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2004/06/19のBlog
[ 21:22 ]
[ こんすとらくしょん ]
■元ネタ
・CAMUSさんちの穴・TBカフェ:Doblog夏祭り(CAMUSさんち)
■これまでの流れ
・TBカフェ:Doblog夏祭り(うち)
(1):仕様の洗い出し
(2):概略寸法図の作成
---------------------------■
と、いうことで、先週一週間お休みをいただいてしまいました。
楽しみにしていた方(いるのか?)すんません。
実は、今日もちょっと中途半端なのです.....。
またネタを会社から持ってくるの忘れたの.......。
前回「工法選定」を予告していましたが、その前にひとつやることがあります。
「穴を掘る」上で、一番大事なことで、これを十分吟味していないと、工法なんぞ決められません。ですので、今回はこれにちょっと触れます。
---------------------------■
一番大事なこととは、なんでしょう?
それは、
地下水の水位 (どれだけ掘ったら水が出てくる?)
穴掘りする「土」の種類(砂?粘土?岩?)
なのです。
・CAMUSさんちの穴・TBカフェ:Doblog夏祭り(CAMUSさんち)
■これまでの流れ
・TBカフェ:Doblog夏祭り(うち)
(1):仕様の洗い出し
(2):概略寸法図の作成
---------------------------■
と、いうことで、先週一週間お休みをいただいてしまいました。
楽しみにしていた方(いるのか?)すんません。
実は、今日もちょっと中途半端なのです.....。
またネタを会社から持ってくるの忘れたの.......。
前回「工法選定」を予告していましたが、その前にひとつやることがあります。
「穴を掘る」上で、一番大事なことで、これを十分吟味していないと、工法なんぞ決められません。ですので、今回はこれにちょっと触れます。
---------------------------■
一番大事なこととは、なんでしょう?
それは、
地下水の水位 (どれだけ掘ったら水が出てくる?)
穴掘りする「土」の種類(砂?粘土?岩?)なのです。
通常、何処に穴を掘るか決めたら、「ボーリング調査」、というものを行います。
簡単に言うと、細い管を土の中に叩き入れて、
・土の固さ(30cmたたき込むのに何回たたいたか→「N値」という)
・どの深さに、どんな土があるのか管の中に残された土をサンプルとする
・地下水が何処で出てきたか調べる
ということです。
この調査結果は、右の図のような「土質柱状図」としてまとめられます。
(左が全体図、右が部分拡大図)
本来、こうした調査が必要です。
調査ができないようなときもあるのですが、そういうときは近傍の調査結果をもって代替します。
が、今回は精度の高い調査結果が手にはいるかどうかが微妙なので(^^;、想像と推測である程度進めます。
ロケハンの結果、ねらい目とされているのは、
・葛西臨海公園
・夢の島公園
の二カ所。
もう、潔いくらい明らかな埋め立て地です。
簡単に言うと、細い管を土の中に叩き入れて、
・土の固さ(30cmたたき込むのに何回たたいたか→「N値」という)
・どの深さに、どんな土があるのか管の中に残された土をサンプルとする
・地下水が何処で出てきたか調べる
ということです。
この調査結果は、右の図のような「土質柱状図」としてまとめられます。
(左が全体図、右が部分拡大図)
本来、こうした調査が必要です。
調査ができないようなときもあるのですが、そういうときは近傍の調査結果をもって代替します。
が、今回は精度の高い調査結果が手にはいるかどうかが微妙なので(^^;、想像と推測である程度進めます。
ロケハンの結果、ねらい目とされているのは、
・葛西臨海公園
・夢の島公園
の二カ所。
もう、潔いくらい明らかな埋め立て地です。
このような埋め立て地で考えられることは、
・水抜きがしやすくて、締め固めのしやすい「砂質土」を埋め立てに多様している
・元々海だったところなので、地下水位が高い。1mくらいで水が出る。
ということが想像されます。
こないだ設定した穴の周りは、右の図のようになっているということです。
ここで、ポイントなのは周りの土が砂質土である場合を想定していることです。
水抜きしやすい=水を通しやすい。
すなわち、十分地下水対策をしないで穴を掘り始めると......。
・水抜きがしやすくて、締め固めのしやすい「砂質土」を埋め立てに多様している
・元々海だったところなので、地下水位が高い。1mくらいで水が出る。
ということが想像されます。
こないだ設定した穴の周りは、右の図のようになっているということです。
ここで、ポイントなのは周りの土が砂質土である場合を想定していることです。
水抜きしやすい=水を通しやすい。
