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Another Harimau Omnivarous
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2004/11/20のBlog
[ 19:18 ] [ どっこい島人魂。 ]
多すぎのような気がするんですが。三人の朝食には、所長。
2004/11/19のBlog
[ 23:59 ] [ 出張音帖 ]
この人との出会いは、「めざましテレビ」の広人苑でした。
その時の印象は、自Web本館でも書いたのですが、

 「を、かわいいじゃん」

程度で、あんまり、必死になって追いかけるつもりもなかったです。
でも、なんだろう?それからも、ずーっと気になっていたことは確かですね。
.............んで。

土建屋なんかに勤めていると、周りは音楽に疎い連中ばっかりだったりして、結婚式やら、なんやらのBGM選定を頼まれることがたまにあったりします。

その時のリクエストは、「女性ボーカルでなんかいいのない?」という話でした。
リクエストを訊いて、そして、素直に「いい曲と歌と歌詞だな」と思って選曲したのが、この曲でした。

■「ぼくの味方」→歌詞


で、その時、会場でこの曲を聴いてて、「ああ、なんか予想よりもいいなー」と思い、「少しじっくり他の曲も聴いてみるか.....」と聴きはじめたら、もう、はまるはまる(笑)。非常に他愛無いことなんですがねぇ。

月光浴」やら「夜の海に立ち....」といった曲やその時期に発表になった当時の最新アルバム「ひとり」のなかの各曲はかなりのヘビーローテで、Michael Breckerを押しのけて聴いていたくらいですね。



えーと................(汗。
柴田淳を聴くようになったきっかけって、なんだろう?と思って考えていたら、こんな記憶にぶち当たりました。今から、約1年ほど前の出来事です。なんか、はまった理由が一番判然としないアーティストだな。支離滅裂(苦笑)。

......................さて。

今日、11月19日は、そんな柴田淳の誕生日です。
[ 17:54 ] [ 楕円のぼーる ]
トップリーグ参加のラグビー部強化にも余念がない、NEC。
傘下のBiglobeでは日本協会のメンバーズクラブサイトの運営をしているほか、「Webryblog」でトップレベルで活躍された方のblogも掲載されている。

当然のように、先だってのスコットランド戦敗戦に関する記事も上がっていたので、私も興味深く拝見させていただいた。

まずは、

川合レオのコーチ奮闘記から。

----------------------■
トップリーグでの日本人同士の対戦は、体格的に互角の相手との試合のため、タックルにしても、アタックにしても判断する為にスピードを微妙に落としてプレーしてもカバーできるが、体格、技術に勝る相手との試合となると、判断する時にスピードを落とすということが命取りになる。


体格、技術の上回った相手との差をどう克服するか。私の解決策としては、先程述べたように、どれだけ迷わずにプレーできるか!思いっきりコンタクトできるか!つまり、コンタクトの時に、必ず相手を上回るスピードをもってプレーする!ということだ。
----------------------■

この点については私も同感。

「判断するためにスピードを落とす」ということは、「相手に判断する時間を与える」のと同じコト。一枚も二枚も上手の相手に、判断の余裕をもたれたら、それこそ手もつけられない。川合レオ氏は、こうした事態に陥らないための具体的な方法論として、「必ず相手を上回るスピードをもってプレー」と述べられている。確かにその通りだ。

私の小・中・高校時代の恩師は、このもう1ステップ前の考え方として、

 「ゲームの時は、相手の判断する暇を奪うことを心がけなさい」
 「相手から正確な判断能力を奪うよう心がけなさい」

ということをそれこそ、耳にタコが出来るくらい聞かされた。
最終的に私は試合に出られなかったが、この基本的な理念をもとに組み立てられた自らのチームが、格上と目される相手を倒して地区大会の決勝までコマを進めたことを忘れることは出来ない。

ただ、この氏の発言のなかで、気になる点がある。トップリーグにおいては、「判断のための間をとること」が容認されているように読み取れる部分が、それである。
もし、日常のシーズンゲームにおける、トップ選手の感覚として「間をとったプレー」が当たり前にあるのであれば、それは日常的に緊張感がないゲームをプレーしていることになる。

