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発達臨床庵 moody cafe(週末競馬blog)
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2008/05/16のBlog
2008年5月18日(日)15:40発走
第3回ヴィクトリアマイル(GI)
芝・左 1600m サラ系4歳上 オープン (国際) 牝 (指定)(55.0kg)


※「:枠-馬番: お馬さん 乗る人」という表記。買い目ではございません。⇒対戦成績はこちら

 :1-01:テンイムホウ 柄崎将寿
 :1-02:ブルーメンブラット 後藤浩輝
 :2-03:ローブデコルテ 福永祐一
 :2-04:ジョリーダンス 安藤勝己
 :3-05:ピンクカメオ 内田博幸
 :3-06:エイジアンウインズ 藤田伸二
 :4-07:タニノハイクレア 的場勇人
 :4-08:パーフェクトジョイ 池添謙一
 :5-09:ウオッカ 武豊
 :5-10:アルコセニョーラ 田中勝春
 :6-11:トウカイオスカー 横山典弘
 :6-12:ヤマニンメルベイユ 柴山雄一
 :7-13:ニシノマナムスメ 吉田隼人
 :7-14:タイキマドレーヌ 北村友一
 :7-15:ベルモントプロテア 小野次郎
 :8-16:マイネカンナ 岩田康誠
 :8-17:ベッラレイア 秋山真一郎
 :8-18:レインダンス 武幸四郎


[あいさつ]
こんにちは。mooでございます。
空き時間にこっそり更新。(´<_` )<って 自宅なのだが

さて、古馬女王戦でございます。お姉さま方の闘い。
先週は三年連続の二着ヌケを果たしましたが、今回は古馬戦。
うむ。三歳戦よりはわかりやすいはずだ・・・はず・・・。
ちなみにこのヴィクトリアマイル。第一回より当てられてません。
しかも昨年は大荒れでした。はあ・・・コイウタねえ・・・。ОTL

さて、今年はどのお姉さんが女王になるのでしょうか。
もうね、連敗中なのでね、当たらん予感いっぱいなのですがね、
今夜あたりからぼちぼち予想をしていきたいと思います。

さて、夜のお仕事に行って参ります。ではまた。
2008/05/14のBlog
[あいさつ:略]
というわけで、コワイコワイという話しの続き。

わたし、ガツンガツンぶつかっていく方でして、
いまだに根っこの部分ではそういう性格は沈殿しております。
けれども、ぶつかる時間自体が無駄だなと思うヘボ専門家たちにこれまで出会い、
これぞ正しい★他山の石。現在、仕事をする上ではまったりキャラになっています。
ちなみに、画策するときは、どういうルートを行けばよいのか、
無駄なく子どもに返せるのかというあたりをちゃっちゃか計算して動く。
腹黒さの濃度は高くなり、ますますドス黒くなっているのがmooでございます。

さて。
徒然に書くと、話しがずんどこずれて行くのですが。
わたしこういう性格の反面、これは親の躾だろうなあと思うのが、
「わからなかったら聞け」「聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥」でして。
もうわからんときは、いまだに、

 わからんわからんわからん・・・>(´<_` )

と繰り返し聞きます。これは年齢問わずたずねます。

そんなわけで、わからんときや疑問に思うときはたずねるのですが、
自分がたずねられたときというのは、実は嬉しい。
基本のキを二十代の人からたずねられたときは、ナイス!と思います。
わかりやすくと求められたときは、ちょっぴり落ち込みつつ、
(自分の説明力の低さにうなだれることが、年に一、二度ある・・・)
それでも聞かれたこと自体が、実は嬉しい。
そして、聞いてくれてありがとうございますとうふふと思っていたりします。

けれども、周りをにょきにょき見ていると、
話しかけにくいベテラン専門家や老害チックな専門家というのは、
とりあえず表面的に持ち上げてもらいつつ、
先端走っている二十代・三十代専門家たちから、何十歩も引かれて見られている。
・・・こうなるとコワイ。もう饅頭コワイとふざけられんほどコワイ。


