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発達臨床庵 moody cafe(週末競馬blog)
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2008/05/01のBlog
[あいさつ]
おはようございます。mooでございます。
今日は飛び休でお休みなのですよ。うふ。(´<_` )
さて、5月になりました。早い・・・気がする。
先月はいろいろとありすぎて、摩耗しております。
擦り切れちゃってなくならないようにしないといけません。
そんなわけで、連休中はがっつり充電しようと思います。

で。いろいろありすぎてて気分が下向きになりそうなので、
テンションを維持するために、苛々雑感などを書き綴ってみます。


[今日のわたしは怒っているぞ]
自分が直接かかわっている子どもさんや親御さんの場合は、
わたしこんな性分ですし、~~-y(´<_` )
学校やら施設やらに「叔母です」とか言いながら、
(たまに「伯母です」になるのはさておきだ)
低空飛行で潜入してみて、いろいろとやらかしたり、
人の配置に直接口が挟める場合などは、笑みを浮かべて、
これまたいろいろと裏で淡々と画策したりするのですが。

ぶっちゃけ自分がかかわっていないところは、どうにも手が出ない。ОTL

で、ため息と怒り混じりでどうにも動けない自分に苛立ちを感じつつ、
相談に来られた方にとりあえずアドバイスはします。
でまあ、だらだら某専門職の愚痴をblogで、
ぼかしつつ書いたりするわけなのですが。
基本的にあまりそういうのを書くのは好きじゃないのですよね。
ホントにへたれな無能なプライドばかり高いだけの専門家ってのもいますが、
そんな人ばかりではないですし、すごくできる人はできる。
この人になら安心して子どもを紹介できるという専門家もいる。
なので愚痴るときは「某専門家」ということで、肩書きはできるだけ挙げない。
(うっかり意図的に挙げてるときもあるが)

しかし。今回は意図的に挙げさせてもらうことにしよう。


[それでも子どもは生きていく]
もうかれこれ十年以上前のお話し。
当時乳児さんだった子どもさんがいまして。
今でもペーペーなわたしなのですが、
さらに輪をかけてペーペーだった当時のわたしに、
親御さんが「ちょっと見てほしい」ということで、
その方のおうちまで出かけていきました。
知り合いの知り合いの知り合いという、
なんともまあ遠い関係の方の子どもさんなのですが。
で、30分ほど行動観察しつつ、二時間ほど一緒に遊びつつ、
「あれれ?」「おやや?」と当時思っていたわたし。

で、
「医師ではないので、具体的な診断名や障害名はお伝えできませんが」
という断りの下で、
運動面・認知面・言語面でこういう支援をしていけば、
さらに伸びていく子どもさんだと思いますよ、とだけ伝えたのです。
そのときにはおぼろげながらも、ある障害名は浮かんでいましたが、
それは医師の仕事だ。わたしゃ支援方法さえ提供すればよい。
(いまだにスタンスが変わってないな・・・)

その数年後、その子が幼児さんになったときに、
某A市の小児科Aで○○という診断名がつけられました。
・・・わたしが想像していたのと、まったく違うのだが。(´<_` )
しかし、わたしが見落としていたのかもしれんなあ・・・。
なんせ医師が診断下してるのだし・・・。
まあどっちにしろ、実態把握さえきっちりできてたら、
方向性のおかしな支援にはならんだろうて・・・。
と思っていた当時のわたしをぶん殴って〆たい。ぎりぎりと。ОTL

話しを戻そう。
Aから紹介された某B市のクリニックBにて、
その子は○○という障害だという診断をつけられたまま、
療育を受けることになりました。療育をするのは臨床心理士。
一時間あたり20,000円らしい。すごいね。それ。
わたしから見たら「それなんてぼったくりバー?」とか思うのですが。
親御さんはそれでも、やっと療育機関が見つかったことに喜んでいて、
高くても我が子が伸びるならと毎週通われることを決められました。親心。
まあ金額が高いから良いとか悪いとか言えんし。
逆に言うと金額が低いから良いとか悪いとかも言えん。
何をもって「悪い」「ふざけんな」と言うのか。
それは、目の前の子どもが「伸びてないぞ」「変化ないぞ」の一点だけです。

