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2008/08/31のBlog
[ 23:59 ]
[ u.g.cafe ]
[ 23:58 ]
[ 未分類 ]
[お知らせ]
*発達障害者支援センター一覧は随時更新しています。
*オススメエントリー一覧はこちら。
6/21New!
*現在、進行中のマニアックなエントリーはこちら。
■わからんことが多すぎる(3)(2006/09/27)
■発達障害ニュース in 国内(2007/02/04)
■「発達」「ハッタツ」「はったつ」(2007/11/13)
└■目とか耳とか(2007/12/03) ※いずれは統合する予定。(´<_` )
[その他]
*今回のイチオシサイトはこちら。
■教育Q&A : 教育相談 :(YOMIURI ONLINE(読売新聞))
■週刊医学界新聞/連載一覧(医学書院)
*最近の注目サイトはこちら:以下、厚労省。
※障害児支援の見直しに関する検討会・開催回及び議事要旨・概要(.html)、議事録(.txt)
■第1回[議事要旨][議事録]・■第2回[議事要旨][議事録]・■第3回[議事要旨][議事録]
■第4回[議事概要][議事録]・■第5回[議事概要][議事録]・■第6回[議事概要][議事録]
■第7回[議事概要][議事録]・■第8回[議事概要][議事録]・■第9回[議事概要][議事録]New!
■第10回[議事概要][議事録]・■第11回[議事概要][議事録]・■報告書[PDF]
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■わからんことが多すぎる(3)(2006/09/27)
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■「発達」「ハッタツ」「はったつ」(2007/11/13)
└■目とか耳とか(2007/12/03) ※いずれは統合する予定。(´<_` )
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※障害児支援の見直しに関する検討会・開催回及び議事要旨・概要(.html)、議事録(.txt)
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2008/08/22のBlog
[ 11:19 ]
[ 雑感 ]
[あいさつ]
おはようございます。mooでございます。
書き終える頃には、昼になってそうですが。(´<_` )
暑い暑いと言ってましたが、朝夕めっきり涼しくなりました。
ちょっと寒いくらいです(パンツ一丁でウロウロしてるからかな)。
さて、週末目前です。今日も一日ぼちぼちいきたいと思います。
で、浅木さんがうふふと更新されていて嬉しい。
先日更新されたこちらのエントリ「ダメな人ほどよく見える」では、
読まれた本の感想などなどが書かれています。必見です。
と言うわけで、まずは浅木さんのエントリをお読み下さい。
[ほめられるのはうれしい]
子どもの頃というと、それはもう怒られてばかりの子ども時代で、
記憶に残っている「素敵な大人」たちは、
・小さなことでもほめてくれる人
・否定しないで話しを聞いてくれる人
・怒るときにも理不尽さを感じさせない人
という感じの人たちばかりでした。
ふと思ったけれど、これって会社の上司とかにも当てはまるな。
たまに相談などで「ほめ方がわかりません」とおっしゃる方がいます。
保護者であったり、教師であったりするわけですが。
さて、話しが横道に行くのは毎度のことですが、
学生時代を振り返ると、自分自身ほめるのが下手だったなあと思います。
(ちなみにここでのほめる相手は、子ども限定です)
ほめるのがすごく上手な人を見ては「いいなあ。すごいなあ」と思ってました。
基本のキャラが淡々とし過ぎているために、(´<_` )淡々
ほめ上手の先生などのほめ方を見ても、
「自分は同じようにはできないなあ・・・」と悶々としておりました。
でも。
同じようにほめる必要なんてないのですよね。当たり前だけど。
「すごい!」とか「エライ!」とか「かしこい!」とか、
湧いてくる気持ちを表現すればよいだけで。
その表現は、拍手かもしれないし、頭をなでることかもしれない。
