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Another Harimau Omnivarous
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2005/01/17のBlog
[ 12:31 ] [ こんすとらくしょん ]
テレビで見た映像はあまりに衝撃的でした。
しかし、不謹慎ながらそれは、建設技術者の卵ですらない我々にとっては、本来目にすることがありえない生きた教材でした。
図面どおりに作ったものですら壊れる.....、「渡された図面はまず疑うべし」、という考えを最初に持ったのはこの時だったと思います。

それから10年たって、建設技術者の道に進んでいるわけですが、ブラウン管の向こう側に見たモノの壊れ行く様が頭から消えていることが決してないとはいえません。
ついつい、渡された図面をそのまま信用してしまうこともあったりします。

立場上の限界、目の前にある見えない壁、時間的な制約、資金的な制約、その他の制約条件が勿論あります。
そんな中で、自分の立場、権限の少なさ、様々な政治的要因、そんなことも考え合わせて、エンジニアとしてどう生きていくべきか.........、理想とすべき環境はどのようなものなのだろう、なんてことを考えていたりすると眠れなくなったりもするものですが、やはり、こういう折々にふれて思い出し意識しなおさないといけないですね。



[ 10:30 ] [ どっこい島人魂。 ]
到着。
いい天気でした。

お疲れさま
が、条件付き出航
たどり着けるかなぁ
-----------------□
(追記)
「条件付出航」
というのは、波が高いときなどに設定されるパターンです。

あまりに波浪が高いと、航行そのものが困難になるほか、港に着岸することが出来なくなってしまいます。
そのような時は、「出帆港に帰港することもありえますよ」という条件づきでの出航になるというわけなんです。
2005/01/15のBlog
新しいCDラックを買ったので、箱詰めになってるCDやら、机の周りに放置されているCDやらをお引っ越し。

でも、そのままラックに収納するだけではおもしろみにかけるので、ちょっとおもしろいことをやってみました。

 「全部積み上げたら、どんな高さになるでしょう!?」

それが写真の結果。
軽々天井に届いてしまいました。これで、190cmはゆうに越えてしまっています....。
2005/01/14のBlog
[ 21:23 ] [ 出張音帖 ]
気がついたらここに。
収穫はなし
-----------------■
(追記)
んで、ついでだったので、遊びに行ってきました。
新宿タワレコ。

Jazzの新譜には、特に食指を動かされるモノがなかったですねー、今回は。

................あ!

Viretの新譜買い忘れたよ.............がっくり。
[ 20:30 ] [ 出張音帖 ]
1の向かいです
---------------------■
(追記)
Disk Union新宿JAZZ館です。
お茶の水の方が何かと豊富ですが、交通の便が良いこちらに良く行きます。
所謂、旧譜中古盤はここであさることが多いです。
Coltraneとか、Sanbornの初期リーダー作とかはね。

[ 20:29 ] [ ちょこっとスナップ ]
もう、しまってました
-----------------■
(追記)
新宿で中古カメラ&レンズと言えばここ。新宿三丁目のミヤマ商会です。
誰かさんがここでレンズをかったらしいですねぇ。

いっつも、ここではウィンドーショッピングだけで、実弾かましたことはありません。
[ 08:31 ] [ こんすとらくしょん ]
出張いってきます
2005/01/13のBlog
[ 14:47 ] [ どっこい島人魂。 ]
港の待合所にあります
----------------------■
(追記)
とはいっても、温泉じゃないんです。
海洋深層水を沸かしているだけ......。

タオルもってなかったので、今日はつからず。
てか、まだ一度も試してないなぁ。
[ 14:44 ] [ どっこい島人魂。 ]
大好物のクサヤです
ダメな人には信じられないものでしょうけどね
----------------■
(追記)
これ、前から出したかったんだけど、あまりに名産品すぎて何処の島にいるかばれちゃう可能性があるので控えてました(つーか、もうばれてるか(笑))

