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発達臨床庵 moody cafe(週末競馬blog)
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2008/02/27のBlog
[あいさつ]
こんばんは。mooでございます。
スパムホイホイにスパムがひっかからずに起床。
帰宅したらスパムついてませんでしたね。いやはや。
Doblogスタッフの方が対処されているのかもしれません。
頑張ってください! わたしはDoblogスタッフを応援します!

さて、仕事でへとへとでございますよ。
そんなときは、雑感エントリー。~~-y(´<_` )


[みなさんの好きな服は?]
最近、服など買ってないわたしですが。
ちなみに、服には興味がなくなったわたしですが。
自分に合ったサイズの服。みなさんありますか?

わたしはねえ、ないのですよ。
どこかに不満がありながら、まあなんとなしに着ている。
昔は「肩幅は合うけど胸がなあ・・・」とか、
「太ももは合うけどケツがなあ・・・」とか、
まあいろいろあったわけですが、今は胸もケツもしぼんじゃいましてね。
老化って体型を変えますね。人体の不思議。(´<_` )

でも、たまあに、海外モノとか好きなブランドで、
ぴたっ!と合う服があって、見つけられると嬉しいです。
靴とかもぴたっ!と合うのがあると嬉しいです。
本当はオーダーメイドだとさらに気持ち良さ倍増なのだろうなあ。


 ぴたっ! きもちいい! (´<_` )♪



オーダーメイドと聞くと、
個別の指導計画とか就労支援計画が浮かびます。

そろそろ評価時期に入ってまいりましたねえ。
新年度からは「オーダーメイドな支援計画♪」の時期になります。
支援計画は毎学期見直しされて、さらに素敵なオーダーメイドへ進化。

「あら、少し服が小さくなったかしらん」とか、
「裾丈が気になるわあ」とか、
「ここのボタンの位置がねえ」とか、
いろいろ気になることは、進化版へのチャンスです。
新年度が始まるのが毎年楽しみ♪となるような、
オーダーメイド服ができますように・・・と思う二月末なのでした。
ではまた。9時前ですが、今日は(も)就寝。(´<_` )
2008/02/26のBlog
発達障害児の学習サポート 小中学校に支援員配置 北広島市教委、新年度から

元記事はこちら(北海道新聞)より。 【北広島】市教委は新年度から、普通学級で学ぶ発達障害児などを指導する「特別支援教育支援員」を市内の小中学校に配置する。教員免許取得者ら2人程度を「支援員」として新たに採用し、5月にも本格的な活動を始める。
 市教委が把握している学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)、高機能自閉症などの発達障害を抱える児童・生徒は二十人程度。授業中に突然、外に飛び出したり、ほかの児童・生徒とコミュニケーションが取れないなどの事例が報告されている。現状は各学校ごとに対応しているが、限界があることから、よりきめ細かな指導をするため「支援員」を導入することにした。
 支援員は教室内で発達障害のある子どもたちに目を配るとともに、必要があれば、担任などに代わって授業を行うことが想定されている。具体的な配置場所は決まっていないが、当面は小学校に派遣する。
 勤務は一日五時間半で、週三五日になる予定。今後、詳しい募集要項を作成する。
 市教委は市の新年度予算案に支援員の人件費などを含む「特別支援教育推進事業」として二百七十八万円を計上。市教委管理部は「今後も必要に応じて支援員を増やしたい」と話している。


いろいろと思うことがあるけれど、
どうにもダークなエントリーを書いてしまいそうなので、
紹介だけして風呂入って寝ます。

スパム防止?用に、スパムホイホイを最新記事にしておきます。
2008/02/25のBlog
[あいさつ]
こんばんは。mooでございます。
所用により今週はblogをお休みいたします。
ええ、今年初のGIが外れたからいじけて休むのではないのですよ。







ОTL


発達障害ニュース関連があるときだけネットに浮上します。
ではではまた三月に。ごきげんよう。(´<_` )


[追伸]
最新エントリーにスパムがつくのは、スパムロボットの仕様のようでございます。
当エントリーのコメント欄はなまあたたかい目で嗤いながら放置してください。

Doblogスタッフ様、頑張って下さいませ! ではまた。
2008/02/24のBlog
2008年2月24日(日)15:40発走
第25回フェブラリーステークス(GI)
ダート・左 1600m サラ系4歳上 オープン (国際)(指定)(55.0kg・57.0kg)


