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2008/02/12のBlog
[ 22:55 ]
[ ニュース ]
「こころの診療科」整備求めNPO、2万人署名提出
元記事はこちら(沖縄タイムス)より。 県立南部医療センター・こども医療センター「こころの診療科」の診療体制の整備を求め、「NPOはっぴぃ・バルーン」(与那原町)の福地ツユ子代表ら十一人は十三日午前、県病院事業局に知念清局長を訪ね、同科の常勤職員の早急な増員などを求めた二万六人の署名を手渡した。
発達障害などを診察する同科は専門医一人と非常勤の臨床心理士三人が在籍。しかし、患者の急増で、新規患者の診療を中止しており、再開のめどが立っていないという。
福地代表は「発達障害に対する社会の理解はまだ乏しく、しつけや性格の問題として誤解された親は孤立し、子どもの成長も遅れる。公立病院は県民のニーズに応えるべきだ」と訴え、「子どもの精神的なケアを行う拠点病院の整備を含め、教育委員会や福祉保健部も連携して専門家の養成やシステムづくりに当たってほしい」と要望した。
元記事はこちら(沖縄タイムス)より。 県立南部医療センター・こども医療センター「こころの診療科」の診療体制の整備を求め、「NPOはっぴぃ・バルーン」(与那原町)の福地ツユ子代表ら十一人は十三日午前、県病院事業局に知念清局長を訪ね、同科の常勤職員の早急な増員などを求めた二万六人の署名を手渡した。
発達障害などを診察する同科は専門医一人と非常勤の臨床心理士三人が在籍。しかし、患者の急増で、新規患者の診療を中止しており、再開のめどが立っていないという。
福地代表は「発達障害に対する社会の理解はまだ乏しく、しつけや性格の問題として誤解された親は孤立し、子どもの成長も遅れる。公立病院は県民のニーズに応えるべきだ」と訴え、「子どもの精神的なケアを行う拠点病院の整備を含め、教育委員会や福祉保健部も連携して専門家の養成やシステムづくりに当たってほしい」と要望した。
2008/02/11のBlog
[ 12:50 ]
[ 生活 ]
[あいさつ]
こんにちは。mooでございます。
三連休の最終日となってしまい・・・うう(ぐすん)、
朝から快晴につきお洗濯などをしつつですね、
まったり珈琲飲みつつ、ネット巡回中。(´<_` )<いつもの週末
で、さきほどですね、
宗教の勧誘シスターズがやってきました。
チラ見で無視させていただきました。ありがとうございました。
リアル対面の場合、わたし気が弱いですからね、
相手の話しを結構な時間聞いちゃうのですよね・・・。
あ。電話の勧誘でもうっかり聞いちゃってるときがありますね。ОTL
しかし、勧誘の人ってどうして自分の悩みをいきなり語りだすのか。
語らんでいいし、帰ってくれ。ってか、来ないでくれ。
すみませんね、わたし、仕事以外で、
「人のお話し聞くのだあい好き♪」という輩じゃないのですよ。
この人と話していると楽しいなあ・・・と思う人としか、
仕事以外ではやりとりしないですよ。
ええ、同窓会なんて出たことないですしね。(´<_` )<呼ばれてないだけ?
