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Another Harimau Omnivarous
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2004/10/02のBlog
渦さんところの[【映画の日Tバック】]ということで、

地獄の黙示録」と「アンタッチャブル

両方ともDVDで持ってます。
たまに無性に観たくなります。

「疑念」を持ちながら使命を果たした、ウィラード大尉
「信念」を揺るがさず使命を果たした、エリオット・ネス

その辺りがポイントなのかもしれません。
実は、「地獄の黙示録」、観ようと思うんだけどやっぱり途中で躊躇しちゃう映画です。
ちょっとひねくれてますが。

やっぱり考えちゃうことが多いんですよ。

工事現場に出ると、確かにここまで狂気じみてはいないし、かたちは違うけれど、ここに出てくる人物と似たような立場にたたされることが、少なからずあります。

政治に振り回されたり、矢面に立たされたり、板ばさみにあったり、部下が危険な目にあったり..........。
しかも、自分に与えられた使命に矛盾を感じ、疑念を持ったままコトにあたらないといけない、なんてのもあったりします。

そうすると、マーチン・シーンにも、マーロン・ブランドにも感情移入できる部分が多々あって、どっぷりどっぷりになってしまう。完全版が劇場公開されたときには、もう完全に打ちのめされました。新宿で観たんだけど、千葉の現場に戻る足が重かったなー。

仕事に悩みがあったりしたときには、一緒に悩みのスパイラルに落ちていきかねない。
でも、無性に観たくなるようなのって得てしてそんなときだったりします。
ちょっとした、難敵です。
これに対して「アンタッチャブル」。
こちらは、「観たい」と思ったときに躊躇なくみれます。
題材は決して軽いものではないですが、「地獄の黙示録」と比べるとさすがにそこまでヘビーではないですし..............。その辺が理由の一つなのかな。

勧善懲悪ものとして捉えられることが多いと思います。
でも、エリオット・ネスが100%善だったとは思わないです。
なんてったって、禁酒法の番人ですから。僕から見たら、極悪人です(笑)。

彼は、自分の使命に信念をもって、それ自身に忠実だったに過ぎなくて、決して自分の使命の善悪については、考えていないように見えます。
シンプルですよね。スッパリ割り切って。確かに、こういう風に思いっきり良く、やりたいなぁ、と思う事もしきりにあります。




この2本、今まで、単純に「ああ、時々無性に観たくなるなぁ」という位置付けでしかなかったんだけど、改めてこうして二つ並べてみて思ったこと。




人間のココロなんて、振り子みたいなもの。
まー、どっちにも振れるんだから、シンプルなほうをとっとけばいいんだけど、これがまた結構難しいのかな。




などとつぶやいてみたりする。


ということで、スターウォーズ三昧に引き続き、明日は荷造りしながら「地獄の黙示録」→「アンタッチャブル」の梯子でもしてみるか。→合計5時間(笑)


ジャンルの設定に悩んだんだけど。
ええと、僕の仕事の話です。

普通にオフィスで仕事をしている人には、なかなか理解できないのは当然だと思っています。
未だに両親も、自分の息子が職場でどういうリスクをおって仕事をしているのか、理解していない節が多々見受けられますから、家族ではない他人であればなおさらです。


それでも、やっぱり「カチン」と来ることはあるのですよ。


僕は、まだまだ半人前なのは自覚した上で、自分の仕事にホコリを持っています。
だから、異業種の人と「こんな仕事をしています」という話をするときに、こんな所で仕事をする話や、こういう話や、こういう話をします。キレイごとばっかり話してもしょうがないですからね。

まぁ、十人十色ですから、色んな人から色んな反応が返ってきます。

 「大変ですね」

と言われることに対しては、なんの感情も持ち合わせないのですが、

 「お気の毒」

と言われたときには、ちょっとムッとすることがあります。
(シチュエーションによりけりですけれども)

さっきも言ったとおり、僕は「Civil Engineer」という自分の仕事にホコリを持っています。
こういう仕事をして、問題を解決していくことが、僕らの使命です。

