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2008/06/27のBlog
[ 11:22 ]
[ 競馬(GI) ]
2008年6月29日(日)15:40発走
第49回宝塚記念(GI)
芝・右 2200m サラ系3歳上 オープン 牝・牡(国際)(指定) (54.0kg・56.0kg/56.0kg・58.0kg)
※「:枠-馬番: お馬さん 乗る人」という表記。買い目ではございません。⇒対戦成績はこちら。
:1-01:インティライミ 佐藤哲三
:2-02:メイショウサムソン 武豊
:3-03:フォルテベリーニ 鮫島良太
:3-04:アルナスライン 和田竜二
:4-05:サクラメガワンダー 福永祐一
:4-06:アドマイヤオーラ 安藤勝己
:5-07:アドマイヤフジ 川田将雅
:5-08:ロックドゥカンブ 岩田康誠
:6-09:エイシンデピュティ 内田博幸
:6-10:ドリームパスポート 蛯名正義
:7-11:アサクサキングス 四位洋文
:7-12:カンパニー 横山典弘
:8-13:アサカディフィート 小牧太
:8-14:エアシェイディ 後藤浩輝
[あいさつ]
こんにちは。mooでございます。
おかげさまをもちまして、今年度のGI全敗記録更新中です。
ふう・・・。~~-y(´<_` )
春からのエントリーを再利用。なんとなくエコな感じ。
さて、上半期GIは明後日でひとまず最後です。
次回は10月のスプリンターズステークスから。ああ・・・秋だね、秋刀魚だね。
もうね、さっぱり当たる気がしません。ОTL
しかもこのメンツなんですか。パッと見たら、
サクラメガワンダー
アサクサキングス
エアシェイディ
ロックドゥカンブ
でいいんじゃね? (´<_` ?)<あ!サムソンがいた!
すんごい無難に買って、サムソン・オーラ・ドリパスなのか?
ああ。わかんね。とりあえず仕事の準備をすることにします。
今日も一日ぼちぼちいきたいと思います。ではまたのちほど。
第49回宝塚記念(GI)
芝・右 2200m サラ系3歳上 オープン 牝・牡(国際)(指定) (54.0kg・56.0kg/56.0kg・58.0kg)
※「:枠-馬番: お馬さん 乗る人」という表記。買い目ではございません。⇒対戦成績はこちら。
:1-01:インティライミ 佐藤哲三
:2-02:メイショウサムソン 武豊
:3-03:フォルテベリーニ 鮫島良太
:3-04:アルナスライン 和田竜二
:4-05:サクラメガワンダー 福永祐一
:4-06:アドマイヤオーラ 安藤勝己
:5-07:アドマイヤフジ 川田将雅
:5-08:ロックドゥカンブ 岩田康誠
:6-09:エイシンデピュティ 内田博幸
:6-10:ドリームパスポート 蛯名正義
:7-11:アサクサキングス 四位洋文
:7-12:カンパニー 横山典弘
:8-13:アサカディフィート 小牧太
:8-14:エアシェイディ 後藤浩輝
[あいさつ]
こんにちは。mooでございます。
おかげさまをもちまして、今年度のGI全敗記録更新中です。
ふう・・・。~~-y(´<_` )
春からのエントリーを再利用。なんとなくエコな感じ。
さて、上半期GIは明後日でひとまず最後です。
次回は10月のスプリンターズステークスから。ああ・・・秋だね、秋刀魚だね。
もうね、さっぱり当たる気がしません。ОTL
しかもこのメンツなんですか。パッと見たら、
サクラメガワンダー
アサクサキングス
エアシェイディ
ロックドゥカンブ
でいいんじゃね? (´<_` ?)<あ!サムソンがいた!
すんごい無難に買って、サムソン・オーラ・ドリパスなのか?
ああ。わかんね。とりあえず仕事の準備をすることにします。
今日も一日ぼちぼちいきたいと思います。ではまたのちほど。
2008/06/26のBlog
[ 16:42 ]
[ 生活 ]
[あいさつ]
こんにちは。mooでございます。
今日も無事に一日が終わりましたです。ハイ。
いやあ・・・終わってよかったよ・・・・・・。(´<_` )
昨夜はまったりのんびり過ごしていたのですが、
どうしたのでしょうか、ひさびさの胃痛。
ええ、75%強ほどの痛みに襲われてましてですね、
まあね、常に15%ほどちくちくしてるのはデフォルトで、
大波小波で痛みが20から50%あたりと変動するのは月に数回程度。
痛みには基本的に強いので、やりすごすわけですがね、
昨夜のはひさびさにご登場ですか!オイ!と自分の胃につっこんでしまいました。
なんせ痛みで眠れない。
24時半に寝て「あれ?お腹痛い?」で起きたのは26時。
しばらくトイレに篭もるもののそういう痛みではない。食事中の方すみません。
参ったなあ・・・胃痛かよう・・・(ええ、胃腸痛がセットなのですよ)。
とりあえず早起きに向けて、布団にこもる。痛い。眠れない。
27時。起きだす。本などを読んでみる。・・・ああ睡魔がやってきた。
痛い。
28時。起きだして一服する。あらら・・・空が白いよ・・・。
仕方がない。読みかけの本を読んでみる。
いつのまにやら就寝。
30時半。起床。おはようございます。(´<_` )
ところで、昨日わたしは寝たのだろうか・・・。うむむ。
で、今もまだ痛みが幾分か続いてます。15%ぐらい。
ああ・・・来週はハードなのに・・・・・・。
でもって、競馬や週末ではなく、すでに来週のことを考えてるあたり、
「あ。自分疲れてるんだな」と、今このエントリーを書きながら思いました。
そんなわけで、こちらの症状チェック(メディカルタウン)をやってみた。
[胃痛とめまいと立ちくらみがデフォルトであるわたしの結果]
□高血圧
■結果・解説
高血圧の疑いがあります。
医師の診察を受けましょう。
□低血圧
■結果・解説
低血圧の疑いがあります。
医師の診察を受けましょう。
□貧血
■結果・解説
貧血の疑いがあります。
医師の診察を受けましょう。
□胃がん
■結果・解説
胃がんの疑いがあります。
医師の診察を受けましょう。
□胃・十二指腸潰瘍
■結果・解説
胃・十二指腸潰瘍の疑いがおおいにあります。
すぐに医師の診察を受けましょう。
□大腸がん
■結果・解説
大腸がんの疑いがあります。
医師の診察を受けましょう。
□自律神経失調症
■結果・解説
自律神経失調症の疑いがあります。
医師の診察を受けましょう。
□うつ病
■結果・解説
うつ病の疑いがあります。
医師の診察を受けましょう。
□アルコール依存症
■結果・解説
アルコール依存症の疑いがあります。
医師の診察を受けましょう。
□更年期障害
■結果・解説
更年期障害の疑いがあります。
医師の診察を受けましょう。
ああ・・・精密検査受けたのって、もう十年近く前になるのか・・・。
そろそろ年も年だし受けた方がよいのかしらんと思いました。
とりあえずコピペだけして、晩ご飯の準備をすることにします。ではまた。
〔ご利用上の注意〕
「症状チェック」は、株式会社 時事通信出版局が独自の編集による情報を提供するサービスです。本サービスは、あくまで一般的な医学知識の情報を提供するものであり、個別の診断を行うものではありません。気になる症状のある方は、医師にご相談のうえ、専門的な診断を受けるようにしてください。掲載情報についてご不明・疑問な点があるときは提供元企業へお問い合わせください。(上記サイトより)
