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2007/09/26のBlog
[ 08:00 ] [ 旅 ]
こちらでも書きましたとおり、海外赴任することになっています。

赴任日が10月2日と決まりました。
期間はまだ未定です。2~3年、というところでしょうか。
行き先はこちら
具体的な場所と仕事の内容はここでは控えます。

今までとはまた更に勝手の違う仕事になると思われますが、今回手にすることができたこの稀有な機会をもって、人生の貴重な1シーンを充実させたいと考えています。

勿論、第一に考えるべきは、自らの健康あってこそ。
その上で、現地での仕事・生活を実りあるものにしてくるつもりです。


2007/09/02のBlog
[ 23:46 ] [ 目次など ]
いやいや、こっちはすっかりご無沙汰しちゃってました。
ツールバーが使えなくなって随分不便になってしまったので、ついつい足が遠のいてしまっています。
使い勝手の面でdoblogが持っていた不便な部分のほうが、かつてあった諸々のメリットに対して大きくなってきてしまったかなぁ、というのも最近感じているところです。

ということで、お引越しも検討中ですが、そこに割くエネルギーがあれば、もっと別のことに使いたい、というのが最近の状態だったのですっかりblogは放置モード、ということでした。

---------------■
前置きはこのくらいにして、近況の報告を。

先月いっぱい、業務で船上生活をしてきました。
守秘義務がかかっている部分が多いので、「なんの目的で」とか「どの辺りにいた」というのは、申し訳ありませんが控えさせていただきたいとおもいます。

そして、来月からは海外勤務となることが決まりました。
これも書けること、書けないこと、色々出てきますね。
特に、今までの内容とからめると、何かと難しいことが多そうです。

まぁ、ここが一つ区切りとなりそうなので、別のblog環境に変わってみるのも一つかな、とも考えています。
なお、「本館」こと、webについては、今月いっぱいで閉鎖の予定です。



2007/04/02のBlog
[関連したBlog]

昨日は「4月1日」でした、ということで(笑)。
2007/04/01のBlog
[ 17:58 ] [ 出張音帖 ]
えーと。
テレビにでます。

番組はこちら↓。
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/monomane/

まぁ、何やるかは、説明しなくても皆さん分かりますよね(笑)。

素人さんコーナーで、スガシカオのモノマネをする人とメドレーで「セロリ」と「夜空ノムコウ」をやります。

あちこちで「似てる似てる」と言われていたので、応募したら出ることになってしまいました。
収録はもうとっくに終わっているのですが、内緒にしていてどーもすいません。

ということで、放送は3日です。
皆様、こころしてみるように。
2007/03/30のBlog
[ 00:20 ] [ 出張音帖 ]
[Tweety教授のところ]にあった、「山崎まさよし」占い

自称、「似非・山崎まさよし」としては、やらないわけにはいかない(笑)。
/*
このblogで「山崎まさよし」と検索すると、これだけ出てきた。
*/

結果は下記。

あなたはの恋愛タイプは、Me & My Mindタイプです。一言で表すと、空回り・オーバーヒートタイプです。

恋愛に対して非常に前向きで、迷いも少ないのはいいのですが、いかんせん気持ちが空回りしてばっかりです。ああしよう、こうしようと、良かれと思ってやったことがどんどん裏目に出て、それが自分の恋愛を、ときには他人の恋愛にまで悪影響を与えてしまうタイプです。

自分でも、そんな自分の空回りぶりにはウンザリしていますが、それでも自分をとめることができずに、突っ走しり続けます。ときにそのままオーバーヒートしてしまい、多大なダメージを喰らいがちです。そのくせに口では強がって見せたりします。

見た目の元気さと、口での強がりのせいで、外見と中身にギャップが生じてしまいます。他の人に心配もされずに一人で辛いことを背負いがち。そんなときに誰かのふとした言葉でクラッときてしまうことが多いです。ですから、ほんの一言やちょっとした態度で人を好きになってしまう人です。

