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2008/04/05のBlog
[ 17:59 ]
[ 家づくり ]
4月5日(土)
久々のBLOG復帰。年度末の嵐のイベントラッシュと村webのリニューアルもあって、ご無沙汰でした。今年度はまじめにやろう。
さて、今日はF市出張です。産直住宅M邸の完成見学会。M氏は某建築雑誌の年間計画で開催している勉強会で家づくりのご縁があったそうで、今回はその勉強会の参加者を中心に、他の人の家づくりに役立てて欲しいというM氏の好意による開催でした。
午後からの見学でしたが、その場で2時間ほど勉強会もありました。参加されていた建築家のお一人が、
「国産材は高いのでコストがかかります」
と言われるので
「スギは世界で一番安いんです」
と言う話をしました。
「それは知らなかった。山にスギは余っているのではないか」
とも言われました。
「スギの製品品質をあげないと建築材としてはそのままでは使えないのです。
製品相場はスギを伐採して製品になるまでの経費以下しか出ないため、山から充分な木材が出てこない。
そのために諸塚村は、産直住宅という手法で高品質の木材を適正な価格で皆さんにお届けできるように努力をしている。
良いものが手に入るシステムをつくれば国産材は決して高くない」
と答えました。
今でこそ、山や林業と積極的に関わろういう建築家や工務店が多くなりました。
でも専門家といわれる建築家でも、まだまだ木材の情報が入ってこないことが多いのです。これからも、こういう家づくりの場に山が積極的に関わっていく努力をし、家づくりにとって山を守ることが不可欠で、森林にとっても木の家づくりと連携することが必要なのだということを理解していただくことが大事だなと実感しました。

久々のBLOG復帰。年度末の嵐のイベントラッシュと村webのリニューアルもあって、ご無沙汰でした。今年度はまじめにやろう。
さて、今日はF市出張です。産直住宅M邸の完成見学会。M氏は某建築雑誌の年間計画で開催している勉強会で家づくりのご縁があったそうで、今回はその勉強会の参加者を中心に、他の人の家づくりに役立てて欲しいというM氏の好意による開催でした。
午後からの見学でしたが、その場で2時間ほど勉強会もありました。参加されていた建築家のお一人が、
「国産材は高いのでコストがかかります」
と言われるので
「スギは世界で一番安いんです」
と言う話をしました。
「それは知らなかった。山にスギは余っているのではないか」
とも言われました。
「スギの製品品質をあげないと建築材としてはそのままでは使えないのです。
製品相場はスギを伐採して製品になるまでの経費以下しか出ないため、山から充分な木材が出てこない。
そのために諸塚村は、産直住宅という手法で高品質の木材を適正な価格で皆さんにお届けできるように努力をしている。
良いものが手に入るシステムをつくれば国産材は決して高くない」
と答えました。
今でこそ、山や林業と積極的に関わろういう建築家や工務店が多くなりました。
でも専門家といわれる建築家でも、まだまだ木材の情報が入ってこないことが多いのです。これからも、こういう家づくりの場に山が積極的に関わっていく努力をし、家づくりにとって山を守ることが不可欠で、森林にとっても木の家づくりと連携することが必要なのだということを理解していただくことが大事だなと実感しました。
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2008/02/12のBlog
2月10日(日)
昼に雪の鳥取を出て大阪入り。
快晴。
旧知の大阪の家づくりネットワークの方に見学をお願いしました。
数年前からすると、格段にデザインが洗練されてきました。
こういう家で都会に住める方はとても恵まれていると思いますね。
【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=+34.42.20.08&lon=+135.29.53.30&fm=2

昼に雪の鳥取を出て大阪入り。
快晴。
旧知の大阪の家づくりネットワークの方に見学をお願いしました。
数年前からすると、格段にデザインが洗練されてきました。
こういう家で都会に住める方はとても恵まれていると思いますね。
【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=+34.42.20.08&lon=+135.29.53.30&fm=2
[ 11:57 ]
[ 出会い ]
2月10日(日)
現場見学、身内の懇親会、講演会、勉強会、懇親会、二次会...密度の濃い鳥取の3日間の最終日。
Kさん一家の案内で、松葉カニの漁港へ。
なんと一杯数百円です。今の時期の主流は脱皮前のカニで小さいとはいえ破格の値段。地元では、値段の高い大きなカニより、手頃で柔らかくて食べやすいので人気があるとか。
一杯買ってしまいましたが、あとでよくよく考えると、大きくなる前の、子どものカニを捕って食べようとするわけで、子孫をつくる前に食べてしまって大丈夫かなと悩んでしまいます。Kさんによると、やはりカニは減っていて、ロシアのカニを持ち込んで日本海沖に放して数年後に地元産にする計画もあるとか...。
とはいえ、地元でないと知り得ない秘密が解ったことは勉強になった。それに食べてみないと問題の本質は解らない!などと言い訳を考え、帰ったらカニ鍋だ!

現場見学、身内の懇親会、講演会、勉強会、懇親会、二次会...密度の濃い鳥取の3日間の最終日。
Kさん一家の案内で、松葉カニの漁港へ。
なんと一杯数百円です。今の時期の主流は脱皮前のカニで小さいとはいえ破格の値段。地元では、値段の高い大きなカニより、手頃で柔らかくて食べやすいので人気があるとか。
一杯買ってしまいましたが、あとでよくよく考えると、大きくなる前の、子どものカニを捕って食べようとするわけで、子孫をつくる前に食べてしまって大丈夫かなと悩んでしまいます。Kさんによると、やはりカニは減っていて、ロシアのカニを持ち込んで日本海沖に放して数年後に地元産にする計画もあるとか...。
とはいえ、地元でないと知り得ない秘密が解ったことは勉強になった。それに食べてみないと問題の本質は解らない!などと言い訳を考え、帰ったらカニ鍋だ!