こんにちは。mooでございます。
今日も無事に一日が終わりましたです。ハイ。
いやあ・・・終わってよかったよ・・・・・・。(´<_` )
昨夜はまったりのんびり過ごしていたのですが、
どうしたのでしょうか、ひさびさの胃痛。
ええ、75%強ほどの痛みに襲われてましてですね、
まあね、常に15%ほどちくちくしてるのはデフォルトで、
大波小波で痛みが20から50%あたりと変動するのは月に数回程度。
痛みには基本的に強いので、やりすごすわけですがね、
昨夜のはひさびさにご登場ですか!オイ!と自分の胃につっこんでしまいました。
なんせ痛みで眠れない。
24時半に寝て「あれ?お腹痛い?」で起きたのは26時。
しばらくトイレに篭もるもののそういう痛みではない。食事中の方すみません。
参ったなあ・・・胃痛かよう・・・(ええ、胃腸痛がセットなのですよ)。
とりあえず早起きに向けて、布団にこもる。痛い。眠れない。
27時。起きだす。本などを読んでみる。・・・ああ睡魔がやってきた。
痛い。
28時。起きだして一服する。あらら・・・空が白いよ・・・。
仕方がない。読みかけの本を読んでみる。
いつのまにやら就寝。
30時半。起床。おはようございます。(´<_` )
ところで、昨日わたしは寝たのだろうか・・・。うむむ。
で、今もまだ痛みが幾分か続いてます。15%ぐらい。
ああ・・・来週はハードなのに・・・・・・。
でもって、競馬や週末ではなく、すでに来週のことを考えてるあたり、
「あ。自分疲れてるんだな」と、今このエントリーを書きながら思いました。
そんなわけで、こちらの症状チェック(メディカルタウン)をやってみた。
[胃痛とめまいと立ちくらみがデフォルトであるわたしの結果]
□高血圧
■結果・解説
高血圧の疑いがあります。
医師の診察を受けましょう。
□低血圧
■結果・解説
低血圧の疑いがあります。
医師の診察を受けましょう。
□貧血
■結果・解説
貧血の疑いがあります。
医師の診察を受けましょう。
□胃がん
■結果・解説
胃がんの疑いがあります。
医師の診察を受けましょう。
□胃・十二指腸潰瘍
■結果・解説
胃・十二指腸潰瘍の疑いがおおいにあります。
すぐに医師の診察を受けましょう。
□大腸がん
■結果・解説
大腸がんの疑いがあります。
医師の診察を受けましょう。
□自律神経失調症
■結果・解説
自律神経失調症の疑いがあります。
医師の診察を受けましょう。
□うつ病
■結果・解説
うつ病の疑いがあります。
医師の診察を受けましょう。
□アルコール依存症
■結果・解説
アルコール依存症の疑いがあります。
医師の診察を受けましょう。
□更年期障害
■結果・解説
更年期障害の疑いがあります。
医師の診察を受けましょう。
ああ・・・精密検査受けたのって、もう十年近く前になるのか・・・。
そろそろ年も年だし受けた方がよいのかしらんと思いました。
とりあえずコピペだけして、晩ご飯の準備をすることにします。ではまた。
〔ご利用上の注意〕
「症状チェック」は、株式会社 時事通信出版局が独自の編集による情報を提供するサービスです。本サービスは、あくまで一般的な医学知識の情報を提供するものであり、個別の診断を行うものではありません。気になる症状のある方は、医師にご相談のうえ、専門的な診断を受けるようにしてください。掲載情報についてご不明・疑問な点があるときは提供元企業へお問い合わせください。(上記サイトより)
2008/06/24のBlog
[ 11:24 ]
[ 雑感 ]
[あいさつ]
こんにちは。mooでございます。
気づけばblogを更新してなかったのですね。あらら・・・。
六月現在、ちょっとばかり精神的に忙しいのです。
一日一日その日の仕事さえこなしていれば、いつのまにやら週末、
となるのが普段のわたしなのですが、そろそろ七月・八月のことを考えてしまう。
ハイ、研修会・講演会シーズンが近づいてまいりました。ОTL
準備をまったくしておりません。アハハ・・・。(´<_` ;)
中味が練られてないうちは、まったく手をつけないのがわたし流なのですが、
日が近づいてくる&準備できていない(してない)。いやはや。
気持ちばかり焦りますなあ・・・・・・。うーん。七月になったら準備しよ。
そんな状態で、書店などに行きますとね、
普段なら決して手に取らない本をこっそり立ち読みしてしまいます。
和田裕美の人に好かれる話し方-愛されキャラで人生が変わる!
まあ!mooが愛されキャラだって!ププ!
と箱の前で笑っていらっしゃる方、ええ、その通りでございますよ。ОTL
けど、この本は読みやすかったです。立ち読みで読了。嫌な読者だな。
話すのが上手な人。話し方が惹きつけられる人。
ふんわりまったりてきぱきぎゅっと説明・研修ができる人。素敵。
ハイ。わたし大人数の研修会やら講演会がいまだに苦手です。
開始前まで「うわー!始まるよ始まるよ!始まっちゃったよ」と緊張してます。
始まってしまえば、ダークトークを交えながら淡々と話してくのですが、
まあね、自分でもわかってるのですよ。好き嫌いが分かれる話し方だよなと。
わたしは子どもといるときは「人間変わるんですね」と言われたり、
相談面接を受けているときは「専門家っぽくなくてよかったです」と言われたり。
たぶんチャンネルががらりと変わってるのだと思います。
普段は決して、かかわりやすいとか話しやすいなんて言われませんもん。
(※ただしホールや呑み屋では別らしい。よく話しかけられてます)
んでまあ、話しを戻すと研修会。
わたしが話す研修会ってのはたいてい専門家対象なので、ダークです。
言ってることもきつかったりしますし・・・。
「またやって!」と言ってもらえるのは管理職か、
他のほんわり系の研修会に出てスパイスが足らなかったわあという人ぐらいで。
と言うわけで、時間がもう少しあるので、ぐぐってみた。
[話し上手・教え上手]
■教育担当者向け「教え上手になる!大人相手の教え方とは?」(Learn-Well)
■新入社員研修を担当する社内講師の方向け「社内講師養成研修」(Learn-Well)
うーん・・・。話すのってやはり難しいなあ・・・。
とりあえず、早めの準備を大事とのこと。ОTL
えーとえーと、そろそろ準備を始めようと思いますです。ハイ。
今週もぼちぼちまったりいきましょう。ではまた。
こんにちは。mooでございます。
気づけばblogを更新してなかったのですね。あらら・・・。
六月現在、ちょっとばかり精神的に忙しいのです。
一日一日その日の仕事さえこなしていれば、いつのまにやら週末、
となるのが普段のわたしなのですが、そろそろ七月・八月のことを考えてしまう。
ハイ、研修会・講演会シーズンが近づいてまいりました。ОTL
準備をまったくしておりません。アハハ・・・。(´<_` ;)
中味が練られてないうちは、まったく手をつけないのがわたし流なのですが、
日が近づいてくる&準備できていない(してない)。いやはや。
気持ちばかり焦りますなあ・・・・・・。うーん。七月になったら準備しよ。
そんな状態で、書店などに行きますとね、
普段なら決して手に取らない本をこっそり立ち読みしてしまいます。
和田裕美の人に好かれる話し方-愛されキャラで人生が変わる!
