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発達臨床庵 moody cafe(週末競馬blog)
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2008/10/31のBlog
[ 23:59 ] [ u.g.cafe ]
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まったりのんびりいきましょう。今月もよろしくお願いします>~~-y(´<_` )
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 ■わからんことが多すぎる(3)(2006/09/27)
 ■発達障害ニュース in 国内(2007/02/04)
 ■「発達」「ハッタツ」「はったつ」(2007/11/13)
 └■目とか耳とか(2007/12/03) ※いずれは統合する予定。(´<_` )

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 ■第7回[議事概要][議事録]■第8回[議事概要][議事録]■第9回[議事概要][議事録]
 ■第10回[議事概要][議事録]■第11回[議事概要][議事録]■報告書[PDF]
⇒関連・■発達障害者支援の推進にかかる検討会報告書[PDF]New!
2008/10/12のBlog
[あいさつ]
こんばんは。mooでございます。
昼間は暖かいのですが、夕方から冷えますね・・・。
そろそろこたつを出そうかしらんと思いつつ、
まだ菊花賞も終わってないのに出すのは、
なんぼなんでも早いだろう・・・と思いながらためらい中。

ところで昨夜は呑んだくれてまして、(´<_` )ひっく
ニュースだけで終わってしまいましたが、頭の中はねりねり中です。
でもキレイなねりねりにはまだちょっとインプット量が少ない気がする。
ただなあ・・・ちょっと寝かした方がよいのかもしれんなあという感じ

「感じ」。

そう言えば、昔は意識して「○○な感じ」という言葉は使わなかったのですが、
ここ最近は話しているときに「○○な感じというか、△△のような感じというか」、
というように、結構使っている気がします。
と言っても、この言葉を使う相手はだいたいメンツが決まっていて、
ぼやあ・・・とした何とも言い表しがたい状態像を説明するときに、
この人ならこの伝え方で伝わるだろう・・・とことで、説明時に活用。
まあこれは人見て・人選んでしなきゃいけないことだなあとは思います。

わたし自身、この何とも説明しづらい状態像や感覚・雰囲気・感触を説明するのに、
「具体的に、わかりやすく、焦点を絞って、論理的に!」
ということをずーーーっと学生時代から師匠に言われ続けてきて、
十代のときは師匠にびびりながら(今もコワイけど)説明し、
二十代前半もドキドキしながら説明し批判してもらいさらに説明を繰り返し、
現場に出てからも数年はそんな状態で、師匠と仕事の話しをしていました。
が、
ふと気づくと、今、師匠と仕事の話しをしているとき、
何とも言い表しにくい諸々を説明するのに「○○な感じなんですよね」と言ってるわたし。
そして「ああ、こういうケースのときも○○なときってあるよね」と言われ、
それでスムーズにやりとりが進行していってる。

説明をきっちりかっちり具体的にするってのはずっと叩き込まれてきて、
それがどれだけ大事なことであるのかは、現場経験が増えるほど実感する。
(いやあ、師匠に怒鳴られてたときは歯食いしばってたけど、(´<_` ;)
 ホントありがたいなあ・・・と思いますです。ハイ)
けれども、なんなんだろ、感覚的なものというか感触というか。
わたし自身が受け取っている・わたし自身が理解しているものを説明するときに、
かかわる相手は主であり、そして裏返してわたしも主である、
という当たり前のことにどれだけ深く斬り込んでいけるのかってのが、
時間が経つごとに面白い(オモシロイ、ではない)なあと思うわけで。
でもって、年配の方と話していて面白いなあと感じるのは、
たぶん、この点なのだろうなあ・・・とねりねりしながら思っています。


読み返してみたら、わかる人にはわかり、
わからない人にはさっぱりわからない内容になってしまったけれど>よくある
まあこのまま更新することにしよう。さて連休もまだ一日ありますよ。ではまた。
2008/10/11のBlog
学生無年金訴訟 統合失調症も初診日基準 最高裁、受給認めず

元記事はこちら(TOKYO Web)より。 二十歳をすぎた学生の国民年金の加入が任意だった時期に加入せず、成人となった後に統合失調症と診断され、未加入だったことを理由に障害基礎年金を支給されなかった元学生の男性二人が、国に決定の取り消しを求めた二件の訴訟の上告審判決で、最高裁第二小法廷(古田佑紀裁判長)は十日、原告側の請求を退けた。元学生の敗訴が確定した。二審は勝訴と敗訴に分かれていた。