すなわち、十分地下水対策をしないで穴を掘り始めると......。
[ 18:24 ]
[ 楕円のぼーる ]
2004/06/17のBlog
[ 21:28 ]
[ 出張音帖 ]
しいたけさんが、[やってみよう、指一本の上の均衡]と仰せです。
でもな~、僕の心の師匠、Michael Brecker様が言ったのですよ。
次のように。
Michael Brecker [Don't Try This At Home]
と。
でも、面白そうなので、今夜、お家で試して見ます。すまん、マイケル。
てなことで、ひとまず、参加表明。
#あ、SAXは使いません。
でもな~、僕の心の師匠、Michael Brecker様が言ったのですよ。
次のように。
Michael Brecker [Don't Try This At Home]と。
でも、面白そうなので、今夜、お家で試して見ます。すまん、マイケル。
てなことで、ひとまず、参加表明。
#あ、SAXは使いません。
で、ここは、ココロの師匠にあやかり、同じ吹き物楽器ということで、一番左にあるウィンドシンセ・コントローラー「WX-5」を使うことにしました。
で、結論を先に言うと...............。
失敗。
で、結論を先に言うと...............。
失敗。
[ 08:05 ]
[ こんすとらくしょん ]
2004/06/15のBlog
[ 21:40 ]
[ ちょこっとスナップ ]
[ 21:07 ]
[ ちょこっとスナップ ]
[ 06:49 ]
[ 雑記 ]
[ゆきさんの執念が停電をおこした話]にTB。
私も、エレベータに閉じこめられたことあるのですよ。
いや、ほんの数分なんですが。
私が通っていた大学には、18階建ての「びるぢんぐ」があり、そこの15階にある研究室に所属していたのです。
で、大学にもなって「学校の怪談」でもないけれど、この建物にまつまるフォークロアが幾つかありました。
曰く、
・傾いている。だから、その責任をとって18・17階が建築、16・15階が土木工学科のスペースになった(当時)
だのいうのが有名。
そして、問題のエレベータ。3機のエレベータがあって、一機は「快速」、二機は「各駅停車」。この、快速エレベータ、については、
・霞ヶ関ビルで使う物の実験用として運用された。それをそのまま使っている。
という噂がまことしやかに囁かれていたのですよ。
/*
まー、なんぼなんでも、そんなことはないかと思うが......。
*/
ある日、研究室から図書館に行くつもりで、この快速エレベータに乗車。
快速なので、停車駅は自ずと決まっていて、15・12・9・5・1階にしか停まらない。
止まらない...............はず.............。
それが、ナニを勘違いしたのか、3階過ぎで急減速。そして、停止。
階数表示されているのは、2階。
しかも、扉が開かない!
ん?
なんで?
非常ベルをならそうかと思ったところ、逆に今度は、すーっ、と音もなく動き出す。
ほっ。
としたのもつかの間。
................1階通過。ほんの一瞬だけど、そのときに考えたのは、
「落ちる!」
ということだけ。走馬燈のように......という展開のなか、「チーン!」という音。
やはり停まるはずのない地下一階。
ドア開放。
とら解放。
ほんの一瞬。ほんの一瞬だけなんだけど、非常に恐ろしかった.....。
と、いう学生時代の思い出にまつわる一コマ。
/*
実は、昨年11月頃、繁華街の雑居ビルエレベータ(6人乗り)に6人ぎゅうぎゅうでのって、2階と3階の間に停まったままになったこともある。
あれはあれで怖かった。いろんな意味で。
*/
私も、エレベータに閉じこめられたことあるのですよ。
いや、ほんの数分なんですが。
私が通っていた大学には、18階建ての「びるぢんぐ」があり、そこの15階にある研究室に所属していたのです。
で、大学にもなって「学校の怪談」でもないけれど、この建物にまつまるフォークロアが幾つかありました。
曰く、
・傾いている。だから、その責任をとって18・17階が建築、16・15階が土木工学科のスペースになった(当時)
だのいうのが有名。
そして、問題のエレベータ。3機のエレベータがあって、一機は「快速」、二機は「各駅停車」。この、快速エレベータ、については、
・霞ヶ関ビルで使う物の実験用として運用された。それをそのまま使っている。
という噂がまことしやかに囁かれていたのですよ。
/*
まー、なんぼなんでも、そんなことはないかと思うが......。
*/
ある日、研究室から図書館に行くつもりで、この快速エレベータに乗車。
快速なので、停車駅は自ずと決まっていて、15・12・9・5・1階にしか停まらない。
止まらない...............はず.............。
それが、ナニを勘違いしたのか、3階過ぎで急減速。そして、停止。
階数表示されているのは、2階。
しかも、扉が開かない!
ん?
なんで?