それを召集された代表のチームとして修正することは極めて困難だ。

これでは、「より高いレベルのゲームを国内で」という方針も含めて生まれてきたトップリーグが、有意義なものにならないのではないか、という危惧を感じてしまう。





  リンクURL: http://leokawai.at.webry.info/
一方で、トミーのラグビーてんこ盛り!では、

----------------------■
ルーマニア、ウェールズには一心不乱で狂ったように体を張り、足元に強烈なタックルを見舞ってくれると思います。

「低いタックル」

これがキーワードではないかと思います。

----------------------■

と記されていた。
この点については、申し訳ないが首を傾げてしまった。

新聞各紙などの写真をみるに、必ずしもタックルが高く相手を倒せていない、という様子は見受けられなかった。
また、確かに、「低いタックル」は大きな相手を倒すのに有効な武器の一つではあるが、それは勝利の特効薬にはなりえないものだ。

勝利の特効薬なり得ない理由として、現代ラグビーのルールでは、単に倒しただけではボールの支配権を放棄させることが出来ない点があげられる。
ラグビーというスポーツにおいて、得点権は常にボールを支配したものにあり、ボールを支配できなければ得点をあげることは出来ない。かつては、「タックルが成立し、転倒した時点」でボールを放棄しなければならなかったが、現在では「タックルが成立し、転倒した後のワンプレー」が認められているため、低いタックルにより転倒させたあともボールをコントロールされてしまうのである。


このため、本当に勝利のためのキーワードとして必要なのは、「低いタックル」ではなくて、「ボールを殺すタックル」となる。

実行するのは必ずしもたやすいものではないが、ただ闇雲に足首に飛び込むだけでは、いともたやすくボールはコントロールされてしまうだろう。例え、高い位置のタックルであっても、ボールのコントロールを奪ってしまえば、そこにチャンスが生まれる。
(勿論、相手を倒すことが前提であることはいうまでもない)


/*
どうやら、氏と私は同学年のようだ。
経歴を見ると、どうやら高校時代に対戦したことがありそうである。
確か、氏の学校は21vs20で、ノートライの相手に敗戦し決勝進出を逃しているはずだが....。
*/
  リンクURL: http://tommy-rugby.at.webry.info/
さて、ご両名。

トップリーグの試合を観戦しているスタンドから、

「これが、トップリーグか!?トップの名前が聴いて呆れる。高校生のほうが、もっとまともな試合をするぞ!」

という罵声が飛んでいることをご存知だろうか。

さきに、「危惧」という表現を私はしたが、昨年のトップリーグを数試合スタンド・TVで観戦して感じたことは、

They play "without purpose".

という印象である。

無論、「勝利」という目的をもって、プレーしている、という反論をいただけるだろう。
だが、私が言いたいのは、「一つ一つのプレーに目的を感じられない」ということだ。

恐らくその当り、「判断するための間合い」と関係する部分なのかもしれないと考えているのだが、「なんとなく試合をこなしている」ようにしかスタンドからは見えなかった。


小学生・中学生のJr.プレイヤーを招待して開催しているゲームもある(実際、私が観戦したゲームはそうだった)のだから、そのような感覚をスタンドに与えるようなプレーにはがっかりだ。

今シーズンもこんなことが無いと良いのだが....という私の不安が杞憂になることを切に願う。
ふーむ。
来るんだ。

行ったろー。
..................行けるかな?1月10日~1月15日@Blue♪Note東京。

マイク・スターンは別にどうでもいい(..........というわけでもない)けど、リチャード・ボナは見てみたい。


2004/11/18のBlog
[ 23:48 ] [ こんすとらくしょん ]
[tazさんとこ。]

ああああああああああああああっ!
すっかり忘れていましたゴメンナサイ。

土木。

現代日本においては、非常に印象がよろしくない、この言葉。

・きつい。
・きけん。
・きたない。
・かっこわるい。


でも、いいんです。
僕はこの仕事にホコリをもっています。
.....................たいへんだけどね。

これからも、設計だろうが、施工だろうが、「Civil Engineer」として、Civilianの生活を支える「有形社会基盤」を正しくつくり、まもってまいります。