相性バツグンなのは、セロリタイプ、コインタイプ、僕はここにいるタイプです。


あー、そーですか。
空回りオーバーヒートですか(苦笑)。僕のことをよく知っている人(このblogにかつて書き散らかしたことも含めて)には、よーく納得できる内容なのかな、と思います。あはは。

それにしても、Me & My Mindですか。
うーん、この曲は歌ったことが無い(笑)。てっきり、「僕はここにいる」タイプだったと思ったのに、ね。

「Me & My Mind」が収録されているのは、ドミノ
好きなアルバムなんですけど、ね。
2007/03/23のBlog
[ 00:17 ] [ 出張音帖 ]
今は弥生。ですが、タイトルは皐月。
HMV界隈を放浪していたら、5月の新作を二つ確認したため。
HMVはよくフライングするので本当のところどうなるやら、とは思うけれど、嬉しい話題。

5月8日 Simon & Garfunkel 「Live 1969
5月16日 Michael Brecker 「Pilgrimage


双方のファンサイトは既にこの話題で騒然、といった感じ。

S&GのLive音源は、各種ファンサイトでも話されているように「ああ、多分あれなんだろーなー」と推測。
Bootlegでもってはいるけど、オフィシャル版はまた違った喜び。
「The Boxer」の付け足し部分初出時期は、mixiのコミュニティなどでも結構誤解されているので、5月の発売時には吃驚するひとが相当数いるに違いない(笑)。
気になるのは、果たして「Cuba si, Nixon No」の初収録が実現するのかどうか、ということ。
曲が曲だけに今まで何度と無く見送られてきているけれど、「いろいろづくし」な大統領予備選のムードが高まり始めているこの時期の発売は、案外今まで以上に度胸がいることなんじゃなかろうか、と思う。
Legacyレーベルから出るとの事だけど、今日現在まだ情報はなし
一方、Michaelの遺作。
今までの趣とは少々違うブルーのジャケットデザインは、天国を想起させるようなもの、と言ってしまっては言い過ぎだろうか。そして、 「Pilgrimage」というタイトルはなんとも切ない気分にさせられる。

2月には「Memorial Service」が催されたとの事。その話題は、あちこちのサイトやJazz専門誌などで既報となっている。

Saxのいない、Midnight Voyage,
Saxのいない、Everyday I Thank You,
Saxのいない、Still Crazy After All These Years

そんなセットリストが並んでいるのをみて、その有様を想像はしてみるけれど、なんとも言いようがない。 ただ、これらの演奏を目の当たりにすれば、泣くことの出来ない自分もざーざーと泣くことが出来そうな気もする。

そのMemorial Serviceでも、このニューアルバムの一部がお披露目された、ということだった。
Memorial Serviceに列席することは出来なかったが、この新作のさわりをレーベルのサイトで試聴することができた。
そこで聴くことができた音は、今までと変ることのない力強さだった。とても、闘病を重ね、死を目前にした人物が出している音とは信じられないくらい。

まだセットリストも明らかではないし、曲数も参加ミュージシャンのも全てが明らかになっているわけではない。
その全貌を目の当たりとする日が来ることが待ち遠しくてならない。

2007/03/21のBlog
[ 22:45 ] [ 睡眠時無呼吸症候群 ]
昨日は月に一度の睡眠時無呼吸症候群外来。
少々面倒ですが、「保険診療」という形をとっている以上、毎月一度診断を受けないといけないのです。

診察時にCPAP着用入院時の詳細結果をもらいました。
CPAP無しでの結果は[こちら]にもありますが、それと比較したものを並べてみましょう。

計測時間:411(487)分
睡眠時間:394(420)分
覚醒時間:17(67)分
一晩の無呼吸回数:5(88)回
一晩の低呼吸回数:6(118)回
最長呼吸停止時間:33(57)秒
覚醒反応回数:107(246)回
最低酸素飽和度:95(87)%

睡眠深度の時間内訳(数値が小さいほど浅い)
Stage1:66(84)分
Stage2:239(228)分
Stage3:14.0(21.5)分
Stage4:0.0(1.5)分
REM睡眠:63(85)分