ちなみに余談ですが。
大学と院の同窓会がですね、何回かあったらしいのですよ。
基本的に「こいつぁおもしれぇや!」という人としか交流のないわたし。
しかもそういう人全員が「人付き合いが嫌い・もしくは苦手」でして。
先日、某会で同窓生やらОBと会いましてね、
「消息不明だと言われてたのに、生きてたか!」とか、
「海外に脱出したと聞いていたのに、国内にいたのか!」とか、
まあいろいろ言われましてね。妄想選択肢に、
「素敵なお嫁さんになっていると聞いていた!」とかないのかと、
ええ、全然思わんですけどね。~~-y(´<_` )
[話しを戻すことにしよう]
そんなわけで、勧誘は苦手です(戻ってきたよ)。
日常生活でのリアル勧誘すべてが苦手です。
・宗教の勧誘
・サークルの勧誘
・リフォームの勧誘
・株/投資その他の勧誘
でも、この中で宗教の勧誘の人が一番すっとお帰りになる>わたしの周囲
その他の勧誘は、ノルマか?ノルマなのか?と思うほど>たぶんそう
非常に非常に非常にしつこい。まあ、そういう宗教もあるようだけど、
幸い、わたしの周囲の宗教関連者はすっと帰ってくれる。
ところで、ここ数日連チャンなのですが、
同じ会社組織の違う支店から立て続けに勧誘電話がかかってきましてね、
電話でもすぱっと断りにくいわたしでしてね。
電話を切った後に、相方から、
「あんな苦々しい顔してるなら、さっさと切ればいいじゃんかよ」
と言われつつですね、それができんから困ってるんじゃないかと。ぐじぐじ。
しかし、先日のわたしは違った。~~-y(´<_` )
夜の9時頃の電話ということもあって、嫌な予感がしつつ受話器を取ると、
またしても同じ会社組織・別の支店からの勧誘電話。
某支店「ワタクシ、○○会社の□□支店の△△と申します」
わたし「・・・はい(また同じ会社からだ・・・)」
某支店「ただいま××のキャンペーン中でして、もしよろしければ」
相変わらず機関銃のようなこの喋り・・・なんとかならんのか)○。(´<_` )
某支店「と言うわけでして、ご検討願えればとお電話させていただきました」
わたし「・・・あの・・・」
某支店「はい!」
わたし「ここ数日毎日のようにいろいろな支店から電話あるんだけど」
わたし「何回も何回も何回も『いらないっ!』と言ってるのに」
わたし「なんで同じような電話ばかりかかってくるわけ?」
某支店「え・・・」
わたし「今からあなたが話される内容に新しい情報はあるの?ないの?」
某支店「いえ・・・たぶん同じお話だと思います・・・」
わたし「あ。そう。じゃ『いらない!』から」
某支店「・・・はい。わかりました・・・。遅くに申し訳ありませんでした」
うっ・・・胸が痛む・・・キミは悪くないと思うよ)○。(´<_` )
わたし「いえいえ、ではでは」
某支店「申し訳ございません・・・ごめんくださいませ」
ううっ・・・キミのせいじゃないと思うよ・・・キミの組織が悪いだけで)○。(´<_` )
うう・・・。キリキリ。ОTL
また来週電話がかかってきたら、その会社の窓口に連絡しようと思います。
はあ・・・しかし断るのは相変わらず苦手だ・・・。ではまた。
こんにちは。mooでございます。
三連休の最終日となってしまい・・・うう(ぐすん)、
朝から快晴につきお洗濯などをしつつですね、
まったり珈琲飲みつつ、ネット巡回中。(´<_` )<いつもの週末
で、さきほどですね、
宗教の勧誘シスターズがやってきました。
チラ見で無視させていただきました。ありがとうございました。
リアル対面の場合、わたし気が弱いですからね、
相手の話しを結構な時間聞いちゃうのですよね・・・。
あ。電話の勧誘でもうっかり聞いちゃってるときがありますね。ОTL
しかし、勧誘の人ってどうして自分の悩みをいきなり語りだすのか。
語らんでいいし、帰ってくれ。ってか、来ないでくれ。
すみませんね、わたし、仕事以外で、
「人のお話し聞くのだあい好き♪」という輩じゃないのですよ。
この人と話していると楽しいなあ・・・と思う人としか、
仕事以外ではやりとりしないですよ。
ええ、同窓会なんて出たことないですしね。(´<_` )<呼ばれてないだけ?