非常ベルをならそうかと思ったところ、逆に今度は、すーっ、と音もなく動き出す。
ほっ。
としたのもつかの間。
................1階通過。ほんの一瞬だけど、そのときに考えたのは、
「落ちる!」
ということだけ。走馬燈のように......という展開のなか、「チーン!」という音。
やはり停まるはずのない地下一階。
ドア開放。
とら解放。
ほんの一瞬。ほんの一瞬だけなんだけど、非常に恐ろしかった.....。
と、いう学生時代の思い出にまつわる一コマ。
/*
実は、昨年11月頃、繁華街の雑居ビルエレベータ(6人乗り)に6人ぎゅうぎゅうでのって、2階と3階の間に停まったままになったこともある。
あれはあれで怖かった。いろんな意味で。
*/
2004/06/14のBlog
[ 23:55 ]
[ 出張音帖 ]
joeさんところの、[♪TB・・・祭り歌集めます]にTB。
ノリが良くってダンサブルな曲で、僕のレーダーサイトの中から探すのだったら、Paul SimonのRhythm Of The Saintsあたりやら、Brecker Brothersの曲やら、って探してくるのが無難かなーと。
でも、ちょっとS&GとMichael Brecker周りに最近かたより過ぎているので、ちょっと今回は毛色を変えてみる。
Doblog夏祭り.....を一応想定してみて..........。
なんとなくありそうな.........のはキャンプファイヤーとバーベキュー。
僕的には、そんなところの傍にはやっぱり、エスニックな雰囲気漂う音楽がかかっていて欲しい。
てなことで、アジアとアフリカから一枚ずつ。
(二枚は反則でしょうか......?)
ノリが良くってダンサブルな曲で、僕のレーダーサイトの中から探すのだったら、Paul SimonのRhythm Of The Saintsあたりやら、Brecker Brothersの曲やら、って探してくるのが無難かなーと。
でも、ちょっとS&GとMichael Brecker周りに最近かたより過ぎているので、ちょっと今回は毛色を変えてみる。
Doblog夏祭り.....を一応想定してみて..........。
なんとなくありそうな.........のはキャンプファイヤーとバーベキュー。
僕的には、そんなところの傍にはやっぱり、エスニックな雰囲気漂う音楽がかかっていて欲しい。
てなことで、アジアとアフリカから一枚ずつ。
(二枚は反則でしょうか......?)
まずは、アジアから。
アジアから......と言っても、僕のレーダーレンジに引っかかってくるのはやっぱりインドネシアになっちゃう。
10歳にも満たない子供の頃に植え付けられた、炎を囲んで繰り広げられていたKecakや、屋外で食事をした傍らに漂っていたGamelanの調べは、やっぱり強烈なものだった。
GamelanやKecakの全てが、お祭り向けのものであるわけでは無いのは先刻承知の上だが、僕個人的には、こんな雰囲気のお祭りは凄く楽しい。
Sacred Rythm Of Bali
紹介したCDは、KecakとGamelanがバランス良く交互に収録されている。取りあえずバリの音楽をつまみ食いしたい時には、結構手っ取り早くてよろしいかと。
アジアから......と言っても、僕のレーダーレンジに引っかかってくるのはやっぱりインドネシアになっちゃう。
10歳にも満たない子供の頃に植え付けられた、炎を囲んで繰り広げられていたKecakや、屋外で食事をした傍らに漂っていたGamelanの調べは、やっぱり強烈なものだった。
GamelanやKecakの全てが、お祭り向けのものであるわけでは無いのは先刻承知の上だが、僕個人的には、こんな雰囲気のお祭りは凄く楽しい。
Sacred Rythm Of Bali紹介したCDは、KecakとGamelanがバランス良く交互に収録されている。取りあえずバリの音楽をつまみ食いしたい時には、結構手っ取り早くてよろしいかと。
そしてアフリカから。
もろにアフリカのトラディショナルなものにしようかな.....とも思ったけど、南アフリカのいわゆる、Township Jiveに由来するAfrican Jazzの巨匠のアルバムをここで。
Hugh Masekela "Best Of Hugh Masekela On Novus"
アパルトヘイト下で抑圧されていた人たちが創ったとは思えないような、いや、抑圧されていたからこそ創り出されたのか、はじけるような明るいリズムがTownship Jiveにはある。この、Hugh MasekelaのBest盤もその通りで、思わず踊り出したくなるような曲であふれている.....と感じるのは僕だけかな.......。
/*
あー、やっぱりPaul Simonつながりからは離れられないようです.....。
*/
もろにアフリカのトラディショナルなものにしようかな.....とも思ったけど、南アフリカのいわゆる、Township Jiveに由来するAfrican Jazzの巨匠のアルバムをここで。