確かに、

 お洒落なところにいったり、
 美味しいお店に通ったり、
 キレイな画をみたり、
 楽しいライブに通ったり、

なんてのとは、まるっきり無縁な生活が続きます。
そういうのが無いことに対して、全然寂しくないといえば嘘にはなりますが、でも、それとこれとは、次元が違う話です。

 ジャングルの中で、
 毒虫や毒ヘビと戦いながら、
 一歩間違えれば、人殺しの道具となるようなモノの間で、

仕事をすることだってあります。
確かに、「大変」なことです。「楽勝」なんて思ってはいません。

でも、そうやって仕事をしていくことが、僕らの使命です。
そして、使命を果たすことで、多くの人が将来に渡って抱えるだろう問題を解決することができると信じています。

まぁ、モチベーションを失ったり、だれたり、サボったり、することが全くないかといわれれば、これもまた嘘になりますが、気持ちの根底にあるのはこういうことです。
そう思うからこそ、新しい仕事に対して、期待をもってのぞめるわけです。

そう。たとえどんなところのどんな仕事だって、「期待」しながら赴くわけです。

だから、この仕事の内容に対して、「お気の毒」という言葉がかかれば、「ムッ」と思いますし、もっと軽軽しく、類する言葉をかけられると、「カチン」ときます。

「ムッ」とすることがあるのはそういう理由です。
「カチン」とくるのも、そういう理由です。


ただ。

僕も、無遠慮に言葉をかけてしまうことが多い人間なので、人を責めることは出来ないですが。
そして、また、分からない人に対して、いちいち突っかかっていたり、ムッとしたって無駄なだけなのですが、まだまだ頭の中がガキなようですね。


===================
ちょっと加筆しました。前のだと、若干誤解を招く.........ので。
というか、加筆しまくりなんだけど。
===================
パターンによります。ごめんなさい。

A:「映画館とか、コンビニあるんですよね?」
と:「とーぜん、ありません」
A:「え。ないんですか!それは不便ですね、お気の毒

これは良いです。
本当に、ムッとしてカチンときちゃうのは、以下のようなやり取りのケースです。

と:(写真を提示)
A:「こんなところで仕事するんですか?」
と:「ええ。ヘビとか出るみたいですね。とりあえず、でっかい蜂の巣ありました」
A:「へぇええええ、お気の毒
と:「(むっ)えぇ、まぁ。でも、それが楽しみなんですけどね。色々、期待しています」
A:「×××××××××××××××××××××××××××××××」
と:「(かっちーん)」

「××××××××××××××××××××××」に入るのは、色々です。

すんません。ただの、わがまま坊やです..........。



/*
たまに、業界の中でも「お気の毒」とのたまわれる方がおられます。
さすがに、そんな時はムッとするだけでは済まないときがありますがね。
*/
[ 19:08 ] [ こんすとらくしょん ]
k.m.joeさんところの[秋のトラックブック図書館]向けということで。吉村昭著の「高熱隧道」を紹介させてください。

「どういう仕事ですか?」と、聞かれたとき。あぁ、これを読むといいよ、と推薦することがある本です。

プロジェクトXをみなさい、
-明石海峡大橋や
-東京タワーや
-霞ヶ関ビルや
-青函トンネルや

................建設プロジェクトって夢があって、凄いでしょ?
なんて、言いません。

確かに、結果もプロセスも素晴らしいのですが、そこには十分語り尽くされていない点があります。

それは、何度もここで話をしているように、人死の発生です。

さすがに今でこそ、こういう話はなくなりましたが、この作品でテーマとなっている黒部第3発電所での出来事は、我々の仕事を端的に表していると思います。



それこそ、ここに出てくるのは、どうしようもないくらいの悲劇です。



例え一人の死亡災害だって、繰り返された悲劇に変わりありません。
そして、我々の存在意義の一つとして、その悲劇を決して繰り返させないということがあります。

建設業って、こういう仕事です。




黒3に散った、二百余名の作業員に合掌。
どつぼにはまってとっぴんしゃん。
..........いろんな意味で。

ええとですね。

佳境に入ってきました。
段取。

ですので、パワーをそっちにシフトして、スロットル全開にします。

しばし、更新休止...........のつもりです。
我慢できずに書いちゃうかもですが。(^^;。
(何箇所か、約束したネタは週末にでもアップします)

すんませんがよろしく。
--------------------------------------------------------
週末予告)
■ちびさるねえさんところの「空」:新宿編with新兵器。
■20000hit突破記念、「瞬間芸」


2004/09/30のBlog
[ 23:59 ] [ 目次など ]
さぁ、いよいよ9月!
入島は今月になるのか、来月になるのか。さぁさぁどっちだどっちだ!