まあ!mooが愛されキャラだって!ププ!
と箱の前で笑っていらっしゃる方、ええ、その通りでございますよ。ОTL
けど、この本は読みやすかったです。立ち読みで読了。嫌な読者だな。
話すのが上手な人。話し方が惹きつけられる人。
ふんわりまったりてきぱきぎゅっと説明・研修ができる人。素敵。
ハイ。わたし大人数の研修会やら講演会がいまだに苦手です。
開始前まで「うわー!始まるよ始まるよ!始まっちゃったよ」と緊張してます。
始まってしまえば、ダークトークを交えながら淡々と話してくのですが、
まあね、自分でもわかってるのですよ。好き嫌いが分かれる話し方だよなと。
わたしは子どもといるときは「人間変わるんですね」と言われたり、
相談面接を受けているときは「専門家っぽくなくてよかったです」と言われたり。
たぶんチャンネルががらりと変わってるのだと思います。
普段は決して、かかわりやすいとか話しやすいなんて言われませんもん。
(※ただしホールや呑み屋では別らしい。よく話しかけられてます)
んでまあ、話しを戻すと研修会。
わたしが話す研修会ってのはたいてい専門家対象なので、ダークです。
言ってることもきつかったりしますし・・・。
「またやって!」と言ってもらえるのは管理職か、
他のほんわり系の研修会に出てスパイスが足らなかったわあという人ぐらいで。
と言うわけで、時間がもう少しあるので、ぐぐってみた。
[話し上手・教え上手]
■教育担当者向け「教え上手になる!大人相手の教え方とは?」(Learn-Well)
■新入社員研修を担当する社内講師の方向け「社内講師養成研修」(Learn-Well)
うーん・・・。話すのってやはり難しいなあ・・・。
とりあえず、早めの準備を大事とのこと。ОTL
えーとえーと、そろそろ準備を始めようと思いますです。ハイ。
今週もぼちぼちまったりいきましょう。ではまた。
2008/06/21のBlog
[ 12:41 ]
[ 雑感 ]
[あいさつ]
おはようございます。やっと週末になりました。
やらなきゃいけない仕事が山積みです・・・。いやはや。
とりあえず、頭の中で何にも練られていないので、(´<_` )ぇ
週明けからでもぼちぼちとやっつけていければなあと思いつつ、
関連したエントリーを書いてみる。だいぶ放置してたなあ。
■オススメエントリー
で、前回は「実態把握の後」だったわけですが、
ちょっと今回は(も)番外編として別のお話しをばひとつ。
どうぞおつきあいくださいませ。
[普通中学校の特別支援学級]
わたし、学校絡みの仕事が長いものでして、
そうなると先生同士や保護者同士のつながりなども増え、
あちこちでいろいろと仕事やゴニョゴニョがしやすい状況があるわけですが。
それはさておき、職場としても仕事としてもかかわっていない学校の話し。
いくつかの親の会の方ともお話しさせていただく機会が多いのですが、
中には、知りあいの先生がまったくいない学校もありまして>そりゃあるだろ
そうなると、どういう支援をされているのだろう・・・という情報は、
ほとんどが親御さん視点からのものという場合があります。
んでまあ、「○○小学校の□□学級の△△先生素敵!」とか、
「××学級の■■先生もいいわあ♪」とかですね、
そういうお話しをうかがうのはとてもとても好きなのですが、
ここらへんのお話しの中味ががくんと変わるのは、
小学校から中学校へ移行した半年後・一年後ぐらいです。
小学校のときは連絡とか変更とか知らせてくれたのに・・・。
小学校のときはもっとちゃんと指導してくれていたのに・・・。
こんな感じでぽつぽついろいろ出てきます。
特に、「行事や活動の連絡」や「急な予定の変更のお知らせ」というのは、
小学校の方がきちんとしてもらっていたという印象を与えてしまう。
まあ、ひとりの先生がすべての教科や行事にかかわってくれてたので、
言い換えれば『我が子の情報を誰にたずねればよいのか』がわかりやすい。
しかしながら中学校となると、もちろん担任はいるのだけれども、
教科毎にわかれてしまって連絡がぐだぐだになってしまうこともある。
中学一年生の秋になった時点でも、
「あら、うちの中学校はきちんと連絡してくれてるわ」というところは、
かなり校内の体制が整っていると思ってもらってもよいかもしれません。
まあ・・・連絡とかお知らせが中学校はぐだぐだになりやすいのは、
理解できる部分もあるのですよね、学校の中を見てると・・・。
中学校も朝から晩まで先生方忙しいですし、あらうっかりというときもある。
けどそれが何十回も続くようなら、『多忙はただの言い訳』だ。
で、これが本題ではないのです。
ぶっちゃけ「うっかり忘れられた連絡」とか「放置されたお知らせ」とかね、
もうね、わたしはこの程度では怒らないほどに横幅が丸くなりました。
怒ると言えば、子どものこと。
ここ数年、あちこちの小中学校で、
校内委員会・特別支援教育コーディネーター・特別支援教育のための研修
という三点バリューセットができつつあります。これはこれで結構なこと。
(高校は意識改革に時間が要りそうだから、後五年か十年ぐらい必要かと思う)
しかしまあ、この三点セットで仕事終了だと思ってる学校が多すぎないか?