ちなみに余談ですが。
大学と院の同窓会がですね、何回かあったらしいのですよ。
基本的に「こいつぁおもしれぇや!」という人としか交流のないわたし。
しかもそういう人全員が「人付き合いが嫌い・もしくは苦手」でして。
先日、某会で同窓生やらОBと会いましてね、
「消息不明だと言われてたのに、生きてたか!」とか、
「海外に脱出したと聞いていたのに、国内にいたのか!」とか、
まあいろいろ言われましてね。妄想選択肢に、
「素敵なお嫁さんになっていると聞いていた!」とかないのかと、
ええ、全然思わんですけどね。~~-y(´<_` )
[話しを戻すことにしよう]
そんなわけで、勧誘は苦手です(戻ってきたよ)。
日常生活でのリアル勧誘すべてが苦手です。
・宗教の勧誘
・サークルの勧誘
・リフォームの勧誘
・株/投資その他の勧誘
でも、この中で宗教の勧誘の人が一番すっとお帰りになる>わたしの周囲
その他の勧誘は、ノルマか?ノルマなのか?と思うほど>たぶんそう
非常に非常に非常にしつこい。まあ、そういう宗教もあるようだけど、
幸い、わたしの周囲の宗教関連者はすっと帰ってくれる。
ところで、ここ数日連チャンなのですが、
同じ会社組織の違う支店から立て続けに勧誘電話がかかってきましてね、
電話でもすぱっと断りにくいわたしでしてね。
電話を切った後に、相方から、
「あんな苦々しい顔してるなら、さっさと切ればいいじゃんかよ」
と言われつつですね、それができんから困ってるんじゃないかと。ぐじぐじ。
しかし、先日のわたしは違った。~~-y(´<_` )
夜の9時頃の電話ということもあって、嫌な予感がしつつ受話器を取ると、
またしても同じ会社組織・別の支店からの勧誘電話。
某支店「ワタクシ、○○会社の□□支店の△△と申します」
わたし「・・・はい(また同じ会社からだ・・・)」
某支店「ただいま××のキャンペーン中でして、もしよろしければ」
相変わらず機関銃のようなこの喋り・・・なんとかならんのか)○。(´<_` )
某支店「と言うわけでして、ご検討願えればとお電話させていただきました」
わたし「・・・あの・・・」
某支店「はい!」
わたし「ここ数日毎日のようにいろいろな支店から電話あるんだけど」
わたし「何回も何回も何回も『いらないっ!』と言ってるのに」
わたし「なんで同じような電話ばかりかかってくるわけ?」
某支店「え・・・」
わたし「今からあなたが話される内容に新しい情報はあるの?ないの?」
某支店「いえ・・・たぶん同じお話だと思います・・・」
わたし「あ。そう。じゃ『いらない!』から」
某支店「・・・はい。わかりました・・・。遅くに申し訳ありませんでした」
うっ・・・胸が痛む・・・キミは悪くないと思うよ)○。(´<_` )
わたし「いえいえ、ではでは」
某支店「申し訳ございません・・・ごめんくださいませ」
ううっ・・・キミのせいじゃないと思うよ・・・キミの組織が悪いだけで)○。(´<_` )
うう・・・。キリキリ。ОTL
また来週電話がかかってきたら、その会社の窓口に連絡しようと思います。
はあ・・・しかし断るのは相変わらず苦手だ・・・。ではまた。
2008/02/10のBlog
[ 12:10 ]
[ ニュース ]
障害者教育衣替え 財政の壁 特別支援員に地域差
元記事はこちら(東京新聞)より。 小中学校で発達障害を含むさまざまな障害がある児童生徒の支援にあたる「特別支援教育支援員」の人数が、学校数の一割にも満たない県があることが文部科学省の調査で分かった。障害者教育を衣替えし、障害に応じたきめ細かな指導を目指す特別支援教育は、本年度が「元年」とされる。東京は学校数の143%、神奈川は153%と、都道府県によっては、学校数を大幅に上回る支援員を既に確保しているところもあり、財政事情などで大きな格差を抱えてのスタートであることが浮き彫りとなった。
発達障害の児童生徒を新たに対象とした特別支援教育は本年度、学校教育法に明確に位置づけられた。支援員は、車いすの移動や、黒板の読み上げなど、必要に応じて児童生徒の学校生活や学習の手助けをする。これまで独自の予算で支援員などを置いている市町村もあったが、本年度からこの費用が地方交付税として、国から市町村に配分されるようになった。
本年度の配分額は、約七割の学校に一人ずつ配置した場合の費用に相当する約二百五十億円。新年度予算案では約三百六十億円に増額され、全小中学校に一人ずつの配置が可能となる。
