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発達臨床庵 moody cafe(週末競馬blog)
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2008/04/27のBlog
[あいさつ]
こんにちは。mooでございます。
なんとなく連休っぽい香り。よいお天気。
明日うっかり連休だと思わないにしないと・・・。
でも、ぽつぽつ連休に向けて休みが入っているので、
このプチ大型連休はまったりしようと思います。
たぶん、競馬blog一色になると思われる。~~-y(´<_` )

さて、特に書こうと思うネタがないのですが、
まあこういうときは本格的にまったりしているわけで。
精神衛生良好。ストレス値ゼロ。歯痛・頭痛・胃痛なし。
というわけで、だらだらまったりと、
競馬や競艇やスロットの話しでも書こうかしらんと思います。
※以下、興味のない方はさくっと「戻る」あるいは「閉じる」を選択推奨。


[競馬だ競艇だスロットだ連休だ]
来週末は待ちに待った天皇賞でございます。
と言いながら、今日はピチピチ娘たちのフローラSでして。
オークスに向けて見とかないといかん。
・・・見ててもオークス取れないのだけど。ОTL
うむむ。
 アグネスミヌエット
 アポロクイック
 レッドアゲート
 キュートエンブレム
 シングライクバード
あたりだとカタイのかしらん・・・。(´<_` ?)
いや、それとも重賞で善戦してきた娘たちで、
 マイネウインク?
若駒や娘たちのレースというのはさっぱりわからんなあ・・・。
無難に、カイゼリンも入れといた方がよいのかしらん。
それともギュイエンヌがぎゅんぎゅん行ってくれるかしらん。
うむむ。
とりあえず、1-2-8-14-17あたりを注目しよう。
個人的には、ユキチャンを応援したいと思います。

さて、競艇です。
連休に向けて各地でやっておりまして、楽しみです。
基本的に競艇の場合は、レース自体を見るのが好きでして。
と言うより、子どもの頃から競馬や競艇はレース自体が好きだったので、
ところどころ自分の子どもの頃の記憶が混ざっていたりします。
瀬尾選手を数年前まで若手だと思い込んでいたりとかね・・・。
そう言えば、福永騎手も最近まで若手だと思ってたりするもんな・・・。
というわけで、ここまで書いて競艇サイトを見てたら、


・・・・・・二時間も経っていました。~~~~-y(´<_` )

ここからスロットの話しをし始めると、夕方になりそうなので、
途中ですが、今日はこのへんで。
連休はまったり神経本を読了する予定でございます。ではまた。
2008/04/26のBlog
学習障害などで「支援必要」5055人 県教委初調査

元記事は(琉球新報)より。 県内小中学校で、通常学級に在籍する特別な教育的支援が必要な児童生徒が5055人で、全体の3・4%を占めることが25日、県教育委員会が初めて実施した実態調査で明らかになった。学習障害(LD)や注意欠陥多動性障害(ADHD)などの傾向を把握する調査で、県教委は本年度から新規に取り組む特別支援教育理解推進事業の基礎的資料として活用する。
 調査は2007年12月から08年1月にかけて実施した。県内全小中学校に配置している特別支援教育コーディネーターが文科省のチェックリストを基に「聞く」「話す」などの学習面と「衝動性」「対人関係」など行動面から児童生徒を観察した。
 その結果、小学生が全体の3・5%の3515人、中学生が3・1%の1540人について支援が「必要」とされた。
 県教委では「3・4%というのはクラスに1人から2人は支援が『必要』な児童生徒がいることになる。一部ではなく、すべての教員で対応する必要がある」としている。仲村守和教育長は「学校長をはじめ、みんなで気になる子を支援してほしい」と話した。

<用語>学習障害(LD)と注意欠陥多動性障害(ADHD)

 知的発達に遅れはないものの、読み書きや計算など、特定分野の習得が著しく困難とされる状態が学習障害(LD)とされる。注意欠陥多動性障害(ADHD)は、年齢や発達に不釣り合いな注意力、衝動性、多動性を特徴とする行動の障害を指す。社会的活動や学業に支障を来す。文部科学省が2002年に実施した調査では、教育的支援を必要とする児童生徒として全体の6・3%が該当すると推計された。
2008/04/25のBlog
[あいさつ]
おはようございます。mooでございます。
やっと金曜日です。うふ。嬉しい。
4月も後半ですねえ。ここまで来たらこっちのもの(何が