最近になって改めて素敵だわあと思う専門家なのが、マイ師匠。
ええ・・・昔はもうこれでもかっ!というぐらい怒鳴られてきましたが、
研究室に行くたび、指摘される視点がころっころ変わって困りましたが、
振り返るとありがたいものですし、なんというのでしょうか。
自分が年を取ったときに、師匠みたいに年を取っていたいなあと思います。

後は以前の職場の上司のワーカーさん。この方も素敵。
もう頭のてっぺんまでワーカーさんで、職場に何泊もしながら、
何百というケースを抱えながらも、確実に支援の実を結ばせる人。素敵。
フットワークが軽い。頭が柔らかい。最先端の支援方法を毎年実践。
本を書いてくれればいいのになあ・・・と本気で思う専門家です。

別の職場の現在の上司である某専門家の人も素敵。
コワモテでキャラもその通りだと誤解されがちで、
それらの誤解をうまく利用しつつ、休みなく日本中駆け回ってる人。
言ってることに無駄がなさすぎて、下の人間がひいひい言うこともあるけど、
理想的な専門家だよなあと思いますです。ハイ。


あらあら。他山の石から外れていきますね・・・。~~-y(´<_` )

話しを戻すことにしよう。


自分がはじめて他山の石系の人を見たのは、
バイト先で使い込みやらかしてた人です。え?極端過ぎ?(´<_` ;)
ま、まあ・・・犯罪ですしね・・・極端過ぎましたがね・・・。
発覚するまでは、テキトーに仕事してテキトーに問題起こしてた人で。
まあどこにでもおる人だと思うのですが・・・。え?いないって?
この人、挨拶ろくにしない人で、タイムカードもインチキしまくりで、
接客でも「あの人だけはやめてくれ」と苦情が来るような人だったのですが、
あるときわたし、その人と大喧嘩やらかしまして、
半ストーカーチックな目にも遭ったりと貴重な経験をしましたが、
使い込みが上司にばれてしまい、新入社員にもかかわらず、
本社社長から直々に「クビ」と言われてしまった人です。
すげえなあ・・・と十代のわたしは思っていたのですが、いやはや。
そこから続く数年の学生時代。犯罪には至らんが、同等のキワモノが学内にいた。


ОTL


もしも、現役の学生さん・院生さんが拙blogを見ていただいてるなら、
うきょっ!と思うキワモノさんから引いてしまうこともあるでしょうが、
じっくり観察して、今後の自分に活かした方がよっぽどいいと思います。
わたしはこういう学習能力のない人間なので、
二十代前半・・・・・・いや後半頃までぶつかりまくって、
キワモノ専門家たちと果てしないバトルをしてきましたが、
はっきり言って無駄です。言葉が通じませんし、会話も成立しません。
それはそれである意味はまると楽しいのかもしれませんが(ぇ
「おお。なんともまあレアな石ころ」と思って眺めながら、
自分の中にある玉をせっせと磨いた方がよいのだろうと、今なら思います。
なんでかと言うと、・・・あなたが働き始めたときにですね、
5%程度の割合でキワモノ専門家がいるからです、残念なお知らせですみません。
でも、現実的に国内のどこに行っても、この程度の割合で最悪な専門家は存在します。

子どもに怪我をさせたり子どもに怨まれたり、
保護者に罵倒されたり訴えられたりという糞専門家たちとですね、
学習能力の低いわたしのようにバトルをしてもいいのかもしれませんが、
これはねえ・・・得るものと言ったら子どもや保護者の信頼だけで、
(それも大事っちゃあ大事なのだが。信頼されるために仕事してるわけじゃなし)
後に残るのは、気まずい職場の空気。連携が取れずに仕事が増える日々。
まあこれくらいしかありません。ということにですね、
働き始めて何年も何年も経ってから気づくのも一興ですが、でもねえ・・・。
やはり社会や現場に出る前に、玉磨きをした方がよいと思います。きゅきゅっとね。
後は、自分に対してきっちり指摘してくれる同業の専門家の存在。
自分の直すべきところを言ってくれる友人や家族の存在。
ここらへんがうまいことミックスされると、よい感じ。(´<_` )♪

