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Another Harimau Omnivarous
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2004/05/31のBlog
マグさんが元ラガーマンだったことを明かしてくれたので、ちょっと調査。

まさか、1チームできるほどは集まらないと思うけど、僕ら二人だけとは思えない....。

ということで、調査企画発動です。
ラグビーやってた方、お答えください。

○基本ルール
・このBlogにトラックバックしてください。
 コメント欄に書かないで下さいね。
 後から、取り纏めます。
・(04/05/20追加)
 ラグビーをやったことない人からもTB受け付けます。
 「このポジションやってみたかった」という感じで
 お願いいたします。


○調査内容
1.ラグビー歴
始めたのはいつですか?
引退しちゃったのはいつですか?

2.ポジション
どこをやってましたか?

3.今のラグビーとの関わり方は?
まだまだ現役?
見るだけ?
コーチしてるとか、レフリーしてるとか.....。

4.現役引退後のブランクは?
何年でしょう?

5.まだやれますか?やりたいですか?
万が一、1チーム分ここで集まったら、試合したりしてみたいです?

6.思い入れを語ってください!

と、いうことで、皆さんの参加をお待ちしてます!


■□■□■□■□■□■□■□■□
Doblog Rugby Football Club

最新メンバーはこちら
====================
□■□■□■□■□■□■□■□■
一応、私はこんな感じです。

1.ラグビー暦
小学校3年生~高校3年生

2.ポジション
小学校:センター→フロントロー
中学校:ロック→フランカー(まぁ、でも一通りやった)
高校:スクラムハーフ→フランカー
大学:お子様ラグビーのコーチ

3.今のラグビーとの関わり方は?
一応、Cライセンスもってます。
会社のラグビー部OBチームで活動中。

4.現役引退後のブランクは?
まるっと、10年です。

5.まだやれますか?やりたいですか?
やりたいです!
15分クォーター制とかでやってみたいですね。
でも、集まらないだろうな.....。

6.思い入れを語ってください!
人の言葉を借りますけど.....。
少年をいち早く大人にし、大人にいつまでも少年の心を抱きつづけさせるスポーツ
by J-P Rives(元フランス代表フランカー)
こんなところが今でも大好きです。

jinさんところの、[■TBカフェ:やるぜ!Doblog夏祭り!]から。

やりたーい。まざりたーい。

とだけ騒いで、実際何が出来るか不明.....。
/*
だって、本業多忙なんだもの
*/

■FブルースでひたすらJAMる~。ウィンドシンセ吹きたい♪
 色んな楽器とコラボしたい♪.............どんだけできるかは疑問だけど。
■カラオケ大会!
■タッチラグビー♪

ぐらいが考え付く企画かな....。
なんて思っていたら、ご指名いただき、使命を与えられました。

穴掘るですか!

ちょいと、気が動転していたので、今やっている物件から
「数千万から億単位で金がかかりますよ.....」
といってしまったのですが、詳細なお金なんて、スペック決めないと
わからんのですよね。
確かに、実現するには難しい...........というか8月末までの約3ヶ月間で
仕様決定・協議・設計・計画・施工のプロセスを完了するには、時間的
に無理があります(本務にしないと.....)。

で、とりあえずどんなことがわかんないと、お金はじけませんね~、って
なのは.......。

・何人ぐらい入るんだろう?
・横穴は必要なんだろうか?
・深さはどれくらい?
・穴は円形?それとも矩形?
・大きさは....直径いくつ?長辺・短辺長はいくつ?
・そもそも場所は何処なんだろう?
・そしてその場所の土質は?岩?砂?粘土?
・地下水位は高いのかな?高かったら、地盤改良しないと。
・えーと、土地の管理者から了解取らないとダメだよね。
・で、サイズによっては、知事承認がいるよね。
・で、工事するのに、労働基準監督署に届出がいるよね。

こんな感じ。多分、これ決めるのだけで、一ヶ月ぐらい
かかっちゃうかもね。


でも、個人的には、

めちゃくちゃ面白そう!