今年は昨年とたいして労働時間は変わらんのですが、
かかわる子どもの人数が増えましたです。
子どもの顔と名前は一度見ると、ぱしっと覚えられるのですが、
子ども以外の人の顔は、気合いを入れないと覚えられないわたし。
顔って難しいですよね・・・。
基本、仕事でがっちりかかわらせてもらう人や友人でないかぎり、
オトナの顔とか名前とかは覚えられん。
視覚的な認知のところが、気合いを入れないと頭に入りません。
気合いを入れ過ぎると、聴覚的な認知の方がシャットダウンするようだし。
こうやってパソコンに向かっていたり、真剣に専門書を読んでいるときなど、
相方などに話しかけられると、聞いてはいるものの、

 え? なに? もっかい言って>(´<_` )

と何度も言ってしまうため、
「人の話しをホント聞いてないよなあ・・・」などと呆れられます。

こうね、アレですよ、昭和のテレビのような、手でカタカタするチャンネル。
あんな感じのチャンネルが、認知機能にはそれぞれある感じ。
わたしの場合、視覚チャンネルをMAXに近づけると聴覚チャンネルが自動でMINになる。
毎週、非常に非常に長い&狭い&暗いトンネルを高速で通るのですが、
そこを通るときだけは、車内のCDの音量を手動で下げます。気が散るから。
そのかわり、まったり音楽やラジオなどを聞きつつ運転していると、
長い通勤時間なのに、自分が通ってきた道々にあったモノをほとんど覚えていない。
あまりに刺激がたくさんあるところで、
チャンネルを全開MAXにしていると精神機能が疲れるからなのだろうと思われる。


[ふと思い出したお話し]
幼児さんから見ているある思春期の子どもさんは、
小さなとき聴覚チャンネルが優れていた子どもさんです。
(言い換えれば、聴覚過敏と言える面もある)
でもイワユル専門家のイワユルイッパンテキな文言である、
「視覚刺激を呈示してなんたらかんたら」
とあちこちの機関でコピペのようなことを言われ、
早期療育をどのようにすればいいのかわからないと当時悩まれていた親御さん。
「本当に視覚刺激のみに偏った療育を開始してよいのか」と。
そのときにお出会いした方です。

うむ。視覚刺激呈示もいいと思うけど、障害がどうのこうのではなくて、
「目の前のその子」に合った方法なら、なんでもいいと思うのですね。

と言うわけで、もう十年ぐらいかかわっていますが、
視覚刺激も必要に応じて入れつつ、聴覚刺激も用いる。
小さいときであれば感覚刺激ももちろん用いるし、身体を使っての遊びもする。
ことばの指導もそれらに絡めてゴニョゴニョする。
まあそういうことをしてきた子どもさんがいます。
今は会話もできますし、視覚刺激・聴覚刺激に対する反応や記憶なんて、
わたしらオトナは足下にも及びません。(´<_` )<子どもってすごいね

ただまあ、注意が向かない・向けたくない聴覚刺激に対しては、
あまり反応はしないようです。
で、ここらへんをど素人の専門家が見ると、
「ああ、○○○(障害名)だからねえ。視覚優位だよねえ」
などとのたまったりする。ハイ。ここ嗤うとこ。
ここらへんは専門書を書いている専門家の罪だよなとも思う。

 ○○○という障害だから □□□というかかわりとか指導だね

という文言が最初に出てくる専門家なんて、怖いと思いますよ。


ちなみに、一時期、上記の子どもさんが耳を塞いでパニックになることがありました。
その当時はまだことばもうまく操れません(これはわたしの指導が下手なのだ)。
耳を塞ぎながら「静かにしないかーーー!」と大声で繰り返します。

わたし「誰がお話ししたの?」
子ども「××センセイ」
わたし「××センセイが『静かにしないか』って言ったの?」
子ども「うん」
わたし「○○くんは、今、□月△日の今、とても頑張ってるよ。お話ししていいよ」