 原告は、東京都青梅市の蓮実浩吉さん(48)と板橋区の男性(40)。国民年金法は、初診日が二十歳前なら未加入でも支給されると規定。原告側は「統合失調症は一般の疾病と異なり、発病から受診するまで長期化する特殊性がある。実際には二十歳前に発病していた」として、規定を柔軟に解釈するよう主張していた。

 判決は「国民年金法は支給要件として初診日を基準にしているのは文脈上明らか」と指摘。「初診日を基準にしたのは画一的、公平な判断を行うためだった」とし、規定を厳格に解釈することが立法趣旨にかなうとした。

 裁判官四人のうち、三人の多数意見。今井功裁判官は「統合失調症の特殊性から一般の疾病と同様に初診日を基準にすることは医学的な根拠を欠く」と反対意見を述べた。学生無年金訴訟をめぐっては、全国九地裁に三十人が提訴。学生だけを任意加入としたことの違憲性については、最高裁は昨年九月、合憲と判断していた。


無年金訴訟で「初診日」の拡張解釈認めず 元学生側の敗訴確定 最高裁が初判断

元記事はこちら(MSN産経ニュース)より。 成人学生の国民年金加入が任意だった時代に未加入のまま統合失調症になったのに、20歳前に診察を受けなかったため障害基礎年金を受け取れなかった都内の男性2人が、不支給処分取り消しなどを求めた2件の「学生無年金訴訟」の上告審判決で、最高裁第2小法廷(古田佑紀裁判長)は10日、元学生側の請求を退けた。2審東京高裁で分かれていた判断が統一され、元学生の敗訴が確定した。

 初診日は成人後だが、未成年時にすでに発症していたとみられるケースで、「初診日」解釈について初の最高裁判断となった。

 判決があったのは、学生時代、20歳を過ぎて統合失調症と診断された都内の40歳と48歳の男性。訴訟では、初診日が20歳未満であれば受給できるという規定について、発症が20歳未満であると確認できれば、初診日をさかのぼって拡張解釈できるかが争点だった。

 判決では「支給の判断が客観的で画一的で公平となるように、発病時ではなく初診日を基準としている」と指摘。初診日について、「疾病について初めて医師などの診療を受けた日」と厳格に判断した。

 これに対し、同小法廷の今井功裁判官は「統合失調症の特殊性からすれば、発病時期が20歳前であることが医学的に確定できれば、支給用件を満たしたとすることに合理性がある」とする反対意見をつけた。 

 1審東京地裁はともに元学生の受給資格を認めた。しかし、2審東京高裁では、これを支持する判決と、国民年金法は初診日に20歳未満だった未加入者だけを支給対象としているとして、元学生を逆転敗訴とする判決に判断が分かれていた。

 最高裁では現在、同種の訴訟が2件争われている。


閉ざされた司法救済 立法府の行動カギ 学生無年金訴訟

元記事はこちら(MSN産経ニュース)より。 「初診日」の解釈について初判断を示した10日の最高裁判決。すでに昨秋、学生を強制加入の対象としなかったことは合憲という判断が示され、この日の判決で「初診日」の拡張解釈を認めなかったため、元学生にとって司法による救済の道は事実上、閉ざされた。

 訴訟の争点は「初診日」を柔軟に解釈して、受給資格を広げられるかだった。身体障害者は障害を負った時期と初診日にほとんど差はないが、統合失調症など精神障害者は、症状悪化後に初めて受診することも多い。このため、発症が20歳未満なら初診日が20歳以上であっても支給を受けられるかどうか、2審東京高裁の判断は分かれた。

 元学生勝訴とした高裁判決は「症状が出て診察が必要となった時点が20歳前なら、例外的に拡張解釈を認められる」と柔軟に判断した。たしかに、国民年金法には、未加入でも「初診日」が20歳未満であれば障害基礎年金が支給されると定められている。

 だが、一方でその前提となる「初診日」について、「傷病について初めて医師の診療を受けた日」と明記。この受給資格の前提を崩せば、客観的基準を失わせ、公平で統一された判断を速やかに下せなくなり、新たな不平等を生む可能性もある。最高裁判決は「初診日」を文言通り、“辞書的に”解釈したといえる。