ちなみに、9月23日は巨人の誕生日です。

足跡はこちらへどうぞ。
そして、離れに母屋を乗っ取られ気味の本館もよろしくです。

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クラブ活動(^^)
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<<その1:O型倶楽部>>
<<その2:DMW(doblog music world)>>
<<その3:30倶楽部>>
<<その4:Doblog Rugby Club.............ひっそりと>>→部員募集中です!
<<その5:美男美女倶楽部.............こっそりと>>
<<その6:カラオケ部>>
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実施中TB調査
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求む!ラグビー経験者
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9月の個人的イベント予定
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「とらちゃんと遊んでやる」という奇特な方は、下記スケジュールを御参照ください。

9月1日:新事務所着任。
9月2日:Kick Off Meeting
9月8日:下見。ひこーきで、ぶーん、ぺたっ。→失敗
9月13日:下見Revenge→飛行機か?船か?
9月14日:職代会→懇親会。最初で最後になるのか?
9月17日:会議→歓送迎会
9月30日:とりあえず、まだ本土にいます。
→旅立ちは10月第一月曜日の予定です。

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今月の公的行事
全国労働衛生週間の準備月間
・秋の全国交通安全運動(9月21日~30日)
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ジャンルなどはこちら
メイルはこちら→torasbell@hotmail.com
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2004/09/27のBlog
[ 22:36 ] [ ちょこっとスナップ ]
ええと。
ちょっと想うところあって、モデルチェンジしました。

仕様変更前。
仕様変更後。

..............あぁ、手入れが楽になったよ。

触ってみたかった人、ゴメン!
もう冷えてきたからね
eve顧問の[お悩み]?

えーと。
震源はどこだ(汗。


この話題にからんで、表に吼えるのはやめようと思っていたんだが.........。


あれだけ、内向きには吼えてたのに、
酒入ったらダメだな。




人付き合いそのものが決して得意なわけじゃないし、
どっちかつーと、中学~高校は女性恐怖症だったし。

/*
まぁ、理由が無いわけじゃないけど、それはここで言うべき話じゃないから。
理由だと思ってることも、大した事ではないと言ってしまえばそれまで。
*/


だからかな。

おれ、多分、人が中学~高校で卒業すること、まるまる6年分、もしかしたらもっと遅れてるのかもしんない。いや、遅れてるんだよな。

えぇと。
肝心なところが、ガキなのですよ。がきんちょ。幼ねーの。

だからかね、「自爆覚悟モード」にすぐスイッチ・オンしちゃう。
もう、独り善がり以外のなにものでもねーのにね。

上手く言えないところが、まだまだガキ丸出しなのだが、ブレーキ踏まなきゃいけないところで、踏めなくって。マシンがおかしくなってるなら、様子見ながら走って、ピットレーンに入ればいいのに、自爆覚悟でコーナー攻めちゃう。そんなとき、サンドトラップがあるなんて、奇跡に近い。綺麗にコーナリングするなんて、そんなのただの妄想。

 「あ、このまま加速すると、コンクリートウォールに突っ込むよ」

っていう状態で、トップギアに放り込んで、軽軽しくフルスロットルあけちゃってるってことだ。

トラブル抱えたマシンを自爆的コーナリング&クラッシュでしか止められないなんて、俺は、

 鈴木亜久里ですか?
 アンドレア・デ・チェザリスですか?
 アレッサンドロ・ザナルディですか?