なので、ちょっと真面目に考えてみようかな......と。
夏祭り企画で、本当に穴を掘ることは出来ないかもしれないですけど、

 CAMUSさんの穴を実際に作ったらどうなん?

てな感じのDoblogオンラインの連載企画、という感じでならば.....できるかな?
2004/05/30のBlog
[ 20:46 ] [ 出張音帖 ]
こっちのセットリストにある曲。
Paul Simon, Simon & GarfunkelのKathy's Song

昨日、この曲、1バースだけ歌わせてもらいました。
みんなで歌いまわしの曲という企画だったんですが.....。
この歌、大好きな曲ではあったんで、昔から良く聴いたり、
自分でもちょっと歌ったりしてたことはあるんですが。
割と、「他人事」の歌としてとらえておりました。

で、昨日。
みんなで歌いまわしながら、じっくり聴いてると....。

「あ、この歌、雨降ってるときしばらく聴けないや......」と。

ずっと、「他人事」の歌だったはずなのに、全然他人事の歌じゃないのな。
もはや。単語をいくつか置き換えたら....。

あー、素面なのにこんなこと書いてるし。
いや、未練があるとか、そーゆーわけではないんですが.....。
明らかに、退行モードに入れそうなんで........この曲。

まぁ、一月、二月すれば、ふつーに聴いて、ふつーに歌ってるくらい
けろっとしてるかと思いますがね......。

ってば、もー、一月経つんですがね......。

(歌詞はPaul Simonのオフィシャルサイトで読めます)

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
一応、キーワード「雨」なので。こっちにもトラックバック。
[TB-Events「Otology04 オトノソムリエ・アメノウタ」]2回TBは反則ですかね.....。
[TB-Events「Otology04 オトノソムリエ・アメノウタ」]

雨がふってるとき、特に日本の梅雨どきだと、

・じっとり
・べったり

しちゃいますよね。
そんなときに、あんまりアグレッシブなのを聴いちゃうと、かえって暑苦しくなっちまいます。といって、ラブバラードの壮大な曲も、なんとなくうっとおしいですし。

こういうときこそ、「高音域の爽やかな、透明感の高い音楽」なんていかがでしょうか?

てなことで、私の場合は多分これ。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
Art Garfunkel "Watermark"

ジャケットは太陽燦燦の海辺なので、ちょっと違和感があるかもしれませんが、
Art Garfunkelの透明感の高い歌声を全面に渡って楽しむことができます。

特に、タイトルチューンのWatermarkは「しっとり感」たっぷりです。

雨がしとしと。
透明感のある音楽。

なんとなく、しっとりした気分。

そんな感じはいかがでしょうか?
[♪TB:音楽私情調査・・・セクシー・ソングを集めよう]という御題なのですが......。
うわぁ、苦手かも。あんまり、そういう観点で聴いたり&見たりしてないので。

どういう切り口で行こうか........。とりあえず、自分の手持ちのアルバムからいきます。
で、音が艶っぽいとか、そういうの..........。

Michael Breckerの"Nascent"(Nearness Of Youから)はドラマチックだけどセクシーではないし。
Sonny Rolinsの"You Don't Know What Love Is"(Saxophone Colossusより)なんてのもベタですよね.....。
Chris BottiはSexyなトランペッターとして紹介されているけど.....。そうかな?確かに裏ジャケットでセミヌードを公開したりはしてますが(爆)。

うーん、どれひとつピンとこないので、直球勝負!

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
Lara Fabian "NUE"

2001年のアルバムです。
トロントへ旅行に行ったときに現地で購入しました。

Nue=フランス語「Nude」の意味
もう、そのまんま。ひねり無しです。
ジャケット裏にはもっと綺麗な写真がのっています。

Lara Fabian、ご存知の方はご存知なはずです。
Final Fantasy大好きな皆様、絶対に知ってるはず.....。
映画「Final Fantasy」の挿入歌を歌っていたり、映画「AI」のサントラにも
加わっていたりする歌手です。
Final Fantasyの挿入歌や、2000年の英語アルバム、シングルカットされた
「I WILL LOVE AGAIN」などはスマッシュヒットしています。

