシスト路線を突っ走っていってしまいそうな勢いです。


さて、今回のリリース。
DVDとのデュアルディスク仕様だとか。

そして、DVDには、David Sanbornとのデュエットによる「Flamenco Sketches」が収録されているとか!

Sanbornとのデュオは泣き泣きのフレーズが結構いいかもしれませんね。

(その昔、Michael BreckerもBotti君のアルバムに参加したことがあったりするのですけど)
夢見るアンディさん
おっさんですか シャアですか

わっはっはっはっは。


頭の中をなりひびーてますが。


そんな状態で現場を歩いていたら、足をすべらせて水深80cmの水溜りにおちました。
どぼん。

2005/10/04のBlog
またしても、中古CD三昧ってことで

・Archie Shepp "Blue"
・Archie Shepp "True Blue"
・Archie Shepp "Blue Ballad"
・"Claus Ogerman featuring Michael Brecker";なんで持ってなかったんだろ?
・Horace Silver "In Pursuit Of The 27th Man"

そして、輸入版

・変なジプシーブラスのアルバム(タイトル失念);007のテーマが良くて....
・Brad Mehldau "Day Is Done";ジャケット最高ですね。そして、またPaul Simon。

なんか、いろんな人がやっているのでやってみた、もって生まれた色占い

私を知っている方には、この結果に対して客観的な評価をしていただきたいものだ(笑)
では、以下。

あなたの持って生まれた色
 CECILL GREEN

あなたの持って生まれたもの
ハンサムではないが、如才ないムードと口先の上手さで相手をその気にさせてしまう頭脳プレー系。
口数の多い人が多いが、そうでない人もここぞ、というときにはしっかりと自分の意見をはっきりという。勉強好きで、特に自分の欲しい物を手に入れるためとなるとまずはきちんと方法論から入りこんでいく。理屈屋で、自分の世界、自分の見方を中心にそれにどう周囲を納得させていこうか、と計算してゆく所から、数字などにも強く、きっちりとソロバンをはじいて行動してゆける。
金運をがっちりとからめとってゆくタイプといえるだろう。自分のためになってくれる人を見抜くのもうまく、愛敬もあるので可愛がられて引きたてられるだろう。見た目には軽そうで雄弁でも、内心はあまり人にあかすことは少ないので、知人は多くても親友は少ないかもしれない。都合の悪いことには口を閉ざす術も知っている上、理屈っぽいので、"腹の底の知れない人"と言われてしまうことも。
又、中には口先だけで相手をまるめこんでいく、欲深で真心のない、いわゆるサギ師タイプもみうけられる。どちらにしても理論に強く、口先が達者なので強い人のように思われがちだが、内心はそれほど肝の坐った方ではないので、口先だけで他人をあやつったりするようなことは慎んで、賢明さを上手に正しいやり方で使っていくことが大切である。おおむね長命で健康であるし、悪運も強い。薬も大変よく効く人が多く、何度も死にそうになっても復活するような所がある。こまめに医者にかかり健康管理すればまず安心しておいていいだろう。
大きくても小さくても良いので自営業に向く。ソロバンが上手なので金運もあり、人の上に立つことも可。ただしあまりにサービス精神に欠けることで思わぬ人に憎まれてせっかくのチャンスを失うことにならないようにしてほしい。
バクチ運、酒も強い人が多いが、慎まないとそれで運を破ってしまう人がいる。ご注意。
[Wowowで放送された]、昨年夏のSteps Aheadの映像をようやくみることができました。
ライブの全容ではなく、ピックアップだったのが残念だったのですが、あの時の感動がじっくりと呼び覚まされます。


あれから、一年2ヶ月。


プロトタイプだった、New EWIはEWI4000シリーズとして製品化され、再々結成されたSteps Aheadは、Bonaが加わった鳴り物入りのものになるはずが、GaddとMichaelの居ない寂しいものとなってしまいました。