それはただの体制だ。スタート地点にすら立ってない。
実際に今現在かかわっている「小学校」や、
かかわっていないけれども親御さんから聞く「小学校」の8割ほどは、
連絡はもちろん指導内容も対応もきちんとされている印象があります。
けれども「中学校」。数字が逆転します。
実際にかかわっているところもかかわっていないところも、
きっちり指導されているのは2割程度しかない印象がある。
まあね、わたしの周囲の話しなので、印象という言葉を使ってますが、
全国的にはこんな感じらしい。
この調査の中での、
5.平成19年度特別支援教育体制整備状況調査結果主要グラフ
(2)幼小中高別
までずるりとスクロールしてもらうとグラフが出てきます。
この中の「個別の指導計画」「個別の教育支援計画」。
わたしの印象と少し(かなり)数字が違うのですが、
全国調査なのでこちらの方が正しいのでしょう。正しいの意味ってようわからんが。
それはさておき、「個別の指導計画」。
ホントに中学校の半分程度が作成しているのだろうか・・・。疑問だ。
いや調査結果に疑問を抱いても、何にもメリットないのだけど、
書類上としては作成されているのでしょう。文科省の調査だしね。
(晴れ間にお洗濯。一日雨が降りませんように)
そんなわけでここから本題。前置きが長くてすみません。
[個別のなんたらかんたら]
「個別の」なんたらかんたらには、
「個別の指導計画」
「個別の移行支援計画」
「個別の教育支援計画」
というものがあります。
もしも親御さんが拙blogをご覧いただいているのなら、
これらの計画についての説明を学校から受けていらっしゃるでしょうか?
それぞれの計画書を実際に隅から隅までご覧になっているでしょうか?
それよりなにより、子どもさんの今学期の目標はご存知でしょうか?
今回は、特別支援学校の話しではなく普通学校とりわけ中学校の話しです。
全国調査では、半分程度の中学校が「個別の指導計画」を作成しているらしい。
2割程度の中学校が「個別の教育支援計画」を作成しているらしい。
作成されて実際にきちんと指導もされ、校内外の連携が取れているなら、
別に何も言いません。文科省の答申は何年も前のことですもん。
でもね、ほとんど実感が、ない。そして疑問は果てしなく続く・・・。
と言うわけで、そんなこんなで何年も経ってしまい、
普通学校に「個別の教育支援計画」の作成を求めるのはちょっと横に置いてます。
本当はこちらの計画・立案・作成&修正がスムーズに行われれば、
「個別の指導計画」の作成なんてちょろいものだと思うのですが、
どうやら現場では違うらしい・・・。書式がどうのだのようわからんだの。
そんなわけで、なんだか本末転倒な気配を自分でも感じてたりするのですが、
もう教育支援計画はええさかい、指導計画を作成してくれよと思う。
ってか、ええかげんたるい授業見せられるの勘弁してほしい。(´<_` )
ハッ
ちょっくら熱くなってしまいました。すみません。
なぜにこんなことを20年度の六月になって言ってるかと言うと、普通中学校の特別支援教育。
わたしの周囲限定ですが、両手ぐらいの数の学校現場をここ数年見てきました。
うまい人は本当にうまい。けれども残念なのはそうした先生がとても少ないこと。
残念なこともこの際横に置いておこう。オトナになったな、わたし。
ええ、下手な人はひどいです。顎がはずれそうなほどにあんぐりするぐらいひどい。
けれども、イチオーこの生徒さんに合ったプリントや教材を使用されているよなあと思うと、
これでもまだマシか・・・と思わされてしまう。
中には、プリントをあてがうだけでただ50分そこにいるだけの中学教師とか、
(ちなみにマンツーマンとか少数生徒の授業ですよ、これ)
気になる行動を生徒がしてても、気づかないか怒鳴るかの中学教師とか、
授業交流で50分間まったく視線すら送らない中学教師とか、
なんだこれ・・・・・・。吐き気するぞ・・・自分。
腹が立ちすぎると吐き気がします。
特別支援学校や施設やらで、児童期・思春期の子どもたちに対して、
赤ちゃん言葉を使っている教師やら職員を見ても吐き気がしますが、
まったく「授業」とか「指導」とかの意味すらない、ただ流れるだけの時間。
この45分とか50分に、この子は何を学んだのだろう・・・。
この1日を通じて、この子は学校で何を身につけたのだろう・・・。
この1年を通じて、学校教育を通じて我が子が変化したという実感を親御はもてているのだろうか・・・。
まあね、わたしも、
「いやいや、今日だけかもしれん」とか、
「来週・来月・来学期はまた一味違う授業をされているかもしれん」とか、
いろいろ考え直すのですよ。
けどなあ・・・数年単位でいくつかの中学校を見てきて、
親御さんたちからも学校で使用されていたプリントを継続して見せてもらってきた。
結論:とにかくひどいところが多すぎる。
もう、奇麗事はいらん。
「個性」だの「生きる力」だの「個を大切に」だの、
「一人ひとりに応じた教育」だのなんて、もういらん。
御託はいらんから、今その授業で何を目標にして、どういう配慮をしながら、
その目の前の子のどの部分を伸ばそうしているのかだけはっきりしてくれればよい。
そんなわけでですね、親御さん方。
「今年度の個別の指導計画を見せてください」
という話しを是非学校に振ってください。
六月末になろうという今の段階で、できてなければ学校長や教委にゴーです。
『書式がまだできてなくて・・・』と言われたら、
「インターネットでいろいろな書式がダウンロードできますよ?」
と教えてあげてください。
『実態把握ができてなくて、目標も立てられてません』と言われたら、
「教育委員会の特別支援教育のサイトに実態把握や目標例が掲載されてますよ?」
と教えてあげてください。
『夏休み前にはお渡ししますので・・・』と言われたら、
「個別の指導計画と通知表は別なのはご存知ですよね?」
と教えてあげてください。
言葉につまるようなら、(再掲)学校長や教委にゴーです。
親御さんが動かないかぎり、ひどい学校はひどいままです。言いたかないけど。
ちなみにですね、この手の話しになると、わたし、
ネットの戯言の方がなまぬるくて、リアルの方がさくさく動いてます。
いやあ、敵がますます増えるわなあ。~~-y(´<_` )
さて、この夏もますます敵を増やしていこうと思います。
まあ、味方も増えてるから相殺されたことにしておこう。ではまた。
おはようございます。やっと週末になりました。
やらなきゃいけない仕事が山積みです・・・。いやはや。
とりあえず、頭の中で何にも練られていないので、(´<_` )ぇ
週明けからでもぼちぼちとやっつけていければなあと思いつつ、
関連したエントリーを書いてみる。だいぶ放置してたなあ。
■オススメエントリー
で、前回は「実態把握の後」だったわけですが、
ちょっと今回は(も)番外編として別のお話しをばひとつ。
どうぞおつきあいくださいませ。
[普通中学校の特別支援学級]
わたし、学校絡みの仕事が長いものでして、
そうなると先生同士や保護者同士のつながりなども増え、
あちこちでいろいろと仕事やゴニョゴニョがしやすい状況があるわけですが。
それはさておき、職場としても仕事としてもかかわっていない学校の話し。
いくつかの親の会の方ともお話しさせていただく機会が多いのですが、
中には、知りあいの先生がまったくいない学校もありまして>そりゃあるだろ
そうなると、どういう支援をされているのだろう・・・という情報は、
ほとんどが親御さん視点からのものという場合があります。
んでまあ、「○○小学校の□□学級の△△先生素敵!」とか、
「××学級の■■先生もいいわあ♪」とかですね、
そういうお話しをうかがうのはとてもとても好きなのですが、
ここらへんのお話しの中味ががくんと変わるのは、
小学校から中学校へ移行した半年後・一年後ぐらいです。
小学校のときは連絡とか変更とか知らせてくれたのに・・・。
小学校のときはもっとちゃんと指導してくれていたのに・・・。
こんな感じでぽつぽついろいろ出てきます。
特に、「行事や活動の連絡」や「急な予定の変更のお知らせ」というのは、
小学校の方がきちんとしてもらっていたという印象を与えてしまう。
まあ、ひとりの先生がすべての教科や行事にかかわってくれてたので、
言い換えれば『我が子の情報を誰にたずねればよいのか』がわかりやすい。
しかしながら中学校となると、もちろん担任はいるのだけれども、
教科毎にわかれてしまって連絡がぐだぐだになってしまうこともある。
中学一年生の秋になった時点でも、
「あら、うちの中学校はきちんと連絡してくれてるわ」というところは、
かなり校内の体制が整っていると思ってもらってもよいかもしれません。
まあ・・・連絡とかお知らせが中学校はぐだぐだになりやすいのは、
理解できる部分もあるのですよね、学校の中を見てると・・・。
中学校も朝から晩まで先生方忙しいですし、あらうっかりというときもある。
けどそれが何十回も続くようなら、『多忙はただの言い訳』だ。
で、これが本題ではないのです。
ぶっちゃけ「うっかり忘れられた連絡」とか「放置されたお知らせ」とかね、
もうね、わたしはこの程度では怒らないほどに横幅が丸くなりました。
怒ると言えば、子どものこと。
ここ数年、あちこちの小中学校で、
校内委員会・特別支援教育コーディネーター・特別支援教育のための研修
という三点バリューセットができつつあります。これはこれで結構なこと。
(高校は意識改革に時間が要りそうだから、後五年か十年ぐらい必要かと思う)
しかしまあ、この三点セットで仕事終了だと思ってる学校が多すぎないか?