笑顔を向けることかもしれないし、言葉で伝えるという方法かもしれない。
「どこをほめればよいかわからない」と言われる方もいらっしゃいます。
おそらくこうした方は、「すごい!」とか「エライね!」という感情むくむく度が、
子どもたちの現在の行動よりもやや上のあたりに設定されているのかなと思います。
その設定値を上回ったときに「お。すごいじゃん」とむくむく湧いてくるけれど、
そこを下回っているときは、むくむくが湧き起こらずにスルーしてしまっている。
でも。
『おはようございます!』って元気にあいさつしてくれる子。
「今日も元気のよい声だねえ、聞いててわたしも元気になれるよ」と伝えられる。
入り口の靴とかスリッパをキレイに整理してくれる子。
「きちんと整理してくれてありがとうね。キレイだと気持ちがよいね」と伝えられる。
列に並ぶのが遅くなった年下の子を待ってあげてる子。
「小さな子を待ってあげてたのね。えらいね」と伝えられる。
たぶん、伝えられることはたくさんあると思います。
浅木さんは「素ですごいと思うということです。」とおっしゃっています。
これはもう浅木さんの才能だと思います。
わたし自身、素ですげえなあと感じることも多いですが、
なんせほら、子ども時代にだいぶひねくれまくってねじれてますからね。
丁寧に掃除をしていても「何をとろっとろやってんの!」と教師に怒鳴られ、
友達に宿題を教えていても「自分のこともろくにできないくせに!」と教師に怒鳴られ、
授業中に将来の夢を話しても「あんたがねえ」とふふんと鼻で嗤われ、
ええ、思春期の一番でりけぇとな時代が終わるまで、
「ろくな人間にならんよオマエは」と教師や大人に言われ続けてきましたから。
そんなわけで、
うっかりビーカーを割ってオロオロしている子に怒ってる教師に、
「ビーカーの心配している暇があるなら、怪我していないかぐらい聞けよ」
と喧嘩ごしに対峙してしまう小学生のわたしができあがり、
親の職業と髪の色を結びつけて生徒を怒鳴りつける教師に、
「いや、それ論理的にえらいこと飛躍してて嗤えるんですけどw」
と言ってしまう中学生のわたしができあがり、
で、現在こうなる。~~-y(´<_` )<アハハーこういう人間になったよ
ハイ。今も昔もたいして変わっていません。
なんにせよ、言葉は武器だと思う。相手を生かすことも殺すこともできる。
うまいほめ方は、その人の人生を生かすことにつながると思います。
下手なほめ方は、その人の人生を縛りつける場合もあると思います。
うまい叱り方は、その人の湧き出る感情にいろいろな色をつけると思います。
下手な怒り方は、その人の感情やその人そのものを破壊する場合もあると思います。
さて、お昼になりました。仕事の準備をしようと思います。
週末目前!ぼちぼちいきましょう。ではまた。
おはようございます。mooでございます。
書き終える頃には、昼になってそうですが。(´<_` )
暑い暑いと言ってましたが、朝夕めっきり涼しくなりました。
ちょっと寒いくらいです(パンツ一丁でウロウロしてるからかな)。
さて、週末目前です。今日も一日ぼちぼちいきたいと思います。
で、浅木さんがうふふと更新されていて嬉しい。
先日更新されたこちらのエントリ「ダメな人ほどよく見える」では、
読まれた本の感想などなどが書かれています。必見です。
と言うわけで、まずは浅木さんのエントリをお読み下さい。
[ほめられるのはうれしい]
子どもの頃というと、それはもう怒られてばかりの子ども時代で、
記憶に残っている「素敵な大人」たちは、
・小さなことでもほめてくれる人
・否定しないで話しを聞いてくれる人
・怒るときにも理不尽さを感じさせない人
という感じの人たちばかりでした。
ふと思ったけれど、これって会社の上司とかにも当てはまるな。
たまに相談などで「ほめ方がわかりません」とおっしゃる方がいます。
保護者であったり、教師であったりするわけですが。
さて、話しが横道に行くのは毎度のことですが、
学生時代を振り返ると、自分自身ほめるのが下手だったなあと思います。
(ちなみにここでのほめる相手は、子ども限定です)
ほめるのがすごく上手な人を見ては「いいなあ。すごいなあ」と思ってました。
基本のキャラが淡々とし過ぎているために、(´<_` )淡々
ほめ上手の先生などのほめ方を見ても、