すごーくおいしいですよ。
................いや、ほんとですって。
.....................信じて、お願い.........。

.............................確かに、においはきょーれつですけどね......。
2005/01/12のBlog
[ 23:19 ] [ ちょこっとスナップ ]
PHOTO BOXの[「鳥」にちなんだ写真を見たいです。]という企画。
今回は、Biru-hitamが企画担当なので、何を出そうか悩みどころ.....。
Chesire-catさんが出しているのと似たようなテーマですが、こんなのを....。

先日、郡山に住んでいる両親と一緒に、阿武隈川の白鳥を見たときの写真です。
これ、白鳥の幼鳥なのですが、手から餌をとって食べてくれるんです。

手タレは、タイトルにもあるように私の母です。
写真で見るまで気が付かなかったけど、やっぱり歳とったんだなぁ。50年以上弓を持ちつづけていた右手には、その年月が現れているよう。

落ち着きなく、二人してあちこちぶっ飛びまわったり、大喧嘩してたりする両親だけど、やっぱりあたりまえのように歳をとってる。
たまにしか会わないようになってから、尚更そういうのに気が付くようになった。

...............だっからさー!

いい加減、落ち着いてくれよ(笑)二人とも!
もー、いい歳なんだから、やんちゃと思いつきで行動するのやめっ!



[ 13:26 ] [ 出張音帖 ]
この価格設定では、またアップルストアはフィーバーになるんでしょうね。
銀座は大変なことになるんでしょうねぇ。恐らく。

HDD or シリコン型のMP3プレイヤーは随分前から購入を考えていて、いろいろ検討の末、今回はHDDタイプのiAudio-M3を購入しました。
その時の決定要素は以前のblogに書いてあります。

「容量当り単価」がその要素中の一つとしてありました。

一番最初に検討開始したときは、「ジムでトレーニングするときや、ジョギングに出るときに使えるように軽くて小さいもの」という目的があったため、多少容量当り単価が高くとも軽くて小さいシリコン型を採用する方向で検討を進めていました。しかし、生活事情がちょっと変わってそういうニーズが縮小したために、純然たる容量当り単価の勝負に持ち込んで、iAudio-M3を採用することにしました。
実際問題、

 128MBのシリコン型:約10,000円
 512MBのシリコン型:約25,000円
 20GBのiAudio-M3:約32,000円

という価格設定でしたし、購入予算を35,000円上限で考えていたこともあったので結果はあっさりでした。

ただ、iAudio-M3は、やはりジョギング時の使用、トレーニング時の使用にこたえるには大きすぎの感があるのは否めません。この使用方法では、どう考えてもシリコン型のほうに優位性があります。このような使い方は早急なニーズでもないのですが、将来的には満足したいところです。

そうしたところに、このiPod shuffle登場です。
トレーニングや、ジョギングの時間を考えると512MBもあれば十分おつりがくるので、512MBで比較すると

 従来型:48円/MB
 iPod shuffle:20円/MB

ですから、相当に魅力的。

ですが、

ヒネクレモノのワタクシめは簡単には飛びつきません。
まず、色が青くありません(笑)


まぁ、それは冗談ですが......

ホンネのところをいうと、「他社製品の値下がりを待つ」ということです。
HDD型に関して言えば、「高くても売れるiPod」VS「iPodに対して価格で勝負する他社陣営」という図式があったと思います。一方で、shuffleの発表をうけたAppleユーザーのblogにさらっ、と目を通すと概ねどころか極めて好意的。もう、高揚感でいっぱいな様子が目に取れます。ですから、shuffleについても同様に「高くても売れるiPod」といえそうです。その上今回Appleは、「高くても売れるはずのiPodブランドによる価格破壊」を仕掛けてきたのですから、競合他社が同じ土俵で市場シェア獲得の勝負しようとするのなら、やはりshuffleよりも低い価格帯での販売が必要になるのではないか....と見ているわけですが。

切り口がそこだけで、販売台数と価格の損益分岐点などは織り込んでいないですし、製作原価も当然推定していないいたって感覚的な市場価格動向予測ですので、このとおり都合よく行くかどうかはわからないですけどもね。そのほかにも、音楽配信サービスに関するビジネスなども絡んだ、大きな戦略が後ろに控えているでしょうから、どのように市場が変わっていくかが見所です。いずれにしろ、Appleの秘蔵っ子は、この市場のパラダイムシフトを喚起するのに、十分なものであることは間違いなさそうだと思います。