同省は、昨年七月一日時点の配置状況を調査。全国では三万二千五百七十の公立小中学校数に対し、約七割にあたる二万二千六百二人が配置されていた。神奈川県は学校数の153%にあたる千九百七十七人の支援員がいた。東京は143%にあたる二千八百十八人。江東区は独自に非常勤の学習支援講師を配置。特定非営利活動法人(NPO法人)と連携し、支援員の養成や学校への派遣にあたっている港区の事例もある。
他に新潟、岐阜、三重、兵庫、岡山が、学校数を上回る支援員を配置していた。一方で、鹿児島県は八百六十八の学校数の4%にあたる三十一人にとどまった。
同省特別支援教育課は「これまでの取り組みが先行していたところと、これから始めるところでは差が出てくる」と説明する。
さらに地方交付税は最終的には市町村が使い道を決めるため、財政事情の厳しいところは支援員の配置が後回しになる可能性もある。学校数の8%の支援員しか配置していなかった高知県教委の担当者は「小規模校も含め、学校からは支援員が欲しいという要望は多い。しかし市町村の財政が厳しい」と説明する。
小規模の市町村では、支援員を希望する人材を確保するのも難しく、教育長の会合などでは複数の市町村が合同で人材バンクのようなものを設置する案なども浮上しているという。(…後略)
[関連サイト:文部科学省]
■公立小中学校における特別支援教育支援員(介助員及び学習支援員等)の活用状況
財政、財政、財政です・・・。(´<_` )
数年前から、当blog内でも支援センター一覧などを作成・追加しており、
それに並行して、関連したニュースも掲載しておりますが、
常に絡んでくるのが、やはり「財政」です。ハイ。
こういうニュースばかり追っているからというのもありますが、
福祉・教育・医療分野の財政・予算はますますきつい状況にありまして、
まあ・・・興味のある方はぐぐってみてくださいませ。
少子高齢化対策だの発達障害対策だの介護対策だの自立支援対策だのと、
いろいろと言われているわけですが、いやはや・・・(遠い目)。
子どもを産む・育てる・教育する。
病気になる・事故に遭って治療/リハビリを受ける。
自分自身が介護を受ける・自分の家族が介護サービスを受ける。
どれもこれもが安心してできないのが、この国です。ハイ。
自分自身に対する「病気・高齢等」に対する潜在的な不安がある中で、
自分の子ども(いるかどうかはさておき)たちにも、
そういう不安を感じさせたくないなあ・・・というのはあるのではと思う。
湯水のように金が湧くわけではないのですが、
(借金時計を見ると、借金だけは湯水のように増えてるのだけど)
なんつうか、予算削減!削減!でね、・・・・・・。
ぐだぐだぐじぐじ言いそうなのでやめておきますよ。ハイ。
元記事はこちら(東京新聞)より。 小中学校で発達障害を含むさまざまな障害がある児童生徒の支援にあたる「特別支援教育支援員」の人数が、学校数の一割にも満たない県があることが文部科学省の調査で分かった。障害者教育を衣替えし、障害に応じたきめ細かな指導を目指す特別支援教育は、本年度が「元年」とされる。東京は学校数の143%、神奈川は153%と、都道府県によっては、学校数を大幅に上回る支援員を既に確保しているところもあり、財政事情などで大きな格差を抱えてのスタートであることが浮き彫りとなった。
発達障害の児童生徒を新たに対象とした特別支援教育は本年度、学校教育法に明確に位置づけられた。支援員は、車いすの移動や、黒板の読み上げなど、必要に応じて児童生徒の学校生活や学習の手助けをする。これまで独自の予算で支援員などを置いている市町村もあったが、本年度からこの費用が地方交付税として、国から市町村に配分されるようになった。
本年度の配分額は、約七割の学校に一人ずつ配置した場合の費用に相当する約二百五十億円。新年度予算案では約三百六十億円に増額され、全小中学校に一人ずつの配置が可能となる。
同省は、昨年七月一日時点の配置状況を調査。全国では三万二千五百七十の公立小中学校数に対し、約七割にあたる二万二千六百二人が配置されていた。神奈川県は学校数の153%にあたる千九百七十七人の支援員がいた。東京は143%にあたる二千八百十八人。江東区は独自に非常勤の学習支援講師を配置。特定非営利活動法人(NPO法人)と連携し、支援員の養成や学校への派遣にあたっている港区の事例もある。