*太字:CPAP無し睡眠時の結果
*(括弧内):CPAP付睡眠時の結果


深い眠りの時間が減っているものの、目が覚めている時間は明に減っているし、なにより呼吸停止の回数と酸素飽和度の落ち込みが少なくなっています。これは、体が軽くなって当然、というわけですよね。

諸事情あって、保険診療の形でCPAPを使い続けるのが困難になりそうです、という話を相談したところ、ドクター曰く「マウスピースに移行するタイミングを計りましょう」とのことでした。
でも、CPAP付睡眠での快適を覚えてしまってはそうそう簡単にこれを止める、ということも出来なさそうです。少し使い続けられる方法も探してみようと思っています。


2007/03/18のBlog
つーことで、行ってきちゃいましたよ。
しばじゅんライブ@東京厚生年金会館。
とても安心してゆったりと、リラックスして鑑賞して参りました。
ただ、なにせ、初のツアーの一発目とはいえ、期待が大きかった分、「う~ん、もうちょっとかなぁ...」という感じがしてしまったのも事実。
座席が二階席上段で、かなり客観的な感じでステージを観てしまったせいかもしれないですが、ね.....。

まずは、セットリストから。

1.おかえりなさい。
2.夢
3.紅蓮の月
4.君が思えば…
5.「王子様」メドレー

- パーカッションパフォーマンス (しばじゅんお色直し) -

6.かなわない
7.真夜中のチョコレート
8.片想い
9.月光浴

- ショートフィルム「Hiromi」ダイジェスト上映 (しばじゅんお色直し) -

10.HIROMI
11.花吹雪
12.後ろ姿
13.今夜、君の声が聞きたい

-Enconre-

14.パズル
15.幸せなうた



開場が遅れ、開演も若干押し込んでスタート。
TVドラマ「おみやさん」シリーズ主題歌を続けて幕を開けたステージは、終演までの約2時間でアンコール込み全15曲でした。
以前観に行った六本木でのライブ(イベント?)と比べると、どーんと長いステージ、という事になります。。

さて、このセットリストをざっと見渡すと、

1作目「オールトの雲」から ・・・0曲
2作目「ため息」から ・・・3(+1)曲
3作目「ひとり」から ・・・2曲
4作目「わたし」から ・・・1(+1)曲
5作目「月夜の雨」から ・・・6曲
シングルB面から ・・・2曲
インディーズ ・・・1曲

ツアーは新作のプロモーションも兼ねて、という側面もつよいでしょうから、最新作からのものが多くなるという傾向は当然として、一作目からゼロ、というのはちょっと寂しかったかな、という気がします。そうかー、「ぼくの味方」は無いのかぁ....あれ好きなんだけどなぁ、と少々残念。でも、この構成だと割り込む隙が無いのも確かですが...。

バックバンドは、Pf、B、G、Dr&perc.、& Vlc の5人生音構成。
中盤、テルミン・タンバリン(?)によるパーカッションパフォーマンスも含め、Dr.&Perc.は結構芸達者でした。ちょっとギターが物足りなかったかなぁ....。黒子黒子に徹しすぎ、という感じがしました。お客様のほとんどは「柴田淳」を見に来ているのであって、主張しすぎないパフォーマンスというのは大事なことなのかもしれないですが、「王子様メドレー」や中盤のジャジーな二曲では、もっと煽っちゃってもいいのになぁ、と思いながら観ていました。なんだか次の音が読めてしまう、という感じ。

「もうちょっとかなぁ」という感想のもっとも大きいところは、とてもレコーディングに忠実だ、というところです。「おおぉっとぉ、そうきたかっ!」というところはほとんど無く、予定調和的な部分がほとんどでした。
ほとんどのファンは、CDで聴いたとおりのことをライブで観られる、という事を望んでいるのだとは思います。だけど、「消えもの」のライブなだけに、ここだけでしか観られないパフォーマンス、というのがもっとあったらより楽しめたのかなぁ、というのが正直な感想です。