話しを戻そう。
さて、その子どもさんですが、毎週毎週、隔離されたところで、
何やら療育ラシキことをされているようでした。親は見ちゃいかんらしい。
ねえ? もうこのあたりを聞くだけで胡散臭さ全開なのですが、
親心からしたら「子どものために療育してもらっている」というのが、
どかんと出ちゃうわけなのですよ。だってそれが親なのですから。
しかし、月日は経ち、小学校低学年高学年とすすんでいく中で、
「高いお金を払っているけど、伸びてるのかなあ・・・」
とその親御さん悩まれていたのですね。そりゃそうだ。
と同時に判定やら診断で別の機関にかかることも増え、
『いや、子どもさんは○○ではないですよ』
と複数の機関から言われてしまったらしく、
どうしようとなって現在に至るでございます。

十年以上前にちらりと浮かんでいた××という障害。
十年経ってやっと『××だと思われます』と医師やら心理士に言われ、
その親御さんは思いきって(どうして思いきる必要がある。どんと行こう)、
「もしかして○○じゃなくて、××なんじゃないでしょうか?」
と、ぼったくり臨床心理士(訂正)糞臨床心理士に伝えたようなのですが、
「いえいえ、○○ですよ。どこから見ても○○です。
 私はこういう子どもたちに長く関わっていますから」
と言われてしまったらしい。
・・・このあたりまで聞いて軽く殺意が芽生えたわたしなのですが。
長いことかかわって、ろくに子どもも見れんくせに、
子どもとかかわるなボケがーーー!!!
なんちゃって発達屋ほど性質が悪いものねえぞ!ゴルアァァ!!!

この手の話しというのは実は珍しいものではないのですが、
親御さん同士が情報交換を頻繁にされる・できるようになった現代、
「ああ、あそこのセンセの腕はへぼいよな、ガハハ」
とお茶を飲みつつ、ひとつの話題として嗤えるぐらいになったと思ってました。
しかし、二十一世紀になった今も、そんな機関がありましたか・・・。ОTL


金額が高すぎる(個人的には時間あたり10,000円超えてるライン)と、
それだけで胡散臭さはぷんぷん漂うわけですが、
この業界の悲しいところとしては、金額のみで判断できないところがある。
わたしの知っているある臨床家のおじいちゃん先生なんぞは、
二時間1,000円とかで子ども見ているし・・・。
残りの人生、子どもたちに恩返しということらしいが、安すぎると思う。

そんなわけで金額はさておき、

 ・療育場面は保護者の方にはお見せできません
 ・療育中は保護者は別室でカウンセリングを受けてもらいます
 (保護者は別室でお待ちください、と言い換えられる場合もあり)

この二点ね。特に上の方ね。
こんなことを言うところが、今現在もあって、
実際に通っているところがそうならね、今すぐやめた方がいい。
親がなんで我が子の療育場面を見れんのじゃ。
1000歩譲って、
「子どもの気が散るから」「親から離れるのを嫌がるから」
という理由があったとしよう。そしたらビデオで映して渡せよ。
家庭でできる療育方法まで提供しやがれよ。


あら。ごめんあそばせ。素が出てしまっていますわね。(´<_` )


ちなみに、その糞臨床心理士は検査はとりあえずするけど、
分析・見立て・方針・具体的支援の提供あたりはさっぱりできんらしい。
終わってる。まったく終わってる。

もしもこういう機関にかかわってしまっている親御さんが、
ネットの片隅で拙blogをご覧いただいて、
「え。私も自分の子どもにどんな療育されてるか知らない」とか、
「我が子にどういうつまずきがあって、どういう支援を受けてるか知らない」とか、
もしも、もしもあるのであれば、非常に残念なお知らせですが、
あなたがかかわっている専門機関は、似非専門機関であると言えます。
さっさと見切りをつけて、腕のよい専門機関を探してください。


しかしなあ・・・。まだあそこの機関、活動してたのか・・・。
わたしが現在かかわっているお母ちゃんたちには、
常に嗤いとある種の感動を味わわせてくれるネタ的機関だったので、
生息市内の保護者はほとんど行ってなかったのだよなあ・・・。
遠方からわざわざお越しになってる方で経営成り立ってたのね・・・。

