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Another Harimau Omnivarous
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2005/11/18のBlog
[ 22:38 ] [ 出張音帖 ]
[Chris Bottiの新譜紹介]をしていました。

で、当然デュアルディスクを購入して、PCで聴いたりDVDをみたりしていました。DVDのMiles作品はなかなか良いですね。Milestonesなんかは白眉です。
CDのほうはいままでを踏襲するあまーいバラード。じっくり聴き込んでからレビューを書こうと思っていたのですが..........。

CyberFusionのサイトで、いやーな情報を見つけてしまいました。

最近、巷を騒がしているSONY BMG発売CDのリコール騒動。
問題は、CDに内蔵されているコピープロテクトソフトがもつセキュリティに対する脆弱性。実際にこの脆弱性をついたウィルスも発生しているということで、リコールということになったようです。そして、公開されたリストのなかには、Chrisの"To Love Again(CK94823 827969482322)"も含まれています。
どうやら、Dual Diskは製品番号が異なる(CN97755)ようで、このリストには該当していないようですが、DVD面のない単層CDのほうが問題のようですが....。

Amazon.co.jpでは、該当するCD購入者に対しアナウンスをかけるということになっているようです。いまのところ、Dual仕様がリストに入っていないので静観しているのですが、なんとも後味のよろしくない一件ですね。
[ 22:26 ] [ 出張音帖 ]
しばらくオフィシャルサイトも見ていなかったのですが、少し情報が変わっていました。
10月の末に(一時?)帰宅を果たしているようです。
治療は化学的療法の第二段階、そして、肺炎・感染症などへの対応というステップのようです。

造血幹細胞移植については、引き続きドナーを求めているようです。


本田美奈子.さんの件があったばかりだけに、なんともコメントができません。
ただ、快復を信じて待つばかりです。


  リンクURL: http://www.michaelbrecker.com/
柴田淳オフィシャルサイト、リニューアルしてました。
・・・・・・・・ところが、所属レコード会社情報は未だなし。

はてさて、どうなるのでしょうか.....。
  リンクURL: http://www.shibatajun.com/
2005/11/16のBlog
[ 15:45 ] [ こんすとらくしょん ]
昨年BBC評価
今年→BBB評価。

ちょっと前進。
ですが、Aが一つもないのは問題。

無対策ではダメだということですね。
毎日、毎日、論文を書いておかなければいけないのだろうな。


と、いうことで、来年再挑戦です。
40前にはとりたいですね。いくらなんでも。
2005/11/15のBlog
[ 06:44 ] [ どっこい島人魂。 ]
ご無沙汰しております。
最近、内地では大きな地震が続いていますね。
ところが、島では不気味なくらい揺れません。


ですが、今朝の東北・北海道での広範囲な震度3。


今回は島でも僅かながら揺れを感じました。
本当に震度3くらいですむじしんなのか.....


と思っていたら、津波注意報がでましたね。
島にはかかっていないようですが.....。


火山島にいると、どうしてもこういうのにビクビクしてしまいます。
2005/11/03のBlog
[ 19:22 ] [ どっこい島人魂。 ]
久しぶりの島ネタです。
今朝、写真の「まむし焼酎」もらいました。

ただ、

「とらさん、酒好きだけど呑んじゃダメだよ!」

と言われました。飲用ではないようです(^^;。
傷、虫刺され、やけどなどのとして使ってみてください、とのことです。

蓋を開けて、臭いを嗅いでみました。
........強烈ですね、なかなか。悪い臭いじゃないんだけど。

柴田淳のオフィシャルサイトリニューアルのアナウンスが波紋を呼んでいますね。mixiではレコード会社移籍が噂になっています。
所属の事務所は引き続きMS ARTISTで変わらず。ところが、CD販売元レーベルだったDreamusicからは名前が消えているんですね。

ベスト版、っていうのは契約切れの時に良くあるワザ。
Paul Simon の"Greatest Hits, etc"しかり....。

なので、そろそろDreamusic.との関係にもピリオドなのだろう....と想像していたら、やはり。


アルバム第5作目はどこからでるのでしょうかね?
  リンクURL: http://www.msap.net/
2005/11/01のBlog
[ 21:44 ] [ 観・読 ]
□東野圭吾「変身」