あの時は全然気が付かなかったのですが、時折背中をさするMichaelの姿が映っていました。
今の状態を知ってしまうと、なんともいえない気分になります。
決して、これが自らの両目で目の当たりにしたMichaelの最後の姿であって欲しくない.....。また、Blue♪Noteなどで暴れる彼の姿を見てみたい、そう願ってやみません。


[ 20:57 ] [ 歴史。 ]
バリには3回訪れた。
20年以上前、ジャカルタ在住時に2度。
そして、学生時代に、一度。
3回とも、スハルト政権時代だった。


スハルト時代については、いろいろ言われていることが多い。
ただ、一連の民主化運動以後の社会と当時を比べたときに、「外国人に対する治安の確保」という点については、あの当時....約20年前のほうが良かったような気がする。
決して、当時も治安が良かった国とは言いがたいのだが、無差別なテロリズムなどはなかったように記憶している。
勿論、当時は年齢も10歳に満たない子供であったし、それが故に美化して見ている部分があるのも確かだろう。そして、現在はインドネシアという国と直接的な関係を絶ってしまった状態で、様々なフィルターを通して見ているので、正当な比較とは言えないのだが........。

それでも、自分にとっては、あの時代のインドネシアは幼少時代の大変貴重な思い出だし、それだからこそ、かの地から政情不安が伝えられるたびに、心を痛めている。
特に、こうした無差別的なテロリズムが横行しているという報せが私に抱かせるのは、「どうして、こんな国になってしまったのだろう?」との想いだ。



当時、外国人が、かの国で様々な「豊かさ」を享受していたことは確かなことだ。
そこで外国人が、ある一定の安全を確保できていた裏側には、虐げられた自国民の姿もあったであろう。当時の治安当局は、微細な部分にいたるまでの取り締まりを実施していた、というのは良くきく話しだ。外国人の治安を守るために、自国民を虐げてきた図式も見えなくはない。

ここで虐げられた人々にとっては、そして、その人物が敬虔なイスラム教徒であったり、なんらかの信念に従うものであれば、確かに、欧米から、そして日本からのリゾート観光客は、「退廃の象徴」であり、彼らの母国を「堕落せしめた存在そのもの」に見えてしまうのかもしれない。一概に、イスラム原理主義者過激派の世界的な暴走の一環という位置付けにはおさまりきらない部分がどこかにあるのは否定できないだろう。
とはいえ、彼らのやり方が、国を興す方法だとは到底思えない。
滅びの美学に自己陶酔しているだけで、新たな豊かさ・価値観を自ら創りだそうという行動からは、ほど遠いのだ。結局、大きな歴史の歯車の中で、一度絡まって、狂った方向に進んでしまった部分が未だに解きほぐせず、現在にいたってその姿をあらわしている部分なのだろう。表面的には、治安部隊の展開ということで安全を再び確保することは可能だろう。ただ、抜本的な対策といえば、あまりにその糸口は複雑に絡まってしまっているのかもしれない。


当時、それも子供の目で、外国人の立場から見た一側面だけであるのかもしれない。
それでも、私にとって、往時のかの地は、「豊かな地」でった。

今再び、かの地が、その時の姿に再び蘇ることを、切に望んで止まない。






[ 20:40 ] [ ちょこっとスナップ ]
「趣味は写真」と言うようになってからはまだ十年もたっていません。
撮りためていると誰かに観てもらいたくなり、自分のweb、このblog、mixi、そしてPHOTO BOXで、気に入ったものはちまちまと公開しています。

こうやって、公開しているとだんだんと欲(?)のようなものが出てきて、客観的な評価が知りたくなってきます。ちょっと最近、腕試しをしたくなってきました。
手始めに、コンテストに出品することが決定しています。コンテスト用の作品も決定したので、あとは送付するだけ。どんな評価がつくか、ちょっと楽しみだったりします。

そして、先日内地に戻ったときに購入した雑誌、PHaT PHOTOの特集記事を読んでいて、ちょっと野心が芽生えました。

自分の撮っている写真って、商業的な価値としてはどんなもんだろう?