[あいさつ:略]
 :2-04:フィールドルージュ 横山典弘
 :4-07:ドラゴンファイヤー 安藤勝己
 :4-08:ロングプライド ペリエ
 :5-09:メイショウトウコン 武幸四郎
 :8-15:ヴァーミリアン 武豊
 :8-16:ワイルドワンダー 岩田康誠

うん。もうわかんないです。
なので、過去に自分が印をつけたことのある馬で来なかった馬は除外する。
・・・新年初のGIでいきなり暴挙に出るわたし。(´<_` ;)
(今年も週末競馬blogを生あたたかい目で見ていてください)

 :4-07:ドラゴンファイヤー 安藤勝己
 :4-08:ロングプライド ペリエ
 :8-16:ワイルドワンダー 岩田康誠

ってかねえ、今思ったのだけど。

 :2-04:フィールドルージュ 横山典弘
 :8-15:ヴァーミリアン 武豊

検討中のエントリーでも書いたわけだけれど、
昨年のJCDの再現とかあったりするのかしらん。ドキドキ。





・・・・・・。
過去数年ぐぐってきた・・・。再現がある年もあるし、ない年もある。ОTL

そんなわけで、決して手を抜いたわけではない予想公開。


[印をつけてみた]
◎:4-08:ロングプライド ペリエ
○:4-07:ドラゴンファイヤー 安藤勝己
▲:8-16:ワイルドワンダー 岩田康誠

三連単BOX買いで行きたいと思います。あとは野となれ山となれ。ではまた。
2008年2月24日(日)15:40発走
第25回フェブラリーステークス(GI)
ダート・左 1600m サラ系4歳上 オープン (国際)(指定)(55.0kg・57.0kg)


[あいさつ]
喉が痛いです。変だなとは思ってたのですが、
身体は全然しんどくないですし、寒すぎて体温も低く、
そのために「寒すぎ!→おでこ冷やっこ!→平熱」なのか、
ただ寒いばかりです。・・・でもたぶん風の前触れですね。
と言いながら、一週間ぐらい経ってたりする週末でございます。

そんなわけで震えながらの検討中。


 :1-01:フジノウェーブ 御神本訓史
 :1-02:ノボトゥルー 田中勝春
 :2-03:アンパサンド 戸崎圭太
 :2-04:フィールドルージュ 横山典弘
 :3-05:クワイエットデイ 角田晃一
 :3-06:メイショウバトラー 福永祐一
 :4-07:ドラゴンファイヤー 安藤勝己
 :4-08:ロングプライド ペリエ
 :5-09:メイショウトウコン 武幸四郎
 :5-10:ブルーコンコルド 幸英明
 :6-11:ヴィクトリー 後藤浩輝
 :6-12:リミットレスビッド 蛯名正義
 :7-13:ビッググラス 今野忠成
 :7-14:デアリングハート 藤田伸二
 :8-15:ヴァーミリアン 武豊
 :8-16:ワイルドワンダー 岩田康誠

ぶっちゃけ、フェブラリーSは当たる気がしません。(´<_` )
結構真剣に考えてるはずなのに(って、どのレースもそうなのだけど)、
なんかこうてのひらからするする抜けるというか、
「よっしゃ!」というのを予想のときにあまり感じられん。


[検討中なのでえいやっと絞ってみるよ]
 :2-04:フィールドルージュ 横山典弘
 :4-07:ドラゴンファイヤー 安藤勝己
 :4-08:ロングプライド ペリエ
 :5-09:メイショウトウコン 武幸四郎
 :8-15:ヴァーミリアン 武豊
 :8-16:ワイルドワンダー 岩田康誠

あら・・・絞りすぎたかしらん。
実はヴァーミリアンを買いたくない。武豊だからというのではなくて(ん?
一昨年に濃いめの印をつけたけれども、三着以内に来なかったから。ОTL
で、そのときのヌケがアンカツのユートピア。~~-y(´<_` )
ただまあ、4歳のときに濃いめの印をつけて来ないというのはあるわけで。


ううっ(思い出し泣き)。


そんなことを言い始めると、昨年濃いめの印をつけたフィールドルージュ
やっぱし三着以内に入ってくれてなくて、ОTL
最後までもやもやしていたブルーコンコルドが来てしまい、
まったく最初から抜けまくっていたビッググラスが来てしまったわけで。