実は前回帰ったときに買っていた本。紀伊国屋で平積みになっていたので新しい本なのかと思ったら、10年前に出版されていたのですね。映画化されるということで、再度注目されているみたいです。

今回の内地との往復で一気に読み終えました。

...............が。

内地との往復で一気に読み終えてしまうということは、一気に読み終えてしまう内容ということで.............、むぅ。
読み始めて直ぐにストーリーと結末と、全て見えてしまいました.....。
帯で情報を与えすぎじゃないかな.....。
サスペンスなのか、メロドラマ(という言葉は死語に近いのかも)なのかなんだかはっきりしなくって....。
サスペンスにしては、あまりに筋が見え見えです。ああ、13階段といい、なんか、こんな感じのサスペンスにあたることが多い.....。

そうかといって、メロドラマにしては胸を打つものが少ない.....、と、ええ、まぁ、中途半端に物足りない感じを受けてしまったのですよ.....。

映画はどうなのでしょう。
意外と、画がつくと胸を打つ部分が強くなるのかもしれません。
サスペンスとしてみたら期待はずれになるでしょうね。
[ 17:17 ] [ 出張音帖 ]
http://www.shibatajun.com/

にアクセスしたら見慣れぬ画面が.......。
ちょっと一瞬嫌なことを想像してしまいましたが、サイトリニューアルだそうですね。

11月19日(しばじゅんのおたんじょーび)に再オープンとのことで。

再登場をお待ちいたしましょう!
新曲の発表もそろそろあるかな?
  リンクURL: http://www.shibatajun.com/
[ 12:01 ] [ ちょこっとスナップ ]
噂はかねてから聞いていたNikon D200
海外ではもう、いろいろ情報が出ているのです。Nikonによってオーソライズされた情報はまだないようですが。

リンク先のサイトをみていると、背面のデザイン・操作系統はD100よりもD70のほうに近いようですね。使いやすそうです。

....................とここまで下書きをしておいて、もう一度内容を確認しようと上記サイトをおとずれてみたら......


Impressのサイトへのリンクがはってあって、なんとそこにあったのは日本語で、

【速報】ニコン、デジタル一眼レフ「D200」を12月16日に発売
~DX VR 18-200mm レンズも同時発売

という文字。来ましたね、ついに!。Canonの20Dや5Dが先行していただけに、その登場は「いまか、いまか」と待ち望まれていたもののような気がします。
うーん凄い。ハイアマチュア向け、ということで約20万円。
ちょっと高いですがな..........。

でも、D200がラインアップに上がってくると、D70sとD50の位置付けが難しくなりますね。初級・中級・上級という並びで、D200>D70s>D50という並びなのだとは思いますけど.....。ちょっとこのラインアップを見ていると、D70sが隙間に埋没してしまい、D50がいかにも中途半端な一眼レフ、という感じがないでもありません.....。
フィルムの時もこのクラス、結構食い合っていたり、物足りなくなったり、というラインアップがNikonには出たことがあるんですな.....。F100とF80s、F60Dの関係もそんなだったようなきます。だから、どうした、という話しでもないんですけどね。

いろいろ御託を並べてみたところで、ただ単に、D200のボディと純正VRレンズが欲しいなー、なんて思ってみたりしているだけだったりします。

...............欲しい。

でも、お金が足りないの......。

そして、Nikonオフィシャルのサイトを見てみました。詳細情報があります。

魅力的なところは多々あるのですけど、ざっと見た感じで

・モノクロ対応
・多重露光対応!これはいいな....。一番欲しかった機能かも。
・ISOも100から。1600は増感可能なので、星が撮りやすくなったかも。

ってところでしょうか。

12月2日(金)13:00~20:00
3日(土)10:00~18:00
4日(日)10:00~18:00

と、恵比寿ザ・ガーデンルームでイベントがあるそうです。
激しく筋肉痛な予感の4日ですが、ちょっと行ってみようかな、なんて思ってみたり。

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「デジモノREVIEW」のD50、70、100にトラックバックしました。
今日のプレスリリースなのに、もう結構記事が集まっていますね。
2005/10/31のBlog
[ 23:59 ] [ 目次など ]
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今月から月初の一枚はシンプルに行きます(笑)
なんか、各部活動も沈滞・解散ムードですし.....
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10月は、昨年島入りした月です。
もう、一年ですね。