「自分は同じようにはできないなあ・・・」と悶々としておりました。
でも。
同じようにほめる必要なんてないのですよね。当たり前だけど。
「すごい!」とか「エライ!」とか「かしこい!」とか、
湧いてくる気持ちを表現すればよいだけで。
その表現は、拍手かもしれないし、頭をなでることかもしれない。
笑顔を向けることかもしれないし、言葉で伝えるという方法かもしれない。
「どこをほめればよいかわからない」と言われる方もいらっしゃいます。
おそらくこうした方は、「すごい!」とか「エライね!」という感情むくむく度が、
子どもたちの現在の行動よりもやや上のあたりに設定されているのかなと思います。
その設定値を上回ったときに「お。すごいじゃん」とむくむく湧いてくるけれど、
そこを下回っているときは、むくむくが湧き起こらずにスルーしてしまっている。
でも。
『おはようございます!』って元気にあいさつしてくれる子。
「今日も元気のよい声だねえ、聞いててわたしも元気になれるよ」と伝えられる。
入り口の靴とかスリッパをキレイに整理してくれる子。
「きちんと整理してくれてありがとうね。キレイだと気持ちがよいね」と伝えられる。
列に並ぶのが遅くなった年下の子を待ってあげてる子。
「小さな子を待ってあげてたのね。えらいね」と伝えられる。
たぶん、伝えられることはたくさんあると思います。
浅木さんは「素ですごいと思うということです。」とおっしゃっています。
これはもう浅木さんの才能だと思います。
わたし自身、素ですげえなあと感じることも多いですが、
なんせほら、子ども時代にだいぶひねくれまくってねじれてますからね。
丁寧に掃除をしていても「何をとろっとろやってんの!」と教師に怒鳴られ、
友達に宿題を教えていても「自分のこともろくにできないくせに!」と教師に怒鳴られ、
授業中に将来の夢を話しても「あんたがねえ」とふふんと鼻で嗤われ、
ええ、思春期の一番でりけぇとな時代が終わるまで、
「ろくな人間にならんよオマエは」と教師や大人に言われ続けてきましたから。
そんなわけで、
うっかりビーカーを割ってオロオロしている子に怒ってる教師に、
「ビーカーの心配している暇があるなら、怪我していないかぐらい聞けよ」
と喧嘩ごしに対峙してしまう小学生のわたしができあがり、
親の職業と髪の色を結びつけて生徒を怒鳴りつける教師に、
「いや、それ論理的にえらいこと飛躍してて嗤えるんですけどw」
と言ってしまう中学生のわたしができあがり、
で、現在こうなる。~~-y(´<_` )<アハハーこういう人間になったよ
ハイ。今も昔もたいして変わっていません。
なんにせよ、言葉は武器だと思う。相手を生かすことも殺すこともできる。
うまいほめ方は、その人の人生を生かすことにつながると思います。
下手なほめ方は、その人の人生を縛りつける場合もあると思います。
うまい叱り方は、その人の湧き出る感情にいろいろな色をつけると思います。
下手な怒り方は、その人の感情やその人そのものを破壊する場合もあると思います。
さて、お昼になりました。仕事の準備をしようと思います。
週末目前!ぼちぼちいきましょう。ではまた。
2008/08/21のBlog
[ 23:01 ]
[ 雑感 ]
[あいさつ]
こんばんは。mooでございます。
少しずつ朝晩涼しくなってきているように思います。
昨日は風が気持ち良くて、そしてちょっと涼しすぎて、
ひさしぶりにふとんにくるまって眠りました。
さて、前回の続きでございます。
■学校支援って何?(1)
そんなわけで、おつきあいくださいませ。
※SC:スクールカウンセラー
SSW:スクールソーシャルワーカー
[プロローグはまだまだ続くよ]
今まではあちこちのサイトで、
「はて?」とか「おや?」とか思っても、ツッコミは入れなかったのですよ。
「発達障害」の使い方を間違ってるサイトなんてのも腐るほどありますし、
もうそれはそれでよいかしらんと傍観してます。めんどくさいというのもある。
が、ちょっくら学校支援が変な方向に行ってるのは傍観してられん。
■*TAKANEZAWA TOWN OFFICIAL WEB SITE*スクールカウンセラーとスクールソーシャルワーカーの違い
