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2005/02/15のBlog
[ 08:12 ]
[ 家づくり ]
2月14日(月)
のち
よる熊本市で家づくり塾の打ち合わせに出席しました。
家づくり塾は、木の家づくりをサポートする建築家や工務店、畳屋さん、木材産地等のネットワーク組織です。定期的なセミナーやツアー、情報誌を発行して、木の家づくりの情報発信を行い、施主が主役の家づくりを志向しています。
今日は今月末のツアーの予定と今後のセミナーのあり方の話し合いでした。家を建てる人を探すと言うより、どちらかというと自分達の勉強会を一般に公開することで、環境に優しい家づくりを広げようという意識が強いセミナーです。
次回のセミナー日程はまだ未定ですが、家づくりのことだけでなく、少し脱線しても今後の経済の動向や自然回帰の方向性なども盛り込んだセミナーも検討することになりました。
夜は遅くに雨が降り出していました。「
雪が降ると危ない」と慌てて帰りましたが、幸いそこまで冷え込まず、冷たい雨程度で助かりました。諸塚に帰ったのは夜中の12時になっていました。
ところで皆さんもセミナーやツアーに参加してみませんか?
ツアー 平成17年2月26日(土)~27日(日)
詳細は諸塚村HPへ
のち
よる熊本市で家づくり塾の打ち合わせに出席しました。
家づくり塾は、木の家づくりをサポートする建築家や工務店、畳屋さん、木材産地等のネットワーク組織です。定期的なセミナーやツアー、情報誌を発行して、木の家づくりの情報発信を行い、施主が主役の家づくりを志向しています。
今日は今月末のツアーの予定と今後のセミナーのあり方の話し合いでした。家を建てる人を探すと言うより、どちらかというと自分達の勉強会を一般に公開することで、環境に優しい家づくりを広げようという意識が強いセミナーです。
次回のセミナー日程はまだ未定ですが、家づくりのことだけでなく、少し脱線しても今後の経済の動向や自然回帰の方向性なども盛り込んだセミナーも検討することになりました。
夜は遅くに雨が降り出していました。「
雪が降ると危ない」と慌てて帰りましたが、幸いそこまで冷え込まず、冷たい雨程度で助かりました。諸塚に帰ったのは夜中の12時になっていました。
ところで皆さんもセミナーやツアーに参加してみませんか?ツアー 平成17年2月26日(土)~27日(日)
詳細は諸塚村HPへ
2005/02/14のBlog
[ 09:38 ]
[ 家づくり ]
2月12日(土)
家づくりを計画中のHさん夫婦が諸塚に家づくりの相談に訪れました。
若いご夫婦ですが、昨年から家づくりを計画中です。お子さんが2人+α でまだ小さいので、間取りや素材選び、工事費や諸経費など、いろいろな面を深く考えられていました。
家づくりは、何が大事なのか、何を優先するのか、あるいは何を我慢するのかを整理することが必要です。正解が一つあるあるわけではなく、よりいい選択肢を探して家族みんなで話し合いながら空間をつくっていく共同作業です。本を読んだり、家づくりの経験者、建築家や工務店などいろいろな方の話を聞いたりして、情報を集め、家族の意見を家という空間づくりに集約していきます。将来に向けた人生設計を、家族みんなで考える大変良い機会とも言えます。出来上がった答え(家)も大事ですが、出来上がるまでのプロセス(考える=計画)も、とても大事になります。
ある意味では、とてもエネルギーのかかる面倒な作業です。答えの解りやすい、あまり考えなくてすむことが評価されがちな世の中になっています。だから、すでに形が出来上がっていて、オプションで好きなものを選んですぐに作れるハウスメーカーの家を選択される方の気持ちも解らないではありません。でも、その場合自分達の人生をできあがった家に、はめ込んでいくという窮屈な生き方になります。
昨日の熊本のHさんの7年かけた家づくりや、いろんな思いを形にしようとがんばっている若いHさん夫婦と話をしていると、本当に家づくりの大切さを感じます。産直住宅を始めて8年ですが、これまでいろいろな方の家づくりに接してきました。そのたびに新鮮な驚きと感動にめぐり合います。とても幸せな仕事だと思っています。
帰りに、ご夫婦を葉枯らし木材生産現場を見ていただきました。昨年11月に伐採して枝葉をつけたまま山に寝かして乾燥させている80年生のスギ材です。自然乾燥材ですので建築材として使えるのは、伐採からほぼ一年後の今年の夏以降になります。Hさんも「家づくりの実感が湧いてきました」とのことでした。
半世紀以上かけて木を育てる山の時間は気の遠くなるような長さです。7年は少し長い?ですが
、少しゆとりを持って、プロセスを楽しむ、ゆったりとしたスローな家づくりが出来る人が増えているようです。
皆さんの回りではどうですか?