 学生無年金訴訟をめぐっては、地・高裁段階で判断が揺れてきたことからも、問題の深刻さや司法判断の難しさがうかがえる。ただ、こうした訴訟の過程で、平成16年には特別障害給付金支給法が成立、不十分とはいえ、一定の“成果”も生んできた。

 司法による救済には限界がみえたが、合憲とされたこの制度のなかで、何ができるか。立法府への負託は重い。


学生無年金訴訟:「初診日」厳格に判断 最高裁、原告2人の請求退ける

元記事はこちら(毎日jp)より。 成人学生の国民年金加入が任意だった91年4月以前に、未加入のまま統合失調症と診断された東京都の男性2人が、社会保険庁長官に障害基礎年金の支給を求めた2件の訴訟の上告審判決で、最高裁第2小法廷(古田佑紀裁判長)は10日、いずれも請求を退けた。原告敗訴が確定した。

 国民年金法は、初診日が20歳未満の障害者には未加入でも年金を支給すると定める。2人は20歳を過ぎてから診療を受けたが、統合失調症は発症に気付きにくいとして「後で発症が20歳前と診断されれば支給を認めるべきだ」と主張した。

 判決は同法が初診日を「初めて医師の診療を受けた日」と明確に定義していると指摘。そのうえで「画一的で公平な判断のため、診療日で適用範囲を区切ったのが立法趣旨」と原告側主張を退けた。

 4人の裁判官のうち今井功裁判官は「一般の疾病と同様に初診日を基準とするのは、制度の趣旨に沿わない」と反対意見を述べた。

 1審は2件とも「初診日」要件を柔軟に解釈して原告の請求を認めた。2審では1件が原告逆転敗訴、1件は勝訴が維持され結論が分かれていた。

 判決後、原告の蓮実浩吉さん(48)は「強い思いを込めてきたのに届かず、失恋と同じ気持ち」と話した。


 ■社会保険庁:障害年金

高裁判決の「症状が出て診察が必要となった時点が20歳前なら、例外的に拡張解釈を認められる」
及び、
最高裁の今井功裁判官による「一般の疾病と同様に初診日を基準とするのは、制度の趣旨に沿わない」
「統合失調症の特殊性から一般の疾病と同様に初診日を基準にすることは医学的な根拠を欠く」
「統合失調症の特殊性からすれば、発病時期が20歳前であることが医学的に確定できれば、
 支給用件を満たしたとすることに合理性がある」
の意見のみが正当であり、
その他裁判官による「支給の判断が客観的で画一的で公平となるように、発病時ではなく初診日を基準としている」
「国民年金法は支給要件として初診日を基準にしているのは文脈上明らか」
「初診日は、疾病について初めて医師などの診療を受けた日」
などの意見は、統合失調症について本の一冊も読んでないんだろと思わざるをえない意見である。
[あいさつ]
こんばんは。mooでございます。風呂上がり。(´<_` )ほかほか
さて、やっと待ちに待った週末がやってまいりました。嬉しい。
ところで、最近ガソリンが安くなってます。
150円前半台で、151円~153円のあいだをうろうろ。これも嬉しい。
後は、うだうだとひとり考えていた訓練方法の突破口らしきもの発見。
今週、一番嬉しかったことはこれだなあ・・・。うむ。

なにかしら気になること・気にかかることというのは、
それが研究モードのときなどは全開でそれだけ考えてればよいのだけど、
まあ現実はそうも行かず、毎日毎週何十人と現場でかかわらなきゃいかんわけで。

しかし。
全開モードで何かをどっぷり考えられるというのは幸せなことだ、と思う。

わたしの場合は躓いているときなどは特に、
魅かれるような感じで本とか言葉が目の前に落ちてきます。
ぼんやりしているつもりでも、ふと目についた本の一行から、
資料や文章が組み立ったり、対応方法がパズルのように組み上がったりする。

けれども、こういうことって、
方法が人それぞれ違うだけで、すべての人にあるのだろうと思う。

アンテナは無意識のところで張ってりゃいい。(´<_` )
そしたらかならず引き寄せられるはず。


さて、そろそろ修論の〆切り時期に近づいてまいりました。
スランプの波に入ってしまっている人(は、こんなblog読んでるのか?)。
それは「スランプの中にヒントがある」ということだーーー!
と思ってみるのも一興かもしれん(責任は持たんぞ)。
でもまあ、わたしもスランプのときというのは、
一切合切関連したことをまったくしません。不毛な空気が漂うから。
けど、ちょこちょこ思いついたことを並べていくと、
どこかできれいにつながると思います。

