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電網渉猟録(ベータ版)
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2008/10/06のBlog
[ 19:30 ] [ インド映画系 ]
いんや、泥臭い感じが非常によろしい。ヴィジャイカーントとヴァディヴェールの代理戦争。

遠因:Sources in Kollywood say Vadivel's refusal to recite a political dialogue praising Vijayakanth in a movie could have provoked his supporters.
http://www.ndtv.com/convergence/ndtv/story.aspx?id=NEWEN20080066387&ch=9/23/2008%2012:51:00%20PM

VKサポーターが自宅に投石などの破壊行為をおこなったとしてヴァディヴェールが申し立て。しそれに対してVKは現与党DMKの陰謀であるといって応戦。
"I know who is behind Vadivelu and forcing him to twist the whole issue against me. He is none other than M.Karunanidhi, the Chief Minister of Tamil Nadu. After having seen my party's fast growth in the state, he is afraid and trying to create many problems forme and my party through all these silly things..." the actor charged.
http://entertainment.oneindia.in/tamil/exclusive/2008/vjaykanth-denies-charges-240908.html

過去にも小競り合い。
A little over a year earlier, fans of actor-turned-politician Vijaykanth and Vadivelu clashed in the same area, leading to a brief interrogation of the former's manager Satish Kumar and the comedian.
http://sify.com/news/fullstory.php?id=14763150

相変わらず映画にも出演し続けるみたいだ、次作のヒロインは何とミーラちゃん。
The actor teams up with director Vikraman once again for his new film titled 'Mariyadhai'. Vijaykanth has been, for the first time, paired up against the talented Meera Jasmine for the first time in this film.

http://entertainment.oneindia.in/tamil/exclusive/2008/vjaykanth-denies-charges-240908.html
2008/09/29のBlog
[ 01:08 ] [ 外食記録系 ]
ホントは日参したいのだけれど、なかなか行けない大森ケララの風

オクラのティーヤル:オクラと玉ねぎを焦がしたココナッツマサラで調理。(店内のボードでの説明文)
ビーツのパチャディ:ビーツのスパイシーなヨーグルトカレー(同上)
イドゥリのセットにワダも添えて貰った。

他に「サンマのスパイシーグリル」「ポロータ」などなどを注文して。
チャッティ・パッティリ:各種ナッツとドライフルーツのミルクレープ風ケーキです。(同上)

案内板には以上のみだが、板長の解説によればマラバール地方(カリカット周辺)のスペシャリティだということだった。紛れもなくケーキなんだけど、印度で食する粉食の感触が確かにあるね。

板長のカリカットでの修行の面白エピソードなども聞かせてもらった。
結局何が言いたくてこのエントリーをあげたかというと、←のようなアピールにもかかわらず、イドゥリの出がイマイチだという話を店長から聞いたから。毎日余ったイドゥリを自分で片づけてるって、そりゃまずいよ店長。

生ココナツのチャトニと見事なサンバルを付け合わせにした、こんな上物のイドゥリがたったの500円。みんなもっとイドゥリを注文しよー。
2008/09/25のBlog
[ 23:17 ] [ 遠足記録系 ]
落ち穂拾いをいくつかしたら、このシリーズも打ち止めにしよう。

【旅先ではチャレンジャー】シリーズ

普段そっちの気は全然ないんだけど、一部で話題沸騰の猫カフェの元祖ともいえる極簡咖啡 (Minimal Cafe) に行ってみる。一般的なコーヒー、ケーキなどが供され、客は店内を闊歩するお猫さまに構って頂くのを待つという仕組み。コーヒーは悪くない。長居もしやすそう。行ってみてはじめて分かったのは、(この店を紹介するガイドブックなどの記事にはほとんど記述がないが)喫煙席があるということ。もののわかったオーナーなんだねえ。

台北の猫カフェに関しては、のけぞる位に充実した旅々台北の特集あり。
この旅行の間は「印度はお休み」にしようと思ってたんだけど、やっぱり出会ってしまうんだねえ、『印度雙人瑜珈』(意訳:二人で楽しむ愛のヨガ)DVD。リージョンの壁があるだろうから購入には到らなかったが。楽しい裏ジャケはこちらなどで。
印度関連でいえば、夜市でテイクアウトしたこのパロータもよかったなあ。冷めてもイケる、付け合わせのカレー無しで食べられるのは、葱の風味が効いてるから。ええと、呼び名は…葱油餅でいいんだっけ。どうもこの名前で調べてみると、仕上がりにも随分バラエティがあるようなのだけど、この時食したのは油たっぷりめ、グルグル巻きで層ができてるタイプ。こちらさんこちらさんのお陰で作り方もよく分かった。
漢方問屋街であるとともに古いショップハウス建築でも有名な迪化街の一本裏手で遭遇した見事な巴洛克建築の民家。

前にも書いたけど、こういう(あえて乱暴な言葉で言えば)チマチマした近過去の遺物をありがたがる傾向というのは、歴史的な必然があるとはいえ、中華世界の中での台湾人の際だった特徴である気がする。それが日本人である自分にとっては妙に波長が合う部分であるわけなのだが。
それにしても、近代的高層ビルが林立するこの街の中心部にしてからが、不思議なくらいにくすんで見えるのは何故なのだろう。熱帯の日差しとのコントラストが強すぎるだけなのか、市街南東部の一部の地区以外はあらかた開発が終了してしまったという落ち着きなのか。世界一の金満国ともいわれるこの国の、名状しがたい暗さを湛えた街並みにこそ惹かれて再訪することになったのではないかという気がしてならない。
2008/09/24のBlog
[ 15:10 ] [ 仕事系-総記 ]
Weblio類語辞典
http://thesaurus.weblio.jp/
シソーラス(類語)検索 言語工学研究所
http://www.gengokk.co.jp/thesaurus/
Yahoo!辞書(国語・類語・英和・和英)
http://dic.yahoo.co.jp/
goo辞書(国語・英和・和英)
http://dictionary.goo.ne.jp/
リンク集
http://dir.kotoba.jp/ddcat.cgi?fsz=2&k=thesaurus
角川類語新辞典 for ATOK
http://www.justsystems.com/jp/products/kadokawa/price.html
2008/09/06のBlog
台北から一足延ばして、新竹に米粉を食べに行く。午前中は台北市内で用事を済ませ、12:00発の自強号で70分、ウカウカしてたんで駅弁を買いそびれ、餓鬼の様な状態で到着。

