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発達臨床庵 moody cafe(週末競馬blog)
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2005/09/08のBlog
選挙:衆院選 解散で廃案、埋没する自立支援法 障害者ら「正面から議論を」 /千葉

元記事はこちら(Yahoo!ニュースより)。※キャッシュがあがり次第、さしかえ予定。 衆院解散で廃案となった障害者自立支援法。サービス充実が期待される一方、サービス量に応じた原則1割の本人負担が導入されるため、各地で抗議デモも起きた。選挙戦では郵政民営化や年金問題などに埋没しているが、障害者たちは最大の関心事として、行く末を見守っている。
 03年に障害者が自分で福祉サービスを選べる「支援費制度」が導入された。法案は、制度の利用者増で不足する予算の財源改善が主な狙い。これまで国は、サービス実施主体の市町村に裁量の範囲で補助金を出していたが、法案では義務的経費として負担することになった。
 また、「身体」「知的」「精神」の障害別で分かれていたサービスが一元化され、これまで対策が遅れていた精神障害者には大きな前進となる。
 「ワーナーホーム」(大網白里町)は、精神障害者の社会復帰を目指す訓練施設などを運営する社会福祉法人。寺田一郎理事長は、「精神障害者は支援費制度も利用できなかった。一律負担の是非以上に、障害の種類に関係なく同じ制度のサービスを受けられるのは大きい」と話す。
 厚生労働省は、総選挙後の臨時国会で法案を再提出する方針だ。だが、自公以外の主な政党は反対しており、選挙の結果次第では、議論が振り出しに戻る可能性もある。また、新法は来年1月から実施予定だったため、現在のサービスに対する予算が年内で底を突き、サービスが停止される恐れもある
 知的障害者団体「県手をつなぐ育成会」の田上昌宏会長は「とりあえず新法をスタートさせることが大事」という立場だ。「支援費制度で充実したサービスが、法案が成立しなければ立ち消えになる。国債を発行してでも工面する予算になるかどうかの境目。(選挙では)多少の痛みは伴っても、確実なサービスを維持したいかどうかが問われている」という。
 一方で、本人負担を盛り込んだ法案への不満も大きい。NPO「船橋障害者自立生活センター」理事で、全身性障害者の宮尾修さんは「法案は、本人に支払い能力がない場合は家族が払えばいいという考え。それではいつまでも自立できない。トイレの介助も必要な我々にとって、介護は生きるか死ぬかの問題。一人の人間として生きるためには介護が保障される必要がある」と非難する。
 また、知的障害者通所施設「ゆたか福祉苑」(船橋市)の宮代隆治施設長は「多くの障害者はお金がない。働けない人もいる。本人負担の減免の幅をもっと広げるなどの対策が必要」という。さらに選挙戦についても、「障害者たちの国会前の座り込みを見ていた候補者もいるはずなのに、正面からの議論になっていないのは残念」と話す。
………………………………………………………………………………………………
◇主な政党の障害者施策の選挙公約◇
(カッコ内は障害者自立支援法案の賛否)
自民(賛成) 支援法の早期成立。雇用を目指した改正障害者雇用促進法の着実な実施
民主(反対) 所得保障制度の確立を含めた予算の拡充。包括的な法律の制定
公明(賛成) 発達障害支援センターを全都道府県に整備。08年度までに雇用障害者数を60万人に
共産(反対) 支援費制度の改善・拡充。差別禁止法の制定などで「全面参加と平等」を実現
社民(反対) 予算を充実し真の自立と社会参加を支援


[関連記事]
 ■衆院解散で廃案 どうなる障害者自立支援法(asahi.com:マイタウン宮城)

障害者自立支援法の「障害者」「自立」「支援」って一体何ですか?>各党さん
2005/09/07のBlog
[あいさつ]
こんばんは。選挙だ!と言ってもテンション普通のmooでございます。