他に新潟、岐阜、三重、兵庫、岡山が、学校数を上回る支援員を配置していた。一方で、鹿児島県は八百六十八の学校数の4%にあたる三十一人にとどまった。
同省特別支援教育課は「これまでの取り組みが先行していたところと、これから始めるところでは差が出てくる」と説明する。
さらに地方交付税は最終的には市町村が使い道を決めるため、財政事情の厳しいところは支援員の配置が後回しになる可能性もある。学校数の8%の支援員しか配置していなかった高知県教委の担当者は「小規模校も含め、学校からは支援員が欲しいという要望は多い。しかし市町村の財政が厳しい」と説明する。
小規模の市町村では、支援員を希望する人材を確保するのも難しく、教育長の会合などでは複数の市町村が合同で人材バンクのようなものを設置する案なども浮上しているという。(…後略)
[関連サイト:文部科学省]
■公立小中学校における特別支援教育支援員(介助員及び学習支援員等)の活用状況
財政、財政、財政です・・・。(´<_` )
数年前から、当blog内でも支援センター一覧などを作成・追加しており、
それに並行して、関連したニュースも掲載しておりますが、
常に絡んでくるのが、やはり「財政」です。ハイ。
こういうニュースばかり追っているからというのもありますが、
福祉・教育・医療分野の財政・予算はますますきつい状況にありまして、
まあ・・・興味のある方はぐぐってみてくださいませ。
少子高齢化対策だの発達障害対策だの介護対策だの自立支援対策だのと、
いろいろと言われているわけですが、いやはや・・・(遠い目)。
子どもを産む・育てる・教育する。
病気になる・事故に遭って治療/リハビリを受ける。
自分自身が介護を受ける・自分の家族が介護サービスを受ける。
どれもこれもが安心してできないのが、この国です。ハイ。
自分自身に対する「病気・高齢等」に対する潜在的な不安がある中で、
自分の子ども(いるかどうかはさておき)たちにも、
そういう不安を感じさせたくないなあ・・・というのはあるのではと思う。
湯水のように金が湧くわけではないのですが、
(借金時計を見ると、借金だけは湯水のように増えてるのだけど)
なんつうか、予算削減!削減!でね、・・・・・・。
ぐだぐだぐじぐじ言いそうなのでやめておきますよ。ハイ。
2008/02/09のBlog
[ 12:40 ]
[ ニュース ]
(仮称)西部地域療育センター 運営は(財)神奈川県児童医療福祉財団
専門スタッフは常駐、他機関との連携に重点
元記事はこちら(タウンニュース)より。 平成22年度、向丘診療所跡地に計画されている民設民営による(仮称)西部地域療育センターの運営法人が決定した。2月1日には区役所保健福祉センターで法人説明会が開催された。
地域療育センターとは障害の早期発見と軽減を図ることを目的に、18歳以下の子どもや保護者に対し発達相談、療育訓練を行う通所施設のこと。市では4ヵ所目となる。また発達障害者支援センターも併設される予定。
運営する財団法人神奈川県児童医療福祉財団(飯田進理事長)は、昭和41年に心身障害児の早期発見・療育を目的とした日本で初めての地域療育機関を設立。昭和43年には総合的な診断・相談を目的とした小児療育相談センターを神奈川区に開設し、現在も県下で重要な役割を果たしている。また姉妹団体の『社会福祉法人青い鳥』は、横浜市で3ヵ所の療育センターを運営。更に1月からは川崎区に川崎市発達相談支援センターを開設し、活動している。
説明会当日は財団の概要や理念が説明された。また開設する平成22年には政府の障害者対策も変わることが予想されるが、新しい時代に合った施設内容としていくこと、更に利用関係者との話し合いを今後も続けていきたいとの話があった。
その後の質疑応答では、施設スタッフについての質問が多く聞かれた。その理由は発達障害の専門スタッフが全国的に少ないからだ。
質問の一例をあげると「診察・評価にあたる専門スタッフ、特に医師は常駐してもらえるか」というもの。それに対し財団側は、医師は常駐すること、また小児神経科や児童精神科などの専門家は全国的に200人程だが、同財団では6人がスタッフであり、研修も行っている、との回答があった。更に現在全児童の6%が発達障害にあたるとされていることから、センターのみで対応ではなく、幼稚園、保育園、小学校などとも連携を図っていくこと、またそれら機関へのアドバイスも重点的に行う旨の説明がされた。参加者には発達障害の子どもを持つ保護者も多く、様々な質問が寄せられたが、同財団の意欲的な様子に好感を持った人も多かったようだ。