この歌手との出会いは、1999年3月のフランス旅行中でした。
チャート上位を抑えていたので、興味をもったのが始まりです。
ユースホステルのお姉さんに聞くと、「あー、めちゃくちゃ売れてる。
カナダの人だよ。」とのことでした。
ケベック出身の人だったようです。1999年当時、既にフランス語圏
では大ブレイクしていて、その後ワールドデビューということになった
ようです。

ケベック出身の女性歌手では、先輩にセリーヌ・ディオンがいますが、
やはりそういう雰囲気のボーカリストです。

/*
ケベックとかフランス語圏の人って、こういう雰囲気好きなのかな....。
もう一枚、ケベックで買ったCDも、こんな感じだった.....。
*/
[ 12:57 ] [ 雑記 ]
実は、来月末試合です。
で、今日から練習のはずだったんだけど、
どうもこうも、お仕事

なので、フィットネスアップをかねて、自転車出勤。

行程>

方南町→方南通り→西新宿→甲州街道→四谷→紀国坂→赤坂

全行程、およそ1時間弱。
あんまり真剣にタイムとってなかったけど..........。

45分くらいでついたような気もする。

だばぁぁぁぁぁぁ~っ!
と汗が出ましたが、気持ちいーです。

こー、体たまった毒素がぬけていくよーです。
えいえい!すっきりさっぱり!


これを帰りもやります。
2004/05/29のBlog
[ 23:57 ] [ 出張音帖 ]
ということで、やってきました。
いやー、楽しかった♪

新郎がこのサイトがらみ→
だったので、こちらの常連であつまって、S&GとArt Garfunkelのソロ曲からライブです。

曲は下記。

1.Crying In My Sleep
2.America
3.For Emily, Whenever I May Find Her
4.The Kid
5.A Perfect Moment
6.Kathy's Song
7.The Boxer

太字下線の曲でウィンドシンセをやりました。
今回は、いつもよりもソロが多かったですし、初めてソロをとる曲(America)があったり、The Boxerもパート増量していたり.....と若干不安があったのですが.......。

はじまっちゃえば、もーたのしーのなんのって。
はっきりいって主役そっちのけ.............なんてね。

ということで、領主様、結婚おめでとう!
また、美声をきかせてねん♪

[ 09:49 ] [ 出張音帖 ]
実は、ミュージシャンです。
....................なんて嘘です。

でも、楽器で遊ぶのは本当です。

今日、これから友人のウェディング・パーティで、ウィンドシンセを
吹いてきます。

「じゃ、これとこれとこの曲の、ここの部分はこれで決め。
 あとは雰囲気でよろしく!」

という打ち合わせ結果。
でも、昨日吹いてみたら、ちょっと不調。

若干心配。しかも、当日リハの時間はほぼぜろ。
現在かなりドッキドキ中です。

まぁ、どっちにせよ、楽しんでこようかなぁ.....と。
スピードフレーズはやめて、ゆったり吹こっ♪


2004/05/28のBlog
[ 14:01 ] [ 飯・菜・湯・酒 ]
「名古屋名物」

その言葉に、ある種独特の雰囲気を感じずにはいられません。
それは、なんというか、異邦的なものですらあるような気がします。

/*
名古屋のかた、すんません
*/

そんな、「名古屋名物」の「手羽先」。
そして、「手羽先」といえば、「世界の山ちゃん」。

学生時代、学会で行ったときに初めて口にしました。

あのスパイシーな味わい。
人によってはかなり癖になります。

そんな名古屋ローカルな味、「世界の山ちゃん」が
関東にも進出してきました!
新大久保(百人町)店などがあります。

一度、お試しを。



[ 00:09 ] [ たまには外に吼えてみる ]
Sonataさんとこの[ふと思い出したあの娘。]にTB。

こんなタイトルみたら、思い出す人なんて、一人しかいません。
........................あ、最近の話じゃないです。

今を去ること、20年ちょい前。
小学校3年生の時。

舞台は、赤道の向こう(!)。インドネシアはジャカルタ。
日本人学校の同級生で、しっかりした女の子。
僕の初恋でした。

彼女から「好きです」って言われて、どーしていいかわからず。
でも、僕も彼女のことを好きだったことは偽りようが無く。
それでも、なーんにもできず。
そうこう言っているうちに、僕は帰国。彼女はそのまま。
手紙のやりとりも、結局ちゃんと出来なくて......。連絡は自然と途絶えて
しまいました。そう、僕が悪かったんだよね...........。