うううっ(思い出し泣き)。




って。
今思ったけど、ルメールのせいなんだな。(´<_` )ぇ


あらもしかしたら、これがいわゆる先見の明というやつかしらん。
それだったら印をつけていたはずのサンライズバッカスをJCDで消して、
思いっきり外しているという事実に対して、一番のバカタレは誰なのか。


 わ ・ た ・ し (´<_` )




ううううっ(思い出し泣き)。


悲しくなったので涙を拭きつつ、予想公開の準備をしたいと思います。
ではまたのちほど。
2008/02/23のBlog
発達障害のある子どもサポート 宇治市、全小中校に学級支援員

元記事はこちら(京都新聞電子版)より。 京都府宇治市の市教委は新年度から、発達障害のある児童・生徒をサポートするための「いきいき学級支援員」を市内の全31小中学校に配置できる体制を整える。1校に支援員1人の体制をとるのは府内で初という。2008年度当初予算案に2400万円を計上した。

 市教委では01年度から、全小中学校のケースに対応する支援員を1人だけ置き、学校への派遣期間は原則として1学期間のみとしていた。しかし、07年6月に実施した調査で、市内の小学校22校のうち21校、中学校は9校全校で要支援児童・生徒のケースがあることが判明した。学校現場からも「教師1人だけでスムーズに授業を進めることが難しい」との声も上がっていたことから、市教委では全学校に配置するための準備を進めてきた。

 支援員は、要支援児童・生徒の授業中のケアプログラムを作成する「特別支援コーディネーター」とともに支援策を検討する。授業中は、児童・生徒のそばについて内容を詳細に説明し、問題の解き方やノートへのまとめ方などを手ほどきする。興奮して席を立ったりした場合には、子どもに寄り添って話を聞いたり相談に乗る役割も担う。
 市教委は「要支援の児童・生徒をサポートすることでクラス全体の学習の習熟度が上がる。子どもたちのために万全の教育環境を整えたい」としている。


[関連記事:当blog内]
 ■発達障害ニュース in 国内

[関連サイト:文科省]
 ■公立小中学校における特別支援教育支援員(介助員及び学習支援員等)の活用状況
2008/02/22のBlog
[あいさつ]
こんばんは。週末前のmooでございます。(´<_` )<土日は競馬だよ
さて、浅木さんのこちらのエントリ。

 ■小学校のスクールカウンセラー(いろはに心理学ちりぬるを)

春からSCになる方、必見です! 見ないと損しますよ!
わたしも中学校版を書こうかしらんと思いましたが、悩み中。
基本的に、コンサルテーション&研修中心で、
その時間以外はすべて面接になってたりしまして、
毎週動き方が違うのですね・・・。なんか邪道な臭いがするわたし。クンクン。
とりあえず、こういうバージョンもあるよん程度に書きなぐってみます。


[SC@中学校編:まずは浅木さんのエントリをお読み下さい]
春:
 年間行事(学校行事・学年行事・部活動の大会日程・テスト週間など)確認。
 これまでの面接経過やコンサルテーションから、勤務日程を決定。
 大枠の勤務時間はここで決められるが、
 子どもや保護者の時間帯に合わせて、調整していく旨をこちらから伝える。
 どんどこ伝えておくとよいかと思われる。
 学期に最低一度はかならず研修を設けるとよい。
 窓口になる人は誰なのかということもしっかりと押さえておくこと。
 学校現場の特性について理解しておき、わからないことは教えてもらうこと。