[関連ニュース]
■向丘診療所跡地 地域療育センター開設予定(同サイト)
[関連記事]
■発達障害者支援センター一覧(当blog内)
専門スタッフは常駐、他機関との連携に重点
元記事はこちら(タウンニュース)より。 平成22年度、向丘診療所跡地に計画されている民設民営による(仮称)西部地域療育センターの運営法人が決定した。2月1日には区役所保健福祉センターで法人説明会が開催された。
地域療育センターとは障害の早期発見と軽減を図ることを目的に、18歳以下の子どもや保護者に対し発達相談、療育訓練を行う通所施設のこと。市では4ヵ所目となる。また発達障害者支援センターも併設される予定。
運営する財団法人神奈川県児童医療福祉財団(飯田進理事長)は、昭和41年に心身障害児の早期発見・療育を目的とした日本で初めての地域療育機関を設立。昭和43年には総合的な診断・相談を目的とした小児療育相談センターを神奈川区に開設し、現在も県下で重要な役割を果たしている。また姉妹団体の『社会福祉法人青い鳥』は、横浜市で3ヵ所の療育センターを運営。更に1月からは川崎区に川崎市発達相談支援センターを開設し、活動している。
説明会当日は財団の概要や理念が説明された。また開設する平成22年には政府の障害者対策も変わることが予想されるが、新しい時代に合った施設内容としていくこと、更に利用関係者との話し合いを今後も続けていきたいとの話があった。
その後の質疑応答では、施設スタッフについての質問が多く聞かれた。その理由は発達障害の専門スタッフが全国的に少ないからだ。
質問の一例をあげると「診察・評価にあたる専門スタッフ、特に医師は常駐してもらえるか」というもの。それに対し財団側は、医師は常駐すること、また小児神経科や児童精神科などの専門家は全国的に200人程だが、同財団では6人がスタッフであり、研修も行っている、との回答があった。更に現在全児童の6%が発達障害にあたるとされていることから、センターのみで対応ではなく、幼稚園、保育園、小学校などとも連携を図っていくこと、またそれら機関へのアドバイスも重点的に行う旨の説明がされた。参加者には発達障害の子どもを持つ保護者も多く、様々な質問が寄せられたが、同財団の意欲的な様子に好感を持った人も多かったようだ。
[関連ニュース]
■向丘診療所跡地 地域療育センター開設予定(同サイト)
[関連記事]
■発達障害者支援センター一覧(当blog内)
2008/02/08のBlog
[ 11:15 ]
[ 雑感 ]
[あいさつ]
非常によいお天気なのです。こんにちは。mooでございます。
確定申告用の書類が全部揃いました。よかった。
来年度の予定がほぼ決まりました。後は日程調整するだけ。よかった。
各職場先で、子どもたちがパリパリメキメキと伸びてくれてます。よかった。
というわけで、のほほんまったりと週末は過ごせそうです。嬉しい。
この時期というのは、仕事の紹介やら依頼やらってのがあり、
赤の他人様からの依頼というのは、すべてお断りするのですが、
非常に親しいよくしていただいている方からの依頼の場合のみ、検討します。
どこかに空き時間はないか・・・とか。
ここをこういぢって調整すれば・・・きついけど行けるか?とか。
でも、
赤の他人様からの仕事の依頼というのはですね、正直、困る。
(親御さん同士の口コミの場合はよいのですよ。ありがたいものです)
赤の他人様(特に行政とか行政とか、親しい人経由の紹介とか)。
業務内容は不明&求めていることも不明ってな場合があり、
これが紹介の紹介のさらに紹介みたいなですね、
何層になってんのこれ?ミルフィーユ?みたいなですね、そんな感じ。
ぶっちゃけ、ぐだぐだな流れで紹介&依頼されたときってのは、
すみません、わたしの経験上、楽しくない仕事のことの方が多い。
(わたしの「楽しい」の基準:わたしのモチベーションが上がるかどうか)
ってかね、ぐだぐだな流れでやってきた仕事って、
どうにもこうにもいかんですな。~~-y(´<_` )
なのでここ数年、行政関連のお仕事はあまり引き受けていません。
何様俺様みたいな感じの印象なので、わたしも「えへへ、無 理」と断る。
でも、まだこの時期に素敵なお仕事があるようです。
わたしの近隣でもまだまだ募集かけているところあるようですし、
この三月に卒業・修了される方、本気で探せばたくさんありますよ。