それはただの体制だ。スタート地点にすら立ってない。
実際に今現在かかわっている「小学校」や、
かかわっていないけれども親御さんから聞く「小学校」の8割ほどは、
連絡はもちろん指導内容も対応もきちんとされている印象があります。
けれども「中学校」。数字が逆転します。
実際にかかわっているところもかかわっていないところも、
きっちり指導されているのは2割程度しかない印象がある。
まあね、わたしの周囲の話しなので、印象という言葉を使ってますが、
全国的にはこんな感じらしい。
この調査の中での、
5.平成19年度特別支援教育体制整備状況調査結果主要グラフ
(2)幼小中高別
までずるりとスクロールしてもらうとグラフが出てきます。
この中の「個別の指導計画」「個別の教育支援計画」。
わたしの印象と少し(かなり)数字が違うのですが、
全国調査なのでこちらの方が正しいのでしょう。正しいの意味ってようわからんが。
それはさておき、「個別の指導計画」。
ホントに中学校の半分程度が作成しているのだろうか・・・。疑問だ。
いや調査結果に疑問を抱いても、何にもメリットないのだけど、
書類上としては作成されているのでしょう。文科省の調査だしね。
(晴れ間にお洗濯。一日雨が降りませんように)
そんなわけでここから本題。前置きが長くてすみません。
[個別のなんたらかんたら]
「個別の」なんたらかんたらには、
「個別の指導計画」
「個別の移行支援計画」
「個別の教育支援計画」
というものがあります。
もしも親御さんが拙blogをご覧いただいているのなら、
これらの計画についての説明を学校から受けていらっしゃるでしょうか?
それぞれの計画書を実際に隅から隅までご覧になっているでしょうか?
それよりなにより、子どもさんの今学期の目標はご存知でしょうか?
今回は、特別支援学校の話しではなく普通学校とりわけ中学校の話しです。
全国調査では、半分程度の中学校が「個別の指導計画」を作成しているらしい。
2割程度の中学校が「個別の教育支援計画」を作成しているらしい。
作成されて実際にきちんと指導もされ、校内外の連携が取れているなら、
別に何も言いません。文科省の答申は何年も前のことですもん。
でもね、ほとんど実感が、ない。そして疑問は果てしなく続く・・・。
と言うわけで、そんなこんなで何年も経ってしまい、
普通学校に「個別の教育支援計画」の作成を求めるのはちょっと横に置いてます。
本当はこちらの計画・立案・作成&修正がスムーズに行われれば、
「個別の指導計画」の作成なんてちょろいものだと思うのですが、
どうやら現場では違うらしい・・・。書式がどうのだのようわからんだの。
そんなわけで、なんだか本末転倒な気配を自分でも感じてたりするのですが、
もう教育支援計画はええさかい、指導計画を作成してくれよと思う。
ってか、ええかげんたるい授業見せられるの勘弁してほしい。(´<_` )
ハッ
ちょっくら熱くなってしまいました。すみません。
なぜにこんなことを20年度の六月になって言ってるかと言うと、普通中学校の特別支援教育。
わたしの周囲限定ですが、両手ぐらいの数の学校現場をここ数年見てきました。
うまい人は本当にうまい。けれども残念なのはそうした先生がとても少ないこと。
残念なこともこの際横に置いておこう。オトナになったな、わたし。
ええ、下手な人はひどいです。顎がはずれそうなほどにあんぐりするぐらいひどい。
けれども、イチオーこの生徒さんに合ったプリントや教材を使用されているよなあと思うと、
これでもまだマシか・・・と思わされてしまう。
中には、プリントをあてがうだけでただ50分そこにいるだけの中学教師とか、
(ちなみにマンツーマンとか少数生徒の授業ですよ、これ)
気になる行動を生徒がしてても、気づかないか怒鳴るかの中学教師とか、
授業交流で50分間まったく視線すら送らない中学教師とか、
なんだこれ・・・・・・。吐き気するぞ・・・自分。
腹が立ちすぎると吐き気がします。
特別支援学校や施設やらで、児童期・思春期の子どもたちに対して、
赤ちゃん言葉を使っている教師やら職員を見ても吐き気がしますが、
まったく「授業」とか「指導」とかの意味すらない、ただ流れるだけの時間。
この45分とか50分に、この子は何を学んだのだろう・・・。
この1日を通じて、この子は学校で何を身につけたのだろう・・・。
この1年を通じて、学校教育を通じて我が子が変化したという実感を親御はもてているのだろうか・・・。
まあね、わたしも、
「いやいや、今日だけかもしれん」とか、
「来週・来月・来学期はまた一味違う授業をされているかもしれん」とか、
いろいろ考え直すのですよ。
けどなあ・・・数年単位でいくつかの中学校を見てきて、
親御さんたちからも学校で使用されていたプリントを継続して見せてもらってきた。
結論:とにかくひどいところが多すぎる。
もう、奇麗事はいらん。
「個性」だの「生きる力」だの「個を大切に」だの、
「一人ひとりに応じた教育」だのなんて、もういらん。
御託はいらんから、今その授業で何を目標にして、どういう配慮をしながら、
その目の前の子のどの部分を伸ばそうしているのかだけはっきりしてくれればよい。
そんなわけでですね、親御さん方。
「今年度の個別の指導計画を見せてください」
という話しを是非学校に振ってください。
六月末になろうという今の段階で、できてなければ学校長や教委にゴーです。
『書式がまだできてなくて・・・』と言われたら、
「インターネットでいろいろな書式がダウンロードできますよ?」
と教えてあげてください。
『実態把握ができてなくて、目標も立てられてません』と言われたら、
「教育委員会の特別支援教育のサイトに実態把握や目標例が掲載されてますよ?」
と教えてあげてください。
『夏休み前にはお渡ししますので・・・』と言われたら、
「個別の指導計画と通知表は別なのはご存知ですよね?」
と教えてあげてください。
言葉につまるようなら、(再掲)学校長や教委にゴーです。
親御さんが動かないかぎり、ひどい学校はひどいままです。言いたかないけど。
ちなみにですね、この手の話しになると、わたし、
ネットの戯言の方がなまぬるくて、リアルの方がさくさく動いてます。
いやあ、敵がますます増えるわなあ。~~-y(´<_` )