人の意見が聞けない人というのは、職場でも「仕事しているつもりの人」なのだと思います。
でもって、ここらへんはできたら早めに自覚しておく方がよい。
三十越えたら自覚するところに至らず、「批難された!傷つけられた!」と言う人になります。
そしてさらに十年後になると、もう周りから放置されてしまいます。コワイ・・・。
六十過ぎたこういう人たちの余生はもう・・・離れたところから見ていても悲しい。

何らかの専門家になろうとしている人。
あなたの十年後・二十年後は、実は今のあなた自身が作り上げています。
キワモノに出会っても、きゅきゅっと玉磨きですよ。
わたしもドス黒くなりかけている玉を、諦めずにぎゅいぎゅい磨いていきたいと思います。

うむむ・・・長文になる癖だけはええかげん止めんとなあ。ではまた。
2008/05/13のBlog
[あいさつ]
こんばんは。mooでございます。
連休明けでちょっぴり疲れてしまいまして、
ちょうどメンテと重なったので、blogプチお休みしました。

今年度はええ感じで仕事がしやすい状況です。ハイ。
どこに行っても仕事がしやすいし、うまい具合にモノゴトが進んでる。
実際、わたしがかかわる専門家陣は有能な人が毎年毎年増えてるので、
かなり広範囲で仕事をしている現在ですが、
『連携』が御託にならず、きっちりかっちりピンポイントな動きができてる。

これは経験年数なのかなあ・・・?とか思ったりもするのですが、
たぶん、それが理由であるのは5%ぐらいしかないようにも思われる。


つまりは、年数ではない何かがあるのだろうと思ったりするのです。
というわけで、今回はそのあたりをだらだら書いていこうかなと。ハイ。


[とりあえずまえふりのことわざ]
「人のふり見て我がふり直せ」とか「他山の石」とか、
「他山の石以て玉を攻むべし」とかとかありますが、
ここらへん、若い頃ほど敏感な方がよいのかもしれんなあと思います。

年ばかり取ってまわりが見えなくなってしまって、
自分の過去や業績や経歴だけにこだわりそれらのみを誇りに思い、
人の悪口ばかり言ってるような老人になるのは、虚しいものがある。
いろいろな退職・退官後の人たちを見てきて、ますますそう思います。

まあ、そういうわけで>どういうわけだ
人生いろいろだなあ・・・とも思うことの多いここ数年です。


[昔のわたしは石に体当たりしてた]
ごろんごろんと目の前に放りだされた石があると、
十代・二十代の頃のわたしはガツンガツンぶつかっていってました。
ようそれで今までつぶされずに来たものだなあ・・・と、今なら思います。
・・・つぶされそうになっていたことを自覚してないだけかもしれんが。

まあ、これは性格的なものもありまして、
子どもの頃から「何考えてるかわかんない子」と一部教師に言われ続け、

 聞かれんのに なんで話さにゃならんのだ・・・)○。(´<_` )

というあたりで落ち着けるようになったのは中学生の頃。
そして、そのまんま年を取り続け、
思春期・青年期と入っていって、変わったかというといやはや。
まあ性格の下地は変わっていないと思いますです。ハイ。
変わってないけれど、「mooさんって穏やかよね」などと言われるほどに、
仕事上のみ、まったりキャラになっています。仕事しやすいからね。
さて学生時代。この頃というのは人間関係が広がるものの、
専門分野が絞られるにつれ、非常に極狭な世界での人間関係が濃くなる。
ここでねえ・・・出てくるのが「他山の石の扱い方」ですよ。

 ああいう言動等は、裏でごたごたを引き起こすなあ、とか
 あの人の聴き方やまとめ方というのは、すごいなあ、とか
 どうしてあの人の説明には説得力を感じるのだろう、とか

ここらへん、バイト先で身につけてもよいものかもしれないけれど、
何らかの専門分野がある場合というのは>まあたいていの人がそうなのだが
その専門にかかわる人と先々かかわるときに、
 「扱い方を深く考えたことがある」
それだけでも、ある程度の力になって数年後自分に返ってくるのだと思います。