主に、スクールカウンセラーが個々の内面にアプローチし直接支援するのに対して、スクールソーシャルワーカーは個々を取りまく環境にアプローチして包括的に支援を行います。もうやめてほしいですね。こういう説明。大間違いだ。
■◆ 子どもの「安心・自信・自由」のために◆スクール・カウンセラーとスクール・ソーシャルワーカー
これまでは、問題を起こす子がいると、本人を治療矯正してもとの生活に戻すことに重点がおかれてきた。しかしそれでは根本的解決にはならない。
現在スクール・カウンセラーを置き始めているが、どういった考えで対応をするがか問題。これはソーシャルワカーも同じだが、現状に適応させることが目的とするのなら、なにも変わらない。
カウンセラーは主に相談室に相談者を迎え、相談者本人とのみの対応で、話を聞くのが基本である。
ソーシャルワーカーは、まず家庭訪問から始まり、本人を取り巻く周囲の環境(家庭・学校・必要とあれば各種役所など周りの問題)をも含めて対応する。本人と周りの人間との仲介調整を計る、外の仕事が主である。こういう説明もおかしいよ。なんだその役割分担。
相談室から動かないSCなんてのがいたらクビにするべきだと思うし、
本人に出会わずに環境調整だけしているSSWなんてのもいたらクビにすべきだと思う。
が。
文科省や教委は本気でこういう区別を、
「学校で働く教師以外の人(医療関係者は除く)」
に対してしているのだろうか。してないと思うよ、わたしゃ。
・・・・・・してないと願うよ(ちょっと気弱になった)。
もしもしてたら、学校支援の方向性狂いかけてるよ、行政さん。
まあねえ、この手の話しになったら、
「それぞれの専門性を活かせるよう協働しましょう」とかね。
そっち方向にだけ行って、結論出されるわけだけど。
[“スクールなんたら”って何するの?]
「SCは○○をします」「SSWは□□をします」
と輪切りにされてるようだけど、ぶっちゃけこれって意味がない。
意味がないどころか有害だ。
そして本気でこういう風に輪切りにできると思い込んでる専門家がいるなら、
専門家自体を辞めた方がよいと思う。(´<_` )
SC自身も、
「相談室で相談を聞くのが仕事」だの、
「児童生徒にとって、相談室が居場所になればいい」だの、
「不登校の子には対応できるけれど、障害のある子は専門外」だの、
「学校には検査器具がないから、アセスメントができなくて大変」だの、
そういうことを思って仕事をしているのなら、とっとと辞めた方がよい。
SSW自身も、
「家庭と学校の橋渡しをするのが仕事」だの、
「連携機関に行かなくちゃいけないから学校内の様子がわからない」だの、
「専門は福祉なので、子ども自身の見立てはできない」だの、
「障害のある子は、すぐに専門機関にリファーします」だの、
その程度のことしかできんかったら、とっとと辞めた方がよい。
んでもって、教委の人たち。
「SCは個々の児童生徒のカウンセリングをよろしくね」だの、
「SCは特別支援教育にはタッチしないでね」だの、
「SSWは関係諸機関の連携をきっちりしてね」だの、
「SSWは学校の対応の仕方に口出ししないでね」だの、
カタガキごときで仕事の内容に注文つけるなら、教委から降りてくれ。大迷惑だ。
でも、たぶん、きっと、
こういう流れで今後行くところが出てくるのではないかと思う。うう・・・。
基本的に文科省の言うことって「それ変じゃねえの?」ってことはないのです。
しかしだな、それが都道府県教委に降りてきた途端に教委はバタバタする。
ここが各教委の腕の見せ所で、レベルがよくわかるところでもある。
A.質の良い教委と質の良い学校現場であれば、仕事は非常にスムーズ。
B.質の良い教委と質の悪い学校現場であれば、すごくトラブル多い。
C.質の悪い教委と質の良い学校現場であれば、仕事は非常にスムーズ。
D.質の悪い教委と質の悪い学校現場であれば、とんでもなくトラブル多い。
うむむ。こちら方面まで話題を伸ばすと、ごちゃごちゃするな。
オチを考えずに書いているからだな(開き直り)。
さて、中途半端ですがそろそろ寝ます。
続きはまた次回にでも・・・。ではまた。おやすみなさいませ。
こんばんは。mooでございます。
少しずつ朝晩涼しくなってきているように思います。
昨日は風が気持ち良くて、そしてちょっと涼しすぎて、
ひさしぶりにふとんにくるまって眠りました。
さて、前回の続きでございます。
■学校支援って何?(1)