ハッ
と書いてて気づいたこと。
わたしのアンテナに引っかかる仕事って、発達系がほとんどなのよね・・・。
うーん。リンショーシンリシ(見込み者含む)って、
どうにも発達系はパスその壱!みたいな対応されている印象が、
ここ数年でますます強くなっているのだけどなあ・・・、リアルで。
ちなみに、
ネット上で交流させていただいてたり、
左欄にリンクさせていただいている方は、そうじゃないですよ。ハイ。
とりあえず、発達関連の仕事はたくさんあるようです。
発達系、楽しいですよー、まるっと発達(ぽちこ, 2006)ですよー。
さて、仕事いてきます。ではまた。
非常によいお天気なのです。こんにちは。mooでございます。
確定申告用の書類が全部揃いました。よかった。
来年度の予定がほぼ決まりました。後は日程調整するだけ。よかった。
各職場先で、子どもたちがパリパリメキメキと伸びてくれてます。よかった。
というわけで、のほほんまったりと週末は過ごせそうです。嬉しい。
この時期というのは、仕事の紹介やら依頼やらってのがあり、
赤の他人様からの依頼というのは、すべてお断りするのですが、
非常に親しいよくしていただいている方からの依頼の場合のみ、検討します。
どこかに空き時間はないか・・・とか。
ここをこういぢって調整すれば・・・きついけど行けるか?とか。
でも、
赤の他人様からの仕事の依頼というのはですね、正直、困る。
(親御さん同士の口コミの場合はよいのですよ。ありがたいものです)
赤の他人様(特に行政とか行政とか、親しい人経由の紹介とか)。
業務内容は不明&求めていることも不明ってな場合があり、
これが紹介の紹介のさらに紹介みたいなですね、
何層になってんのこれ?ミルフィーユ?みたいなですね、そんな感じ。
ぶっちゃけ、ぐだぐだな流れで紹介&依頼されたときってのは、
すみません、わたしの経験上、楽しくない仕事のことの方が多い。
(わたしの「楽しい」の基準:わたしのモチベーションが上がるかどうか)
ってかね、ぐだぐだな流れでやってきた仕事って、
どうにもこうにもいかんですな。~~-y(´<_` )
なのでここ数年、行政関連のお仕事はあまり引き受けていません。
何様俺様みたいな感じの印象なので、わたしも「えへへ、無 理」と断る。
でも、まだこの時期に素敵なお仕事があるようです。
わたしの近隣でもまだまだ募集かけているところあるようですし、
この三月に卒業・修了される方、本気で探せばたくさんありますよ。
ハッ
と書いてて気づいたこと。
わたしのアンテナに引っかかる仕事って、発達系がほとんどなのよね・・・。
うーん。リンショーシンリシ(見込み者含む)って、
どうにも発達系はパスその壱!みたいな対応されている印象が、
ここ数年でますます強くなっているのだけどなあ・・・、リアルで。
ちなみに、
ネット上で交流させていただいてたり、
左欄にリンクさせていただいている方は、そうじゃないですよ。ハイ。
とりあえず、発達関連の仕事はたくさんあるようです。
発達系、楽しいですよー、まるっと発達(ぽちこ, 2006)ですよー。
さて、仕事いてきます。ではまた。
2008/02/07のBlog
[ 09:43 ]
[ ニュース ]
浜松市が子育て支援を春から拡充 08年度予算案に計上
元記事はこちら(中日新聞)より。 浜松市による二つの子育て支援策が、4月からスタートする。新生児を持つ母親の相談に乗る戸別訪問をすべての赤ちゃん家庭へ広げる「こんにちは赤ちゃん事業」と、自閉症など発達障害がある親子向けに県内で初めて開設する「発達支援広場」。鈴木康友市長がマニフェストに掲げる「こども第一主義」を反映した。関連事業も含め、2008年度予算案に計6000万円余が計上される。
「こんにちは赤ちゃん」は、第一子向けだった既存事業の拡大版。保健師や助産師に加え、「赤ちゃん訪問員」に委嘱する子育て経験者の女性らを派遣し、発育状況や産後の体調について、相談に乗ってもらう。
現在の訪問スタッフは保健師らでまかなっているが、08年度の市内の想定出生数(約7600人)を考慮し、最大で200人程度を委嘱する。広報紙での募集を検討している。選考面接や研修の費用も含め、08年度当初予算案に1800万円を計上する方針だ。
「発達支援広場」は、母子保健センター(中区鴨江)と、東部保健センター(南区青屋町)の2カ所で週1回、開設。親子で互いに交流してもらったり、保健師やボランティアのサポーターが子育ての悩み解消に努めたりする。月1回は医師や専門家が相談に乗る。
