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耳ログ
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2005/10/20のBlog
いろんなとこのブログを見てると、三十六之巻は旧響鬼テイストに近くて「このクオリティならば見られるかな」的なコメントの多いこと!

そうか?

いや、確かに今までの新響鬼のテイストよりは旧響鬼のテイストに近かったと思う。
だけどそれで満足して良いの?

そう言うと「いや、満足はしないけど、及第点かな」という意見が聞かれそうだ。

あえて言おう。
その意見は「ブスは3日で慣れる」に等しい、と。

旧響鬼と新響鬼の格差があまりにも大きかったため、そのひどさに慣れちゃったんでしょうね。

そこでちょっと(ホントにちょっとだけ)見られるモノがきたら、「やればできるじゃない」と思っちゃったわけだ。

この三十六之巻も今までの新響鬼の各話もレベルとしては去年までのライダーと似たり寄ったりですよ。
無礼土(ブレイドって変換したらこんなん出てきた)や555にもそれなりに見れる話もあったし、トータルのレベルってのはこんなもんだったと思うけどなぁ。

新響鬼になって問題とすべきなのは
1.一貫性のない旧響鬼からのキャラ設定
2.ちぐはぐな鬼や猛士らの設定
3.魔化魍退治の方法(音撃)の咀嚼不足
4.時間軸を無視した描写

といったような点であって、新キャラやましてやロケ地やCGなんてのは二の次、三の次なハズ。

そう言った点からも三十六之巻は今までの新響鬼と同じだと思うんだよね。

ま、確かに上記指摘の1は今回は違和感無かったと思うし、2に関しても許せるレベルだったと思う。
でも、鬼の鎧といったモノが昔からあったのなら、なぜ現在にその技術を活かしたものがないのか?
鬼不足なんだから鬼の弟子に着せるG3のようなモノがあってもいいハズ。
ま、今後「鬼の鎧の副作用として着た人が変になる」とかの理由が語られるのであれば納得ですが・・・。

3に関しては朱鬼の武器は何ですか?あれは!?
どこから取り出したの?
音撃って清めの音を増幅するという攻撃のハズなのに、朱鬼のはあきらかに他の鬼と異なった音撃ですよね?

4はもうあきらめました。

でも、実はこの4はかなり旧響鬼の魅力の重要な要素だったと思うのだけど、みんな諦めちゃってるし。

あ、そうそう、今回取って付けたように劇中に文字がインサートされてましたが、何か”坊主にくけりゃ袈裟まで・・・”って感じでうれしくも何とも無かったのは私だけでしょうか?

<今日の一言>
どうでもいいことなのに、語ってしまうのは何故?
2005/10/19のBlog
[ 23:23 ] [ 耳日記 ]
2005/10/14のBlog
[ 22:43 ] [ 特撮 ]
あいあい。
特撮の話題比率が急上昇中の耳ログです。

面白そうな映画が公開されるようです。

惑星大怪獣ネガドン」。

昭和のテイストてんこ盛りのフルCG特撮怪獣自主映画だそうですよ。

予告編を見ると面白そうですが、実際はどうなんでしょうか?

「テアトル池袋にて2005年11月5日(土)よりレイトショー《1週間限定》公開」とのことですので、気になる方は行ってみたらどうでしょう。

<今日の一言>
個人的には金払ってまで見たいというほどではない。
出張で大阪に行ってきたのだが、帰りに新大阪駅構内でメイドカフェを発見した。

駅の構内までメイドカフェができるご時世になったんだぁ・・とビックリしていたらちょっと違った。

メイドカフェじゃなくてマーメイドカフェでした。

<今日の一言>
-絵文字を入れてみた。
2005/10/12のBlog
今後の仮面ライダー響鬼を自分なりに予想してみる。

以下思いつくまま列挙。

・朱鬼は斬鬼の元先生であって師匠ではない。
・よって斬鬼の師匠が斬鬼という名前という設定と矛盾しない。
・朱鬼は鬼だが魔化魍側に付いている。
・あきらが魔化魍側に付く。
・でもそれは洗脳のようなもので、最終話近くで元に戻る。
・魔化魍の未知の科学?であきらも鬼に変身する。
・魔化魍側でのあきらの師匠は朱鬼。
・轟鬼はとことんバカキャラ。
・威吹鬼はかませ犬街道まっしぐら。
・斬鬼装甲の可能性大。
・朱鬼と謎の男女は服従関係。ただし、大ボスは別にいる。
・朱鬼は斬鬼に殺される。
・明日夢は響鬼の弟子にならない。
・最終話、魔化魍はとりあえず全滅されるが、まだ残っているような描写がある。
・最終話、威吹鬼は吉野に帰る。
・最終話、轟鬼は警察官に戻る。
・最終話、響鬼は旅に出る。

さて、どうでしょう?

<今日の一言>
こういうのが見たいというわけではない。
2005/10/09のBlog
[ 23:29 ] [ 特撮 ]
昨日の耳ログでも書きましたが、マックスの「第三番惑星の奇跡」が絶賛されてますね。

大人の鑑賞に堪えうる作品に仕上がっている-まさに奇跡のような作品でしょう。

おそらく将来にわたって「マックスの15話はスゴイよ」と言われ続けることでしょう。

しかし、悲しいけど、これウルトラマンの1つの話に過ぎないのよね。

ウルトラマンとタイトルに付いてしまっただけで「子供向け」というレッテルが貼られてしまうのも事実。

個人的な考えですが、海外作品であえて例えるならウルトラマンや仮面ライダーはミッキーマウスと同列だと思うのです。
(ここでいうミッキーマウスというのはディズニー作品の総称や代表作品という意味ではなくミッキーマウスというキャラクターが主役の作品そのもの)

確かに、大人が見ても面白い話もあるでしょう。
しっかりした作りもあるでしょう。
(ミッキーマウスにどんな話があるのか知りませんが・・・。)

しかし、メインターゲットは子供というのがこれらに課せられた”しばり”だと思います。

子供を喜ばすことが最大の仕事であり、その副産物として大人も楽しめる(ことがある)というのだと思います。

大人相手に真剣に作るとするならば、「スタートレック」や「Xファイル」「ナイトライダー」、もっと昔なら「スペース1999」「バイオニックジェミー」「事件記者コルチャック」(ってかなり古いなぁ・・)のようなものになるのでしょう。

残念なことにこれらに相当する日本のTV番組というのは無いと言っても過言ではないでしょう。

それでも昔は「日本沈没」というスペクタクル特撮もありましたが、ちょっと違うような気もします。

「ナイトヘッド」「BLACKOUT」あたりが近いかもしれませんが、いずれも深夜枠での放送で一部のマニア向けの域を脱していなかったのは否めないでしょう。

どこの局でも良いので、大人の鑑賞に堪えうる特撮=SF作品をまじめに作って、是非ともゴールデンタイムに放送して欲しいものです。

「トリック」くらいのスマッシュヒットを飛ばせるSF作品があればなぁ。

できれば月9や土9あるいは木8とかで・・・と書いて思い出した。

日本にも大人向け特撮で成功した作品があったじゃないですか!

堺正章さん、夏目雅子さんの「西遊記」。

えっ?見たいのはそう言う特撮じゃなくて未来ものですか?

<今日の一言>
来年1月に月9で西遊記やります。