Hugh Masekela "Best Of Hugh Masekela On Novus"アパルトヘイト下で抑圧されていた人たちが創ったとは思えないような、いや、抑圧されていたからこそ創り出されたのか、はじけるような明るいリズムがTownship Jiveにはある。この、Hugh MasekelaのBest盤もその通りで、思わず踊り出したくなるような曲であふれている.....と感じるのは僕だけかな.......。
/*
あー、やっぱりPaul Simonつながりからは離れられないようです.....。
*/
2004/06/13のBlog
[ 19:19 ]
[ 楕円のぼーる ]
[ 19:04 ]
すんません...........やっぱりネタ収集が追いつきませんでした。
(と、いうか会社に忘れてきた)
今週、一回お休み。
で、お願いします。
(と、いうか会社に忘れてきた)
今週、一回お休み。
で、お願いします。
[ 00:29 ]
[ たまには外に吼えてみる ]
湯豆腐に銀ダラは欠かせない。
そして、レバーの欠けた焼き鳥なんて信じられない。
.....................いや、そういう話ではない。すまん。さぶっ。
TBカフェの御題にこたえていて、ちょっと思ったこと。
僕がDoblogの存在を認識したのは、昨年の12月。
そして、赤道の向こうの女性と出会ってしまったのも、昨年の12月。
もしね、もっと「ここで」さらけ出していたら、どうだったんだろう?
もし、もっと「ここで」アドバイスを求めていれば、どんな行動をとったんだろう?
と、ふと思ってしまった。
最近、電車男を読んでしまったりしたこともあって、そんな風についつい「たら・れば」について考えちゃった。
自分がとんでもなく不器用なのは十分自覚してた。
その上、こんなイレギュラーな片想い。
それなのに、結構ひとりで悩んじゃってたんだよね。まぁ、誰にも相談しなかったわけじゃないけどさ。
それで、結構、辛くなってた時期があって、ココロの叫びを本館のDiaryで吐いてたりしてた。
/*
こんなのとか
*/
もし、これと同じことを、本館Diaryじゃなくて、こっちでやってたらどうなったんだろう?
それか、こっちでもっとアドバイス求めてたらどうだったんだろ?
もう、今となってはしょうがないことだけど、ふとそんなことを考えてしまった。
あれから、友人としてのメールを少し交わしてはいる。
当然、それ以上の進展は望むべくもない。
実は、そんな彼女が、来週には帰国してくる。
7800kmが一気に数百mにつまる。
彼女の最後の台詞がひっかかってる。
自分の気持ち一つ、ってのも分かってる。
実は、そんなことに少しだけ動揺していたりするんだ。
---------------------------------------
04.06.13 18:46
すまん、本当に動揺した。
そして、レバーの欠けた焼き鳥なんて信じられない。
.....................いや、そういう話ではない。すまん。さぶっ。
TBカフェの御題にこたえていて、ちょっと思ったこと。
僕がDoblogの存在を認識したのは、昨年の12月。
そして、赤道の向こうの女性と出会ってしまったのも、昨年の12月。
もしね、もっと「ここで」さらけ出していたら、どうだったんだろう?
もし、もっと「ここで」アドバイスを求めていれば、どんな行動をとったんだろう?
と、ふと思ってしまった。
最近、電車男を読んでしまったりしたこともあって、そんな風についつい「たら・れば」について考えちゃった。
自分がとんでもなく不器用なのは十分自覚してた。
その上、こんなイレギュラーな片想い。
それなのに、結構ひとりで悩んじゃってたんだよね。まぁ、誰にも相談しなかったわけじゃないけどさ。
それで、結構、辛くなってた時期があって、ココロの叫びを本館のDiaryで吐いてたりしてた。
/*
こんなのとか
*/
もし、これと同じことを、本館Diaryじゃなくて、こっちでやってたらどうなったんだろう?
それか、こっちでもっとアドバイス求めてたらどうだったんだろ?
もう、今となってはしょうがないことだけど、ふとそんなことを考えてしまった。
あれから、友人としてのメールを少し交わしてはいる。
当然、それ以上の進展は望むべくもない。
実は、そんな彼女が、来週には帰国してくる。
7800kmが一気に数百mにつまる。
彼女の最後の台詞がひっかかってる。
自分の気持ち一つ、ってのも分かってる。
実は、そんなことに少しだけ動揺していたりするんだ。
---------------------------------------
04.06.13 18:46
すまん、本当に動揺した。
2004/06/12のBlog
[ 21:01 ]
[ こんなの好み ]
jinさんところのTBカフェ。今回の御題は、[What is"Doblog"for you?]てなことです。
端的に応えるのって、けっこう、むつかしいですね......。
■あなたにとってBLOGとは何ですか?