感想のもう一点として、「大きなハコ向きじゃないのかも」と、いうのもあります。
大きなハコでやるのだったら、もっと徹底してステージと客席との間に越えがたい壁を造ってしまうぐらいのほうが、観客は徹底して「鑑賞」に没頭できるような気がします。
ただ、今回のステージではどちらかというと、より観客に近い位置にたって一緒に楽しみましょう、という雰囲気でした。でかいハコだと、これは結構辛いような気がします。
全体の選曲もスローバラードが多く、大きなハコ全体を揺るがすようなものが少なく、そしてMCでの客席との対話で全体のムードを高揚させていく、となると、それほど大きくないライブハウスで少ない曲数を、というところで真価を発揮しそうな感じです。

...........というか、近いところで観たいだけなんだけどね、僕が(笑)。

かなわない~月光浴までのスローな4曲と、アンコールの「幸せなうた」を中心に、Blue♪Noteくらいのハコでアンプラグにディナー付、っていうのは悪くないと思います。というか、是非観てみたい。
1時間の入れ替え制ステージを一日二回、それを1週間、というのは決して絵空事ではない気がしますが、ファン層のお財布的にコスト:プライスがミスマッチなのかな....どうなのかな?などと思いつつステージを観ていました。


と、ぐちゃぐちゃ書きましたけど、久しぶりの生音鑑賞、とても楽しかったです。
大好きな「今夜、君の声が聞きたい」、「幸せなうた」をライブで聴けたのは本当に満足でした。一番喉の調子が良さそうだった中盤付近で聴けたらもっと良かったかも、などと贅沢を言えばきりがないですが(笑)。

次の機会にも是非期待。
2007/03/13のBlog
[ 00:07 ] [ 睡眠時無呼吸症候群 ]
[診断後]、だいぶ時間がたちましたが、治療のステージに入りました。
治療開始からもうそろそろ二週間になります。
治療開始前に詳細検査結果をもらいました。
内容は下記。

計測時間:487分
睡眠時間:420分
覚醒時間:67分
一晩の無呼吸回数:88回
一晩の低呼吸回数:118回
最長呼吸停止時間:57秒
覚醒反応回数:246回(!)
最低酸素飽和度:87%
酸素飽和度98%(標準値)の積算時間:約二時間

睡眠深度の時間内訳(数値が小さいほど浅い)
Stage1:84分
Stage2:228分
Stage3:21.5分
Stage4:1.5分
REM睡眠:85分


てなことで、ほとんど寝てない(笑)。
それでも、90分おきにREMが出てるので、重症度の人と比べると随分バランスは良かったそう。ただ、くーっと眠りが深くなってくると、呼吸状態が悪くなって眠りのステージが浅くなるか、覚醒反応が出る、ということの繰り返しをしていたそうです。そりゃー、日中眠いわけだよなぁ。


治療、といっても、対症療法なのですが、CPAPを睡眠時につけて気道閉塞を無くす、というだけのもの(写真がCPAPの模様。ほとんど顔が隠れてしまうので、ここにも写真をつけてみました)。

こんなの眉唾だよなぁ、と思っていたのですが、この二週間の感想は「驚愕」でした。

ちょっとした活動停滞で日中傾眠に襲われることが少なくなかったのですが、全くそういうのはナシ。
今までは8時間寝ようが、10時間寝ようが、12時間寝ようが、朝起きると疲れていたのに、目覚めはいたって爽快です。
これだけのことで全然違うものですね。

本来的な原因がどの辺りにあるのか、というのをキチンと調べる必要もあって、根治できるのであれば、根治させたいのですが、暫くはCPAPを使って健康な睡眠を確保することが大事なようです。今までは超慢性的睡眠不足だったわけですから(笑)。

効果はいろんな形で現れていて、先日のラグビーの試合のときもとても軽く体が動かせました。久々の勝利にも貢献。
こうやって体を動かしながら、健康状態と生活状態を改善することが必要なのでしょうね、まずは。


2007/02/12のBlog
[気になるノミネートを幾つか挙げてみました]が、公式サイトによると、Some Skunk Funkが二つのグラミーを獲得したようです。

Best Jazz Instrumental Solo
(For an instrumental jazz solo performance. Two equal performers on one recording may be eligible as one entry. If the soloist listed appears on a recording billed to another artist, the latter's name is in parenthesis for identification. Singles or Tracks only.)