要は、人から指摘されたことに対して、
どれだけ咀嚼して自分の中で反芻しながら、そのときの時間を生きていけるか。
これは非常に重要なことなのだと思うここ数年のわたしです。

咀嚼できない人・咀嚼して呑み込んだつもりの人というのは、
これはもう、いくら経験年数を積んでいてもひどい。
専門家ならなおさら言わんやです。(´<_` )<ダークな話しになるのでパス

そして、咀嚼する力というのは、
実は二十代ぐらいが一番高いのではないかと思うのですね。
そのときに、千の視点・万の視点を指摘してもらうという体験。
これはこの時期にしかできない貴重な体験なのではないかと思ったりします。


と言うのも、年を取って三十代・四十代となると、
ひとつ下の世代というのができてしまいます。
これが五十代・六十代ともなると、もう孫世代ができてしまうわけで。
で、そうなると、ああだこうだと指摘してくれる人たち自体が減る。
でもって、うるさいだけの過去の栄光万歳の老人たちは、
指摘する人たちも、指摘するだけ無駄という空気ができてしまっていて放置される。

これはねえ・・・言い換えれば、すごくコワイことなのですよね・・・。
「あれ?おかしいんじゃないの?」とか、
「よくわからないのですが・・・」とか、
そういう単純なこと自体を言ってくれる人が減るのは、コワイ。


あらら・・・。そして徒然に書くと、毎度長文ですな。
日付詐称して、昨日の分にしておくことにしよう。そんなわけで続く。
2008/05/11のBlog
2008年5月11日(日)15:40発走
第13回NHKマイルカップ(GI)
芝・左 1600m サラ系3歳 オープン (混合) (55.0kg・57.0kg)


 :1-01:サトノプログレス 横山典弘
 :1-02:アンダーカウンター 小林淳一
 :2-03:スプリングソング 池添謙一
 :2-04:レッツゴーキリシマ 幸英明
 :3-05:ブラックシェル 後藤浩輝
 :3-06:エイムアットビップ 松岡正海
 :4-07:ドリームシグナル 吉田隼人
 :4-08:サダムイダテン 岩田康誠
 :5-09:ディープスカイ 四位洋文
 :5-10:アポロフェニックス 柴田善臣
 :6-11:ゴスホークケン 内田博幸
 :6-12:リーガルスキーム 安藤勝己
 :7-13:セッカチセージ 田中勝春
 :7-14:ダノンゴーゴー 藤岡佑介
 :7-15:ファリダット 武豊
 :8-16:エーシンフォワード 福永祐一
 :8-17:アポロドルチェ 勝浦正樹
 :8-18:ダンツキッスイ 藤田伸二

[あいさつ]
おはようございます。mooでございます。
マイルカップ当日。みなさん、もう軸馬は決められました?
わたしはさっぱりですわ。はあ・・・。
そんなわけでですね、とりあえず「切る」ところから始めますです。ハイ。


[ざっくり切れるかな?]
競馬ブックの過去十年のところを見ると、
「過去二戦のどちらかが掲示板に載っている」感じなので、
それを参考にするとですね、

 :3-06:エイムアットビップ 松岡正海
 :4-07:ドリームシグナル 吉田隼人
 :8-17:アポロドルチェ 勝浦正樹

この三頭が消えてしまうわけです。ああ・・・GIIなら十分買うメンツ。
って、わたしの桜花賞本命馬のエイムアットビップが消えてしまう・・・。


ОTL


3歳戦だからなあ・・・。
展開次第でどうにでも変わりそうなんだよなあ・・・。
とりあえず、馬場は相変わらず悪そうだから、
外のお馬さんとダート経験のあるお馬さんと差し馬さんは押さえよ。
なぜダートって? だって昨年の馬券が(ry











 ・・・もう何時間経ってんの?)○。(´<_` ;)