そんなわけで、おつきあいくださいませ。
※SC:スクールカウンセラー
SSW:スクールソーシャルワーカー
[プロローグはまだまだ続くよ]
今まではあちこちのサイトで、
「はて?」とか「おや?」とか思っても、ツッコミは入れなかったのですよ。
「発達障害」の使い方を間違ってるサイトなんてのも腐るほどありますし、
もうそれはそれでよいかしらんと傍観してます。めんどくさいというのもある。
が、ちょっくら学校支援が変な方向に行ってるのは傍観してられん。
■*TAKANEZAWA TOWN OFFICIAL WEB SITE*スクールカウンセラーとスクールソーシャルワーカーの違い
主に、スクールカウンセラーが個々の内面にアプローチし直接支援するのに対して、スクールソーシャルワーカーは個々を取りまく環境にアプローチして包括的に支援を行います。もうやめてほしいですね。こういう説明。大間違いだ。
■◆ 子どもの「安心・自信・自由」のために◆スクール・カウンセラーとスクール・ソーシャルワーカー
これまでは、問題を起こす子がいると、本人を治療矯正してもとの生活に戻すことに重点がおかれてきた。しかしそれでは根本的解決にはならない。
現在スクール・カウンセラーを置き始めているが、どういった考えで対応をするがか問題。これはソーシャルワカーも同じだが、現状に適応させることが目的とするのなら、なにも変わらない。
カウンセラーは主に相談室に相談者を迎え、相談者本人とのみの対応で、話を聞くのが基本である。
ソーシャルワーカーは、まず家庭訪問から始まり、本人を取り巻く周囲の環境(家庭・学校・必要とあれば各種役所など周りの問題)をも含めて対応する。本人と周りの人間との仲介調整を計る、外の仕事が主である。こういう説明もおかしいよ。なんだその役割分担。
相談室から動かないSCなんてのがいたらクビにするべきだと思うし、
本人に出会わずに環境調整だけしているSSWなんてのもいたらクビにすべきだと思う。
が。
文科省や教委は本気でこういう区別を、
「学校で働く教師以外の人(医療関係者は除く)」
に対してしているのだろうか。してないと思うよ、わたしゃ。
・・・・・・してないと願うよ(ちょっと気弱になった)。
もしもしてたら、学校支援の方向性狂いかけてるよ、行政さん。
まあねえ、この手の話しになったら、
「それぞれの専門性を活かせるよう協働しましょう」とかね。
そっち方向にだけ行って、結論出されるわけだけど。
[“スクールなんたら”って何するの?]
「SCは○○をします」「SSWは□□をします」
と輪切りにされてるようだけど、ぶっちゃけこれって意味がない。
意味がないどころか有害だ。
そして本気でこういう風に輪切りにできると思い込んでる専門家がいるなら、
専門家自体を辞めた方がよいと思う。(´<_` )
SC自身も、
「相談室で相談を聞くのが仕事」だの、
「児童生徒にとって、相談室が居場所になればいい」だの、
「不登校の子には対応できるけれど、障害のある子は専門外」だの、
「学校には検査器具がないから、アセスメントができなくて大変」だの、
そういうことを思って仕事をしているのなら、とっとと辞めた方がよい。
SSW自身も、
「家庭と学校の橋渡しをするのが仕事」だの、
「連携機関に行かなくちゃいけないから学校内の様子がわからない」だの、
「専門は福祉なので、子ども自身の見立てはできない」だの、
「障害のある子は、すぐに専門機関にリファーします」だの、
その程度のことしかできんかったら、とっとと辞めた方がよい。
んでもって、教委の人たち。
「SCは個々の児童生徒のカウンセリングをよろしくね」だの、
「SCは特別支援教育にはタッチしないでね」だの、
「SSWは関係諸機関の連携をきっちりしてね」だの、
「SSWは学校の対応の仕方に口出ししないでね」だの、
カタガキごときで仕事の内容に注文つけるなら、教委から降りてくれ。大迷惑だ。
でも、たぶん、きっと、
こういう流れで今後行くところが出てくるのではないかと思う。うう・・・。
基本的に文科省の言うことって「それ変じゃねえの?」ってことはないのです。
しかしだな、それが都道府県教委に降りてきた途端に教委はバタバタする。
ここが各教委の腕の見せ所で、レベルがよくわかるところでもある。
A.質の良い教委と質の良い学校現場であれば、仕事は非常にスムーズ。