さて、この夏もますます敵を増やしていこうと思います。
まあ、味方も増えてるから相殺されたことにしておこう。ではまた。
2008/06/20のBlog
[ 11:02 ]
[ 雑感 ]
[あいさつ]
こんにちは。mooでございます。
やっと金曜日です。ハイ。(´<_` )♪
昨夜はラスト・フレンズ最終回を眠い目をこすりながら見ました。
そしてそのまま更新せず就寝・・・。いやはや。
ラスト・フレンズ。中学生、特に女の子たちに大人気です。
「絶対、絶対、最終回は見てね!」
と強く勧められ、ええ、最終回なんとか寝ずに見ることができました。
あのドラマは、まあいろいろ思うことが個人的にありつつ、それは横に置き、
ドラマを家庭で家の人たちと一緒に見ている中学生たちの話しを聞いてると、
なるほどなあ、そういう返しのできるパパさん素敵、とか、
そのさりげないママさんのツッコミはホントにナイスだよなあ、とか、
いろいろ思います。しばらくは最終回談義で学校内は盛り上がるのだろうなあ。
女の子たちはドラマの話しが多いのだけど、
男の子たちはサッカー、特にユーロですね。
わたしはもちろん夢の中でほとんどリアルタイムで見てませんが、
「決勝は日曜日だから、センセーも是非見て下さいよ!」
とこれまた強く勧められました。いやあの・・・次の日月曜日のような気がするが・・・。
我が家は相方が大のスポーツ好きで、
わたしは相方に比べると極小のスポーツ好きというレベルなのだけど、
「フランスがあああ!!」とか「イタリアあああ!!」とかを聞いているため、
学校内でもデジャブ。おお・・・サッカー好きにはたまらんらしい・・・。
とりあえず、『グループCはすごいねえ』と男の子たちに話しを振ると、
とてもとても熱く語ってくれますです。ハイ。
深夜に流れているテレビやラジオをどうしても見たくて(聞きたくて)、
夜更かししちゃうというのは、この年代にはあって当然だと思う。
朝から眠い目で、何度もあくびをしている子に、
「そんなに遅くまでテレビ(or ラジオ)なんて見てるからだ」
と言わなければならないのが教師の立場なのかもしれないけれど、
(そしてわたしは知っている。スポーツ好きの先生が泣く泣く録画をしていることを)
「そんなに遅くまで見ていたのに、ちゃんと遅れずに学校に来れてるってすごいね」
と言ってしまうわたし。まあ専門家としてダメダメでしょう。すみません。
それでもたぶん、わたしは来週も再来週も同じことを言ってると思う。
中には学校嫌いとかいろいろあって、昼夜逆転して不登校だった子たちが、
自分の好きな話し、自分の興味があることを翌日学校でしてくれている。
たぶん、子どもたちにとっては、今の生活が当たり前で。
部活が終わって帰宅して少し休んで、食事して宿題をして、
お風呂に入って、少し休んで深夜番組に備える。
そして明日に備えて学校の準備をして、7時に起きる。たぶん当たり前の生活。
ときどきは相談室に行って、あのおばちゃんセンセーに話してやろうという感じ。
[あなたは中高生のときどうでした?]
わたしも中学生のときは深夜番組を見たり聞いたりしてました。
夜中にイヤホンから流れてくるパーソナリティの人の声とか音楽とか。
気づいたらカーテンの向こうが少しずつ白く白くなっていて、
あ、寝なきゃ、でももうちょっと・・・、まだ起きてられる・・・。
ときどきは、深夜に見る番組がなくても夜更かししてしまう。
大好きな小説を読んだり、ビデオをベッドの中からこもって見たり。
ぼんやり今気にかかってることや将来のことを考えたり。
きっとそういうことにかまけてられるエネルギーがある時期なのだと思う。
でもって、かまけることはちっとも悪いことではないのだとも思う。
年取ると、翌日の体調とか仕事のためにエネルギー温存しちゃおうとするからねえ。
それを「規則正しい生活」とか「計画性」と言うのが年寄り流。
単にエネルギーの総量が減ってるだけなのだけどね。(´<_` )
規則正しい生活をしなくてはいけません
バランスの取れた食生活をしなくてはいけません
至極ごもっともな意見。間違ってもない意見。誰でもが言える意見。
そして、中学生ぐらいの年齢の子どもたちであれば、
ちゃんと頭ではわかってる意見であって「そんな当たり前のことを」と思わせる意見。
ときどき変なオトナたちが、
「そんなくだらん番組見て何考えてんだ?」とか、
「次の日に差し支えるような生活してて一人前の顔するな」とか、
「将来ろくな職にもつけん人間になるぞ」とか言って、
すごくダークな琴線(=逆鱗)に触れてくれる。中学生のときによく言われてたなあ・・・。
高校生の頃には冷ややかな視線をオトナたちに返すだけだったけど。
怒るエネルギーすら低下してしまうのが、年を取るということなのかもしれん。
すごく楽しいとか、すごく嬉しいとか、
すごく腹立たしいとか、すごく悔しいとか。
小中高生たちと話していると、
それぞれの年代によって話しの内容は変わるのだけど、
いろいろなことをたくさんたくさん止まらないぐらいに話してくれる。
ときどきこっそりと内緒話などもしてくれたりする。
ああ。そう言えば、このシリーズの(2)を書いてなかったな・・・。
また夏休みにでも書くことにしよう。
さて、週末目前です。今日も一日ぼちぼちいきたいと思います。ではまた。
こんにちは。mooでございます。
やっと金曜日です。ハイ。(´<_` )♪
昨夜はラスト・フレンズ最終回を眠い目をこすりながら見ました。
そしてそのまま更新せず就寝・・・。いやはや。
ラスト・フレンズ。中学生、特に女の子たちに大人気です。
「絶対、絶対、最終回は見てね!」
と強く勧められ、ええ、最終回なんとか寝ずに見ることができました。
あのドラマは、まあいろいろ思うことが個人的にありつつ、それは横に置き、
ドラマを家庭で家の人たちと一緒に見ている中学生たちの話しを聞いてると、
なるほどなあ、そういう返しのできるパパさん素敵、とか、
そのさりげないママさんのツッコミはホントにナイスだよなあ、とか、
いろいろ思います。しばらくは最終回談義で学校内は盛り上がるのだろうなあ。
女の子たちはドラマの話しが多いのだけど、
男の子たちはサッカー、特にユーロですね。
わたしはもちろん夢の中でほとんどリアルタイムで見てませんが、
「決勝は日曜日だから、センセーも是非見て下さいよ!」