私の思惑通り、他社製品で「青い(汗」シリコンプレーヤーが登場した頃に再度購入を検討することにしましょう(笑)。

(このblogは、CK氏の「デジモノREVIEW/デジモノトラックバックセンター」にTBしています)
[ 07:39 ] [ 雑記 ]
そもそも『100万分の2.68秒』って一体どうしたもんだかとにかくすごすぎる。
誰か私に『100万分の2.68秒』というのがどんだけの長さなのかを教えて下さい。
 
東京ドーム何個ぶん。
 
とか言ってくれるとありがたい。

ゆきさん:人生ハイ&ロー 「風邪ひいて寝込んでます」より


こういうのを見ると計算したくなるのが、土建屋の性なのかもしれません。
自分のところのネタになりそうだから、トラックバックなんぞしてみたりして.....。

 「最高速度のMAXやまびこ(260km/h)が、どれだけ進むか?」

で見ると分かりやすいのでしょうか。

 260km/h=秒速72,222mm

ですから、これに地球の自転が早まった時間を掛け算すればいいのですよね。

 72,222 × 2.68 × 10^-6
=0.19(mm)

 つまり

今回の地震で地球の自転が早まった時間は、最高速度のMAXやまびこが、約0.2mm進む時間に等しい

ということですね。
ちなみに、1/10mmオーダーの生物にはどのようなモノが考えられるかというと、ミジンコあたりが妥当でしょう。0.2mmというと、ミジンコ一匹分~半分分くらいのようです。
土建屋さん的にいうと、土質試験に使う豊浦砂(すごくサラサラした砂です)の砂粒一つが大体これくらいになります。


つまり、今回のスマトラ沖地震によって地球の自転が早まった時間は、大体それくらい........ということです。
以上。だからどーした(笑)。

では、風邪、お大事に..........。






2005/01/11のBlog
[ 21:13 ] [ 出張音帖 ]
iAudio-M3を購入して、かれこれ1ヶ月。
遠出の時も、近場ふらつきの時も、もう手放せないですね。

とはいえ、やっぱり不便なことはそれなりにあるものだったりします。
ひとつには、リモコンの使い勝手。
なんか、やっぱり感覚的ではありません。
前にも書いたように、これはもう慣れるしかないのでしょうが、まだ今一慣れてません。
せっかくランダムアクセスができるHDDプレイヤーなので、

・The Sounds Of Silenceの色々なバージョンを続けて聴きたい。
・色々なアルバムから、Michael Breckerのソロが入っている曲だけ聴きたい。


とかいう風に使いたいのですが、このリモコンだと機動性にかけます。特に、曲数が膨大になってくると望みの曲へのアクセスが億劫になってきます。

で、この問題を解決するためには、*.m3uファイルでPlaylistを作って管理することなのですが、皆さん、どんな方法を取っているのでしょう....。結構気になるところです。


iAudio-M3は、PC接続時に単なるマス・ストレージとして認識されるだけなので、PC側で作成して放り込めばすむだけの話しですし、そもそも*.m3uはテキストファイルだから、書式さえ覚えれば何で作ってもいいのですが、やっぱりできるだけ楽したい(笑)。




とりあえず、今は、「m3u Editor」というソフトを使っています。

□m3u Editorの配布元サイト:本家廣島マスコランド

一応、リストに加えたいMP3ファイルや、WMPファイルをD&Dしてくるだけで
リストを作ってくれるので、まぁ、そこそこ楽かなぁと思っています。

これを、iAudio-M3の「PLAYLISTフォルダ」に直接放り込み、そこから起動してm3uファイルを編集する、という方法をとってます。m3u Editorは、相対パスを吐いてくれるので、接続したPCによってドライブレターが変わったとしても、大丈夫。複数のPCを使い分けているようなときは、比較的便利ですね。

(僕の場合、島にNotePCを、東京にDestopPCを置いているので、こうした使い方がいいようです)