「あ。つながった」という感覚は、ぞくぞくするものです。
働き始めてもこういう感覚はまだまだあるので、
そういう感覚を学生・院生のうちに経験できるのも意味あることだと思う。



と言うわけで。
わたしは突破口が開けてすっきりしております。
さて、布団に入ってごろごろと本を読むことにします。
ではではみなさん良い週末を・・・。ではまた。(´<_` )♪
2008/10/10のBlog
[あいさつ]
こんにちは。mooでございます。
やっと一週間が終わりに近づいてきました。
時間が経つのが早いような遅いようなぐだぐだな感じ。
で、午前中は巡回しつつまったりしている金曜日でございます。
しかしまああんまり頭は働いてません。昼過ぎには復活してほしいなあ。
こちらのニュースを見ても、

 ■極限下の人間は「妄想」で理性を保つ、米大研究(AFPBB News)

なにか閃いた気がしたのだけれども、それを光速で忘れるような頭の状態。
サイバラとか福本伸行の漫画のシーンやリアル場面を思い出しつつ、
「そうじゃなくって、情報処理の特性のことが浮かんだのに」
などと思いながらも、
「まあどっちも似てるからよしとしよう」という結論で終わってしまうあたり、
今日はたいして頭が回っていないよな・・・とまったり珈琲中です。
ちなみに、

 ■もしも福本伸行が教科書を書いたら(無題のドキュメント)

の中では、スイミーとアジフライがツボでしたです。ハイ。(´<_` )
しっかし、なんで黒沢終わっちゃったのかなあ・・・。残念。


[残念と言えば]
昨日のエントリーを書いた状態を引きずりながら、床に就いた昨夜。
ここ数年、特別支援学校だけでなく、
あちこちの普通学校の特別支援学級の授業を見せてもらっていて、
特に中学校の特別支援学級というのは、きっちり整備されることが難しいのか?
などとぼんやり思いながら、布団の中で本を読んでおりました。

小学校の場合、まあいろいろあるわけですがそれでも六年間。
就学して思春期までという発達段階でもすさまじい変化のあるこの時期を、
つぶさに見てきた先生たちが校内にいらっしゃることが多く、
なんだかんだと特別支援教育はそれなりに安定して行われていると思う。
(下手な授業ばかりのところもあるのだけれど、わたしの周囲に限定すると数は少ない)
しかし、中学校の特別支援学級というのはなんだかなあ・・・。
ああ、これは特別支援学校の中学部とか高等部でも思うことか・・・。
両極端な先生が多い印象があるし、まだまだこれは続くのか?と考えたりする。

中学校・中学部となると、すごく厳しい指導をされる先生がいて、
それはそれで適切にできていれば無問題なわけなのだが、
いきなり大声で注意をしたり、羽交い締めにして、
子どもたちに大暴れされながら抵抗されるという状況があったりする。
という反面、あんたは親か?というような立ち位置の先生もいたりする。
子ども本人が自分でできるだろうことも「やってあげなきゃ」と思うのか、
着替えから移動から準備から食事からなんでもかんでも手をかけてしまう。
それぞれのタイプの先生同士は、まあ仲は悪いです。ハイ。
けどわたしから見たら、どっちもどっちだったりする。残念な気持ち。

で、そういう残念な気持ちというのは自分に向くことが結構あり、
他人様の下手な授業や下手なかかわりを見て、
「ああ、わたしも十年以上前は似たようなことをしていたよな・・・」とか、
「数年前のあの課題とこの課題のあいだには、もっと複雑なステップがあったよな・・・」とか、
そういうことにつながり、それはそれでいろいろ見えてきて、
今後の仕事に生かせるのだけれど、残念な自分だなあ・・・と思ったりする。

そんなわけで、今、自分としては「ベストに近い」と思ってしている療育は、
五年後・十年後の自分から見ると、「ベター未満」になってる可能性は十分あるだろうし、
まあそんなことをぐだぐだ思っている暇があるなら、
もっと腕を磨いていけばよいだけの話しなので、
時間の空いてるときは、療育面のことがずーーーっと頭の中で動いてたりする。