市はほかにも、来年6月をめどに中区内で、月曜から金曜まで臨床心理士らが相談に応じる「発達障害者支援センター」を開設することを目指しており、支援広場の事業と合わせ、08年度当初予算案に4300万円を計上する方針だ。
元記事はこちら(中日新聞)より。 浜松市による二つの子育て支援策が、4月からスタートする。新生児を持つ母親の相談に乗る戸別訪問をすべての赤ちゃん家庭へ広げる「こんにちは赤ちゃん事業」と、自閉症など発達障害がある親子向けに県内で初めて開設する「発達支援広場」。鈴木康友市長がマニフェストに掲げる「こども第一主義」を反映した。関連事業も含め、2008年度予算案に計6000万円余が計上される。
「こんにちは赤ちゃん」は、第一子向けだった既存事業の拡大版。保健師や助産師に加え、「赤ちゃん訪問員」に委嘱する子育て経験者の女性らを派遣し、発育状況や産後の体調について、相談に乗ってもらう。
現在の訪問スタッフは保健師らでまかなっているが、08年度の市内の想定出生数(約7600人)を考慮し、最大で200人程度を委嘱する。広報紙での募集を検討している。選考面接や研修の費用も含め、08年度当初予算案に1800万円を計上する方針だ。
「発達支援広場」は、母子保健センター(中区鴨江)と、東部保健センター(南区青屋町)の2カ所で週1回、開設。親子で互いに交流してもらったり、保健師やボランティアのサポーターが子育ての悩み解消に努めたりする。月1回は医師や専門家が相談に乗る。
市はほかにも、来年6月をめどに中区内で、月曜から金曜まで臨床心理士らが相談に応じる「発達障害者支援センター」を開設することを目指しており、支援広場の事業と合わせ、08年度当初予算案に4300万円を計上する方針だ。
2008/02/06のBlog
[ 20:36 ]
[ 生活 ]
[あいさつ]
こんばんは。mooでございます。
昨日の日記では、
脳内一日ずれてたよ えへ (´<_` )
という話しだったのですが、今朝起きた瞬間にも、
ばっちり一日ずれていました。
今日は8時に起きれば十分間に合う仕事日程。
たいてい時計が鳴る30分前に、ぱちりと目を覚まし、
「うむ・・・まだアラームが鳴ってないもんな・・・(二度寝)」
と再び寝るわけなのですが、今朝はアラーム時刻8時前に起きまして、
時計の針(ええ、わたしの部屋には時計が数個ありますよ)を確認して、
は は は 8時前ーーーーーー!? やばいっ 遅刻だ!
と飛び起きたわけですよ。
・・・それは明日の出勤時刻だってばよ・・・、わたし。ОTL
ちなみに、ずれまくったまま早くに出勤して、
非常に早く職場に到着し、駐車場に入った瞬間、気づいたこともある。
ОTL
平日はどうもいかんですね。起きるべき時間よりも早めに目が覚める。
その分、週末なんぞは昼までひたすら寝てたりするわけですが。
さて今週末は三連休でございます。今週はかなり疲れました。
ゆっくり休みたいと思いますです。ハイ。
書きたいことはたくさんあるのだけれど、寝ようと思います。
ではでは早いですが、おやすみなさいませ。ではまた。
こんばんは。mooでございます。
昨日の日記では、
脳内一日ずれてたよ えへ (´<_` )
という話しだったのですが、今朝起きた瞬間にも、
ばっちり一日ずれていました。
今日は8時に起きれば十分間に合う仕事日程。
たいてい時計が鳴る30分前に、ぱちりと目を覚まし、
「うむ・・・まだアラームが鳴ってないもんな・・・(二度寝)」
と再び寝るわけなのですが、今朝はアラーム時刻8時前に起きまして、
時計の針(ええ、わたしの部屋には時計が数個ありますよ)を確認して、
は は は 8時前ーーーーーー!? やばいっ 遅刻だ!
と飛び起きたわけですよ。
・・・それは明日の出勤時刻だってばよ・・・、わたし。ОTL
ちなみに、ずれまくったまま早くに出勤して、
非常に早く職場に到着し、駐車場に入った瞬間、気づいたこともある。
ОTL
平日はどうもいかんですね。起きるべき時間よりも早めに目が覚める。
その分、週末なんぞは昼までひたすら寝てたりするわけですが。
さて今週末は三連休でございます。今週はかなり疲れました。
ゆっくり休みたいと思いますです。ハイ。
書きたいことはたくさんあるのだけれど、寝ようと思います。
ではでは早いですが、おやすみなさいませ。ではまた。