名高い新竹城隍廟へ赴き、お参りの前に腹ごしらえ。廟のなかにホーカーセンターがある有名スポット。名物の炒米粉、貢丸湯を掻き込んで人心地。屋台のフロントにはもちろん現総統の顔写真。

写真は道すがら行き当たった葬列。演歌歌手のパフォーマンス付き。
食事の後はお参り。線香を買って昼下がりの定時のお勤めに大勢の人と一緒に参加したんだけど、お経がやたらと念入りで長い、20分ぐらい経ったところで全身汗だくで離脱。やっぱ信心が足らんわ。

廟のすぐそばにある阿忠冰店で水分補給、洗面器くらいある器に盛られたマンゴーかき氷を一気食い。

それから古建築で有名な北門街をぶらぶら歩き。媽祖を祀る長和宮にふらりと入った。あとで調べたら結構歴史のある媽祖廟だったんだ。盂蘭盆会ということで廟前の道路も全部潰してお供え特設会場と化していて壮観。

廟内では台中國光歌劇團による舞台が賑々しく繰り広げられていた。
鵞鳥の丸焼きとかノンベジも没問題な各種のお供えが視界の彼方まで並んでる。創作系ではこの色っぽい人魚姫の他にも、クマのプーさんとかサンタクロースとか、何考えとんのじゃってなものが多数。
猛暑の中を街歩きしたらまたお腹空いちゃった。なんでもう一度城隍廟小吃街に戻って、「魚尤」魚羹を。ああ、でも肉圓もうまそうだったあ。
廟の裏手の西門市場では解剖学の授業に使えそうな見事な豚のディスプレイ。こんなものを眺めつつ駅に戻り、16:33発の自強号で再び台北に。3時間ちょっとの滞在だったけどよく喰ったもんだ。

インドの神さんの清らかな住まいも良いけれど、中国の神さんのおやしろの、生きる喜び全肯定のこの熱気も捨てがたい。やっぱり廟ははまるわ。
2008/09/05のBlog
[ 03:41 ] [ 遠足記録系 ]
特殊ショッピング@台北。

前回旅行で行きそびれていた台北車站1Fにある台鐵本舗、満を持して突入。

しかし凄く欲しかった弁当箱は、構内に何軒かある台鐵弁當ショップに飾ってあるだけで、売ってはいないのだった。それとミニチュア趣味はないけど、いんどっ仔の模型なんかあったら買っちゃうかも、と心構えしていたのだけれど、これも見当たらず。品揃えの主流はノスタルジー系復刻商品。この国では、鐵に限らずやたらとノスタルジックなものが流行になる傾向があるように思えるのだが、どんなものか。

お客さんも、いかにもな顔ぶれ以外にもふつうの小母さんみたいな人々もいて、品定めに余念がないのだった。
滞在最終日、街にいられる時間も残すところあと1時間ちょっとというところまできて、MRTの台北車站駅構内を歩いていたときのこと、いきなり←のような案内広告が目に飛び込んできた。えっ、マジ?、台鐵だけじゃなくてMRTにもグッズショップがあった訳? 今日まで知らなかった不覚!!!

ってことで、既に改札してたんだけど、チケットを無駄にして外に出て、分かりにくい地図を便りにさがしたのだった、台北捷運商品館を。
辿り着いてみれば、無情にも臨時休業、がああん。切符だけじゃなくて、滞在中最後のまともな食事の時間も棒にふったのにいいい。
諦めきれずにしばらく周りをウロウロしてディスプレイの写真を撮りまくったり。我ながら奇行だとは思うのだが、大都会の無関心、不審な目を向ける人もいないのだった。
運行開始からまだ日も浅い貓空纜車をモチーフにした脱力系グッズなども多数、ラインナップの充実は貧弱な東京メトロのそれとは比べものにならない。次回の突撃あるのみじゃ。
2008/08/30のBlog
[ 15:08 ] [ 印鐵系 ]
http://www.thomascook.in/indus/indianRail/indus/IRHome.do

短所
■本家の印鐵サイトよりもチケット割り当てが少ない?
■検索に当たってはステーションコード入力が必要なのに、ガイダンスがない
■利用時間が限られている(下記)
■「シートのクラスを問わず」という条件での検索ができない
■手数料が不明(一度ここで予約してみれば分かるはずだが)

利用可能時間
Service available from 05.00 AM to 11.30 PM all days.
Tatkal Bookings open from 08.00 AM of the opening day.

Tatkal Bookings とはなんじゃい?

For benefit of passengers who have to plan their journey at the last moment and cannot secure reserved accommodation, Railways provide “Tatkal” ticket booking facility on payment of premium charges on ‘first come first served’ basis.
http://www.irctc.co.in/tatkal.html

つまり、急用の客の足元見た商売を本家印鐵が率先してやってんのかい!すごいにゃあ。

批判もあるみたいだけど。

Selling of tickets for higher rates in the name of ‘tatkal’ thus, denying tickets to the passengers in need should be stopped immediately.
(The Hindu 記事 Consumer bodies’ plea to Railway Minister より)
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