...............まぁ、コンクリートウォールに突っ込むだけだったら、まだ、いいのかもしれない。アクセル踏み込んだ結果、他車はおろか、ピットクルーやら、コースマーシャルやら巻き込んじゃったらもう最低。



でも、往々にして、そんな軽率なアクセルの踏み方では、そうなっちゃう。
それは、

 「自爆覚悟」

じゃなくて、ただの

 「自爆テロリスト」

でしかないよな。


本当は、ゆっくり、じっくり知り合って、いい関係を作っていくのが理想。

距離が開いちゃうとか、最初っから距離が開いてるとか、そういうのは言い訳でしかないのだけど..............。

まー、そういうのが上手にできない。
このへんが、まだまだ、ガキだと言われてしょうがないところ。
つーか、ガキそのものだな。

周り巻き込んでしまって、アタフタしても遅いって。




もう、大いに大反省大会実施中。

でもね、セナにもプロストにもマンセルにもシューマッハにもなりたくないけど、
パトレーゼや、ワーウィックみたいには、なってみたいんだ。





....................あぁ、よっぱらいだ。
何を言っているか全然わからん。
つーか、俺、本当に文章下手くそなのな........_l ̄l○


....................えぇと。後悔ではなくて。
反省です。

フォローしたいところは一杯一杯。
..................んー、でもそれこそ独り善がりのガキんちょの所業なのかな.....。

とか。

もー、ほんとうにゴメンなさい。
もっと、バランス取れたイイヲトコになれるように努力します。


......................はい、ヨッパリセット!仕事、仕事~♪

[ 12:47 ] [ 出張音帖 ]
まー、大体がカラオケなんで。
そんな大上段に構える必要はないのですが。


 上手に歌えるかどうかに、歌に対する想い入れはとっても重要。

現在進行中だろうが、過去の出来事だろうが、なんだろーが、そういう自分の中にあるものと歌詞の世界とをがっさりダブらせないと、歌の神様が降りてきません

/*
たかがカラオケごときで大袈裟なんですが。
*/


それが、顕著にでてくる曲が何曲かありまして。
筆頭格はやはり、

 山崎まさよし:「One more time, One more chance」

です。

ものっすごく上手に歌えて、飲み屋のおねーちゃんにモテモテになるときと、
もうメタくそヘナヘナになるときとのギャップがでかいです。


確かに、いい加減よっぱらっていて、腹筋も声帯もゆるゆるになってしまっていたのではありますが。やっぱり、アノ世界に入り込めなかったなー。いいかげん陽気な酔っ払いになりすぎてたせいもあるかと...............。

また、

 山崎まさよし:「僕はここにいる」

これも、イロイロ意識して歌う曲ではあるんですが。
そうしなくても比較的安定して歌えるので、「十八番」なのです。
......................それだけに、ちょっとヘベレケで陽気になっただけで、あの出来はショックでショックで...............。

というのが、先日の三次会の自己採点です。うわーん。


もうすぐ、あったかい所だ。
2004/09/26のBlog
[ 19:52 ] [ 観・読 ]
じゃん!
じゃじゃじゃじゃじゃじゃん!

届きました。
気になるところをピックアップしながらしかまだ見てないですけど。

話題のラストシーンは、「ほー、そういうことにやっぱりなったのね」

という感想です。

でもなー、劇場で見たときと比べて、なんかCGで追加した部分がとってつけた物のような気がしちゃう感じ。
劇場で特別版見たときは、素直に「すげっ!」って感動したんだけどね。

劇場のスクリーンって、やっぱり魔力があるんだわ。多分ね。
[ 19:49 ] [ 想い。 ]
こんなかんじ。
売るほどあります。

見た目は悪いけど、味は確かでした。

こんな原材料から構成されるエサが急に食べたくなって、いそいそお買い物。
でも、ゴーヤ高いねー。198円もした。やっぱりシーズン過ぎちゃったからかな。
もう、熟れちゃって中はこんなでした。
*汚い台所は無視して下さい。

まず、とーふを炒めてから、一旦引き上げます。
豆腐引き上げ後、

豚肉(あらかじめ塩胡椒)

ゴーヤの順で炒めて、
さっきの豆腐と、溶き卵を入れてかき混ぜます。
しかるのちに、削り節振りかけて終わりです。

このとき、僕はポン酢をかけます。



......................んで。


ちょっと売るほどつくりました。
ここしばらく、朝飯は毎日これの予定です。
[ 19:37 ] [ 歴史。 ]
しいたけかいちょう。[ココロに残るポーズ・オブ・ハンド]ですか?