 ・子どもが伸びたか伸びないか

判断基準はこれだけでよいと思いますよ。
ああ、長文だ。今日はこのへんで。ではまた。みなさんよい連休を。
2008/04/30のBlog
[ 23:59 ] [ u.g.cafe ]
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まったりのんびりいきましょう。今月もよろしくお願いします>~~-y(´<_` )
[ 21:57 ] [ 雑感 ]
[あいさつ]
こんばんは。mooでございます。
明日から5月。早いものです。こうやって一年が過ぎていく。

さて、psy-pubさんのblog「心理学の本(仮題)」企画に、
ちょこっとだけ乗っからせていただきつつ、
まったり過ごしております。~~-y(´<_` )<興味のある人はどぞ

それにしても今日は暑かった・・・。
子ども達が「真夏日やで、センセー!」と騒いでおりました。
ほんま暑かった。・・・暑いと溶けそうになるなあ・・・。ОTL

今日は中途半端な時間に出勤だったので、
さくさくとスタンドに行って、さくさくと仕事をしてきたのですが、
帰り道、スタンドスタンド毎にプチ渋滞を引き起こしておりました。
軽く200mぐらい並んでいましたよ。事故じゃなくてよかったのだけど。
それにしてもガソリン、明日から160円/lらしいのだが。うむむ。

車を走らせようとしなくなったら、
ドライブとか車で小旅行とかも減るだろうし、
買い物の機会も減らしてしまおうとなるだろうし、
生活レベルをほんの少し下げてみようということになって、
そんなこんなで景気なんて悪い方向にしかいかんのではないかと思う。
それより何より交通や運輸自体の力が弱まってしまって、
経済基盤がガタガタになるんじゃねえの?と思う。
田舎だったら車は必須だし、都会でもバスやタクシーは使わなきゃならん。
流通にはトラックが必須だし、郵便配達するにも宅配するにもガソリンは要る。
そこを止めてしまってどうするつもりなんだろ。ニッポンよ。
福田さんは、ビバ★ガソリンとかビバ★医療費とか言ってるけど、
ホントにさんすうしてるのかしらん。(´<_` ?)
数字だけ合わせるのであれば、人は要らんのですよ。機械に政治やらせてればいい。
「消費者庁」って言っても、なんか虚しい響きしか残らんのだがなあ。

ハッ


いかんいかん。連休前なのに、愚痴愚痴言い始めてるぞ、自分。
さて、明日からは春天に向けてぼちぼちまったり行こうと思います。
今日はこのへんで。ではまた。
2008/04/29のBlog
[あいさつ]
おはようございます。mooでございます。
今日はカレンダーの日にちも赤色。そしてお休み。嬉しい。
今日は生息地域ではゴミの日なのですが、
お休みなので「ごみの日もお休みかしらん」とドキドキしながら、
収集場に行ってきました。ゴミ収集日でした。
回収の方、ありがとうございますと思いながら、切れた煙草を買いに行くわたし。

煙草と言えば、タスポ。たぶん作らんだろうと思われる。
ちなみに免許証でも行けるようになったのですよね?
・・・どっちにしても、コンビニで買えるし、
自販機をつぶそうとしているのかしらんなどと思っております。

そう言えば、かなり昔の話し。
某マニアック研究会にて知り合いになった女性がいまして、
シンポやケース会議の合間合間にまったり芝生でくつろぎながら、
その人とお話しをしておりました。
でまあ、芝生が広がるその敷地(おそらく公共の場所)には、
ごろごろまったりしている地域の人もいらして、

 ほええ・・・平和だなあ・・・まったりだなあ)○。(´<_` )

などと思いながら、素敵な女性と談笑していたのですが。うふ。
そんな中、キャピキャピの高校生カップルがどかんと芝生中央に座りまして、
煙草をさりげなく制服から取りだし、さりげなく火をつけ、さりげなく一服。

 高校生ですなあ・・・)○。(´<_` )

などと思いつつ、隣を見ると苦笑いをしている女性の顔。
ああ・・・そうか、ここ公共の場所だったよな、いかんいかんと思い(意味不明
さりげなく高校生たちに近づいて、さりげなく話しかけるわたし。