ちょこちょこ以前の記事に選挙関連リンクなどを追加しつつ、
(でも、考えてみれば誰も見ない罠などと思いつつ)
今週末選挙でございますよ。まだ決まってませんよ。


[どれでも一緒な気が]
なんでも比較してみようという主旨の価格.com
今回の選挙でもマニフェスト比較をしてくれています(笑)。

 ■価格.com - 特集:2005年 衆院選 マニフェスト比較
 ■特設掲示板についてのくちコミ【価格.com】


とりあえず自民党に右ならえの公明党はおいといてですね。
マニフェスト比較を斜め読みしますた。

*郵政
 民主党がマスコミで言っていることがどんどん変わってきている気がします。
 結局自民党との差はどこなんでしょう(いやぁ、なくてもいいんですがね)。

*税制改革
 共産社民の「カネのあるところからとればそれですべてよし」という流れは、
 今までと変わっていないと思うのですが、
 それでもって公務員に関してはノーコメントってとこが手垢がついててよろし。
 まあ国会議員に関してノーコメント?な自民・民主も同じ穴のムジナだし。
 しかしこのあたりぐらぐらなのに、
 郵政と税制改革について、あれだけわけのわからない党首討論できるのも(以下略

*外交
 個人的には共産・社民のマニフェストは・・・だなぁと思う。
 と言って、防衛省になっちゃう(by 自民党)のもどうなの?と思うし。

*教育・子育て
 共産・社民の方々は、どこから予算をとってくるのでしょうか。
 (やぱし金持ちからふんだくるつもりなのかしらん。
 金持ってたら海外に移住&永住するんじゃないの?)
 しっかしこれまた、自民・社民・公明の言うことにもうなづけない。


ってか、障害者自立支援法はどうなるの??
政見放送で共産党の志位委員長だけが生温かい目で訴えてたよ(汗)。
※顔をうっかり忘れちゃった人は、こちらをクリック

むむむむむ・・・・・。
あと4日・・・。悩むことにします。 ОTL
お時間のある方、あなたの家庭そしてわたしの家庭の負担額などごらんください。

 ■『日本の借金』時計

まだまだ時間はあるYO!という方、こちらもひまつぶしにどうぞ。

 ■マニフェスト占い



ではまた。
コミュニケーション支援ボード:障害者との意思疎通の一助に 冊子出版 /東京

元記事はこちら(Yahoo!ニュースより)。※キャッシュがあがり次第、さしかえ予定。◇活用例をまとめ出版
 話し言葉による意思疎通が難しい知的障害者や自閉症児らが絵記号で自分の考えを伝えることができる「コミュニケーション支援ボード」について、その活用例をまとめた冊子「コミュニケーション支援とバリアフリー」(ジアース教育新社)=写真=が出版された。
 冊子は、子供たちの健全育成に取り組んでいる「明治安田こころの健康財団」「全国知的障害養護学校長会」が協力して編集した。ボードは同会が障害者とのコミュニケーションの上での「バリアフリー」を目指して開発。03年8月からは、全国の養護学校約1000校を拠点にして約15万部を配布する普及活動を行ってきた。
 冊子では、言葉の理解にハンディを負う人たちのために、関係者の間でボードの開発が企画された経過を説明。都立立川養護学校(現武蔵台養護学校)や同羽村養護学校が行政機関の協力を得ながらボードを地域で活用した現場の実践例などが紹介されている。
 B5判168ページ、定価1400円。問い合わせは、同財団(03・3986・7021)。


[関連ファイル:明治安田こころの健康財団より]
 ■コミュニケーション支援ボードを使ってみよう(マニュアル:pdf)。
 ■コミュニケーション支援ボードを使ってみよう(クイックマニュアル:pdf)。

ようやく冊子になったようです。
数年前の普及活動時代?に拝見したことがありますが、非常にカラフルです。
わたしのおぼろげな記憶と上記pdfを照合しても、あまり変更などはないような感じ。

コミュニケーションボードの使用についてはいろいろな考え方があると思いますが、

 「これは自分(本人)には使いやすい!」
 「こういう手段を知っておくのもあり!」

のであれば、一度手にとってもらうのもよいかもしれません。
2005/09/06のBlog
[あいさつ]
こんばんは。mooでございます。さて台風が近づいておりますよ。
子どもたちは「警報だ♪ イヤッホーー♪♪」と喜んでいますが、
何事もなく無事に通過してほしいと思いますよ。