さっぱりわからん。うむ。わかるわけがない(開き直った)。
切っていくことにする。

 :8-18:ダンツキッスイ 藤田伸二

逃げ切れないでしょう。というわけでざっくり消し。


 :7-13:セッカチセージ 田中勝春

放牧明けということで消し。ごめんよ、勝っちゃん。


 :2-03:スプリングソング 池添謙一
 :6-12:リーガルスキーム 安藤勝己

非常に不気味だけど、経験が少なすぎ。東京で強かったら今後応援。


 :6-11:ゴスホークケン 内田博幸

二歳覇者だけど、わたしがわけわかんなくなってるので消し。ああウチパク・・・。


 :5-10:アポロフェニックス 柴田善臣

センセ(訂正)マイルはちと厳しいのではないかということで消し。


えーと。今で何頭消えたかな。


 :1-01:サトノプログレス 横山典弘
 :1-02:アンダーカウンター 小林淳一
 :2-04:レッツゴーキリシマ 幸英明
 :3-05:ブラックシェル 後藤浩輝
 :4-08:サダムイダテン 岩田康誠
 :5-09:ディープスカイ 四位洋文
 :7-14:ダノンゴーゴー 藤岡佑介
 :7-15:ファリダット 武豊
 :8-16:エーシンフォワード 福永祐一


ぐわあああ。まだ結構残ってる! Σ(´<_` )
もうちょっと消さんと・・・。もうこれは検討云々を斜め下行ってるな。ОTL

過去五戦をちらりと見て、大外もしくは外回されて、
千六以上で掲示板に載っていない馬は消すことにしよう。
馬場悪いだろうから、外からやってくるに違いない。うむうむ。

 :1-02:アンダーカウンター 小林淳一
 :2-04:レッツゴーキリシマ 幸英明

ここらあたりが消えるわけだが・・・。ドリームシグナルが浮上しちゃう・・・。






気にしない(ぇ


 :1-01:サトノプログレス 横山典弘
 :3-05:ブラックシェル 後藤浩輝
 :4-08:サダムイダテン 岩田康誠
 :5-09:ディープスカイ 四位洋文
 :7-14:ダノンゴーゴー 藤岡佑介
 :7-15:ファリダット 武豊
 :8-16:エーシンフォワード 福永祐一


よしっ。千六以下しか経験していないお馬さんも、根拠なく消すことにしよう。


 :7-14:ダノンゴーゴー 藤岡佑介
 :8-16:エーシンフォワード 福永祐一

うをっ! 藤岡くんと福永が消えてしまう・・・。ブルブル


 :1-01:サトノプログレス 横山典弘
 :3-05:ブラックシェル 後藤浩輝
 :4-08:サダムイダテン 岩田康誠
 :5-09:ディープスカイ 四位洋文
 :7-15:ファリダット 武豊

そして、武豊が残るのか・・・。なんだかなあ・・・。
まあ、五頭になりましたし、今週自分でも全然「検討」じゃないなと思ってますが、
この五頭で印をつけたいと思います。あら、その参で公開するの久々かも。


[印をつけてみた]
◎:1-01:サトノプログレス 横山典弘
○:4-08:サダムイダテン 岩田康誠
▲:5-09:ディープスカイ 四位洋文
△:3-05:ブラックシェル 後藤浩輝
△:7-15:ファリダット 武豊

以上でございます。今日のレースも何かが抜けることでしょう。
穴馬としては、アンカツ&吉田騎手あたりかもしれません。
わたしの場合、一言コメント残したお馬さんが来るのが多いのです。
なんてこったい! ではまた。ОTL
2008/05/10のBlog
2008年5月11日(日)15:40発走
第13回NHKマイルカップ(GI)
芝・左 1600m サラ系3歳 オープン (混合) (55.0kg・57.0kg)