今頃、何処で、何しているのかな。
時々思い出して、そう考えます。
彼女のことだから、素敵な女性になっているのだろうな、と.....。

こりゃまた、偶然なんですけど、最近、7800km向こうにいた女性と
同じ名前だったりするのは、ここだけの秘密です.......。


........................で、こんなこと書いているということは...........。
皆さん、もうわかりましたね!

今、完璧に、よっぱ です。

2004/05/27のBlog
[ 23:27 ] [ こんすとらくしょん ]
えーと、私、土木屋です。
しかも、シールドトンネル&推進屋です。

ですが、おかしな資格を持っています。

その1.上級シスアド→当社には三人しかおらんらしい。
その2.2級ビオトープ施工管理技士→会社登録資格ではないので実体不明

今回は「その2」
で、スーパーゼネコンさんのプレスリリースに
ちょっと反応してみました。

「ビオトープって何?」

と問われたとき、正直言って、結構説明が難しいです。
確かに、資格試験に合格できるような「定義」があるにはあるのですが、
その定義が実は、抽象的で、具体性にかけるようなところがあるには
あるのです。

ドイツ語の原義では「生物群集が存在できる環境条件を備える地域。生物群の生息場所」です。日本では、このような機能を持った公園・緑地・庭園として位置づけられていることが多いようです。

都市部の屋上はある種貴重な遊休地であり、そこを活用したビオトープの形成については、将来的なニーズを考えても、有望な市場と目されているようで、スーパーゼネコンのみならず、建設産業における各分野でのR&D対象となっています。

今回取り上げたプレスリリースでは、「ユニット化」がキーです。
思い切ってユニット化するのは、このリリースを出している会社の得意なところですね。
色々、意図はあるのだと思いますが.......。


元来の、ビオトープ形成には、まさに「単品・現地・受注生産」というまさに、「高コスト&低リターン」な建設業的性質をもっており、収益性の面でもなかなか現実的なビジネスに結びつきにくかった側面が、あったように思います。
ここで、ユニット化による「標準化」をはかり、かつ要求される性能を満たした「製品」としてのビオトープ形成が、このプレスリリースの内容通り提供されるようになれば、「低コスト化・リターン増」への転換を可能とし、ビジネスとしてのビオトープ形成が現実味を帯びてくるのかな?
などと考えました。

ビジネスとしての実効性が高まらなければ、どんなに立派な思想や考え方でも、そうそう簡単には社会に展開しないですので、この試みは先行き目が離せなさそうだな、と漠然とした思いを持っています。
[ 01:19 ] [ こんなの好み ]
えと。
前に、jinさんのところでこんな企画がありーの、それにトラックバックして、こんなのかきーのしたわけですが。

Z Gundam劇場映画化

なんだそうです。
びっくり。
  リンクURL: http://www.z-gundam.net/
2004/05/26のBlog
よーこさんの[A Night In Tunisia]つながりで、McCoy Tyner "Jazz Roots"

えらそーに、薀蓄たれてますけど、実はJazz聴くようになってから、そんなに間がありません。
Michael Breckerは前から好きだったので、聴いていたのですが、そのルーツまで遡ったり、それぞれのミュージシャン同士の関係をおさえたり、ってのはあんまりしたことがありませんでした。
ただ、Jazzは好きでしたし、友達が何人かそちらの方面のサークル活動をしていたりしたので、耳にすることは多かったのです。まぁ、手を広げなかったのは貧乏学生ゆえの予算上の制約が理由ですね。