自己満足の場であり、自己表現の場。
でも、それよりなにより、便利で楽しいおもちゃ。
そんなところ?
■あなたにとってDoblogとは何ですか?
僕にとって唯一無二な、BLOGサービス&コミュニティ.......ってとこかしらん。
------------------------■
そもそも、webをはじめたのは学生時代。
かれこれ、もう10年近く前になるのかも。Simon & Garfunkelのwebサイトでした。
その後、ここはクローズしていました。が、再び体制が整ったこともあり、「自分の雑多な趣味をはき出すところ」として、"A Harimau Omnivarous"というサイトをはじめたのが、かれこれ一年以上前。
そして、出会ってしまったのですよ。昨年末に、ある人に..........ぢゃなくて、このBlogに。
そしてBlogサービスというものの機能を見て、比較的早い段階から自分のサイトに取り込みたい、とは思っていました。
HTML組んだりするのって結構面倒なものだったりしたし、といって、本館Diaryも所詮は軽微なCGIなのでコンテンツ作成ほどのキャパはない。
BLOGサービスは、
「コンテンツ作成よりも軽微で、Diary CGIよりもウェイトのあるもの」
という、「隙間」を埋めてくれる存在に見えたんです。
そして、「トラックバック」という機能も、魅力的でした。元ネタを明示するのに便利だし...........。という印象でした。
そう、始める前は、「便利なツール&サービス」という位置づけだけだったんです。
で、紆余曲折の末、3月にスタート。
スタート後は、これに「楽しさ」が増えました。そもそも本館の補完という位置づけで始めたのですが、意外にもコミュニティがどんどん広がっていく楽しさを味わっています。やっぱり、反応が返ってくることが楽しいですね。
Doblog以外、Livedoorやgoo!で始めていたらどうだったでしょう......。
多分、こんな風に続かずに、web遊びは再び本館のみに戻っていたかもしれないです。
それは、コミュニティの魅力によることろが大きいです。
jinさんやしいたけさん達の魅力的な企画は勿論ですし、美男美女倶楽部・DMWといったコミュニティも僕にとってはもはや欠かせないものです。
そして、こっちではあんまりやるつもりが無かった、ココロの叫び。皆様、受け止めていただき、ありがとうございました。
自分をオモチャにする楽しみまで、ここで覚えてしまったので、もうほかには移れません。
/*
よーこさんから、「こっちではおとなしすぎる」と言われたので、こちらでももう少しさらけだしてみようかな..............なんてこそっ、といってみる。
*/
Doblogスタッフの皆さん!
ずーっと、このサービス続けて下さいね!
端的に応えるのって、けっこう、むつかしいですね......。
■あなたにとってBLOGとは何ですか?
自己満足の場であり、自己表現の場。
でも、それよりなにより、便利で楽しいおもちゃ。
そんなところ?
■あなたにとってDoblogとは何ですか?
僕にとって唯一無二な、BLOGサービス&コミュニティ.......ってとこかしらん。
------------------------■
そもそも、webをはじめたのは学生時代。
かれこれ、もう10年近く前になるのかも。Simon & Garfunkelのwebサイトでした。
その後、ここはクローズしていました。が、再び体制が整ったこともあり、「自分の雑多な趣味をはき出すところ」として、"A Harimau Omnivarous"というサイトをはじめたのが、かれこれ一年以上前。
そして、出会ってしまったのですよ。昨年末に、ある人に..........ぢゃなくて、このBlogに。
そしてBlogサービスというものの機能を見て、比較的早い段階から自分のサイトに取り込みたい、とは思っていました。
HTML組んだりするのって結構面倒なものだったりしたし、といって、本館Diaryも所詮は軽微なCGIなのでコンテンツ作成ほどのキャパはない。
BLOGサービスは、
「コンテンツ作成よりも軽微で、Diary CGIよりもウェイトのあるもの」
という、「隙間」を埋めてくれる存在に見えたんです。
そして、「トラックバック」という機能も、魅力的でした。元ネタを明示するのに便利だし...........。という印象でした。
そう、始める前は、「便利なツール&サービス」という位置づけだけだったんです。
で、紆余曲折の末、3月にスタート。
スタート後は、これに「楽しさ」が増えました。そもそも本館の補完という位置づけで始めたのですが、意外にもコミュニティがどんどん広がっていく楽しさを味わっています。やっぱり、反応が返ってくることが楽しいですね。
Doblog以外、Livedoorやgoo!で始めていたらどうだったでしょう......。
多分、こんな風に続かずに、web遊びは再び本館のみに戻っていたかもしれないです。
それは、コミュニティの魅力によることろが大きいです。
jinさんやしいたけさん達の魅力的な企画は勿論ですし、美男美女倶楽部・DMWといったコミュニティも僕にとってはもはや欠かせないものです。
そして、こっちではあんまりやるつもりが無かった、ココロの叫び。皆様、受け止めていただき、ありがとうございました。
自分をオモチャにする楽しみまで、ここで覚えてしまったので、もうほかには移れません。
/*
よーこさんから、「こっちではおとなしすぎる」と言われたので、こちらでももう少しさらけだしてみようかな..............なんてこそっ、といってみる。
*/
Doblogスタッフの皆さん!