わたし「制服着て学生だと言ってる状態で、堂々と吸うもんじゃないよ」


・・・全然注意になってませんな、今思えば。(´<_` ;)
まあ、当時わたしも二十歳ジャストで、
年齢は高校生とたいして変わらんかったのですが、

高校生「すんませんでした!」

と煙草を消し、ティッシュでくるんでその場から立ち去っていったのでした。
(携帯灰皿をあげようかと悩んでしまったが、それは置いとく)
女性のところに戻ってきて、
「ちょっと話しかけたらあっち行っちゃった」と言うと、

女 性「どんだけ迫力ある話し方してんのかと思ったw」

と笑われてしまいました。ОTL
でもって、

女 性「今日はプライベートで勉強会に来てるから、
 ああいう場面を見ると悩むのよねえ・・・。だって私警官なんだもん」

と言われるわたし。Σ(´<_` ;)<おまわりっすか!?
えーとえーとえーと・・・あう・・・。
人の職業とか肩書きとか全然興味ないのですよね・・・わたし。今もだが。
三日間お話ししてて初めて知ったよ・・・と思ってると、

女 性「それにしても、mooさんも子どものときやんちゃさんだったのね♪」

と爽やかな笑顔で言われましたです。
わたしのやんちゃ時代は中学生がピークでしたよ。ハイ。
とは流石に言えませんでしたが。いやはや。婦警さんお元気かしらん。

さて、だらだらまったりと書いておりますが、
psy-pubさんのblog「心理学の本(仮題)」にて、
以下の企画がされております。

 【緊急アンケート】心理学・臨床心理学「わたしのこの五書」【投稿ウェルカム】

心理屋じゃないわたしなのですが、
psy-pubさんからウェルカムをいただいたので、
ちょこちょこ書きたいと思いますです。ハイ。
cafe(当blog)からは画像が五点ずつしか掲載できんので、
stack(兄弟blog)の方にでも書こうかなと・・・。
いやあ・・・それにしてもマニアックすぎてとっちらかりそうだ。
最初に謝っておこう。ごめんなさいpsy-pubさん。ではまた。
2008/04/28のBlog
[あいさつ]
こんばんは。mooでございます。
そろそろ大型連休な感じに突入でしょうか。
わたしもカレンダー通りのお休みとちょこちょこのお休みがあり、
今年の連休はまったりできそうです。ハイ。

さて、4月もそろそろ終わりです。
今月も無事に終わりそうな予感。無事に終わりますように・・・。
毎日毎日、毎週毎週、毎月毎月、毎年毎年そう思いながら、仕事してます。
腹が立つこともあるけれど、腹を立てられるときというのは、
何がマズくて何をどうすればよかったのかがわかっているとき。
こういうときは、後手後手になることもあるのですが、~~-y(´<_` )イライラ
それでも何もしないよりは動いた方がマシなので、とっとと動く。
最近は、腹黒さ当社比150%増で仕事をしているので、あまり怒っていません。
もう最初から怒る状態を作らない。まあ呆れることはあるけどね。

でも、不安になるとき。これは嫌ですね・・・。
事後報告(たいていそうだ、何故予め方向性を確認しないのか)を受けて、
「いや・・・その動き方は歯車半分ほど狂ってないか?」
などと思うと同時に不安になる。
その時点では、何かが違うのでは・・・?と感じる程度で、
どこがどう・・・とは具体的に指摘できないことがある。
実際そういう動き方も選択肢のひとつとしては考えられるだろう、とは思う。
たしかにそう思うのだけれど、いや・・・何かが違う・・・。
こういう嫌な感覚は直感みたいなものなので、外れることが少なかった過去。
そういう苦い経験をしてきて、人の配置や組織の連携に裏で口出しして、
なんとか落ち着いた状態に移行できるようにゴニョゴニョする。


とんでもない動き方をしてしまった後でされる事後報告は、

 頼むから 子どもとかかわりなさんな>(´<_` )

と、馬鹿たれな専門家に直接言って、矛先を自分に向けてるあいだに、
裏で軌道修正を図ることができるわけですが>これはこれで相当しんどいが
こんな感じで動こうと思うのでまずはこうしてみたよという事後報告。
その前に、あらゆる可能性を踏まえた上でいろいろなことを伝えているのに、
それらの一部しか理解されていないのか、そもそもまったく理解されていないのか、

 なんだ? この嫌な感覚は・・・虫の知らせ?)○。(´<_` ;)