.......................むずかしいよ........。
とりあえず、これ。

バルタン星人。


あとは、新入社員のとき、現場で時々使ってたのはこれかなー。

測量・墨だしのとき、

「あと、1mm上!」
「あと、1mm下!」

とかのアクションするときに使います。指を上向けたり下向けたり。


.....................すまん。
却下ですか?
[ 16:47 ] [ ちょこっとスナップ ]
ちびさるねえさんの、「お空」に引き続き。
nanako先生が[海を見せて♪]とおおせなので。

オーストラリアの写真とか、バリやジャカルタ、それからこないだの下見のときの島の写真などなどあるんですが、敢えて「東京湾」にしました。

最初の現場があった、千葉県南部の海岸にて。
東京湾の最も南に位置します。

決して綺麗な海の景色ではないかもしれないし、自然風景に満ちあふれているわけではないけど、どんなところにだって切り取りたくなるような瞬間ってあるもんなんですよね。

Camera:Nikon F60D
Film: Fuji Color 400(Negative)
[ 09:08 ] [ 出張音帖 ]

第一部。比較的好調。

・Change The World / Eric Clapton
・心拍数 / 山崎まさよし
・ツバメ / 山崎まさよし
・Happy Birthday / スガシカオ
・ホネホネ・ロック / 子門真人

第二部。うわーん。絶不調。

・One more time, One more chance / 山崎まさよし←こえが出てない.....。
・Ticket to paradice / 中西圭三←BlogNo.系。苦手ジャンルです。
・Ticket to the paradice / 山崎まさよし ← "fat mama"と混ざってた.....。
・僕はここにいる / 山崎まさよし ← 何も降りてこなかった.....。
・今夜、君の声が聞きたい / 柴田淳 ← まーだダメダメ。

jinさんとこの、[御題]。

旅のおもいでかー。
もう、オーストラリアのことはかかないよん(笑)。

/*
知りたい人は、過去ログ読んで下され
*/

修士課程の1年生のときのお話です。
同期に、トム・クルーズとガダルカナル・タカを足して二で割ったようなイイヲコトがおりまして(右記写真の人物)。

#ちなみに、こいつ、独身。公務員。
#いま、彼女いんのかな.........。
#あうたびに、二人で「しあわせになりたいねぇ」っていってるから奴も独り身かも。

こやつが、ある日隣の席で、ぼそっと発した一つの言葉。

友:「とらちゃんって、インドネシアいたよね?」
と:「え?んが?うん。いたけど。」
友:「しゃべれる?」
と:「挨拶とか、買い物ならOK」
友:「.................いこか

と、いう顛末で突如決まった、研究室同期一同インドネシアツアー。
総勢5名。

大体どういうところが、危なくて........というのは理解していたのですが、チャレンジャーな四名との多数決では負けるのですよ。

それで、皆さんがどうしても「ここで食いたい!」と仰せだった、露店のインドネシア料理食うことになったのですよ。

主たるメニューは「サテ・カンビン」。これすなわち、ヤギ肉の串焼きですね。
店構えは、高円寺南口の焼鳥屋、「大将」に酷似しております。
......................って分かる人だけわかってくれい。

ですが。

経験的にこういう店でのお食事は、そのときとても美味しく味わえたとしても、しかる後に「ストマックがフィーバーでカーニバルになる」ということを熟知していたので、僕だけ戦々兢々。怖いなら食べなきゃいいんだろうけど、優しくてお人好しのとらちゃん、結局おつきあいしました(ウマカッタ_| ̄|○)。

..................結果。

翌日以降、4名がカーニバルでフェスティバルになりました。

....................僕?

やっぱり、人間の免疫システムって凄いんですね................。
2004/09/25のBlog
カラオケ部、のんだくれ中