※「:枠-馬番: お馬さん 乗る人」という表記。買い目ではございません。⇒対戦成績はこちら

 :1-01:サトノプログレス 横山典弘
 :1-02:アンダーカウンター 小林淳一
 :2-03:スプリングソング 池添謙一
 :2-04:レッツゴーキリシマ 幸英明
 :3-05:ブラックシェル 後藤浩輝
 :3-06:エイムアットビップ 松岡正海
 :4-07:ドリームシグナル 吉田隼人
 :4-08:サダムイダテン 岩田康誠
 :5-09:ディープスカイ 四位洋文
 :5-10:アポロフェニックス 柴田善臣
 :6-11:ゴスホークケン 内田博幸
 :6-12:リーガルスキーム 安藤勝己
 :7-13:セッカチセージ 田中勝春
 :7-14:ダノンゴーゴー 藤岡佑介
 :7-15:ファリダット 武豊
 :8-16:エーシンフォワード 福永祐一
 :8-17:アポロドルチェ 勝浦正樹
 :8-18:ダンツキッスイ 藤田伸二


[あいさつ]
こんにちは。mooでございます。
昨年のマイルカップ、競馬ファンの方なら覚えていらっしゃるでしょう。
雨の中、ゴール前に颯爽と抜け出して駆けていったピンクカメオの姿を。


 ~~~~-y(´<_` )・・・・・・


このしとしと降っている雨・・・。ああああ・・・。ОTL
今日は一日、府中も雨のようです・・・。(´<_` )<それだけでドキドキするよ
明日は午前中もしとしと降りのようですが、午後からは曇りらしい。
しかし。馬場はどうなっているのか。昨年と同じく稍重なのか。

さて、このマイルカップですが、脳内記憶庫には、
「はずした。大きくはずしまくった」
というデータしかこの数年は保存されておりません。
なので、現時点で当たるわけがないとすら思っております。
とにかく、このレースでもヨコテンのヌケ率が異常に高いので、
今回は(も)わけがわからん3歳レースですし(ええ!わからないですとも!)、
気になる騎手から買おうかしらんとすら思っております。(´<_` )

んなわけで。まずはヨコテン。

 :1-01:サトノプログレス 横山典弘
 :2-03:スプリングソング 池添謙一
 :2-04:レッツゴーキリシマ 幸英明
 :3-05:ブラックシェル 後藤浩輝
 :3-06:エイムアットビップ 松岡正海
 :4-07:ドリームシグナル 吉田隼人
 :4-08:サダムイダテン 岩田康誠
 :5-09:ディープスカイ 四位洋文
 :6-11:ゴスホークケン 内田博幸
 :6-12:リーガルスキーム 安藤勝己
 :7-14:ダノンゴーゴー 藤岡佑介
 :7-15:ファリダット 武豊
 :8-16:エーシンフォワード 福永祐一
 :8-17:アポロドルチェ 勝浦正樹
 :8-18:ダンツキッスイ 藤田伸二

うむ。今日はこのくらいにしといてやろう。うむうむ。(´<_` ;)
はあ・・・。
しかし、さっくり切ってしまったアンダカウンターも小林騎手。ブルブル
そして、同じ冠だったら好きな騎手の方でと切ってしまったセンセイ。ガクガク

 :1-01:サトノプログレス 横山典弘
 :1-02:アンダーカウンター 小林淳一
 :5-10:アポロフェニックス 柴田善臣

こういう結果になってしまったら、絶対買えん馬券だわなと思います。
ああ・・・明日だってえのに、今から嫌な予感がする・・・。ではまた。
2008/05/09のBlog
2008年5月11日(日)15:40発走
第13回NHKマイルカップ(GI)
芝・左 1600m サラ系3歳 オープン (混合) (55.0kg・57.0kg)


※「:枠-馬番: お馬さん 乗る人」という表記。買い目ではございません。⇒対戦成績はこちら

 :1-01:サトノプログレス 横山典弘
 :1-02:アンダーカウンター 小林淳一
 :2-03:スプリングソング 池添謙一
 :2-04:レッツゴーキリシマ 幸英明
 :3-05:ブラックシェル 後藤浩輝
 :3-06:エイムアットビップ 松岡正海
 :4-07:ドリームシグナル 吉田隼人
 :4-08:サダムイダテン 岩田康誠
 :5-09:ディープスカイ 四位洋文
 :5-10:アポロフェニックス 柴田善臣
 :6-11:ゴスホークケン 内田博幸
 :6-12:リーガルスキーム 安藤勝己
 :7-13:セッカチセージ 田中勝春
 :7-14:ダノンゴーゴー 藤岡佑介
 :7-15:ファリダット 武豊
 :8-16:エーシンフォワード 福永祐一
 :8-17:アポロドルチェ 勝浦正樹
 :8-18:ダンツキッスイ 藤田伸二


[あいさつ]
こんにちは。mooでございます。
先週は例年通り、二着ヌケでございました。いやはや。
開いてみれば人気通りのレース結果でした。ありがとうございました。