あるときは、都心の地下で。
あるときは、発電所の真っ只中で。
あるときは、離島の山奥で。
あるときは、南海の洋上で。
...............たまーに、都内のオフィスで(笑)。

イロイロつくって、イロイロ直して参ります。

ごめんなさい。
なんのドラフトも用意していませんでした。
いいネタがありません................_l ̄l○。


そんな今日は土木の日です。

あへ。

2004/11/14のBlog
[ 10:15 ] [ 楕円のぼーる ]
ちょっと酷いなぁ....。

記憶が確かなら、日本代表が100点とられて敗戦したのは3回目。

1.NZ代表 All Blacks初来日時

ラグビーを始めたばかりのころで、あまり印象がないんだけど、明らかに「フィットネス」の差が大きかったと思う。

2.ワールドカップ本大会グループ予選 対NZ戦

フィットネスの差は大きかった。
ロムーは凄かったし......。それよりも何よりも、日本代表というチームが何を意図してラグビーをしているのかが分からなかった。

・場面場面でのポリシーがまったく見当たらない。
・良いプレイヤーが沢山いるのに、なんかチグハグ。
・なんでもない場面でのミス。そこを「確実に」チャンスに結びつけるNZ。

そんな印象の試合だった。


3.そして今回。

試合を見ているわけではないのでなんとも.......。
でも、最近の選手を見ていると、フィットネスに差があるなんてそんなに感じない。

じゃあ、原因はなんだ?

記事中、「守備のリズムが崩れ」とある。
でも、この表現には大きな「?」。

僕の持論として、

 「ラグビーとは、常に攻撃しか存在しないスポーツである」

というものがある。
自軍がボールを持っていなくても、常に攻撃
タックル一つで、一瞬の内にボールはこちらの手に渡る。そして、そんなときが最大の得点チャンスなのだ。

便宜上、ボールのあるなしで、「攻撃・守備」という言葉を使い分けるけど、意識の中では、前後半ぶっつづけで「攻撃中」。それと同じ意識をもっているのは、欧州の選手も、南半球の選手も見ていれば良くわかる。

ボールを保有していないときに、「守ろう」という意識が芽生えたら、その瞬間に得点されるのは決まったようなもの。相手がボールを持ったときこそ、「攻撃のチャンス」なのだ。だって、一番ゴールに近いところにボールがあるのだから。


記者が何をもって、「守備のリズムの崩れ」という記事を書いたのかわからない。
ただ、代表スタッフからのインタビューの中にこんな言葉があったのだったら問題だ。ボールを持った相手に対して、受身であることを前提とし、その「受身の壁」を切り崩されたことを敗因と考えているのならば、それははじめから勝ちを放棄しているようなものだ、と僕は思う。

まぁ、100点も取られてしまうチームが出来てしまっている以上、色んなところにほころびがあるのだろう。

最近、代表戦をじっくり見たことはないのだが、ウェールズ戦あたりはじっくりみてみたいところだ。
しかし、今更ながら日程を見てびっくりした。
なんだこれ?

いくらアウェイでの遠征といったって、もうちょっとまともなブッキングは出来ないのだろうか→日本協会。


エジンバラ→ブカレスト→カーディフ

って.....。たかが1時間だけど、なぜ二回も遠征中に時差調整をしなくちゃならない?


しかも対戦相手はすべてナショナルチーム。


勝ちに行く気の遠征だったのだろうか?
...............そもそも、遠征の目的はなんなんだ?
大敗することが目的だったわけではあるまい....。

...............また意図とゴールのない、代表チーム作りがはじまってしまうのか?
それで、何度失敗しているのか未だにわかっていないのだろうか......。
[ 09:59 ] [ どっこい島人魂。 ]
まったくもう。
休みの日に限って、曇り。

はぁぁぁぁ。

今日は山登りに行くつもりだったのになぁ。
事務所から、山をみると、外輪山まで雲が降りてきちゃってる.....。


これじゃだめだなぁ。
また何も見えない登山をしても面白くないので、適当に車で島内流してこようか....。

------------------■
えーん、車があいてないよー。
結局事務所に引きこもり。

島内観光は来週だな。

2004/11/13のBlog
[ 09:31 ] [ こんすとらくしょん ]
[番号を見られなかったのですが]