●軽く1日のスケジュール(8時間版)0.朝:時刻不明(午前面接ありバージョン)
 面接時刻より30分早く来校。
 たいてい授業中なので、養護の先生に一週間の様子を教えてもらう。
 保健室登校・別室登校・その他気になる生徒の様子をすべて聞く。
 その後、来談予定の方の記録を見直し、確認事項を押さえておく。
0.朝:時刻不明(午前面接なしバージョン) 
 「○時に行きますよ」と言った時間の15分前に来校。
 (ここらへんは邪道かと思われます。普通は時間が決まってます)
 たまに、前日・当日に面接予約が入ってしまうこともあるので、
 到着予定時刻よりは早めに着いておくことが大事です。
 さらに、来談者について事前に連絡が入る体制を作っておくのも大事。
 午前面接がないときというのは実はほとんどないのですが、
 もしもなければ、がっつり養護の先生と校長・教頭・不登校担当の先生と、
 この時間帯にコンサルテーションをしておきます。
さて、空き時間が30分程度でもできたとき、
それが休み時間であれば、相談室にいるようにします。
毎回の休み時間に合わせて二桁ぐらいの生徒がやって来るので、
休み時間中は、「いつでもどぞ♪」状態にしておく。
ここで、不仲になっている生徒同士の情報や、
いじめの芽が見つかることもあります。後は子どもたちの好きな話しとか。
授業時間中であれば、保健室や別室にて生徒たちと話す時間になったり、
後は、校長室へどんどこ行って、情報交換&コンサルテーションを毎回行う。
そのときには、本日のSCの予定(面接・他機関への訪問等)も伝える。
コンサルテーションは始まると、とんでもなく時間がかかるので。ハイ。


3.昼前から昼頃:中学校・小学校の給食時間は遅い
 わたしは一緒に食べることはありません。
 でも、一緒に食べているSCの方が多いようです。
 ここらへんは浅木さんのエントリに詳しく書かれているのでそちらをどうぞ。
この時間帯は「一緒に食べたい!」と言う登校しぶり中の生徒と食べるか、
午後からお仕事に出られる保護者の方の面接が入るか、どちらかです。
昼休みはできるだけ相談室を開放したいですし、
それによるメリットもたくさん考えられるのですが、
「部活を休むと先輩にいろいろ言われる」とか、
「放課後の習い事に遅れると親に怒られる」とかいろいろありまして、
保護者面接がないときは、たいてい生徒面接が入っていたりします。
そんなわけで、コンサルテーションが終わって5分で昼飯を食い、
面接に突入していきます。学生時代に身につけた早飯が役に立つ。
ってか、月の半分は昼飯抜きだったりするのはここだけの話し。


4.昼過ぎ:放課後面接までにすべての小学校に行く
4-1.(小学校面接ありバージョン)
 放課後に小学校の面接が入っている場合があります。
 そうなると、来週までの予定を中学校の養護の先生に確認・連絡してから、
 各小学校へ行くことになります(夜に中学校に戻ってくることもあり)。
 一ヶ月単位ぐらいで、小学校での面接日程は決めておくとよい。
 面接後・授業見学後・行動観察後は、かならずコンサルテーション。
 担任・養護の先生・校長が在席してもらうのがよいかと。
4-2.(小学校面接なしバージョン)
 小学校で面接がなくても、SCは一週間に1度です。顔は出したいものです。
 SCは部外者なので、置いてきぼりになることがあるのでそれを防ぐ。
 常に新しい情報をすべての小学校から教えてもらうようにする。
 待ってるだけじゃあ情報は入ってきません。ってか、無視されるよ。
 「先生方はとても忙しい」「学校現場は目まぐるしい」
 と心の底から思って、本気で猫の手以上になれるよう自分から動く。
 コンサルテーションが終わったら、中学校の面接時刻に間に合うように戻ります。
ほとんど空き時間がないのが普通でして、
でもって、先生方も授業や給食・清掃等々で時間がありません。
そうこうしているうちに午後の授業、会議、研修、教材研究等々・・・。
ただ、校長と小一時間程度話すぐらいの時間はあると思うので、
できるかぎりポイント絞ってのコンサルテーションをしておきます。
関係各所から学校に入ってきた情報などは、直接校長から教えてもらいます。
校長が不在の場合は、窓口の先生から教えてもらうことになります。
どれだけ重要な情報が関係者同士で共有されているかが鍵になります。


6.放課後:児童生徒面接、保護者面接
 ここらへんでほっと一息つきたいところですが、
 面接が一番込む時間帯でもあります。
 放課後は児童生徒面接の場合は、3人前後ぐらい入れられます。
 保護者面接の場合は、2人ぐらいまで入れられますが、
 保護者の都合に合わせて、会社が終わってからの時間帯というのもあります。
 学校ではほぼ毎日のように、会議や研修がありまして、
 上手い具合に時間を作らないと、ホントに連携どころの話しではない。
 ここらへんは、各学校の体制をきちんと作り上げておくと楽です。
 珍しく面接が一件も入っていないときは(数ヶ月に一度あるかないか)、
 窓口の先生と校長に各小学校へ行くことを伝えます。
 放課後に小学校に行くと「たまに見る遊んでくれるおばちゃん」と認知。
 ええ、二時間ぐらい子どもたちと遊びまくりましょう。
 こういう立ち位置をときどきでもしておくと、
 放課後や授業中の児童の行動観察場面ですんなり入れます。