そういう会話をしていたものです。
現在でも、ときどき誰かの気になる口真似をすることがあります。
「黙らんかーーー!」とか「うるさいんじゃーーー!」とか独り言を言います。
けどね、○○くんも大きくなり説明してくれるようになりました。

子ども「mooセンセー、今日、△△センセイに『やめなさい!』って言われた」

とか教えてくれます。(´<_` )<すごくよくわかるよ
でまあ、わたしも人間の好き嫌いは激しいのですが、
○○くんも激しくて、嫌いな人には近づきません。そりゃそうだよな。
でも、嫌われている当人である某専門家たちなどには理解できんようで、
「話しかけても無視して、人への関心が薄いのね」
などと言われているようです。ここはママさんとお茶飲みながら嗤うとこ。


しかし、どんな子どもでも、かかわるオトナのことはよく見ているし聞いてる。

もしもあなたが専門家であれば、
あなたが話している言葉やあなたの癖や身振りや態度は、
子どもたちに真似をされてもよいものになっていますか?

今まで子どもたちに真似をされてきた専門家の最悪ランキングとか書けそうだな。
胸くそ悪いから書かんけどね。まあよう見てますよ、子どもは。
そんなわけで今から仕事の準備をします。今日も一日まったりいきましょう。
ではまた。
2008/04/24のBlog
[ 23:32 ] [ 雑感 ]
[あいさつ]
こんばんは。mooでございます。
明日が終われば週末で、週が明けたらもうすぐゴールデンウィーク!
いゃっほう! (´<_` )♪
連休前だから機嫌がよいというのもありますが、
今日は小さな小さな子どもたちとたくさん遊べたから機嫌がよいのです。

数人の子どもたちのグループの中で、
んまい具合に玩具やら場面やら活動の流れを設定すると、
こちらが意図したこと以上のことを、子どもたち全員が吸収してくれる。
あのとんでもない吸収率の高さを目の前で見てると、もうね、ぞくぞくしますね。
いゃっほう! (´<_` )♪



早期療育は五年後、十年後に確実につながってるわけですが、
入り口のときから子どもたちが伸びていく様子を見ていると、
とてもとても嬉しくなります。

無目的な表面だけの療育は糞食らえだと思いますが。(´<_` )けっ


子どもが伸びているところを見るのは嬉しい。
親御さんや先生たちと何年もずっと見続けられるのは嬉しい。
思春期になったり反抗期になったりするのも、また嬉しい。

そう言えば最近、思春期の子どもたちには、
「似合うと思うから、お洒落な格好した方がいいよ」とか、
「ちゃんとしたら、mooセンセー、もっと女らしく見えると思うよ」とか、
そういうことを言われております・・・。どこ行っても言われる・・・。
うむむむむ。
お洒落で女らしいのも嫌いではないのだけどね、
わたしはこんな風に見えてですね、
走り回るのとか目一杯身体使って遊ぶのとかが好きなのですよ・・・。
基本的に、服なんてどろんこになってよいと思ってるし・・・。
いつでも走り回れるように車の中には運動靴常備なのですよ・・・。
ヒールから運動靴に履き替えて、真剣かくれんぼとかしますし・・・。

女らしく・・・。


まあ、小学生以下の子どもたちには、
よう遊んでくれる妙なおばちゃんと思われてるだけのようだから、
それはそれでよしということにしよう。~~-y(´<_` )
というわけで、特にオチのない更新でございました。
今週残りもぼちぼちまったりいこうと思います。ではまた。
2008/04/23のBlog
[あいさつ]
こんばんは。mooでございます。
とりあえず、ちゃっちゃか作業を終了。
でもって、久しぶりにYahooにて「発達障害」を見てみたら、

 ■Yahoo!ニュース - 発達障害


Yahoo! JAPAN - 指定された URL は存在しません。

指定されたURLは存在しませんでした。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/でもアクセスしてみてください。



ありゃりゃ・・・。
最近ニュースサイトをぐぐるようにしてたのだけど・・・。
いつのまにか、発達障害のカテゴリーなくなっちゃったのですね。

と、テレビを見ながらエントリー書いておりますが、
ただいま「なりすましメール」のことを言うてましたです。


[まとめてみた]