家づくりを計画中のHさん夫婦が諸塚に家づくりの相談に訪れました。
若いご夫婦ですが、昨年から家づくりを計画中です。お子さんが2人+α でまだ小さいので、間取りや素材選び、工事費や諸経費など、いろいろな面を深く考えられていました。
家づくりは、何が大事なのか、何を優先するのか、あるいは何を我慢するのかを整理することが必要です。正解が一つあるあるわけではなく、よりいい選択肢を探して家族みんなで話し合いながら空間をつくっていく共同作業です。本を読んだり、家づくりの経験者、建築家や工務店などいろいろな方の話を聞いたりして、情報を集め、家族の意見を家という空間づくりに集約していきます。将来に向けた人生設計を、家族みんなで考える大変良い機会とも言えます。出来上がった答え(家)も大事ですが、出来上がるまでのプロセス(考える=計画)も、とても大事になります。
ある意味では、とてもエネルギーのかかる面倒な作業です。答えの解りやすい、あまり考えなくてすむことが評価されがちな世の中になっています。だから、すでに形が出来上がっていて、オプションで好きなものを選んですぐに作れるハウスメーカーの家を選択される方の気持ちも解らないではありません。でも、その場合自分達の人生をできあがった家に、はめ込んでいくという窮屈な生き方になります。
昨日の熊本のHさんの7年かけた家づくりや、いろんな思いを形にしようとがんばっている若いHさん夫婦と話をしていると、本当に家づくりの大切さを感じます。産直住宅を始めて8年ですが、これまでいろいろな方の家づくりに接してきました。そのたびに新鮮な驚きと感動にめぐり合います。とても幸せな仕事だと思っています。
帰りに、ご夫婦を葉枯らし木材生産現場を見ていただきました。昨年11月に伐採して枝葉をつけたまま山に寝かして乾燥させている80年生のスギ材です。自然乾燥材ですので建築材として使えるのは、伐採からほぼ一年後の今年の夏以降になります。Hさんも「家づくりの実感が湧いてきました」とのことでした。
半世紀以上かけて木を育てる山の時間は気の遠くなるような長さです。7年は少し長い?ですが
、少しゆとりを持って、プロセスを楽しむ、ゆったりとしたスローな家づくりが出来る人が増えているようです。
皆さんの回りではどうですか?2005/02/12のBlog
[ 17:51 ]
[ 家づくり ]
2月11日(金)
林業の村・宮崎県諸塚村からの情報発信Blogです。
エコビレッジのやさしい自然と、いろいろな出来事、そしてそこを訪れた人々とのふれあいの記録が残せればと思います。
昨日は、諸塚村の木の家づくり活動のひとつ、諸塚村産直住宅・熊本市H邸の完成のお祝いに行ってきました。
Hさんとは、平成11年に出会いがあり足掛け7年のお付き合いで、ついに待望の本格的なマイホームが出来ました。
何度も諸塚に足を運ばれるなどこだわりの家づくりを志向され、熊本の家づくり塾のメンバーの協力もあって、Hさんの理想の木の家が出来ていました。
私も、ご招待いただいた方々も、Hさんのご自宅と、見事な焼酎コレクション?に酔っていました。
おめでとうございます。
林業の村・宮崎県諸塚村からの情報発信Blogです。
エコビレッジのやさしい自然と、いろいろな出来事、そしてそこを訪れた人々とのふれあいの記録が残せればと思います。
昨日は、諸塚村の木の家づくり活動のひとつ、諸塚村産直住宅・熊本市H邸の完成のお祝いに行ってきました。
Hさんとは、平成11年に出会いがあり足掛け7年のお付き合いで、ついに待望の本格的なマイホームが出来ました。
何度も諸塚に足を運ばれるなどこだわりの家づくりを志向され、熊本の家づくり塾のメンバーの協力もあって、Hさんの理想の木の家が出来ていました。
私も、ご招待いただいた方々も、Hさんのご自宅と、見事な焼酎コレクション?に酔っていました。
おめでとうございます。
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