とこれまた強く勧められました。いやあの・・・次の日月曜日のような気がするが・・・。
我が家は相方が大のスポーツ好きで、
わたしは相方に比べると極小のスポーツ好きというレベルなのだけど、
「フランスがあああ!!」とか「イタリアあああ!!」とかを聞いているため、
学校内でもデジャブ。おお・・・サッカー好きにはたまらんらしい・・・。
とりあえず、『グループCはすごいねえ』と男の子たちに話しを振ると、
とてもとても熱く語ってくれますです。ハイ。
深夜に流れているテレビやラジオをどうしても見たくて(聞きたくて)、
夜更かししちゃうというのは、この年代にはあって当然だと思う。
朝から眠い目で、何度もあくびをしている子に、
「そんなに遅くまでテレビ(or ラジオ)なんて見てるからだ」
と言わなければならないのが教師の立場なのかもしれないけれど、
(そしてわたしは知っている。スポーツ好きの先生が泣く泣く録画をしていることを)
「そんなに遅くまで見ていたのに、ちゃんと遅れずに学校に来れてるってすごいね」
と言ってしまうわたし。まあ専門家としてダメダメでしょう。すみません。
それでもたぶん、わたしは来週も再来週も同じことを言ってると思う。
中には学校嫌いとかいろいろあって、昼夜逆転して不登校だった子たちが、
自分の好きな話し、自分の興味があることを翌日学校でしてくれている。
たぶん、子どもたちにとっては、今の生活が当たり前で。
部活が終わって帰宅して少し休んで、食事して宿題をして、
お風呂に入って、少し休んで深夜番組に備える。
そして明日に備えて学校の準備をして、7時に起きる。たぶん当たり前の生活。
ときどきは相談室に行って、あのおばちゃんセンセーに話してやろうという感じ。
[あなたは中高生のときどうでした?]
わたしも中学生のときは深夜番組を見たり聞いたりしてました。
夜中にイヤホンから流れてくるパーソナリティの人の声とか音楽とか。
気づいたらカーテンの向こうが少しずつ白く白くなっていて、
あ、寝なきゃ、でももうちょっと・・・、まだ起きてられる・・・。
ときどきは、深夜に見る番組がなくても夜更かししてしまう。
大好きな小説を読んだり、ビデオをベッドの中からこもって見たり。
ぼんやり今気にかかってることや将来のことを考えたり。
きっとそういうことにかまけてられるエネルギーがある時期なのだと思う。
でもって、かまけることはちっとも悪いことではないのだとも思う。
年取ると、翌日の体調とか仕事のためにエネルギー温存しちゃおうとするからねえ。
それを「規則正しい生活」とか「計画性」と言うのが年寄り流。
単にエネルギーの総量が減ってるだけなのだけどね。(´<_` )
規則正しい生活をしなくてはいけません
バランスの取れた食生活をしなくてはいけません
至極ごもっともな意見。間違ってもない意見。誰でもが言える意見。
そして、中学生ぐらいの年齢の子どもたちであれば、
ちゃんと頭ではわかってる意見であって「そんな当たり前のことを」と思わせる意見。
ときどき変なオトナたちが、
「そんなくだらん番組見て何考えてんだ?」とか、
「次の日に差し支えるような生活してて一人前の顔するな」とか、
「将来ろくな職にもつけん人間になるぞ」とか言って、
すごくダークな琴線(=逆鱗)に触れてくれる。中学生のときによく言われてたなあ・・・。
高校生の頃には冷ややかな視線をオトナたちに返すだけだったけど。
怒るエネルギーすら低下してしまうのが、年を取るということなのかもしれん。
すごく楽しいとか、すごく嬉しいとか、
すごく腹立たしいとか、すごく悔しいとか。
小中高生たちと話していると、
それぞれの年代によって話しの内容は変わるのだけど、
いろいろなことをたくさんたくさん止まらないぐらいに話してくれる。
ときどきこっそりと内緒話などもしてくれたりする。
ああ。そう言えば、このシリーズの(2)を書いてなかったな・・・。
また夏休みにでも書くことにしよう。
さて、週末目前です。今日も一日ぼちぼちいきたいと思います。ではまた。
2008/06/18のBlog
[ 21:16 ]
[ 生活 ]
[あいさつ]
こんばんは。mooでございます。
やっと水曜日。水曜日、水曜日、水曜日・・・。
嬉しい・・・・・・。(´<_` )
そんなわけで、まったりしております。いいことだ。
さて、最近早起きでして、たいてい6時から7時のあいだに起きてます。
「え?それのどこが早起きなの?普通なんじゃねえの?」
と思われる方がいらっしゃると思うのですが、
わたしのように日々あちらこちらとふらふらとしてますと、
出勤時間が6時とか16時とかてんでばらばらなのです。
そうなるとどうなるかと言うと、翌日に向けた生活リズムになりやすい。
朝5時に起きたり、昼11時に起きたりとかね。
ただこの生活・・・だいぶ堪えるようになってしまいました。うう。
そんなわけで、どういう勤務だろうが毎日だいたい同じ時間に起床です。
慣れてしまうとこの方が身体は楽なようです。ハイ。規則正しい生活って大事なのね。
そんなことを今朝も思いながら出勤してたのですが、
最近気がつくと眉間に皺が寄ってたりします。めりめりと。
これはいかん。
視力が低いというのも関係あるとは思うのですね。
最近スロット打ってても三時間ぐらいすると、目がちかちかしますし>全DDT
面接を立て続けに四時間ほどしてても、目がちかちかします。
でまあ、スロットなら別に人の目はどうでもよいですし、
仕事のときなら表情や言動は意識しようと心がけることができますが、
考え事をしているときですな。これはめりめり皺です。(´<_` )
で。
今日運転しながらルームミラーを見て、めりめり顔の自分発見。
いやん。ビンディでも貼ろうかしらん・・・。
こんばんは。mooでございます。
やっと水曜日。水曜日、水曜日、水曜日・・・。
嬉しい・・・・・・。(´<_` )
そんなわけで、まったりしております。いいことだ。
さて、最近早起きでして、たいてい6時から7時のあいだに起きてます。
「え?それのどこが早起きなの?普通なんじゃねえの?」
と思われる方がいらっしゃると思うのですが、
わたしのように日々あちらこちらとふらふらとしてますと、
出勤時間が6時とか16時とかてんでばらばらなのです。
そうなるとどうなるかと言うと、翌日に向けた生活リズムになりやすい。