Some Skunk Funk[関連するBlog]
Michael Brecker, soloist

Track from: Some Skunk Funk (Randy Brecker w/Michael Brecker)
[Telarc Jazz/BHM]

Best Large Jazz Ensemble Album
(For large jazz ensembles, including big band sounds. Albums must contain 51% or more INSTRUMENTAL tracks.)

Some Skunk Funk[関連するBlog]
Randy Brecker With Michael Brecker, Jim Beard, Will Lee, Peter Erskine, Marcio Doctor & Vince Mendoza conducting The WDR Big Band Köln
[Telarc Jazz/BHM]


これで、Michael BreckerはBrecker Brothers時代も含めて生前に獲得したものとあわせて11個目の受賞となります。

最近、なんとは無しに、T-SquareのMiss You In New Yorkを聴くことが多いです。
このアルバムにもMichael Breckerは二曲だけ参加していることも、聴くのが多くなった理由の一つかもしれません。

彼の訃報を知ったとき、何故だかリーダーアルバムからどれを聴いたらよいのかがわからなくて、このアルバムの中に入っている「Miss You,88」ばかりを何度も聞いていました。

I miss you, Michael.

というのを、認めるためには、サイドマンとしてさりげなくソロを吹いて去っていくような、こんな曲が丁度良かったのかもしれません。


今日も、グラミー受賞のニュースを知った後、聴いたのは受賞曲では無くて「Miss You,88」でした。
Some Skunk Funkの勇壮さでお祝いするには、まだ過ぎた時間が少なすぎるのかもしれません。

2007/02/09のBlog
[ 12:31 ] [ 睡眠時無呼吸症候群 ]
いろんな持病を持っている方がおられると思いますが、私にもいくつか。
が、先日、ごっついのを一つ追加することになりました。

最近、いろんなところで話題になっていた

「睡眠時無呼吸症候群」

という奴です。
日中の眠気、というのは以前からとても強く、いくら寝ても寝足りないと思うこと頻繁だったので、意を決して検査をしてきました。

今のところ診断が下っただけで、治療のステージには入っていません。
再来週くらいから治療ステージに移行する予定です。
対症療法だけ、というのがちょっと歯がゆいのですがね....。
いつかは手術による根治、というのも考えてみたいです。

ひとまずは、睡眠が改善させて、日中の活動・思考レベルが飛躍的に向上しそう、という薔薇色を未来を妄想しつつ、治療開始を楽しみにしたいと思います。

wikipediaでは、こんな風に紹介されています。
他にもネット上にたくさん情報があります。
2007/01/30のBlog
[ 18:53 ] [ 出張音帖 ]
うっかりしていたら、もうこんな時期でした。
ノミネートも出揃って、授賞式は二月の上旬。

blogで記事にしてみたのを探してみようと、ざっと見渡すと下記のものが見つかりました。

Best Jazz Instrumental Solo
(For an instrumental jazz solo performance. Two equal performers on one recording may be eligible as one entry. If the soloist listed appears on a recording billed to another artist, the latter's name is in parenthesis for identification. Singles or Tracks only.)

Some Skunk Funk[関連するBlog]
Michael Brecker, soloist

Track from: Some Skunk Funk (Randy Brecker w/Michael Brecker)
[Telarc Jazz/BHM]

Best Large Jazz Ensemble Album
(For large jazz ensembles, including big band sounds. Albums must contain 51% or more INSTRUMENTAL tracks.)