そして、そろそろ次の身の振り方を考えなければならない頃になりました。
まずは、工事の残りをきっちり仕上げることですが(笑)。

今月・来月と工事に集中する時期なので、こちらも少しパラパラ気味ですけど、今まで通りよろしくお願いします。

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10月の個人的イベント予定
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今のところ何もないですねぇ。なにも。

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10月の本土襲撃予定日
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10月中旬頃に一度予定

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今月の公的行事
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全国労働衛生週間(10月1日~10月7日)
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これまでのクラブ活動はこちら
ジャンルなどはこちら
メイルはこちら

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and join in [Optical-JAM "PHOTO BOX"] as" Biru-hitam"
Publishing:As "BiruHitam" @Dockson
2005/10/29のBlog
[ 16:01 ] [ ちょこっとスナップ ]
[「写真が売れる時代」].............ということで、

Dockson」というストックフォトに登録しました。
今までのストックに手を加えたものを出してあります。

会員登録をしないとデータ利用が出来ない、あらかじめ「ポイント」を購入する必要があるなど、ちょっとデータ利用の手順が煩雑で、ユーザー・顧客には優しくないのかな、というところもありますが、写真を出す側にとっては便利なところが多かったのでこちらにしました。

PHOTO BOX同様、BiruHitamの名前で出ています。
1枚100円とか150円くらいです(絵葉書相当の値段設定にしています)。
良かったら、見てやってくださいませ。


/*
あ、勿論、PHOTO BOXでも引き続きでも写真はアップします。
そちらもあわせてよろしくお願いしますね。
*/


  リンクURL: https://www.dockson.com/
これから内地に帰ります
空港で飛行機待ってたら、ヘリコプターが飛んでいった
2005/10/23のBlog
[以前書いた、Brecker Bros.新譜の件]

9月発売だったのが.....



10月21日発売に



11月23日発売に


とずるずる後ろに..........。
Amazon.co.jpでは、商品情報も消えてしまった。HMV.co.jpではまだ残っているが...。

Victorエンターテイメントのほうにも情報は一切ないし、結局お蔵入りしてしまうの.....か....か....か?


2005/10/18のBlog
[ 22:26 ] [ こんすとらくしょん ]
プロジェクトXで、黒部第四ダムをやっていました。
延10,000,000人労働者。そして、命を落とした方が171人。
ピンときにくい数字かもしれません。

これらを考えるときに、労働災害の発生率として取り扱います。その考え方として、「度数率」「強度率」というものがあり、次式で与えられています。

(度数率)=(労働災害による死傷者数)÷(延労働時間数)×1,000,000
(強度率)=(労働損失日数)÷(延労働時間数)×1,000


労働損失日数の数え方は、色々な決まりがあるのですが、死亡は一件につき7,500日としています。延労働時間は、日労働時間と労働者数の掛け算です。
現在では、これらの上限数値を目標として安全管理を行うのですが、通常は、

(度数率):1未満
(強度率):0.1未満


といったところでの設定が妥当だと思います。

黒四の時代は、日8時間労働だったかどうかはわかりませんが、便宜上8時間だったとすると、

(延労働時間数)=80,000,000(時間)

また、

(労働損失日数)=1,282,500(日)

これによると、黒四の労働災害発生率は下記のようになります。

(度数率)=(171)÷(80,000,000)×1,000,000=2.14
(強度率)=(1,282,500)÷(80,000,000)×1,000=16.0



時代が時代とはいえ、いかに壮絶な工事であったか、ということがうかがいしれます。
ただ、今ではこのような数字になるのか、ならないのか、という視点でみた場合、現在のほうが厳しい結果になる可能性が高まっているといえます。一つ一つの工事規模が小さくなっているからです。

常時20人くらいで、1年間程度の工事で1件の死亡災害を出してしまえば、

度数率=16.0
強度率=180

くらいに平気で跳ね上がってしまいます。
ですから、現在のように工事の規模が縮小し細かくなってくると、なお一層のこと、きめの細かい配慮と気配りで安全管理をしていかなければならないと、いうことですね。
[ななこ先生がバリの旅行記で「踊り」についての記事を書いています。]