他にもいろいろ方法はありそうですが、取りあえずはこんな使い方でしばらく試してみよう.....という感じですね。

(このblogは、CK氏の「デジモノREVIEW/デジモノトラックバックセンター」にTBしています)
[ 19:17 ] [ こんなの好み ]
いっつも気が付くとはじまっていて、更に、気が付くと終わってしまっている、ダカール・ラリー

今年も気が付いたら後半戦に突入しちゃっていました(汗。
今シーズンは、三菱自動車、それこそ必死の取り組みなんでしょうけど、早速、増岡チームはリタイアしちゃったみたいですね。

ざーっ、とエントリーリストを見ていたら、今年も片山右京選手の名前を発見。
昨年同様、トヨタ車体のランドクルーザーチームで参戦していました。

F1日本GPは、学生の頃一度だけ見に行ったことがあるのですけど、その時が右京選手のF1ラストランでした。ストレートエンドでのスピードが他のマシンと比べて20km/h近くも劣り、傍目にも遅く見えてしまうようなミナルディでの奮闘甲斐なく、結局リタイアでレースを終えてしまったことを覚えています。

昨年のダカールでは確か、一時クラス首位を走っていたにも関わらず、本当に最後の最後でマシンが止まってしまって、完走ならずだったんですよね。

今のところ、市販車無改造クラスでの3位(を、ランクル1・2・3体制ですね)みたいです。今シーズンは是非ともこのまま完走を目指して頑張って欲しいです.....。


....................といってるそばから、270度転倒なんですかっ!
大事に至らずにいるみたいですが......。今シーズンこそは.......完走を.....。

2005/01/10のBlog
[ 21:12 ] [ 楕円のぼーる ]
ずっと、購入を考えてたのですが、未だに購入していなかったダンベル。
島に来てしまい、ジムでのトレーニングが出来なくなってしまったので、そろそろ購入に踏み切ろうかと考えています。

宿舎住まいなのですが、床がフローリング。
傷はつけられないので、自ずとクロームプレートはNG
ラバータイプになりますね。

次、ウェイト。

どんなメニューをこなすかで決まってきます。
一応、草ラグビー用の筋力・筋力、特にタックルするときに使う部分の維持・強化が目的なので、

・大胸筋
・上腕ニ頭筋
・三角筋
・僧帽筋
・広背筋

あたり。
(ななこせんせ、あってる(笑)?
ほんとーは、バーベル使ってスクワットとかまでやる必要があるのは重々承知の助なのですが、やはり仮住まいではそこまでできないので、ダンベルで我慢。
他は工夫してみることにしましょう。

んで、これらを強化するメニューとしてざっと思いつくので、

・ダンベル・プレス
・バタフライ
・アームカール
・プルアップ(だったかな(苦笑)?)
・ショルダー・シュラッグ
・その他もろもろ

という感じ。
激しく体がなまっているので、どう考えてもアームカールは10kgを必死にやるところからスタートになる可能性大(.....弱)。

頚椎損傷が怖いので、ショルダーシュラッグは最も入念に.....。
高校時代の実績だと、30kgダンベルでもふわふわ状態だったけど、これも軽いところから。でも、これが一番最初についてきそうだから、20kgじゃ足りなくなりそう。
大胸筋強化の、プレス・バタフライも、最低限20kgくらいではじめたうちは苦戦しそうだけど、どうせ直ぐに軽くなってしまうのは目に見えてる。

そうすると、30kg×2のセットはどうしても必要になるわけだなぁ。

ご予算いかほどなのでしょう......。



ラバーダンベル60kgセットで.....

¥14,000(!)