/*
くまむらごーすけ君は元気だろーか。
こないだのライブには顔を出すつもりだったんだが....
*/

で、前置きが長くなりました。
よーこさんの所でもちょっと紹介されていたJohn Coltrane QuartetのPianist、McCoy Tyner。
彼が、出したピアノソロアルバムが今回ご紹介のものです。何年か前に、このCDを試聴してから、JazzのCDを買いあさるようになった.....ように記憶してます。そして、試聴、即、購入の決め手になったのが、
オープニングチューンとして収録された、A Night In Tunisiaでした。

このアルバム、色々なJazz Pianistに色々な曲をdedicateする、という企画盤の側面を持っていて、なかなか面白いです。

Bill Evans, Kieth Jarett, Chic Corea, Herbie Hancock, Duke Elington, Bud Powellなどの名前が挙がっています。

一応、彼らの雰囲気を出そう、としてはいるようですが、McCoy自体が相当個性的なピアニストなので、物まねにはなりません。でも、McCoyがなんとなく彼ら風に演奏する、とういのも、なかなか面白いです。

今、手元にないので自信がないのですが、 A Night In Tunisiaは、dedecated to Bud Powellだったような....。


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
ちなみに、McCoy Tyner、来日中です。
行こうと思っていたんですが、ちょっと無理そう.....残念。

  リンクURL: http://www.bluenote.co.jp/
(詳細情報)
2004/05/25のBlog
[ 21:49 ] [ 出張音帖 ]
Tweety教授の[史上最悪のヒット曲]で、S&Gの話題が出ていました。
一応、元・S&G会議室管理人としては、一筆書かないと、ということで。

この曲を聴いたこと.....耳にしたことがある人なら、「なんであの曲が?」と思われるでしょう。
綺麗なハーモニーですし、映画「卒業」では、花嫁を奪って逃げるラストシーンで印象的な使われ方をしています。しかも、全米No.1ヒットを取った曲ですから.....。
そう、音の響きだけを聴いていれば、確かにそうなんです。

ですが、僕は、
掲載された雑誌の記事を読む前から、「あぁ、多分歌詞だろうな」と言う風に考えていました。Paul Simonの歌詞は、共感できる人にはもの凄い勢いで響いてくるのですが、それと真逆の立場で「尊大で、不愉快で、なにはともあれ気に入らない!」と感じる人も多数いるようです。

確かに、The Sounds Of Silenceは、テーマが「疎外感」という暗いテーマということがあります。
ちょっと引いた立場から、「Hear my words that I might teach you」とか、「"Fools" said I, "You do not know!"」なんていうフレーズが「説教がましく」聞こえる人もいるんだろうなぁ、という感じです。

でも、この「疎外感」というのもとらえようで、「あー、みんなやってることと、俺の考え違ってる。ダメジャン」という歌詞では決してなく、どちらかというと「今は受け入れられないけど、俺の信念は絶対実を結ぶ。見ておれ!」という意味合いかな、と僕は解釈してました。
そして、10代後半~20代前半のころ、ヘビーローテで聴いてた曲です。
今また、少しお世話になりそうな感じです。


ちょっと長いです。ご了承を。

各所に衝撃を与えた、Paris、Roissyのターミナル崩落事故。
asahi.comは、設計者にスポットをあてた記事をつくっています。ですが、私の目から見るとはっきりいって、「?」な記事です。

そんなわけで、いくつか「?」と思ったことについて。

/*
本来ならば、asahi.comの記事だけではなく、独自に
この設計者のことを調べた上で書くのが本筋ですが、ひとまず憶測でモノを書くので、あらかじめご了承ください
*/


1.言葉の意味を取り違えていないか?