B.質の良い教委と質の悪い学校現場であれば、すごくトラブル多い。
C.質の悪い教委と質の良い学校現場であれば、仕事は非常にスムーズ。
D.質の悪い教委と質の悪い学校現場であれば、とんでもなくトラブル多い。
うむむ。こちら方面まで話題を伸ばすと、ごちゃごちゃするな。
オチを考えずに書いているからだな(開き直り)。
さて、中途半端ですがそろそろ寝ます。
続きはまた次回にでも・・・。ではまた。おやすみなさいませ。
2008/08/20のBlog
[ 22:57 ]
[ 雑感 ]
[あいさつ]
こんばんは。mooでございます。
先日の「学校支援って何?(1)」の続きを書こうと思いつつ、
ふと思い立ち、blog内で“(1)”と検索してみました。
そしたらですね、150件・・・。ОTL
どれだけのエントリー、続きを放置したままなのか。
基本的に無計画で書き綴っているので、
「続きはどうなってのよ!このヘボ管理人!ムキー!」とか、
「毎回毎回、こいつは(1)って言いながら続き書かねえんだよな」とか、
思われてる方がいらしたら、ごめんなさい。ОTL
しっかしなあ・・・。~~-y(´<_` )<150件か・・・
書いてて「生活」絡みとか「ただの雑感」絡みとかなら、
まあ放置したままでもよいかとも思うのですが(ぇ
「仕事」絡みとか「ぽちっと仕事」絡みとかになると、
もしかしたら読んでくださっている方がいるかもしれん。
・・・・・・いないかもしれんが。
とりあえず、おやこれは?と思うエントリーを整理しようと思います。
そんなわけで、今夜は箱の前でぽちぽち整理中です。ではまた。
こんばんは。mooでございます。
先日の「学校支援って何?(1)」の続きを書こうと思いつつ、
ふと思い立ち、blog内で“(1)”と検索してみました。
そしたらですね、150件・・・。ОTL
どれだけのエントリー、続きを放置したままなのか。
基本的に無計画で書き綴っているので、
「続きはどうなってのよ!このヘボ管理人!ムキー!」とか、
「毎回毎回、こいつは(1)って言いながら続き書かねえんだよな」とか、
思われてる方がいらしたら、ごめんなさい。ОTL
しっかしなあ・・・。~~-y(´<_` )<150件か・・・
書いてて「生活」絡みとか「ただの雑感」絡みとかなら、
まあ放置したままでもよいかとも思うのですが(ぇ
「仕事」絡みとか「ぽちっと仕事」絡みとかになると、
もしかしたら読んでくださっている方がいるかもしれん。
・・・・・・いないかもしれんが。
とりあえず、おやこれは?と思うエントリーを整理しようと思います。
そんなわけで、今夜は箱の前でぽちぽち整理中です。ではまた。
[ 20:01 ]
[ ニュース ]
社会行動と脳の基盤の関連性を研究へ―文科省
元記事はこちら(CBニュース)より。 文部科学省の「脳科学委員会」は、文科省が実施している「脳科学研究推進プログラム」(html・pdf)の「社会的行動を支える脳基盤の計測・支援技術の開発」「健康と命を支える脳幹部機能の研究」など来年度の新規事業の候補となっている事業について評価を行った。文科省はこれを踏まえ、細部について検討した上で、予算要求していく方針。
「社会的行動を支える脳基盤の計測・支援技術の開発」については、社会的行動の基盤となる分子・細胞といった脳基盤の各階層に対応した「脳の生物学的指標」の開発を目指すとともに、幼少期から高齢に至る社会性の変化などについての検討を行う。また、社会環境が脳の発達や機能に与える因子と、その逆の脳の発達や機能の変容が社会的行動などに与える因子の双方向性の関係を明らかにすることを目指す。
研究者については公募する予定。
人文・社会科学と脳科学のアプローチで、人の社会性を生む基盤となる高次脳機能や、社会性障害の病態生理を明らかにすることは、社会性障害の予防や治療に応用していくことができる、などと同省は期待を寄せている。
同省は、医療・福祉分野、教育分野などへの活用が期待される脳科学研究を推進し、成果を社会に還元することを目的に、今年度から同プログラムを開始。脳機能や身体機能の回復・補完を可能にする「ブレイン・マシン・インターフェースの開発」や、脳科学研究の基盤となるリソース確保のための「独創性の高いモデル動物の開発」を進めている。
おおおおお・・・。