ですか.........。
さらに、これに送料が......。
結構お高いのね...........。うーん、でもそれくらい必要になりそうだしなぁ....。
とりあえず、50kgセットくらいから始めるべきか.....。
  リンクURL: http://www.dori-mu.com/index.html
[ 20:18 ] [ 出張音帖 ]
[ 19:50 ] [ こんなの好み ]
建設会社は色々ありまして、やっぱり独りでいたほうが都合がいいことも多々あるようですし、その一方で不便なことも多々あるというのも確かなことですし、いろいろ考えることは多いのですが、とりあえず、現状と現実は、独り身なわけで、東京に帰ったところで誰が待っているわけではなし、島に戻ったところで誰がまっているわけでもなし、そんな生活を効率的に有意義に楽しく展開できる方法を模索することに貪欲になりがちなのですが、そんなことをしていると、そのエネルギーを別な方向に傾けなさいと外野席から一斉にヤジだったり、指示だったり、その他諸々、阪神タイガースが連敗したあとの甲子園球場のように色んなモノが飛んでくるような状況に陥ったりする今日この頃だったりしたりするわけなのですが、やっぱりそのような状況でもお腹は減るわけで、それにも関わらず、手持ちのレシピには限りがあるわけで、結局店屋物やコンビニ弁当に頼ったりするのですけれでも、それでは健康的では全然ないので、自炊しなきゃー、レシピ増やさなきゃー、と危機感をそれなりに煽られて、生活をしていたりなんかしちゃったりしているわけなんですね、これがまた。

..................てなことで。

意味なくクドクドと書いてきましたけれど、自炊のレパートリーが少ないのは現実問題でして、手軽にさくっと出来て、健康的な奴を増やしたいなー、と常々思ってます。
それで、折に触れて、情報を仕入れようとしたりしているわけですが、今日、いいサイト見つけました。それが、→。
色々、お手軽な感じのがそろっていますね。今度、何かこの中から試してみようかと思います。

[ 15:53 ] [ こんすとらくしょん ]
あんた、ドンソクです
--------------------□
(追記)
写真は、0.2m3のバケット容量を備えるパワーショベルです。
(源氏名....じゃないや、通称はミニ・バックホウや、ミニ・ユンボです)
というわけで、本日、久々に重機が入りました。
ユーティリティ用にしばらく現場に置いておくつもりのものです。

早速本日、設計用の土質定数を定めるために必要な土質実験用のサンプルを採取してきてもらいました。70リットルのゴミ袋にして、13袋分だったので、すんなりあっさり終わるつもりをしていたのですが......。
何故か、異様に足が遅いのです。この重機。目的地に到達するまで、時間のかかること、かかること.........。13時スタートで、16時までかかってしまった....およよよよ。

おまけに、今日は強風。
鼻から、耳から、毛穴から、砂まみれでございます。
おまけに、掘削していたら、また設計条件と違うところが出てきちゃうしなぁ。
これでは、図面どおりにモノ作ったら、大変なことになってしまいます.......。

2005/01/09のBlog
「夜景」の撮影が(上手い・下手は別にして)好きなので、

Optical-JAMBiru-hitamとしても、
Doblogのとらs=Bellとしても、
「A Harimau Omnivarous」のとらとしても、

撮影したものをアップしていたりします。

夜景撮影は、

 「一眼レフカメラじゃないと綺麗にとれないんじゃないの?」

と思われがちですが、決してそんなことはありません。
コンパクトデジカメだって、十分綺麗に撮れるのです。

実際に、以前こちらでも紹介した、「Window Of Cloud」はコンパクトカメラのCanonのPowerShotA40を使って撮影したものなのです。


とはいえ、

 夜景=光量が少ない

というコンディションに変わりはありませんので、鮮やかな様子を撮るにはどうしてもシャッター開放時間が長くなります。状況によりますが、大体、3~5秒くらいのシャッター開放が必要です。
最近のコンパクトデジカメは、マニュアルモードの設定ができるものが多くなっていますので、このようなシャッター設定も可能だと思います。
また、夜景モードを備えているコンパクトカメラでは、このようなシャッタースピードに自動で調整してくれます。

/*
CanonのPowerShotシリーズでは、シャッタースピードをマニュアル調整可能です。
IXYでもできるみたいですね。
PentaxのOptio43WRや、FujifilmのFinePixでは、夜景モードで3秒程度の露出に自動調整されました。
*/

ただし、このくらい解放して露光時間を長くとると、ブレの影響が大きくなります。
3秒