Some Skunk Funk[関連するBlog]
Randy Brecker With Michael Brecker, Jim Beard, Will Lee, Peter Erskine, Marcio Doctor & Vince Mendoza conducting The WDR Big Band Köln
[Telarc Jazz/BHM]

Best Contemporary World Music Album
(Vocal or Instrumental.)

Tiki[関連するBlog]
Richard Bona

[Decca]

Long Walk To Freedom
Ladysmith Black Mambazo
[関連するblog]
[Heads Up International]


Best Surround Sound Album
(For vocal or instrumental albums. Albums only.)

Long Walk To Freedom
Martin Walters, surround mix engineer; Martin Walters, surround mastering engineer; Martin Walters, surround producer (Ladysmith Black Mambazo[関連するblog])
[Heads Up International]


去年の今頃は、「Tiki」も「Some Skunk Funk」も、どうしてノミネートにどうしてかからないんだろう?などと考えていたのだけど、一昨年12月というリリースは今回のノミネート対象時期、ということだったみたいです。
ちなみに、Michael Breckerのノミネートは、

Randy Brecker:「34th N Lex」(Best Contemporary Jazz Album)
Michael Brecker:「Wideangles」(Best Large Jazz Ensemble Album)


と、兄弟そろって受賞した第46回以来となります。


闘病中の方が受賞、ということだと、Luthar Vandrossが記憶に新しいのですが、故人の受賞はここ最近あったのでしょうか....?
2007/01/29のBlog
[ 23:24 ] [ 出張音帖 ]
Michael Breckerの訃報の後、初めてCD屋めぐりをしたのは、1月19日のことだった。
タワレコには、Michaelの「祭壇」よろしく、大きな追悼コーナーが構えてあった。

Chris Minh Dokyのニューアルバムを購入してきた。
3月にリーダーのニューアルバムがリリースされるため、本当の意味でのラストレコーディングはこれから世に放たれるのだが、現時点で手に入るMichael Brecker最晩年のレコーディング、がこれにあたる。

買ってきた日は、「今日はMichaelと一杯やろうか」、ということで、家で独呑の日にすることにしたのだが、

・東京Jazz
・Steps Ahead@富士急ハイランド
・Steps Ahead@五反田ゆうぽうと

とDVDを観ながら呑んでいるうちに酔いつぶれてしまう。

しばらく経って後、先週末にようやく聴いた。

Michael Breckerのソロは2曲。
EWIとTenorと一曲ずつだった。

EWIをフィーチャーした「If I Run」はともかくとして、Tenorソロの「Where R You?」を聴いたときには、正直愕然としてしまった。

骨髄異型性症候群」というききなれない病名が伝えられたときに調べた結果は、「5年から10年生存率は30~40%です」というものだった。
かかる時間はともかくとして、現代のJazz Giantsが「死の病」に取り付かれたであろうという、認めがたい事実がそこにはあった。

そのことを再び思い返し、その上でこのアルバムのMichaelを聴いた。
それは、俄かに信じることが出来ないものだった。
これが本当に、死の病に取り付かれた人間のラストレコーディングなのか、と。

あの象の咆哮のようなフラジオ、息を呑むような高速パッセージは、闘病生活前と少しも変ることが無いようなものだった。
ライナーノートには2006年録音、としかない。
彼がこの世に残したものは、一年足らずの間に逝ってしまう人間の出しているものだとはとても信じ難いような音だった。




[ 23:12 ] [ 飯・菜・湯・酒 ]
今日は少し早く解放されたのと、なんとなく体調が優れなかったのもあって、体の中からあったまろうか、と四谷の「のらや」に行ってみる。


このお店のメインは、天ぷらと黒米おにぎりのついたうどん定食なのだけど、冬季期間中は鍋うどんをラインナップに加えた様子。他にも「あんかけうどん」など、暖かくなれそうなものが何品かあったので悩んだ結果が、写真の「味噌煮込み」。