とまあ、外れますように外れますようにと祈りながら、
ゴニョゴニョのタイミングを常に図ることになる。現在、戦闘態勢準備継続中。


[ふと思ったのだけど]
どういう組織であれ、管理する立場にいるイワユル管理職。
トップにいる人が有能でないのなら、二番手の管理職が有能でなければいけない。
幸いなことに、管理職全員が無能だったという職場とかかわった経験はありません。
(管理職のトップが無能だったとか、二番手が無能だった経験はある)
ちなみに、今かかわっている某職場などは、

・有能で勤勉な管理職 A氏 B氏 C氏 D氏
・有能で怠惰な管理職 E氏
・無能で勤勉な管理職 F氏
・無能で怠惰な管理職 0名

でして。一番仕事がしやすいのは、E氏と組んでいるとき。
関連事項は下っぱに全丸投げだけど、
やるときはきっちり最小限の動きで最大の効果を出してくれる。
なんせ、ほら基本的に怠惰な方ですから(いい意味で)。
ちなみ、E氏の事後報告ほどシンプルで美しいものはないなとよく思うわたし。
一般的には(?わたしの周りだけ?)、管理職は有能で勤勉な方が多くて、
それはそれで奮闘しながらてきぱき指示も出しつつ、いろいろ動いてくださる。

困ったなあ・・・というのは、無能なのに勤勉な人。
こういう人が管理職になると、下手な指示や下手な動きをしてしまうこともあり、
下で動いている人間はアイテテテとなることがある。
過去に数人こういう人がおりまして、さりげなくかかわりつつ、
適切に動けたときだけ誉める。誉めまくる。
不適切なときは愛想笑いだけを浮かべて、何も言わない。
まあこういうかかわり方になってしまうのですが、~~-y(´<_` )
実際問題、一番仕事がしづらい相手だとも言える。
それなら、仕事を全然しない無能で怠惰な管理職の方が、
現場はよっぽど動きやすい。こういう人も過去に数名いた。大喧嘩した。あれ?

で、現在に話しを戻すと。
某職場で昨年度までご一緒していた管理職某G氏。
有能で勤勉な方だなあと思いながら、この三月に異動されたのですが、
異動後、えらいことあちこちで重要事項にフタをしていたことを、
現在の管理職D氏によって教えられ、数時間ほど頭を抱え奔走しました。
現在、やり残されていた重要事項を一つ一つ片づけようと画策中です。
そんなわけで、こちらも戦闘態勢準備継続中。

ハッ ちょっとまったりしよう。~~-y(´<_` )



管理職ともなると、どかんと座って、
「ケツは拭いてやる。思うようにやってみろ」と言いつつ、
適切な指示や助言をひとつふたつ最高のタイミングで出しながら、
「みんながよう仕事してくれるから、暇で暇でしゃあない」とお茶を飲み、
緊急状態にならないように舵取りだけはきっちりして、
いざ緊急状態になったときでも、
「慌てるな。策はある。まずはこれじゃ」と旗を振ってくれる。
こういう有能で怠惰な人が管理職や上司だととても動きやすいし、
安心して一緒に仕事ができる。安心とか信頼とか大事。

有能で勤勉な人の場合は、
自分自身もあれこれと常に口を出してしまったり動いてしまうこともあるけど、
有能であるのなら、口うるささは差し引いて、まだよい仕事ができる。
ただし、このタイプの中には「有能仮面」をかぶっているだけのときもあって、
自分が経験したことのない事象や場面に遭遇したときなどは、
旗の振り方がわからずに「有能仮面」がぱらりと外れてしまい、
中味は実は「無能で勤勉」なだけの人だったというときもある。

ここらへんがなあ・・・話して三日目ぐらいにわかるようになりたいなあ。
いや、三秒ぐらいでわかるようになりたいなあ・・・。


最近、親御さん方から「無能で怠惰」な専門家の話しを聞きながら、
アハハハと乾いて嗤いながらいろいろ動くのですが、
「無能で勤勉」な人ほど厄介な人たちはいないなあと思うことの多い今年度です。