ずーっと、このサービス続けて下さいね!
[ 11:33 ]
[ 出張音帖 ]
[ 10:43 ]
[ 出張音帖 ]
ネタもとはSimon & Garfunkel 会議室。
昨年、よもや、まさかの再結成をしてしまったS&G。
おまけに、新曲まで披露してしまうとはおもわなんだ......。
曲名は Citizen Of The Planet。
新曲とはいっても、実は20年前に一度お蔵入りした曲。
S&Gのニューアルバムとなるはずだった、Think Too Much用の曲として作曲されたけど、結局使われなかった、「反戦・反核」の曲。
結局、"Think Too Much"はPaul Simonのソロアルバム、Hearts and Bonesとしてリリースされ、そこにはCitizen Of The Planetは含まれていなかった。
実は、この、Think Too Much、制作途中の音源が、海賊盤として流出しており、1980年代バージョンのS&Gを聴くことができる曲(Song About The Moonなど)が含まれているのだが、そこにもやはり、Citizen Of The Planetは含まれていない。
この曲が何故お蔵入りしたのかについては、諸説ある。
曰く、「直接的過ぎる」というのが、今では定説だ。
その曲を何故、今になって発表したのか?
色々、想像することはつきない。
Paulの曲ではなく、S&Gの曲として創られたために、S&Gとして再び活動できるタイミングが来るまで大事にとっておかれたのか?
それとも、その直接的過ぎるくらいの歌詞こそが、今の時代に相応しいのか?
ラジオで全曲披露されたようだが、ストリーミングで聴けるのは、ほんの1バースだけ。
それでも、S&Gのハーモニーで、こうした歌が迫ってくるのにはグッと来る。
Who am I to believe that
The future will percieve lies in the danger and the danger increase
Who are we to demand that
The leaders of the land hear the voices of reason and peace
(Paul Simon Official Siteに歌詞が全文ありました)
是非とも、スタジオ・レコーディングのリリースを................。
----------------------------------■
Hearts And Bones収録時の、Paul Simonソロバージョンも、流出しているらしいですね。まぁ、持ってる人は持ってます。やはり。
昨年、よもや、まさかの再結成をしてしまったS&G。
おまけに、新曲まで披露してしまうとはおもわなんだ......。
曲名は Citizen Of The Planet。
新曲とはいっても、実は20年前に一度お蔵入りした曲。
S&Gのニューアルバムとなるはずだった、Think Too Much用の曲として作曲されたけど、結局使われなかった、「反戦・反核」の曲。
結局、"Think Too Much"はPaul Simonのソロアルバム、Hearts and Bonesとしてリリースされ、そこにはCitizen Of The Planetは含まれていなかった。
実は、この、Think Too Much、制作途中の音源が、海賊盤として流出しており、1980年代バージョンのS&Gを聴くことができる曲(Song About The Moonなど)が含まれているのだが、そこにもやはり、Citizen Of The Planetは含まれていない。
この曲が何故お蔵入りしたのかについては、諸説ある。
曰く、「直接的過ぎる」というのが、今では定説だ。
その曲を何故、今になって発表したのか?
色々、想像することはつきない。
Paulの曲ではなく、S&Gの曲として創られたために、S&Gとして再び活動できるタイミングが来るまで大事にとっておかれたのか?
それとも、その直接的過ぎるくらいの歌詞こそが、今の時代に相応しいのか?
ラジオで全曲披露されたようだが、ストリーミングで聴けるのは、ほんの1バースだけ。
それでも、S&Gのハーモニーで、こうした歌が迫ってくるのにはグッと来る。
Who am I to believe that
The future will percieve lies in the danger and the danger increase
Who are we to demand that
The leaders of the land hear the voices of reason and peace
(Paul Simon Official Siteに歌詞が全文ありました)
是非とも、スタジオ・レコーディングのリリースを................。
----------------------------------■
Hearts And Bones収録時の、Paul Simonソロバージョンも、流出しているらしいですね。まぁ、持ってる人は持ってます。やはり。
[ 01:25 ]
[ 雑記 ]
[あなたのほっぺた見せて下さい、お願いします、どうか…]と頼まれてしまっては応えないわけにいかない!