本日、不合格通知がとどきますた。

判定、英国国営放送でした。
まー、忘れ去れたバンドじゃなくて良かった。

来年がんばります(`_´)ゞ。
2004/11/12のBlog
[ 20:26 ] [ 出張音帖 ]
しばたじゅん。

本土襲撃のタイミングでライブだそうだ。
いかねばならぬ..........。

------------------■
日時:2004年11月27日(土)
会場:六本木ヒルズアリーナ
開場:16:15
開演:17:00
  リンクURL: http://www.shibatajun.com
さぁさぁ、若干のFAKEを入れましたけど。
今回はちゃんと、しばじゅんです。
いやいや、もー、大好きですよぅ。

.....................さて。

新曲、「ちいさなぼくへ」のPV、barksで先行フル公開が始まりました。
今回のPVは「監督;柴田淳」ということで....、今までの作り方とちょっとイメージ違いますかね。


シングル発売までもあと少し。
いやいや、楽しみですわよ♪


しかし、きれーだなー(爆)。
[ 00:40 ] [ こんすとらくしょん ]
[この日に試験があったのです]

そして、昨日は結果発表だったのです。

そして、そして...............。

受験番号は、本土に忘れてきたのです
結果がわからないぞえ。ぐは。

...............まー、たぶん、きっと、まちがいなく落ちている。

今回は、あくまで「模擬試験」という位置付けです。
...........それにしても、大学の同期が二人も一発合格してるのなー。

すげーや、おまえら。
2004/11/08のBlog
[ 23:06 ] [ 出張音帖 ]
「しばたじゅん」だと思ったそこのあなた。

...........今日は違います。

先日、本土襲撃したときに見つけたCDがあります。
...........というか、この人の存在は、柴田淳を聴くようになったころから知っていたのですが。

 「柴草玲」

という人です。
しばじゅんよりもキャリアが長く、年齢もずっと上。最初はキーボードや、ソングライターとして活動していたみたいですね。Coccoなどにも楽曲提供があるようです。

そんなわけで、実力的には、当然のように、柴田淳よりもだと思います。

/*
でも、しばじゅんは大好きだからいいんだもーん(爆)。
*/


柴草玲オフィシャルサイト
インディーズでの活動が長いですが、メジャーレーベルからのシングルが新宿タワレコの試聴コーナーにありました。

精霊たちのえくぼ

ハートウォーミングなボーカルです。
柴田淳みたいな透き通った透明感ではなく、暖かい霧を思わせるような....という感じ。

それから、

柴田淳→リアルな世界観
柴草玲→ファンタジックな世界観

といったところかな、と思いました。
少しフォローしてみようかな、と思う今日この頃。

---------------□
と、いいつつ、最近CD買いすぎです。

・なべさだ
・ちっく・こりあ
・まいく・すたーん
・しばたじゅん
・S&G
・ぶらっど・めるどー
・さんぼーん
・くりす・ぼっちぃ

他にも、まだ欲しいのあるのですよね....。ぐは。

[ 07:11 ] [ どっこい島人魂。 ]
役所まわりをして、島に帰ります。

次回は、11月26日、会議で本土襲撃の予定です。

を、三の酉、いけそうだ。
2004/11/07のBlog
[ 20:16 ] [ 楕円のぼーる ]
[たくさん応援いただいたのですが]

4点差で敗戦でした。
残念。

1トライでひっくり返っただけに、自らの判断ミスであっさりトライを許したプレーが悔やまれます。

まぁ、エキジビジョンマッチなので、勝敗にこだわることもないのかもしれませんが、やっぱり、諸手をあげてうれしいというのは大嘘ですよね。悔しいです。
むろん、ゲームに参加できて、ラグビーをプレーできたことは楽しいのですが、今回は自分のプレーに納得いかないところが多くて......。

フィットネスが落ちているのは自覚していたので、多少なにとも体が動かないことは覚悟していたのですが、予想以上でした。

タックルチャンスは7回ほど回ってきて、成功はです。
相手を倒すことが結局できませんでした。
これらのミスのうち一回が、敵の得点に結びつく連続攻撃の起点になっててしまっているので.....。
もちろん、相手を止めて攻撃を中断させたり、ノックオンを誘ったり、というのが2回ほどはあるのですが、それは私の中でタックル成功とはいいません。