バロン&ランダは、インドのマハーバーラタのストーリーを下敷きにしている(はず)。
Kecakは、やはりインドのラマヤナがストーリー。
バリでは影響の強いヒンズー教もインド由来。ほか、土着の信仰も色濃く残っています。

Kecakは、オランダ植民地時代に、これらの土着の信仰儀式、舞踊、ラマヤナの物語を組み合わせてオランダ人によって体系化されたものという話しを聞いた事があります。日本の歌舞伎も、江戸時代に体系化されたものですから、同様に伝統芸能の中でも若いものなのかもしれません。

一方、現在でもイスラム王家が残っているジャワにも、同じくラマヤナのストーリーを人形影絵で演じる「ワヤン」というものもあります。

このジャワのイスラム王家の例だけではなく、インドネシアは世界一のイスラム教徒人口をかかえる国家であり、イスラム教国のイメージが強いです。
しかし、国のシンボルはイスラム経典に由来するものではなく、ラマヤナに出てくる聖鷲ガルーダです。

バリの土着信仰とヒンズーの融合、ジャワでは仏教遺跡の世界遺産とヒンズーの影響を受けるラマヤナによる伝統芸能とイスラム信仰が織り成す独自の文化。
様々な議論はありますが、スカルノ初代大統領の建国に対するアイデンティティは「多様性の統一」だったとききます。こういった、複雑な要素が融合して生み出された文化とこの建国のアイデンティティは互いに互いを映しあう合わせ鏡のようなものかもしれません。それは底の深い豊かさで、幼少時を過ごした土地に対するノスタルジー以外に、私がかの国に対して魅力を抱きつづける部分だと思います。

そうした「多様性の統一」と「イスラム原理主義」はおよそ相容れないものだと思います。
「西洋」というものに対するアンチとしての「イスラム原理主義」の旗印と台頭ということだということなのかもしれません。ですが、その旗印は、自らの歴史と文化も同時に否定しているようにしか私の眼には見えません。

まして、テロリズムによってそれを達成しようとするのは、自己否定以外のなにものでもないと思うのですが......。


[ 21:04 ] [ ちょこっとスナップ ]
PHaT PHOTOという雑誌のおかげで、zebraというピンホールカメラに出会い、すっかりピンホールカメラの楽しさに魅せられているのですが、また、カメラの付録がつくようですね。

今度は、tigre(フランス語で「虎」の意味)だそうですよ。

是非欲しいのだけど、島では入手が難しい。
zebraの時は、あっという間に売り切れてしまったという実績もあることだし、今回もどうやって手に入れようかしらん。

[ 20:21 ] [ 出張音帖 ]
年末のBlue♪Noteのスケジュールは良いのが目白押し。
全部行きたいのですが、資金と日程(毎週、内地に戻るわけにはいかない)の都合上、どうしても行ける日は限られてしまうんですよね。どれか一つを選択しないと。

「連れてけ」

と騒いでいる友人がいるので、その友人とのスケジュール調整もあるのですが、なかなか難しい。


11月25日 or 26日:Joe Sample & George Duke
12月9日 or 10日:David Sanborn
12月16日 or 17日:McCoy Tyner

うみゅみゅ。
どれにしようか....。
Joe Sample & George Dukeは友人とのスケジュールが合わなかったし、Sanbornの時は内地に戻れるかどうかが微妙。
そーすっと、McCoy Tynerなんだろうけど、McCoyは好き嫌いがわかれるから....。
友人をほっておいて、一人で行く、となると、...........益々絞り込めん(笑)。


あー、悩む。



2005/10/17のBlog
[ 21:35 ] [ 雑記 ]
在京阪神ファンの皆様、おめでとう。
[ 21:16 ] [ 雑記 ]
なんか、最近またここアクセス多いんですよね。
どっからおみえなのかな.....。
訪問者リストには殆ど記録がないのに、記事をアップしていないときでも100~200のアクセスがあるのはどういうことやら。

可能性がありそうなのは、

○旧Webサイトから流れてくる人(S&G関連サイト常連さん含む)
○DoblogにログオンしていないDoblogユーザ

ってところかな、と思っておりますが・・・・・・。
観られているけど、反応もない、というのもなんとなく寂しい気もしますが、そうはいったところで、自分も必ずコメントを残してきているわけではないから、なんとも言えないか(笑)