てなことで、今回はほっぺたです。
それだけじゃ寂しいので、鼻・目・耳つきです。
ちょっと、最近無理がたたっているので、いささか酷い写真です.....。
てなことで、今回はほっぺたです。
それだけじゃ寂しいので、鼻・目・耳つきです。
ちょっと、最近無理がたたっているので、いささか酷い写真です.....。
[ 00:30 ]
[ たまには外に吼えてみる ]
[はちくろねーさんのところにあったやつ]
アタクシは、光源氏らしいのです。
げ。って感じ。自分の理想とする男性像からはほどとーい。
アタクシはできうることなら、こういうおっさんになるよーな齢のとりかたをしたい。
それと光源氏はおよそちがーう。
それに、日本史上の偉人で、好きなのは
・織田信長
・竹中半兵衛
・黒田官兵衛
・勝海舟
だったりするからなおさらだ。
ちなみに、光源氏はこんな評価らしい。まー悔しいけど、あたってるところが無いとはいえない。
--------------------------■
総論
あなたはわがままで寂しがり屋、人見知りが激しい甘えっ子です。光源氏は幼い頃、母親・桐壺の更衣を亡くし、愛に飢えた子どもでした。やがて恋心を抱いた相手の藤壺は、なんと義母。以降藤壺の面影を追って、女性遍歴を重ねながら自己形成の道を歩むのです。あなたの優しさを優柔不断という人もいますが、心の奥底に秘めた願望を忠実に行動することが大切です。一人だと精神的不安に陥るので、安心できる人がそばにいることが重要。
頭脳・知性
出来ることと出来ないことが両極端。ファッションセンスは抜群だが金銭感覚はゼロとか、勉強はできるがスポーツはからきしダメとか。頭脳にくっきりと明暗あり。
センス
人見知りが激しく、初対面だと緊張もする。が、親しくなると結構図々しい。スキンシップが多くなり、わがままも言う。誰に一番気に入られるか見抜く感覚は、動物の嗅覚以上。でも、駆け引きは下手。
感情
思いっきり母性本能をくすぐっている。全女性に愛されたいが、個人的にはお姉さんのように優しく接してくれる人が好き。ようはマザコン、ロリータ趣味。加えてMタイプ。
外見・言葉
人の好き嫌いが露骨すぎ。好きな人には赤ちゃんのように甘えるが、嫌いな人には口もきかず、目で「キライ」と訴えている。大人同士の関係は作りにくい、永遠のオトナ子ども。
行動
好き嫌いがはっきりしているわりには、イエス・ノーははっきり言えない。大事な決断を出すのも苦手。次々と女性を好きになるが、最後は誰が一番好きか分からなくなる。いくつになっても迷い性。
--------------------------■
ふむ。
........................だから最終的にフラれるのな。
--------------------------■
ためしてみるならこちら。
アタクシは、光源氏らしいのです。
げ。って感じ。自分の理想とする男性像からはほどとーい。
アタクシはできうることなら、こういうおっさんになるよーな齢のとりかたをしたい。
それと光源氏はおよそちがーう。
それに、日本史上の偉人で、好きなのは
・織田信長
・竹中半兵衛
・黒田官兵衛
・勝海舟
だったりするからなおさらだ。
ちなみに、光源氏はこんな評価らしい。まー悔しいけど、あたってるところが無いとはいえない。
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総論
あなたはわがままで寂しがり屋、人見知りが激しい甘えっ子です。光源氏は幼い頃、母親・桐壺の更衣を亡くし、愛に飢えた子どもでした。やがて恋心を抱いた相手の藤壺は、なんと義母。以降藤壺の面影を追って、女性遍歴を重ねながら自己形成の道を歩むのです。あなたの優しさを優柔不断という人もいますが、心の奥底に秘めた願望を忠実に行動することが大切です。一人だと精神的不安に陥るので、安心できる人がそばにいることが重要。
頭脳・知性
出来ることと出来ないことが両極端。ファッションセンスは抜群だが金銭感覚はゼロとか、勉強はできるがスポーツはからきしダメとか。頭脳にくっきりと明暗あり。
センス
人見知りが激しく、初対面だと緊張もする。が、親しくなると結構図々しい。スキンシップが多くなり、わがままも言う。誰に一番気に入られるか見抜く感覚は、動物の嗅覚以上。でも、駆け引きは下手。
感情
思いっきり母性本能をくすぐっている。全女性に愛されたいが、個人的にはお姉さんのように優しく接してくれる人が好き。ようはマザコン、ロリータ趣味。加えてMタイプ。
外見・言葉