 ■受信・拒否設定 | お知らせ | NTTドコモ
 ■なりすましメール拒否機能 | メールフィルター機能 | au by KDDI
 ■なりすましメール拒否設定|SoftBank


とりあえず、親しい人から変なメールが来たら、
メールじゃなくて、直接確認した方がよいと思うぞ>子どもたちよ

さて、明日も早いので寝ることにします。おやすみなさいませ。ではまた。
2008/04/22のBlog
[あいさつ]
こんばんは。mooでございます。
昨日はblogを休んでしまいました。
忙しいときは一気に忙しくなる法則。~~-y(´<_` )

あと三体ぐらい身体があればなあと思うのですが。
もしくは一日72時間ぐらいあればなあと思うのですが。
言うてても何にも進まんので、ぼちぼち一日一日動きたいと思います。
と言うわけで、日付詐称日記などでお茶を濁してみる。


[○○メーカーってたくさんあったのね]
前に脳内メーカーというのがありましたが、そのシリーズ。

 ■必殺技アナライザー


やってみたら、こんな結果だった。 mooの必殺技
 レベル:87
 必殺技1:真想般若波 - 攻撃力→67
 必殺技2:ドラマティックダンサー - 攻撃力→43
 必殺技3:必殺・グレート爆神真速の術 - 攻撃力→199



強いのか弱いのかわからん・・・。(´<_` )<パス 次だ次


 ■おもしろ画像分析
・・・・・・ペンペン。(´<_` ;)<危ないよ・・・そんなとこにいちゃ



おお。画像シリーズが他にもあった。


 ■猫 - にゃんにゃん分析
 ■犬 - わんわん分析
mooを猫で表すと以下になります。
mooを犬で表すと以下になります。







ほえぇ・・・。なんか和むなあ。~~~~-y(´<_` )♪
ちょっと元気になったので、今から仕事をしようと思います。ではまた。
2008/04/21のBlog
発達障害の支援に遅れ 県内の県立高、幼稚園

元記事はこちら(岩手日報)より。 県内の県立高校や幼稚園で、広汎性発達障害の児童生徒に対する支援態勢づくりが遅れている。県教委によると、ほぼすべての小中学校が実態把握や支援策などを検討する「校内委員会」を設置しているのに対し、県立高校は70・9%、幼稚園では29・2%と低調。年々態勢整備は進んでいるが、校内委員会の運用の在り方や実態把握の徹底などが今後の課題となりそうだ。

 県教委の調査(2007年9月現在)によると、校内委員会の設置は特に幼稚園で29・2%と全国平均53・2%を大きく下回る。「個別の指導計画の作成」は全般に進んでいないが、高校で5・1%と極端に遅れが目立つ。

 校内の実態把握については、小学校の86・2%が実施しているのに対し、幼稚園で69・2%、高校は43・0%と後手に回る。支援が必要とされる高校生は395人(1・2%)いると推定されるが、把握しきれていないとみられる。

 支援の遅れは、入学試験がある高校で「該当する生徒はいない」との先入観があることや、幼稚園段階では子どもの発達状況に大きな差がないため問題になりにくいことなどが要因と考えられる。

 発達障害は普段の言動だけでは発見が難しく、適切な対応をしないと学校不適応につながるケースもある。このため、05年に発達障害者支援法が施行され、文科省はすべての学校が07年度中をめどに支援態勢を整備するよう通知した。

 県教委は実態を受け、07年度に3県立高校を特別支援研究指定校に指定。08年度には特別支援員を5校に配置するなど、サポート態勢の強化や意識向上に努めている。

 鈴木長幸特別支援教育担当課長は「幼稚園から社会に出るまでの連続したケアが必要」とし、「地域の子は地域で学ぶことが大切で、幼稚園や高校にも理解を広めたい」と語る。



 広汎性発達障害とは 読み書きや計算など特定分野の習得が著しく困難な学習障害(LD)や、注意力や多動性をコントロールできない注意欠陥多動性障害(ADHD)、他人とコミュニケーションがうまく取れない高機能自閉症などの総称。脳機能の障害が原因と考えられ、2002年の文科省調査では、全小中学校の児童生徒1086万人のうち6・3%程度が該当し、クラスに少なくとも1人はいてもおかしくないと推計された。