 ~~~~-y(´<_` )<只今 GI連敗中

と書いていると、また競馬攻略サイトからのメールが増えるので、やめとこ。
さて、3歳のマイル戦ということで、そろそろ夏の気配を感じるマイルカップ。
・・・ええかげん、こたつ片づけんと。

乗り変わりが何頭かありまして、えええ!となってた今週月曜日。
とりあず重賞経験しているお馬さんたちは押さえるつもりですが、
こういうときは、オープンから上がってきたお馬さんの中に穴馬がおるはず。
と思ってみてみると、該当するのは、

 :6-12:リーガルスキーム 安藤勝己
 :7-13:セッカチセージ 田中勝春
 :7-15:ファリダット 武豊

うむむむむ。
とりあえず、仕事の準備を考えながら朝ご飯を食べようと思います。
しばらく週末競馬blogは続きます。ではまたのちほど。
2008/05/08のBlog
[あいさつ]
こんにちは。mooでございます。
今日は遅出なので、午前中はまったりです。
最近は仕事でイライラすることが少なくなりました。
イライラする前にさくさく動くようにしている今年度。
なんだ・・・昔からこうすればよかったのかと思っておるところです。

さて、だいぶほったらかしにしているこのシリーズ。
予定では昨年度のうちに「評価」まで書きたかったのですが、
まだ「保護者の願い」で止まっておりますね・・・。すみません。
興味のある方は、以下の目次から各エントリーに飛んでくださいませ。

 ■オススメエントリー


[そんなわけで再び話しは実態把握に]
連休も明けて家庭訪問も終わってという今の時期。
実態把握および長期目標(年間目標)・短期目標(学期目標等)は出来てるでしょう。
ちなみにこれ。特別支援学校だけの話しではないですよ。
拙blogで何度も言ってますが、普通学校内にある特別支援学級でも言える話しでございます。

“実態把握”と言うと、わたしなんぞの場合には、
その子といろいろ活動したり学習したり生活したりという時間が、
数時間ほどあれば、そこそこできるものなのではないかと毎度思うのですが。
(でもって、そういうことを昔は学校側によく求めていたのですが)
実際には、春にクラスや学年や学校が変わって新しい担任になってとなると、
この5月中旬ぐらいまで、いやはやまったく・・・という状況になってるのが多い。
これを責めるつもりは毛ほどもなくなってるのが、今のわたしですが、
(昔はねえ、なんで子どもの実態把握に二ヶ月近くかかんのよと思ってた)
そろそろええかげん、各目標だけでも設定しておかんといかん時期です。
しかし。
長期目標の記述が抽象論だったりすると、
それを構成する短期目標というのはぐだぐだだったりして、
この春とか一学期末の夏とかに、「これどういう意味ですか?」と聞きに回らなきゃいかん。
(これでよく昔は大喧嘩になっていたのですよ。今も相変わらずなセンセイが一部いますが)


さて、話しを戻すことにします。
“実態把握”と言うと、教師にありがちなのが「学力面」を重視してしまうこと。
特に言葉がある程度話せたり、会話もある程度できる児童生徒を受けもっている場合、
知ってか知らずかイワユル教科学習的な学力重視型の指導計画を作成される人が多い。
これはこれでまあうまいこと行く場合もありますし、
きちんと段階がつなげられて指導計画が練られている場合などは、
たしかに子どもの学力面は伸びたように見える結果がついてきます。
けど、5年後ぐらいに「あれ?なんか伸びないなあ」という壁が出てくる。
普通中学校の特別支援学級が知ってか知らずか毎年毎年同じ授業をしているのも、
ここらへんとつながっているのだろうなあと思います。子どもがかわいそうなのだが。