八丁味噌仕立て、ということで名古屋の味噌煮込みを彷彿とさせるのだけど、塩味・辛味は、名古屋駅の名物店のものと比べるとマイルド。
気をつけないと、全部飲み干してしまいそうなくらい後を引く味でした。○。

[ 22:52 ] [ 飯・菜・湯・酒 ]
先日浜松町に所用があって出かけたときに、インド料理を食べてみた。
行った場所はこちら↓
http://r.tabelog.com/tokyo/rvwdtl/35654/

こじんまりとしたお店だが、店員は全てインド人。
大きなナンと、タンドリーチキン、カレー2種で1,000円強のセットが写真の品。
ひとりだったので、まぁ、こんなもんか、というメニューだけにしたのだが、他にも色々。
レディースセットが量も手ごろかつ、内容充実でよろしい感じかもしれない。

浜松町、島時代は良く通った場所だったのだが、あまりこの界隈で食事をしたことが無かった。このインド料理屋さんの界隈には鯨料理のお店もあり、意外と穴場スポットだったのかもしれない。島から戻ったときはついつい慣れた新宿などに足を運んでしまっていたのだが、ちょっともったいないことをしたかな、という感想。



2007/01/14のBlog
[ 15:46 ] [ 出張音帖 ]
Grammy-Winning Saxophonist Brecker Dies

By NAHAL TOOSI
The Associated Press
Saturday, January 13, 2007; 9:26 PM

NEW YORK -- Michael Brecker, a versatile and influential tenor saxophonist who won 11 Grammys over a career that spanned more than three decades, died Saturday. He was 57.
Washigntonpost.comの記事より


Michael Breckerが亡くなった。
つい先ごろ亡くなった青島元東京都知事と同じ病に冒され闘病中、という報が流れたのは、2005年の頃のこと。公式に発表されたのは2005年7月頃。それからわずか1年と少しというのはあまりにも早すぎる、と思ってしまいます。
最後に彼の姿を観たのは、2004年8月のSteps Ahead@富士急ハイランドが最後。
もう2年以上も前なのか、という気持ちと、たった2年しかたっていないのか、という気持ちが綯交ぜになって、なんとも複雑な心境です。

1991年の東京ドーム。Paul Simonのバックで控えめながらも強烈な印象を残したソロ。
2001年のBlue♪Note。壊れた楽器で「Autumn Leaves」を吹ききったこと。
2002年の味の素スタジアム。Sax一本でのNaima。そして、Shorterとの掛け合い。
2002年のゆうぽうと。ソロ、カルテット、そしてUnplugged Brecker Brothers。
2003年の東京国際フォーラム。遠目にしか見られなかったが二度目のNaima。
2003年のBlue♪Note、Quindectetを率いてのDelta City Blues。
2004年の富士急ハイランド、EWI4000プロトタイプ「弁当箱」を自在に操っていた様子。

彼本人の姿をこの目で見たのは、たったこれだけ。
それでも、ひとつひとつのライブでの様子は、今でもしっかりと覚えていることばかり。
それも、もう二度と見ることができなくなってしまいました。

Though very sick, Brecker managed to record a final album, as yet untitled, that was completed just two weeks ago.
(同じくWashigntonpost.comの記事より


闘病生活が明らかになったときに、当時制作中だったアルバムが2006年末か2007年初頭のリリースへと「延期」になると発表がありました。「ツアーは全てキャンセル」という発表だったのに、アルバムリリースだけは「延期」という発表だったのです。

そのアルバムは、たった二週間前に完成したばかり。
なんとも最後の約束を果たしたかのような逝き方には、幾千ものスタジオレコーディングに参加してきた彼の律儀さのようなものも感じてしまいます。
2007/01/13のBlog
[ 22:16 ] [ 楕円のぼーる ]
本日はスタジアム観戦でした。

関東学院 33 - 26 早稲田

詳細スコアは日本協会サイトへ。
今日のゲームは少し数字で見たかったので、ビデオをセットしてからでかけたのですが、津波情報のため録画できませんでした。少々残念。

スタジアムで見ると、どうしても細かいところまで目が行き届かなかったり、データを抑えることが難しかったりするので、印象でしかゲームについて述べることが出来なくなってしまいます。ということで、今回のゲームの印象として少し。

