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[ 18:15 ]
[ 地域づくり ]
1月3日(木)
おけましておめでとうございます。
11月頃から更新も滞りがちで、久しぶりのアクセスです。
今日は、第62回諸塚村成人式でした。国の成人式より少し早いのですが、始まったのが昭和22年4月です。ちなみに国の成人式が24年1月から始まったようですので、その魁として、自称「成人式の発祥地」としております。
当時は今のようなイベントでなく、男子20歳、女子18歳の社会教育講座として始まり、年間10日間ほどの合宿形式で実施されたようで、各方面からの講師を招いて勉強会をし、その終了の証として成人証書を授与したようです。
今日の成人式は、対象者39名。一人一人賞状を授与するのはもちろん、式典の後の中学校の頃撮った「5年後の自分たちへ」というビデオ放映も、個々の近況報告も全員が行います。
中学時代の恩師も駆けつけ
「君たちが主役のすばらしい成人式が出来て羨ましい」
とコメントしていました。
一人一人の今の事情や目指す夢や目標は違っていても、その思いのスタートライン=発祥の聖地もまた諸塚です。
中学生の頃の君たちが語っていた5年後の夢を、また5年後、10年後に語りあい、その後の近況報告ができるような場をつくってあげたいな。もちろん「諸塚村」という名のつく場を...。
そんな思いを強くさせてくれた若者達でした。

おけましておめでとうございます。
11月頃から更新も滞りがちで、久しぶりのアクセスです。
今日は、第62回諸塚村成人式でした。国の成人式より少し早いのですが、始まったのが昭和22年4月です。ちなみに国の成人式が24年1月から始まったようですので、その魁として、自称「成人式の発祥地」としております。
当時は今のようなイベントでなく、男子20歳、女子18歳の社会教育講座として始まり、年間10日間ほどの合宿形式で実施されたようで、各方面からの講師を招いて勉強会をし、その終了の証として成人証書を授与したようです。
今日の成人式は、対象者39名。一人一人賞状を授与するのはもちろん、式典の後の中学校の頃撮った「5年後の自分たちへ」というビデオ放映も、個々の近況報告も全員が行います。
中学時代の恩師も駆けつけ
「君たちが主役のすばらしい成人式が出来て羨ましい」
とコメントしていました。
一人一人の今の事情や目指す夢や目標は違っていても、その思いのスタートライン=発祥の聖地もまた諸塚です。
中学生の頃の君たちが語っていた5年後の夢を、また5年後、10年後に語りあい、その後の近況報告ができるような場をつくってあげたいな。もちろん「諸塚村」という名のつく場を...。
そんな思いを強くさせてくれた若者達でした。
2007/12/12のBlog
[ 07:48 ]
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2007/11/25のBlog
11月25日(日)
今日は、熊本での「住まいの予防医学セミナー」に参加しました。
地場工務店を住まいの町医者として位置づけることで、その活性化を図ろうというものです。
最初のK大医学部のH教授の講演では、これまでのご自身の経験された化学物質の体に与える影響の研究成果の説明と、シックハウス調査の事例紹介がありました。興味深かったのはシックスクールの事例でした。
K県のある学校で校舎改修の後、教室の内装材の化学物質で、女子児童がいわゆるシックスクールになってしまったそうです。インクの化学物質で本が読めない、石けんが使えないなどのアレルギーマーチ(アレルギーが頻発する症状)に襲われ、登校さえ出来なくなっていました。
その対策で、過疎地の全校児童10名の学校に転校したところ、半年後には完全に回復したそうです。原因はいくつかあるようですが、少人数でクラスになじみやすかったこと、音楽が上手で主役になれて自信が持てたこと、自校調理で減農薬野菜などの給食あったこと、養護教諭の配属などがあげられていました。
過疎地の小学校の存続問題で、いつも一番に言われるのが「子どもが少ないので教育に良くない」という理由です。しかし、よく考えてみれば、いじめ、非行、目が届かない、大量の給食の材料はコスト重視...大規模な学校こそ教育上良くないことの方が一杯です。
小規模校であることも、子どもにとって充分メリットになりえるのではと思いました。
【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=+32.80690&lon=+130.79860&fm=2

今日は、熊本での「住まいの予防医学セミナー」に参加しました。
地場工務店を住まいの町医者として位置づけることで、その活性化を図ろうというものです。
最初のK大医学部のH教授の講演では、これまでのご自身の経験された化学物質の体に与える影響の研究成果の説明と、シックハウス調査の事例紹介がありました。興味深かったのはシックスクールの事例でした。
K県のある学校で校舎改修の後、教室の内装材の化学物質で、女子児童がいわゆるシックスクールになってしまったそうです。インクの化学物質で本が読めない、石けんが使えないなどのアレルギーマーチ(アレルギーが頻発する症状)に襲われ、登校さえ出来なくなっていました。
その対策で、過疎地の全校児童10名の学校に転校したところ、半年後には完全に回復したそうです。原因はいくつかあるようですが、少人数でクラスになじみやすかったこと、音楽が上手で主役になれて自信が持てたこと、自校調理で減農薬野菜などの給食あったこと、養護教諭の配属などがあげられていました。
過疎地の小学校の存続問題で、いつも一番に言われるのが「子どもが少ないので教育に良くない」という理由です。しかし、よく考えてみれば、いじめ、非行、目が届かない、大量の給食の材料はコスト重視...大規模な学校こそ教育上良くないことの方が一杯です。
小規模校であることも、子どもにとって充分メリットになりえるのではと思いました。
【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=+32.80690&lon=+130.79860&fm=2