ああ。そうか。


昨日のエントリーで書いた「どうしたらいいですか?」という質問には、
それこそ教科書見たら書いてあるやんけ!という意味にとれる反面、
まだ教科書には書かれておらず研究の途上であったりする内容のものもあって、
わたし自身が「この切り口だと、このポイントは押さえとかなきゃ後が大変だ」と、
考えている最中の質問があるわけだ。うむ。
まあ、たいがい「教科書見ろよ」程度の質問なのだが。


こうなあ・・・美しくつなげられないのかなあ・・・。
もっと立体的に子どもを見ることができんもんかいなあ・・・。

などと思いながら、さて午後が近づいてきました。
仕事の準備をしようと思います。今日も残り半日です。ではまた。
2008/10/09のBlog
[ 23:18 ] [ 仕事 ]
[あいさつ]
こんばんは。mooでございます。
疲れました。最近疲れやすくなってるような気がする。
その割りには食欲はちょっとばかりあり、秋風味。(´<_` )

それにしても疲れやすくなってるなあ・・・。なんだろこれ。
仕事をしているときは平気なのに>身体の節々は痛いのだが
仕事を終わった瞬間、どっと疲れる。いかんよなあ・・・。

そう言えば、“どっと疲れる”で思いだしたのだけど。
最近、他職種の専門家の人に、
「どうしましょう?」「どうしたらいいでしょう?」
と聞かれると、どっと疲れが出ます。
親御さんに聞かれたときはそれに答えるのが仕事なので、
疲れなんて出ないのに、専門家陣によるその手の質問・・・。ОTL


[大人になれないわたし]
まあ、膝つきあわせて話し合えて、
きっちりかっちり動いてくれてる専門家であれば、
その質問の意図がわかるので「こうしていきましょ」と言った傍から、
さくさくと動いていけるし、非常に仕事もしやすく疲れも出ないのだが。

質問の意図がわからない「どうしたらいいでしょう?」。
これはなあ・・・答えるのが仕事のときもあるから、
さくさくっと答えなきゃならんのだけんども、しかし(by かなざわいっせい)。

子どもの説明と見立てをなんたらかんたらと述べただけで、
「どうしたらいいですかね?」とかね、なんだかなあと思います。
今、現在、アナタ自身が取り組んでいることって一体何なのよ。
その子に対して必要だと思われることって一体何なのよ。
単純に書類でわかるような説明だけで、その質問の意図って何なのよ。

って、ここまでわたしが質問しないと説明できんことなのかよ。


最近、あらこの人素敵と思える二十代の専門家の先生が周囲に増えてて、
そういう人たちと話しをしていると、羨ましく思います。
『一を聞いて十を知る』という人が多く、
シンプルなのに具体的でわかりやすい説明ができる人が多い。
こういう人たちは、どんどん経験を積み重ねていくと、
人から質問されても懇切丁寧に答えるのだろうなあ・・・とぼんやり思いつつ、
一回りも年食ってるくせに、まったく親切でない自分を振り返り、(´<_` )
けれども、にへらにへらと嗤いながら、
「あの子には無理なんですかねえ・・・」
などとつぶやき質問してくる専門家は、いまだに殴りつけたくなる。

いつになったら大人になるんだ、わたしは。


まあ、昔は本格的にキレてしまって、非常に衝突が多かった二十代。
この時点で羨ましいと思う若手の人たちとは路線が全然違うのだけれど、
それでも今年はまだ怒りはオモテにあまり出してないし、
昨年だって・・・(思い出し中)・・・そうだったし、
一昨年だって・・・(思い出し中)・・・そうだった・・・と思う。
わかりやすくわかりやすくと心がけて説明はしているつもりだけれど、
小一時間話し合って「いやあ、どうしたらいいっすかねえ」などと言われると、
リアルで ОTL という状態になるなあ・・・。気合いが足らんのかな。

もうさくさく「こうしといてよね!」と言った方がよいのかなあと思いつつ、
実はそういうことを言うのは嫌いだったりする。楽だけど嫌い。だからしない。


ああ。そうか。
 ちょっとはてめえで考えろよ
と思ってるだけの話しか。(´<_` )すっきり
難しげな専門用語なんざいらん。くだらんし。

今度から「どうしたらいいと思われます?」と逆質問することにしよう。
質問に質問を返すのはとても失礼なことなのは承知してるのだが、
ちょっとは自分で考えてもらおう・・・。わたしゃあんたの指導教官じゃない。

うむ。今日は愚痴blogでございました。ではまた。
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