朝5時に起きたり、昼11時に起きたりとかね。
ただこの生活・・・だいぶ堪えるようになってしまいました。うう。
そんなわけで、どういう勤務だろうが毎日だいたい同じ時間に起床です。
慣れてしまうとこの方が身体は楽なようです。ハイ。規則正しい生活って大事なのね。
そんなことを今朝も思いながら出勤してたのですが、
最近気がつくと眉間に皺が寄ってたりします。めりめりと。
これはいかん。
視力が低いというのも関係あるとは思うのですね。
最近スロット打ってても三時間ぐらいすると、目がちかちかしますし>全DDT
面接を立て続けに四時間ほどしてても、目がちかちかします。
でまあ、スロットなら別に人の目はどうでもよいですし、
仕事のときなら表情や言動は意識しようと心がけることができますが、
考え事をしているときですな。これはめりめり皺です。(´<_` )
で。
今日運転しながらルームミラーを見て、めりめり顔の自分発見。
いやん。ビンディでも貼ろうかしらん・・・。
うむむむむ・・・。
最近、笑顔が素敵だなあ・・・と思う人をよく見ます。
笑顔だから素敵なのか、素敵な人だから笑顔が多いのか、
まあようわかりませんが、笑顔ってば大事。
子どもの笑顔とかとてもキュートだもんなあ。
でも、真剣勝負な眼差しとかもキュートだよなあ。
~~-y(´<_` )
しかしまあ、NHKのおにいさんやらおねえさん。
なんであんなに笑顔が爽やかなのだろうか。
後、スーパーで延々流れてるビデオのおねえさんダンサーね。
あの振り付けもぐっと来るわけですが>そして子どもたちと見入るわたし
やぱし笑顔だよなあ・・・。~~~~-y(´<_` )
まあ笑う門には福来る言いますし、
ちょっとめりめりめらめらしているときなどは、
「穏やかさん穏やかさん・・・」
と唱えながら眉間をなでなでしようかと思った今日なのでした>ワンコ風に
さて、明日も早起きだ。寝ることにします。ではまた。
[追伸]
しかしこの中途半端な髪形は秋ごろには目立たなくなってるかしらん・・・。
最近、笑顔が素敵だなあ・・・と思う人をよく見ます。
笑顔だから素敵なのか、素敵な人だから笑顔が多いのか、
まあようわかりませんが、笑顔ってば大事。
子どもの笑顔とかとてもキュートだもんなあ。
でも、真剣勝負な眼差しとかもキュートだよなあ。
~~-y(´<_` )
しかしまあ、NHKのおにいさんやらおねえさん。
なんであんなに笑顔が爽やかなのだろうか。
後、スーパーで延々流れてるビデオのおねえさんダンサーね。
あの振り付けもぐっと来るわけですが>そして子どもたちと見入るわたし
やぱし笑顔だよなあ・・・。~~~~-y(´<_` )
まあ笑う門には福来る言いますし、
ちょっとめりめりめらめらしているときなどは、
「穏やかさん穏やかさん・・・」
と唱えながら眉間をなでなでしようかと思った今日なのでした>ワンコ風に
さて、明日も早起きだ。寝ることにします。ではまた。
[追伸]
しかしこの中途半端な髪形は秋ごろには目立たなくなってるかしらん・・・。
[ 08:51 ]
[ ニュース ]
発達障害などの子供たちサポート/藤沢に療育センター開所
元記事はこちら(カナロコ)より。 発達に障害や遅れのある子供や、その親を手助けする「湘南北部療育センター」が今春、藤沢市亀井野二丁目に開所し、サポートに励んでいる。同センターの佐瀬順子所長は「センターの活動を子供が社会に出ていく第一歩としたい」と話す。
「なかなか障害を受け入れられない親は多い。コミュニケーションを取るのがなかなか難しくても、わが子ですから」と佐瀬所長。
自閉症や、行動を自制できない注意欠陥多動性障害(ADHD)などの発達障害。支援を定めた法律も整備されたが、自分の育て方を責めてしまう親もいる。一方で子供は社会性を養えず、集団生活に適応できないケースも出ている。
そんな状況を受け、四月に開所した。運営は藤沢、大和、相模原などで福祉施設などの事業を展開する社会福祉法人「県央福祉会」。同会は大和市で療育センターを以前から開いていたが、湘南地域の利用者が多かったのも今回の開所につながったという。
職員は臨床心理士などの資格を持つ八人。ビルの二、三階部分(約二百八十七平方メートル)を借り、子供を教える部屋や親の相談所を設けた。未就学児と小学生を対象にし、遊びだけでなく実際に買い物に出るといった、社会性を培うプログラムを実施している。
現在、未就学児五人、小学生十五人が利用。今後も受け付ける。月曜から金曜までで、未就学児は午前十時~正午、小学生は午後三時~同五時まで。佐瀬所長は「一人でも多く地域で安心して生活を送れるようにサポートしたい」と話す。問い合わせは、同センター電話0466(90)0808。
元記事はこちら(カナロコ)より。 発達に障害や遅れのある子供や、その親を手助けする「湘南北部療育センター」が今春、藤沢市亀井野二丁目に開所し、サポートに励んでいる。同センターの佐瀬順子所長は「センターの活動を子供が社会に出ていく第一歩としたい」と話す。
「なかなか障害を受け入れられない親は多い。コミュニケーションを取るのがなかなか難しくても、わが子ですから」と佐瀬所長。
自閉症や、行動を自制できない注意欠陥多動性障害(ADHD)などの発達障害。支援を定めた法律も整備されたが、自分の育て方を責めてしまう親もいる。一方で子供は社会性を養えず、集団生活に適応できないケースも出ている。
そんな状況を受け、四月に開所した。運営は藤沢、大和、相模原などで福祉施設などの事業を展開する社会福祉法人「県央福祉会」。同会は大和市で療育センターを以前から開いていたが、湘南地域の利用者が多かったのも今回の開所につながったという。
職員は臨床心理士などの資格を持つ八人。ビルの二、三階部分(約二百八十七平方メートル)を借り、子供を教える部屋や親の相談所を設けた。未就学児と小学生を対象にし、遊びだけでなく実際に買い物に出るといった、社会性を培うプログラムを実施している。
現在、未就学児五人、小学生十五人が利用。今後も受け付ける。月曜から金曜までで、未就学児は午前十時~正午、小学生は午後三時~同五時まで。佐瀬所長は「一人でも多く地域で安心して生活を送れるようにサポートしたい」と話す。問い合わせは、同センター電話0466(90)0808。