8.日もどっぷり暮れました:コンサルテーション
 日が暮れた学校はとても静かな場所です。
 子どもたちの気配が消えて、ひっそりとしている。
 そんな中でも、学校の先生は仕事中です。
 基本、わたしの場合、すべての学校の校長と毎週話しをし、
 可能であれば、担任・各校の窓口の先生にも在席してもらいます。
 ここらで一週間の変化や成果、次回までにすべきことを確認し、
 やり残したことはないかを話し合って、来週につなげることになります。

10.ほっと一息:気がつけばあっという間の10時間
 やっと一息つくことができます。一日の流れや簡単な記録は、
 朝来てから少しでもある空き時間の内に書いておきます。
 誰もが読めて理解できる状態で記録しておかないと意味がありません。
 出張や研修で窓口や担当者、担任の先生がいない日もあります。
 「知らなかった」では済みません。SCは部外者ですし。
 緊急連絡が必要な場合などは、
 「翌日やその週のいつごろに連絡を入れます」
 といったお願いメモも、この時間帯に書いておきましょう。
 四月・五月にはすべての先生の職員室での座席の位置を覚えておくこと。



んー。なんか書き足らない気がするなあ・・・。
浅木さんの気持ちがわかるよ・・・。(´<_` )うむむ
ただ、わたしの動きはとても邪道です。
下手すると12時間動いてるときありますが、毎回それだと身体がもちません。
と言うより先生方に余計な心配をされることになります。
まあ、でも8時間バージョンだとだいたいこんな感じかしらんと思います。

実際、わたし個人としては「予約が3ヶ月先までいっぱい」ってのは嫌でして、
過去に行っていたところではそういう状態で1年目から始まりましたが、
(そうせざるを得ない状況だったというのもあるが、それは置いとく)
現実として時間は待ってくれるものではないのですね。
3ヶ月なんて悠長なこと言ってたら、学期が変わってます、学校は。
そんなわけで、相手に合わせて動くというのをしなきゃいけませんし、
助言だけで解決できるスキルを身につけておかないといけない。
「これは助言だけでOK」「担任面接一回だけでOK」
「養護教諭から校長へ、そして担任へ、あるいは保護者へでOK」
「校長から担任へこれこれをこんな感じでまったり言ってもらってOK」
というラインは慣れてくるとわかりますし、
たいてい予想通り(と言うかそれ以内の回数で)解決されるものです。
不登校はやり方さえきっちりしておけば、楽勝で減りますです。ハイ。
でも、SCに求められてることは不登校だけの話しではなくなりつつあります。
もちろん、今までも指摘されていたいじめや問題行動等もありますし、
特別支援教育の助言(できれば連携しての学習指導まで網羅)や、
各関係機関(行政・病院・施設等)等の連携役までしなきゃならん。
ってか、しないとどうにも動かない事態になるのでしましょう。


最後に。
学校臨床現場もとい学校現場に飛び込む方で、これまでに現場経験ゼロの方。
半端な気持ちで入らずに、とことんまで覚悟して入っていきましょう。
あなたの名前は、その地域内で、あなたの評価とともにあっという間に広がります。
腰かけのつもりで学校に入ろうとしているならやめておきましょう。
「病院臨床がしたかったのにSCしかないよ・・・」とか、
「施設臨床がしたかったのにSCしかないよ・・・」とか、
「仕事が見つかるまではSCしかないか・・・・・・」とか、
腰かけ程度の気持ちで入っていくと、
無能者という正しい烙印つきで、その地域内での評価がゲットできます。
ホントに無能である場合、
その地域にある病院・施設等というより臨床絡みの仕事はまず来ません。
なんせ、地域はすべてつながってますからね。~~-y(´<_` )
でも、地域内でがつがつ動いていて、連携・後方支援者として評価されれば、
その地域でこれまた不思議ですが、どんどん仕事が入ってきます。

さて、浅木さんにTB送ってから競馬の予想をしたいと思います。
ではではみなさん素敵な週末を♪ ではまた。