国内でもここら関連に手をつけるようです。
是非、海外の文献を参考にしてほしいと思います。
まあ数年ごときではできん研究である。(´<_` )
元記事はこちら(CBニュース)より。 文部科学省の「脳科学委員会」は、文科省が実施している「脳科学研究推進プログラム」(html・pdf)の「社会的行動を支える脳基盤の計測・支援技術の開発」「健康と命を支える脳幹部機能の研究」など来年度の新規事業の候補となっている事業について評価を行った。文科省はこれを踏まえ、細部について検討した上で、予算要求していく方針。
「社会的行動を支える脳基盤の計測・支援技術の開発」については、社会的行動の基盤となる分子・細胞といった脳基盤の各階層に対応した「脳の生物学的指標」の開発を目指すとともに、幼少期から高齢に至る社会性の変化などについての検討を行う。また、社会環境が脳の発達や機能に与える因子と、その逆の脳の発達や機能の変容が社会的行動などに与える因子の双方向性の関係を明らかにすることを目指す。
研究者については公募する予定。
人文・社会科学と脳科学のアプローチで、人の社会性を生む基盤となる高次脳機能や、社会性障害の病態生理を明らかにすることは、社会性障害の予防や治療に応用していくことができる、などと同省は期待を寄せている。
同省は、医療・福祉分野、教育分野などへの活用が期待される脳科学研究を推進し、成果を社会に還元することを目的に、今年度から同プログラムを開始。脳機能や身体機能の回復・補完を可能にする「ブレイン・マシン・インターフェースの開発」や、脳科学研究の基盤となるリソース確保のための「独創性の高いモデル動物の開発」を進めている。
おおおおお・・・。
国内でもここら関連に手をつけるようです。
是非、海外の文献を参考にしてほしいと思います。
まあ数年ごときではできん研究である。(´<_` )
2008/08/19のBlog
[ 18:20 ]
[ 生活 ]
[あいさつ]
こんばんは。日付詐称のmooでございます。
そろそろ仕事疲れが出てまいりました。へとへとです。
へとへとだからなのか、最近めっきり食欲がありません。
しかし。食欲は昔からあまりなかったそうです。
個人的な記憶・思い出としては、
がっつりぱくぱくんまーおかわり!>(´<_` )
という学生時代だったように思うのだけど、うむむ。
少しずつ食欲が低下しているのだろうか。ただ思いだすと、
ラーメン二袋完食できるだろうと思っていた中学生時代。
実際に作ってみて食べられんかったのですよね・・・。ОTL
あれ?自分って意外に(使い方違う気がする)小食?とか思いつつ、
それでも学生時代は深夜の屋台にはちょくちょく行ってたのに・・・。
そして月日は流れ。
定食についている「ライス・みそ汁おかわり自由」の張り紙。
・・・・・・一杯しか食べられない。イコールおかわりできない。
なんだなんだどうしたわたしの胃袋よ、いつからそんな弱い子になったの。
[気持ちの良い食べっぷり]
年に数回だけ、松屋に行きます。最近行ったときは、
「ライス・みそ汁おかわり自由」
の張り紙がなくなってたのですが、
まだその張り紙が張られていた頃(もうなくなったの?)の話し。
ある女性が店内に入ってきましてね、
慣れた口調でぺしぺしっと定食の食券を置きつつ、
まずは卵かけご飯をぺろり。そしておかわり。
次にオリジナル?豚キムチご飯にしてぺろり。そしておかわり。
そして最後にお新香でお茶漬けにしてぺろり。しめて15分。
わたし、まだ豚めし(並)を食べ終えていません。
すごいーーー。羨ましい食べっぷり。
たくさん食べられる人は、とても羨ましいです。
最近、素麺(大好き)ですら、一束で満腹になるのに・・・。
ちなみに王将の定食はすでに完食できなくなってます。
相方にいつも残りのご飯とおかずを食べてもらってます。ごめんよ。
心から、注文した時点では、一口食べた時点では、
今日はがっつり食べるぞーーー!>(´<_` )
と思ってるのですがね。・・・食べられん。
最近、相方が絶品カルボナーラを作りましてね、
「おかわりする!美味しい美味しい!」
とぱくぱく食べてたのですけどね・・・、結局一杯だけで、
しかもちょっと残してしまいました。ちょっと叫びましたよ。
もっと食べたいーーー! 食べ続けたらたぶん吐くけど食べたいーーー!