昨年度も大喧嘩をしてしまったわたしなのですが、(´<_` )
今年度は静かにしていたいなあ・・・でも無理だろうなあ・・・。
まあ、まだblogに書けるほどには余裕があるので、しばらく画策します。
・・・これだけで休みが終わったりして・・・。ОTL
ともあれ、金曜から競馬blogでございますよ。
やはりアサクサキングスなのか?のか? ではまた。よい連休を。
2008/04/27のBlog
[あいさつ]
こんにちは。mooでございます。
なんとなく連休っぽい香り。よいお天気。
明日うっかり連休だと思わないにしないと・・・。
でも、ぽつぽつ連休に向けて休みが入っているので、
このプチ大型連休はまったりしようと思います。
たぶん、競馬blog一色になると思われる。~~-y(´<_` )

さて、特に書こうと思うネタがないのですが、
まあこういうときは本格的にまったりしているわけで。
精神衛生良好。ストレス値ゼロ。歯痛・頭痛・胃痛なし。
というわけで、だらだらまったりと、
競馬や競艇やスロットの話しでも書こうかしらんと思います。
※以下、興味のない方はさくっと「戻る」あるいは「閉じる」を選択推奨。


[競馬だ競艇だスロットだ連休だ]
来週末は待ちに待った天皇賞でございます。
と言いながら、今日はピチピチ娘たちのフローラSでして。
オークスに向けて見とかないといかん。
・・・見ててもオークス取れないのだけど。ОTL
うむむ。
 アグネスミヌエット
 アポロクイック
 レッドアゲート
 キュートエンブレム
 シングライクバード
あたりだとカタイのかしらん・・・。(´<_` ?)
いや、それとも重賞で善戦してきた娘たちで、
 マイネウインク?
若駒や娘たちのレースというのはさっぱりわからんなあ・・・。
無難に、カイゼリンも入れといた方がよいのかしらん。
それともギュイエンヌがぎゅんぎゅん行ってくれるかしらん。
うむむ。
とりあえず、1-2-8-14-17あたりを注目しよう。
個人的には、ユキチャンを応援したいと思います。

さて、競艇です。
連休に向けて各地でやっておりまして、楽しみです。
基本的に競艇の場合は、レース自体を見るのが好きでして。
と言うより、子どもの頃から競馬や競艇はレース自体が好きだったので、
ところどころ自分の子どもの頃の記憶が混ざっていたりします。
瀬尾選手を数年前まで若手だと思い込んでいたりとかね・・・。
そう言えば、福永騎手も最近まで若手だと思ってたりするもんな・・・。
というわけで、ここまで書いて競艇サイトを見てたら、


・・・・・・二時間も経っていました。~~~~-y(´<_` )

ここからスロットの話しをし始めると、夕方になりそうなので、
途中ですが、今日はこのへんで。
連休はまったり神経本を読了する予定でございます。ではまた。
2008/04/26のBlog
学習障害などで「支援必要」5055人 県教委初調査

元記事は(琉球新報)より。 県内小中学校で、通常学級に在籍する特別な教育的支援が必要な児童生徒が5055人で、全体の3・4%を占めることが25日、県教育委員会が初めて実施した実態調査で明らかになった。学習障害(LD)や注意欠陥多動性障害(ADHD)などの傾向を把握する調査で、県教委は本年度から新規に取り組む特別支援教育理解推進事業の基礎的資料として活用する。
 調査は2007年12月から08年1月にかけて実施した。県内全小中学校に配置している特別支援教育コーディネーターが文科省のチェックリストを基に「聞く」「話す」などの学習面と「衝動性」「対人関係」など行動面から児童生徒を観察した。
 その結果、小学生が全体の3・5%の3515人、中学生が3・1%の1540人について支援が「必要」とされた。
 県教委では「3・4%というのはクラスに1人から2人は支援が『必要』な児童生徒がいることになる。一部ではなく、すべての教員で対応する必要がある」としている。仲村守和教育長は「学校長をはじめ、みんなで気になる子を支援してほしい」と話した。

<用語>学習障害(LD)と注意欠陥多動性障害(ADHD)

 知的発達に遅れはないものの、読み書きや計算など、特定分野の習得が著しく困難とされる状態が学習障害(LD)とされる。注意欠陥多動性障害(ADHD)は、年齢や発達に不釣り合いな注意力、衝動性、多動性を特徴とする行動の障害を指す。社会的活動や学業に支障を来す。文部科学省が2002年に実施した調査では、教育的支援を必要とする児童生徒として全体の6・3%が該当すると推計された。