さて。
今月も一週間が過ぎ、気にかかっていた子どもたちや他諸々の現状も見え、
「今月は○○でGO!」と頭が切り替えられるようになっております。
(特に○○には意味はないのですが)


[たいていの夏休み]
「夏休み」というとですね、
学校からちょっとばかり離れて、
いろいろな取り組みを試せる期間だよなあと個人的には思っています。
(もちろん学校と家庭でがっつり組んでもらって実践できる期間でもあり・・)

でもそれ以外でもいろいろな発見があったりする期間でもあるわけです。

それは、
できていたことがちょっと苦手になっていたり、
できないと思っていたことができるようになっていたり。
すべて「新しい発見」だと思います。

というわけでこの一週間で個人的に嬉しかったことなどをひとつ。

守秘義務がありますので、まあわかる人がわかればよい、という
至極勝手な内容になりますことをご了承ください。


[わたしゃ嬉しいよ(感涙)]
詳細は略(当たり前ですが)。

 ・あいさつなど縁のなかった子どもができるようになっていた(ブラボー♪)
 ・入院している子どもが自分で寝返りできるように練習していた(ブラボー♪)
 ・「自分の考え」というのを考えられる時期に突入した(ブラボーブラボー♪)
 ・片手でくつ下がはけるようになっていた(ブラボー♪)
 ・ボタンがとめられるようになっていた(ブラボー♪)
 ・ひとりで全部着替えができるようになっていた(ブラボーブラボー♪)
 ・トイレのときに片足でバランスがとれるようになっていた(ブラボー♪)

・・・・・(延々続きそうな予感)

子どものことばかりなので、ちょっと保護者の方関連で。

 ・夏休みに支援計画に取り組んで手ごたえがあった(ブラボー♪)
 ・見方が変わって家でも落ち着けるようになった(ブラボー♪)
 ・来年の夏休みが楽しみだと思えるようになった(ブラボー♪)

えーと。
これはすべて発達障害を中心とした発達臨床メインの仕事の話しでございます。
不登校やらカウンセリングというのに関連してでも、
かなり嬉しいことがたくさんあったのですが、わたしは発達臨床屋ですので(笑)。

とりあえず本日は機嫌のよいmooでございました。
ではまた。
2005/09/05のBlog
[あいさつ]
こんばんは。mooでございます。台風がやってきております。
とりあえず物干しざおを片づけて、雨戸を閉めることにしました。
無事通過しますように・・・(祈)。

さて。
17年度も半ばになって、チラリホラリとあちこちから特別支援教育について、
たずねられることが増えてきました。
19年度には・・・まだ無理だよなぁと思いつつ(汗)、
地道に一歩ずつできることがあるだろうと特殊工作しておりますよ。ハイ。


[特別支援教育ミニ知識?]
文科省から出ているガイドラインである、

 小・中学校におけるLD(学習障害),ADHD(注意欠陥/多動性障害),
 高機能自閉症の児童生徒への教育支援体制の整備のためのガイドライン(試案)の公表について


を手に取られたことのある方、いらっしゃると思います。
まあ文科省の書くことすべてに右ならえすることないと思いますが、
いろいろたずねられることが多いので、ちょっと更新がてら掲載しておきます。
できれば、すみからすみまで保護者の方に読んでいただき
学校につっこみいれてもらえればと思います。