戦前の私の予想のポイントは、以下のような感じでした。

今日の二試合の印象からでは、はっきりとどちらが優位、と言うことは難しそうだ。

本日の試合で見られた、早大の「アラ」の部分。ここを着実に攻めていければ、関東学院が久々の王座奪還ということになるのだろう。ただ、いずれにせよ、試合展開としては、点の少ない接戦か、あるいは点の取り合いのシーソーゲームか、そのどちらかの展開しかなさそうだ、と考えている。
大差がつくような展開はないだろう。


一応、最終的な点差は1トライ差。予想通りの好ゲーム、と評したいところ。

早大はラインアウトが安定していなかったこと、そして、予てから気になっていた「諸刃の剣」であるHB陣を徹底的に責められたところでリズムをつかめなかったような印象です。逆に関東学院サイドからみれば、これまで早稲田が見せてきたウィークポイントを徹底的についてつききった、という結果なのだと思います。
一時期、mixiのほうに移行していたのでDoblogには記録が残っていないのですが、SHの矢富選手の動きは単独行になりやすく、また横に流れるように走るため組織的なディフェンス網にかかりやすい、という大きな欠点があります。格下相手であれば、これが大きなチャンスを生むのですが、同格以上の相手では大きなピンチになりやすいプレーです。対戦相手としては、そのシチュエーションに持ち込めば逆にターンオーバーの大きなチャンスになってきます。今日の関東学院はその点を見事に実践していました。

早大ラインアウトの精度が悪かったことについては、是非ビデオでもう一度見たかったところです。ミスが起きたのが、どの位置で、誰に取らせようとして、相手の動きがどうなっていて、というのを細かく分析してみたかったです。現行ルールでは、あれほどラインアウトでボールが取れない、というのには何か理由がありそうな気がします。

勝負事にifは禁物ですが、後半の早大側3人(しかも、その中には主将・副将が含まれている)の退場が無かったらどうなっていたか、というのも気になるところです。
3人ともFWの選手の退場、特に3人目の選手にいたっては交代要員として入った選手であり、交代で入った選手も本来のポジションではない場所でのプレーをせざるを得ない状態。その中ではやはり、以後のスクラムはもうどうにもならない状態でした。
ラインアウト、スクラムと、セットの両方が不完全な状態とあっては、ゲームでの優位性を得るのは実に難しいです。ですので、この3人の負傷が無ければどういう結果になったか、というのは少し気になったところでした。

関東学院は前戦同様、チームとしての完成度がとても高かったような印象です。
ディフェンスも確実ですし、連続してボールを支配し続けることも出来ますし、何より敵陣に攻め込んだチャンスのときにキッチリと点を取って戻ってくる、というところは実に印象に残りました。

両校とも日本選手権に進出し、トップリーグ勢への挑戦をします。
関東学院は十分トップリーグ勢とも伍して戦えるチームだと思います。早大についてはまだ若干の修正は必要だと思いますが、個々の力はトップリーグ勢に大きく引けをとるものでは無いでしょう。
昨シーズンは日本選手権準決勝に残ったのは早大だけでしたが、今シーズンは学生×社会人のカードが二枚選手権準決勝で見られることを期待したいです。一度ピークを迎えてしまったチームを、再び仕上げていくのは決して簡単なことではないと思いますが、2月にもっと素晴らしいゲームが見られることを望みたいものです。

----------------■
今シーズンの大学選手権は一回戦からの勝敗予想をしてみました。
トーナメント表の黒太線が、「ハズレ」予想を意味しています。
「準決勝で法政に早稲田敗退」のシナリオを描いていたのですが、結果は「決勝で早稲田敗退」でした。比較的精度の高めの予想だったと思います。
なかなかこういうのも面白いので、また続けてみようか、とも思っています。



2007/01/08のBlog