相手を倒してナンボです。
敵の攻撃が再開するリスクを完全につみ取らないといけないですので。
また、ミスもそうなのですが、それ以上にタックル機会を作れなかったということも問題ですね。

結局のところ、気持ちだけ高ぶって、体がついてこないという事態で、お恥ずかしいこと極まりないです(苦笑)

ただ、収穫もなかったわけではなく。

こちらの得点基点となる、パス&ラッシュをそれぞれ一回ずつできたことは、よかったです。基本的に「ディフェンスの人」と自覚しているだけに、素直にこの点はうれしいですね。

それから。

僕の隣のポジションをつとめられた方が、肋骨を2本骨折してしまいました。
突き指だけで僕は済んだので、その点だけは良しとしますか.....。
[ 10:58 ] [ 楕円のぼーる ]
キックオフ 2時間前。
軽い武者震い

たぶん、今、凄い顔しているんだろうな
2004/11/06のBlog
[ 23:11 ] [ 雑記 ]
[会議で赤坂にいたのですが]

うーん。去年は確か、あれを毎日拝んでいたはず.....。

X'masシーズンってここ数年何してたっけ?

去年:オーストラリアにクリスマスカード送ったりしてたな。楽しいのと辛いの半分半分だった。
一昨年:現場に張り付いてたなー。2ヶ月出向事例とかで。わけわからんかった。
3年前:文字通り現場生活だったなー。プレハブの宿舎で凍えてたっけ。
4年前:.................うーん。何も覚えてません。

まー、どっちにしろ、ここ数年、ずっとこんな感じだったってわけだ(汗


今年?

一応、島にいることは確定しました。

露天風呂にでもつかりながら、島らしいクリスマスを過ごそうと思っております(笑)。

..........てか、まだ11月も上旬なのだよね。
ホント、赤坂であれ見なかったら、クリスマスなんて忘れていたよ。
島には、クリスマスのcの文字一つありませんですことよ。まだ。

東京の皆さん、そんなことばっかりにせっかちでどーするのー?
[ 22:51 ] [ 楕円のぼーる ]
気持ち悪いくらいリラックスしてる。

不安も、
心配も、
恐怖感も、

何もない。


明日は、100%出して、暴れてくるだけ。


打倒C社。

応援よろしくおねがいします。
2004/11/05のBlog
東京って何でも進んでいるんですね

もうクリスマスか
[ 08:17 ] [ 出張音帖 ]
彼自身はソングライターではないわけで。
ただ、一流のシンガーというものは、どんな歌にも魂を与えるというものなのですね。

若かりし日々の「天使の歌声」と、フワフワ金髪のルックスばかりを持ち出されて、一流のソングライター、Paul Simonの才能と比較されてしまうことが多いです。そして、シンガーとしての実力が過小評価され気味です。

彼の歌う曲、大好きなものが幾つかあります。痛々しくも切ないバラードから、幸せに満ち溢れたものまで。彼が選んだそんな歌の数々は、ヲトコの誰もが胸のどっかにちょっとだけでも持っているようなことを、凄くシンプルに、だけど奥深くしたためてあるモノだと勝手に思っています。
そして、それらの歌は、彼が歌うことによって、彼の世界の中で魂をあたえられ、別の次元へと昇華していっているかのようです。

確かに、彼自身でも「神様からのギフト」と認めるところの美声による効果も大きいでしょう。
でも、それだけではなくて、「歌うこと」によって自分に秘めた「ヲトコゴコロ」と「歌の世界」を融合させて表現する力に秀でているのだろうな、といつも勝手に思っています。



今日は、そんな一流のシンガー、Art Garfunkelの誕生日です。

■Art Garfunkel "GARFUNKEL:BEST"
2004/11/04のBlog
あぁ.....。
12月の本土襲撃日程が決定しました。


うがー。


Sanborn@Blue♪Noteのときは、再び島駐在中です..........。

つくづく、彼のライブとは縁がないなあ。
一度はライブで見たいんだけどなぁ。

なんか、こんな感じで次回のMichael@Blue♪Noteがあたってしまったら、嫌だなや。