■第4部 専門家用(より図拝借)→※クリックで拡大



■校内委員会
 校長、教頭、担任教師、その他委員会に必要と考えられる教員により構成される

■特別支援教育コーディネーター
 各学校において中心的な役割を担う者が指名され、
 専門家チーム、関係機関や保護者との連絡調整を行う

■専門家チーム
 教育委員会の職員、障害教育担当教員、通常の学級の担当教員、心理学の専門家、
 医師、福祉関係者、特別支援教育コーディネーター等により構成される

■巡回相談員
 専門的知識・経験を有する者が巡回相談員として教育委員会より委嘱される


すでに上手くまわっている学校に行くことが多いのですが、
(ってかね、こういうところはもう数年前から下準備してます)
「どうしようどうしよう」とてんぱっている所もあって(汗)、
とりあえず、校内の体制&態勢はどうなっているのかというあたりも、
つっこみどころ(訂正)押さえ所としては大事だと思います。

ぼちぼちアップしていきたいと思います。
コメントなどいただくと、関連したところを更新できるので、
ありがたいです(他力本願なblogですみません)。ではまた。
[あいさつ]
おはようございます。mooでございます。
今日から心理臨床学会ですが、京都入りされた方、
台風の影響など大丈夫でしょうか?
週の中日あたりちょっと気になります。気をつけてくださいませ。

さて昨日は遊びまくってしまいました。。
なぜかと言うとですね・・・、
ポツリポツリとお休みだった職場の勤務がすべて始まるのです。
今日から普通に労働します(汗)。
(ああ、これが社会人の生活リズムよね・・・)

いくつかややこしい仕事を抱えつつ(悶々)、やっていきますよ。


[ところで台風で怒る]
スーパーモーニングという番組があるんですが(あまり見ない)。
今日たまたまテレビを時計代わりにつけると、やってました。

東京が台風でえらいこっちゃになってます。
23区の方大丈夫でしょうか?
と思い気や、

 鳥 越 俊 太 郎

アフォなコメントしております。
床下・床上浸水している映像のあとに、

「ぼくは関係ないですから」
「環八環七あたりですよね(笑)」

って・・・ありえない・・・。ありえないよそんなコメント・・・。
東京の人なら、こういうコメントありなのでしょうか。
いやぁもう、鳥越氏終わった人だと思ってましたが、
朝からえらい嫌な気持ちになりました。。


[とりあえず本日から稼働]
日本列島縦断しそうな勢いの台風ですが、みなさま気をつけてくださいませ。
それでは仕事の準備をはじめます。ではまた。
2005/09/03のBlog
[ 19:04 ] [ このblogについて ]
[あいさつ]
こんばんは。mooでございます。
9月に突入したものの、暑い日が続いております。

さて。
本日は悶々ネタはあえてやめて、以前から気になっていたことを。


[まずはblogに]
blogを通じて親しくさせていただいている方々はともかく、
まったく知らない人からのメールというのがときどきあります。
メールはありがたいですし(相談受け付けはしませんが)、
時間があるときにさくさくお返事するので、ウェルカムなのですが。

知らない人からのたいていのメールは、
「迷惑メールBOX」に収納されることになっています(汗)。
勝手にそういう設定になってるらしい・・・。

で、最近、
「こ、これは・・・?」と思ってしまうメールがときどきあります。
アダルト系・金融系のメールは放置→自動削除なのですが、
タイトルから「ん?」と思うメール。

読んでみると、
モロ「迷惑メール」であったりするものが大半なので、
即行削除&鯖通知しております。
が、「こ、これは・・・?」というのもあります。

 お返事はいりません・・
 聞いてほしかった・・

と最後に書かれると、えらい気になります。
って、こういうメール、新手のアダルト系メールなのでしょうか?(滝汗)
※本気?でメールを出された方がいらっしゃったらすみません。

できればどういう経緯でメールを送ってこられたのか、
(blogの記事を読みました、とかなんでもよいので)
一言書いてもらえると助かりますよ。

あとはblogにチラリと一言書いてもらえると、
「ああ、あの人だ♪」と単細胞のわたしでもわかるので、
できればまずは一言blogにお願いいたします。
激ハードのときは、迷惑メールBOXを見ないので自動削除されている可能性大です。


[ちなみにアドレス]
左メニューのアドレスは迷惑メール対策のため、
@(あっとまーく)を全角にしております(効果ありますよ)。
なのでコピペして使用されても、無効ですのであしからず。
ではまた。