「学力」。何のために伸ばすのでしょうか?
計算スキルだけ身につけさせるために伸ばすのでしょうか?
音読スキルだけ身につけさせるために伸ばすのでしょうか?
書字スキルだけ身につけさせるために伸ばすのでしょうか?
・・・まあたしかにここらへんのスキルだけ伸ばすのは簡単なことですし、
身につけられたかどうかが一目瞭然でわかるので評価はしやすいのでしょう。

でも、自分の財布からお金を取りだしてひとりで買い物ができますか?
頼まれた品物を頼まれた金額内でひとりで買いに行けますか?
ひとりでお店の案内表示を見て、ひとりで目的地に行けますか?
学校内だけでしか伸びたと評価されないスキルなんて、ダメダメだと思いますよ。
「学力面」だけを重視してしまうと、小学校高学年頃から特に壁を感じると思います。
壁を感じてしまうのは、そもそもの視点が偏ってたり、視野が狭いのが原因。

一方、単語での意志疎通や有意味言語自体が少ない児童生徒を受けもっている場合は、
がらりと変わって教科学習ではなく生活単元学習重視型の指導計画を作成される教師が多い。
視点としては間違いではなく、これはこれでまあうまいこと行く場合もあります。
でも、上記「学力重視型」と同じく、5年後ぐらいに壁が出てくる。
これも同様に、そもそもの視点が偏ってたり、視野が狭いのが原因。


結局、適切な実態把握をしてみた後に、
一体子どものどこを見ているのかというオチになるのですが、
 「学力」「生活」「社会性」「コミュニケーション」
 「認知」「言語」「身体動作」「生活習慣」「身辺自立」
というあたりだけでも最低限つなげて考えた上で指導計画を練らないと、
5年後・10年後の子どもの伸びというのは、非常に歪んだ状態になります。

学力だけ伸ばすのは簡単なことです。
生活習慣だけ伸ばすのも簡単なことです。
身体動作だけ伸ばすのも簡単なことです。
言語だけ伸ばすのも簡(ry

これらを如何につなげて伸ばしていくのかってところが、
個別の指導計画であり支援計画だと思いますし、実際ここが一番楽しい。(´<_` )♪


目に見えやすいところとか気になるところとかに注目してしまうのは、
まあ感情の部分で理解できる面もあるにはあるのですが、
「もっとドリルをさせてください」とか、
「同じ学年の教科についていけるようにしてください」とか、
(ここらへんは我が子が普通学校に在籍している親御さんの一部の方が言われますが)
ぶっちゃけそれだけをしておくことの方が、労力は少なくて済みますし楽です。
「もっと言葉の指導をしてください」とか、
「もっと認知の学習をしてください」とか、
「身体の学習の時間をもっと取り入れてください」とか、
(ここらへんは我が子が特別支援学校に在籍している親御さんの一部の方が言われますが)
ぶっちゃけ、これも同じくそれだけをしておく方がよほど楽。

ただし、どこかで壁にぶつかります。

心理屋さんなどがイメージされやすいものとしては、
年々凸凹の差が大きくなっていく某プロフィールでしょう。

本当は乳児期の段階から、総合的な視点(かつ具体的視点)の下で、
連続的・継続的・段階的な支援が行われていくのが必要ですし、
それを文書として可能にしているのが、
指導計画であったり移行計画であったり支援計画なのだと思います。

そんなわけで、実態把握をした後。ここからが本番に向けて一番大事なところ。
きちんと押さえられていたら、尻がむず痒くなるような曖昧な目標設定なんぞされるわけがない。
主観でどうにでも評価されるような目標設定が記述されていたら、さっさと直してもらいましょう。
ちなみに、わたしは微笑みながら書き直してもらってますよ。~~-y(´<_` )<微笑み大事

というわけで、そろそろ午前が終了です。
仕事の準備に入りたいと思います。ではまた。