人の好き嫌いが露骨すぎ。好きな人には赤ちゃんのように甘えるが、嫌いな人には口もきかず、目で「キライ」と訴えている。大人同士の関係は作りにくい、永遠のオトナ子ども。
行動
好き嫌いがはっきりしているわりには、イエス・ノーははっきり言えない。大事な決断を出すのも苦手。次々と女性を好きになるが、最後は誰が一番好きか分からなくなる。いくつになっても迷い性。
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ふむ。
........................だから最終的にフラれるのな。
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ためしてみるならこちら。
リンクURL:
http://uranai.artisthouse.co.jp/
2004/06/11のBlog
[ 22:24 ]
[ 旅 ]
ひこーきの話のちょい続き。
割と旅行好きです。
でも、暇があるときは先立つものがなく。
先立つものがないときは暇がなく。
あんまりいけません。
ですので、「.............いく」と決めたときは、
期日をしっかり決めて、かっちり積み立てて、それから行きます。
でも、決めているのは、行きのひこーき&帰りのひこーきだけ
だったりします。
だから、まーなんかしらトラブルです。
1.ジャカルタ:オヤジの家訪問
シンガポール「空港ロビー泊」。
眠くてフラフラでジャカルタについたら、オヤジ曰く、「れっつごー・ごるふ」。
その晩、熱発。
結局、ほとんど寝てた。
2.ヨーロッパ旅行
・バルセロナについたら鞄だけロンドンにいました。
・ブリュッセルでは、何故か満室だと嘘をつかれユースを追い出されました。
3.カナダその1:両親訪問がてら
・バンクーバー発機が遅れ、トロント着時にはケベック行は既にいませんでした。
で、予定になかったトロント一泊
・ケベックについたら、鞄だけトロントにいました。
4.カナダその2:また両親訪問
・成田発の機体が、バンクーバーにまだいました。成田一泊。
・トロントについたら、鞄だけバンクーバーにいました。
5.シドニー
・Kings Crossって歌舞伎町みたいな所の傍にとまったです。
ホテルから出たら、怪しいおっさんに「通せんぼ」されました
・............................・゚・(ノД`)・゚・。でした。
・帰路、香港。よせばいいのに、夜中の12時近くに街へ繰り出して、何も出来ず野宿。
/*
細かい話は、その内本館で
*/
まー、こんな感じ。
夏に、ベトナムorシンガポール旅行という説が、身近で盛り上がっていますが、どうなることやら。本当に出かけたら、今度はどんなトラブルに巻き込まれるか期待大。
割と旅行好きです。
でも、暇があるときは先立つものがなく。
先立つものがないときは暇がなく。
あんまりいけません。
ですので、「.............いく」と決めたときは、
期日をしっかり決めて、かっちり積み立てて、それから行きます。
でも、決めているのは、行きのひこーき&帰りのひこーきだけ
だったりします。
だから、まーなんかしらトラブルです。
1.ジャカルタ:オヤジの家訪問
シンガポール「空港ロビー泊」。
眠くてフラフラでジャカルタについたら、オヤジ曰く、「れっつごー・ごるふ」。
その晩、熱発。
結局、ほとんど寝てた。
2.ヨーロッパ旅行
・バルセロナについたら鞄だけロンドンにいました。
・ブリュッセルでは、何故か満室だと嘘をつかれユースを追い出されました。
3.カナダその1:両親訪問がてら
・バンクーバー発機が遅れ、トロント着時にはケベック行は既にいませんでした。
で、予定になかったトロント一泊
・ケベックについたら、鞄だけトロントにいました。
4.カナダその2:また両親訪問
・成田発の機体が、バンクーバーにまだいました。成田一泊。
・トロントについたら、鞄だけバンクーバーにいました。
5.シドニー
・Kings Crossって歌舞伎町みたいな所の傍にとまったです。
ホテルから出たら、怪しいおっさんに「通せんぼ」されました
・............................・゚・(ノД`)・゚・。でした。
・帰路、香港。よせばいいのに、夜中の12時近くに街へ繰り出して、何も出来ず野宿。
/*
細かい話は、その内本館で
*/
まー、こんな感じ。
夏に、ベトナムorシンガポール旅行という説が、身近で盛り上がっていますが、どうなることやら。本当に出かけたら、今度はどんなトラブルに巻き込まれるか期待大。