相方にやれやれという冷たい視線を送られながら、
翌日のわたしの朝ご飯になってしまったのでした。ОTL
大量に食べられる胃袋がほしい今日この頃です。
ではではのちほど、本日分の更新をたぶん、することにします。
ではまた・・・。ううう・・・。
こんばんは。日付詐称のmooでございます。
そろそろ仕事疲れが出てまいりました。へとへとです。
へとへとだからなのか、最近めっきり食欲がありません。
しかし。食欲は昔からあまりなかったそうです。
個人的な記憶・思い出としては、
がっつりぱくぱくんまーおかわり!>(´<_` )
という学生時代だったように思うのだけど、うむむ。
少しずつ食欲が低下しているのだろうか。ただ思いだすと、
ラーメン二袋完食できるだろうと思っていた中学生時代。
実際に作ってみて食べられんかったのですよね・・・。ОTL
あれ?自分って意外に(使い方違う気がする)小食?とか思いつつ、
それでも学生時代は深夜の屋台にはちょくちょく行ってたのに・・・。
そして月日は流れ。
定食についている「ライス・みそ汁おかわり自由」の張り紙。
・・・・・・一杯しか食べられない。イコールおかわりできない。
なんだなんだどうしたわたしの胃袋よ、いつからそんな弱い子になったの。
[気持ちの良い食べっぷり]
年に数回だけ、松屋に行きます。最近行ったときは、
「ライス・みそ汁おかわり自由」
の張り紙がなくなってたのですが、
まだその張り紙が張られていた頃(もうなくなったの?)の話し。
ある女性が店内に入ってきましてね、
慣れた口調でぺしぺしっと定食の食券を置きつつ、
まずは卵かけご飯をぺろり。そしておかわり。
次にオリジナル?豚キムチご飯にしてぺろり。そしておかわり。
そして最後にお新香でお茶漬けにしてぺろり。しめて15分。
わたし、まだ豚めし(並)を食べ終えていません。
すごいーーー。羨ましい食べっぷり。
たくさん食べられる人は、とても羨ましいです。
最近、素麺(大好き)ですら、一束で満腹になるのに・・・。
ちなみに王将の定食はすでに完食できなくなってます。
相方にいつも残りのご飯とおかずを食べてもらってます。ごめんよ。
心から、注文した時点では、一口食べた時点では、
今日はがっつり食べるぞーーー!>(´<_` )
と思ってるのですがね。・・・食べられん。
最近、相方が絶品カルボナーラを作りましてね、
「おかわりする!美味しい美味しい!」
とぱくぱく食べてたのですけどね・・・、結局一杯だけで、
しかもちょっと残してしまいました。ちょっと叫びましたよ。
もっと食べたいーーー! 食べ続けたらたぶん吐くけど食べたいーーー!
相方にやれやれという冷たい視線を送られながら、
翌日のわたしの朝ご飯になってしまったのでした。ОTL
大量に食べられる胃袋がほしい今日この頃です。
ではではのちほど、本日分の更新をたぶん、することにします。
ではまた・・・。ううう・・・。
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