ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
耳ログ
Blog
[ 総Blog数:146件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2005/10/02のBlog
9/28の耳ログで「仮面ライダー、ウルトラマン、スタートレックを好きな人は同じように好きなんじゃないか」と書きましたが、少なくともネット上には結構居るようです。
(「ななうさ日記」、「特撮ヒーロー作戦!」とか)

これらの意見には激しく同意ですが、そんなことが言いたい訳じゃなくて、ウルトラマン、仮面ライダーが好きな人がスタートレックを好きということじゃなくて、逆なんだと気づいたのですよ。

”上質な特撮”、”上質なSF”を求めている人が出会ったのが、響鬼であったりスタートレックだったということなんだと。

もちろんこの”上質”というのは、人によって違うと思いますが、今回の”響鬼騒動”を見る限り旧響鬼に”上質”を感じていた人たちの感性は、スタートレックに”上質”を感じた感性に近いんだろうなと思った訳です。

僕は旧響鬼に”上質”を感じた一人ですが、ちょっと種類が違いますがウルトラマンマックスにも”上質”感を感じています。

番組が始まる前は、昔の怪獣を出すということで「どうせ話題性だけでしょ」と思っていたんだけど、なかなかどうして、良いじゃないですか。
単に出すだけでなく、昔の作品への敬意みたいなものまで感じさせる作りになってたり、OLDファン向けの小ネタを仕込んであったり、金子監督ファンに対しても遊びを入れていたりと、非常に楽しく見ることができ、ウルトラマン番組として安心して見ていられる。

実は、この”安心感”っていうのは非常に重要だと思っているわけです。

旧響鬼にしても、出てくる人たちは基本的に皆”いい人”であり、仮面ライダー同士のいがみ合いやましてや殺し合いなんてない世界。
水戸黄門的なストーリー進行のフォーマットがある程度決まっていた。

スタートレックもまた同じように、出てくる人たち(エンタープライズの乗組員)は基本的に”いい人”であり、ストーリー進行のフォーマットも決まっていた。

思い起こせばあのクウガも、”いい人””決まったストーリー進行のフォーマット”に当てはまる。

逆に、アギト以降の仮面ライダーは当てはまらない。
そのためだけではないが、アギト以降の仮面ライダーには心躍るモノがなかったのだ。
そして、新響鬼も・・・。

おっと、気を抜くとつい響鬼の話に向いてしまう。

今回の響鬼騒動で多くの人が”俺響鬼”論を展開しているのは非常に楽しい。

もちろん意見として賛成できない意見もあるし、言い方もカチンとくる言い方をしている人もいる。

でも、言っては何だが”たかが仮面ライダーごとき”でこれほどいろんな人がいろんな意見を言い合えるってのは、良いことなんじゃなかろうか。

こういう土壌からそのうち上質な芽が出るに違いない。

<今日の一言>
クウガを超えるのは並大抵じゃない。
2005/09/28のBlog
[ 23:19 ] [ 耳日記 ]
何かと話題の杉村議員ですが、過去に民主党の鳩山由紀夫事務所で働いていたことがあるそうで、そのときの履歴書を事務所の方が何のためらいもなくTVカメラに見せちゃったそうです。

あちゃー。
個人情報保護法だと5000件以上の個人情報じゃないと管理対象じゃなかった気もするが、ま、それ以前の問題ですな。

見せちゃった人はホントに何も考えてなかったのでしょう。

ところで、このリンク先の方のブログのジャンルに「ウルトラマンマックス」と「スタートレック」があった。

偶然なのかはたまたこの手の番組を好きな人はその両者を好きなことが多いのかはわからないけど、僕も両者とも好きなわけで。

感覚的には、スタートレック、ウルトラマン、仮面ライダー、ゴジラ、ガメラ、ガンダムあたりは共通に好きな人が多い気がする。

そこに超常現象とかUFO、UMAなんかも加わったりして。

<今日の一言>
類は友を呼ぶ。
2005/09/27のBlog
もうどこから突っ込んでいいのかわからない。

斬鬼さんの師匠の名前も斬鬼だったのでは?
ハープが武器って??
ミニスカはいて変身解けても大丈夫???
そんな顔しないでっ!!!

とあえて遠いとこから突っ込んでみた。

<今日の一言>
戦隊モノのボスキャラですか?
2005/09/26のBlog
幻妖ブックブログにあの加門七海さんからの「響鬼」論が!

さすが加門さんって感じです。
視点が鋭いというか、単純に読み物として面白く感じてしまう。

で、思ったんですが、旧響鬼路線復活運動とかありますが、そんなちっぽけなことじゃなくて、加門さん達のような民俗学的分野の専門家の視点で連続ドラマを作ったら非常に面白いんじゃないかと。

響鬼のような変身ヒーローモノでも良いし、ちょっぴりオカルティックな深夜枠ドラマみたいな路線でも良いと思う。

あ、現代版「怪奇大作戦」が一番良い!!!

おもちゃの売り上げなんて気にしないでいいような視聴者層向けに、どうですか!?

<今日の一言>
ここまでいろんな筋の人に興味を持たれていた旧響鬼って、やっぱり奇跡的な番組だったってことか。
2005/09/25のBlog
[ 21:59 ] [ 特撮 ]
いろんなことを思ってみてもやはり三十之巻以降の響鬼は別物と考えざるを得ない。

いろんな意見がある中でこの人の意見は、なるほどなと思ってしまう。

まぁ、もともとこっち系の話が好きな訳だから、そういう部分に惹かれていたんだと再認識した。

だからといって、響鬼という番組自体を否定するわけではない。

確かに二十九之巻以前は奇跡のような面白さがあったのは事実だし、そのまま続いてほしかったのというのが率直な意見なのだが、三十之巻以降もやり方はともかく内容としてはありだと思うのだ。

引っかき回し役のアンチ明日夢キャラ登場。
今までの音撃を進化させた新武器の登場。
不気味さを増す敵の出現。

全部ありなんだけど、そのすべてのやり方が今までの響鬼の世界観ややり方をまるっきり無視しているのが反感を買っているのだと思う。

ともあれ、何を言っても私は番組を作っている側ではなく、できあがったモノを見て、あーだこーだと言うだけなわけで、どんな作品にしてもできあがったモノがその作品なのだから、仕方あるまい。

かくいう私は三十三之巻でやっと吹っ切れた。

今放送している番組を、平成仮面ライダーのひとつとして楽しんで見ることができるようになったのだから。

<今日の一言>
旧・響鬼と思わなければ面白い。
2005/09/24のBlog
[ 22:56 ] [ 耳日記 ]
昨日の続きです。

ぽっかぽかというドラマの魅力の一つにはキャスティングの良さもあったと思います。

麻美さん役は七瀬なつみさんしかあり得ないと思うし、何よりあすかちゃんがあの子供でなければ考えられない。

さて、そのあすかちゃんですが、今では15歳の中学生で、去年の金八先生にでていたそうです。

いやぁ、ずいぶんと大きくなったもんです。

<今日の一言>
歳とるわけだ・・・。