というところです。

写真を生業にするつもりはないですし、生半可な気持ちでやれば、それこそ写真を生業にしているかたへの失礼にあたるのは重々承知の上です。それでも、この特集記事を読んでみて、腕試し的に挑戦できる方法を知ったので、ひとつ試してみたいな、と思っています。

本業の余裕との兼ね合いですが、近々実行に移してみようか.......と.......。
2005/10/03のBlog
[ 19:54 ] [ 出張音帖 ]
ちょっと上京していました。
そして、今回の無駄遣いは写真の品です。

ポケット・サックスといいます。
樹脂製の管に、テナーサックスのリードがリガチャーで止められています。
そう、その名、「ポケットサックス」の通り、サックスの発声と同じ仕組みで音が鳴ります。リードの振動ですね。

ウィンドシンセでは遊んでいますが、実はSAXを専門的に吹いたことはありません。
ですので、ちゃんと音を出せるかどうか不安だったのですが、意外とちゃんと音が出ます。最初はもっと不安定な音しか出せないかな、と思っていたのですがそうでもありませんでした。

ただ、運指が結構複雑ですね。

やっぱり、リコーダー運指が頭と手に叩き込まれてしまっていますし、WX5はほとんどリコーダー運指。それも、かなり簡略化したオクターブ奏法が出来る、ということで、この新たな運指になれるには時間がかかりそうです。

まぁ、まずは反復練習なのでしょうね。
夜の港でたまに遊んでみますか.....。

とりあえずの目標は、"In A Sentimental Mood"あたりということで.....。
2005/10/02のBlog
[ 02:33 ] [ 飯・菜・湯・酒 ]
位置的に消防署の目の前、というすばらしい場所にあるわけだけど(笑)
陽気に話しながら、つついて喰らう、そして、度数の高めなアルコールを見た目・味ともにカラフルに割って呑む、という点でメキシコ料理は悪くないと思ったりする。

..........まぁ、美味かったです。

何も考えずに、コースで済ませちゃったけど。
満腹。

  リンクURL: http://r.gnavi.co.jp/g096701/
2005/09/30のBlog
[ 23:35 ] [ 目次など ]
この仕事に関わって1年が過ぎました。
早いですね。
残りも丁度半年。

向こう半年は波乱含みが予想されますが、地道に堅実に強かに参りましょう。


さて、月初め。


なんかいいことあるかなどうかな?
-------------------------
クラブ活動(^^)
-------------------------
<<その1:O型倶楽部>>
<<その2:DMW(doblog music world)>>
<<その3:30倶楽部>>
<<その4:Doblog Rugby Club.............ひっそりと>>→部員募集中です!
<<その5:美男美女倶楽部.............こっそりと>>
<<その6:カラオケ部>>
<<その7:4月生まれの会>>
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
----------------------
9月の個人的イベント予定
----------------------
9月10日:?????

................これだけか.......。

----------------------
9月の本土襲撃予定日
----------------------
9月10日夕~12日朝

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
今月の公的行事
----------------------
全国労働衛生週間準備月間(9月1日~9月30日)
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

ジャンルなどはこちら
メイルはこちら
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
and join in [Optical-JAM "PHOTO BOX"] as" Biru-hitam"
2005/09/29のBlog
[ 09:34 ] [ 雑記 ]
・若くなった
・変!
・毛虫飼うのやめたの?
・なんかあったんですか?
・Baby Face !
・びっくりして、電話掛け間違えました!

そして、

ボス
「.............気が付かなかった.........」

以上。
2005/09/28のBlog
[ 21:50 ] [ ちょこっとスナップ ]
髭そりました
2005/09/27のBlog
[ 21:10 ] [ 出張音帖 ]
予約してしまいました_l ̄l○。
[ 20:32 ] [ 想い。 ]
あることを決意しました。
多分、明日実行に移します。

結果はこちらで。















.................たいしたことはないのです。