このインタビューを元にした記事内容が、設計者の発言全てだとは到底思えません。ですが、敢えて、この記事内容が全発言であると仮定して、読み取ることとしましょう。

彼の発言の骨子は、
・設計思想は「大胆」なものだった
・使用資材は旧来のものだった

の2点です。

後者についてはいいでしょう。旧来のコンクリートを使っていて、実積の少ない新素材を使っているのではない、ということだと思います。

問題は前者です。

「設計思想」という言葉の意図するところを、どう解釈するかによって、全然意味が違ってしまいます。
この一文だけだと、

・設計思想を大胆にした=意匠デザインを大胆にした
・設計思想を大胆にした=構造・強度設計上のモデリングを大胆かつ斬新にした

のどちらとも読み取れることができます。
仮に元の発言が、前者を意図していたなら、「構造上の問題があったかどうかは現時点で全く不明」ですし、後者を意図していた場合は、「もしかすると、構造上のモデリングに問題があった可能性がある」ということになってしまいます。意味が全然違うものになってしまうのです。

2.この設計者は原因究明のキーマンなのか?

確かに、設計責任者であるようです。
しかし、「原因はなんだと思われますか?」というインタビューを彼が受けた場合、彼としては「はっきりいってよく分からない」としか答えようがないでしょう。

というのは、一般的な設計→施工にいたるプロセスと、彼の経歴から推測されます。
(acoyacoさん、間違えてるかもしれないので、指摘を.....)

意匠設計:どのような「見た目」にするか設計する

構造解析・設計:壊れないようにするには、どんな強度のどんな大きさの材料を組み合わせればよいかき決める

詳細設計:細かいボルト、鉄筋などを干渉ないように配置し、実際に「作れる」モノの形を決める

施工計画:どんな順番で作っていくかを決定する

施工:モノをつくり始める

上の流れが、通常のプロセスです。
そして、それぞれのステージ毎に、それぞれの立場で関わっている人がいます。

どうも、このインタビューを受けた人は、経歴を見る限り、「意匠」の色が強い人のようです。
ところが、直接的に崩落の原因として設計的な部分で関わってくるのは、2番目以降の構造設計・詳細設計の部分です。したがって、「設計的な部分での原因は?」と問われたところで、「さっぱりわかりません」と答えるしかないと思われます。

勿論、崩落の原因としては、「設計どおりモノが作られていない」という施工上の問題も考えられますが、意匠系設計者には、そのあたりの部分はなおのこと分からないはずです。よって、漠然とした質問として、「原因はなんですか?」と問われると「全然わからん」という答えしか出来なくなってもおかしくないと思われます。
何処に原因があるかをコメントできるキーマンではないはずの人に、インタビューをして、結果、よく分からない記事が出来上がった....というのが私の感想です。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
どうせ憶測でしか記事を書くことが出来ないのですから、むしろ第三者である、日本の建設関係教授に「推測ですが」という但し書きのついたコメントを求めたほうが、親切ではなかったか.....と思います。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
と、ダラダラと書きました。
読みにくいですよね.....。
[ 01:30 ] [ たまには外に吼えてみる ]
[jinさんのところのサイコロジー]

アタクシ目は、「A」まず電池を替えてみる、でした。

うーん。嘘ぶっこけ.....。
全然理性的じゃなかったんですけど.....あたし。
理性的だったら、多分、7800kmも向こうにいる人、好きになったりしません......。

でも、赤道の向こうから、ちょっと弱ったメールが来ていたときに、何も出来ない自分が腹立たしくて、すっごく歯がゆかったのは、「2人にとって最良の姿を探して」いたからなんでしょーか。
いや.....違うな.....。多分、彼女のことを好きな自分のことが好きなだけだったのかもしれないな.....。

てなことで。

ヒントがトラックバックだったのでトラックバックしてみました。

byまだまだ反省会中のとらs=Bell
2004/05/24のBlog
[ 17:52 ] [ こんすとらくしょん ]
..........といっても、トルコ国内のトンネルなんですが.....。
ボスポラス海峡を繋ぐトンネルがいよいよ着工しました。

トルコの国内とはいえ、隔たれた13.6kmが地続きになります。
(無論、橋では今までも繋がっていたんですが)

そして、このトンネルを施工するのは、ヨーロッパでも中東でも、アメリカでもない会社。

第3勢力、日本の大成建設です。

その額、1023億円!
1mあたり、720万円!

かなり景気の良いお話ですね......。

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
補足)
僕が今やっている設計、1mあたり19万円~20万円です......。やすっ......。