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陶芸ノート- Ceramic Art
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2008/05/01のBlog
ほんの2ヶ月前、なのに、ああ
ブルターニュのガレット・なつかしい

Quimper (フランス西北端の町)の
クレープリーをはしごして食べたっけ

ガレット=そば粉・塩味 (主食・塩バタービスケットもガレット)
クレープ=小麦粉・甘味 (歴史は浅いデザート)

あり合わせをなんでも、包んで、ぱくっと、いただく
そば粉と水だけのほうが、ぷつぷつ穴があいてパリッと焼ける
水溶性の栄養分(ルチン・ビタミンB1・B2)も逃げ出さない
 
I visited Quimper, a centre of prefectural government in Finistère
only two months ago.
The galette, salty buckwheat crepe, is already a memory.
Why not make Kawaguchiko version of 'Galettes au blé noir'?

--------------4:00 am 9.3℃ 晴れ ・きょうも20度を超えるか?
●こうしてブログを書いているうちに、すっかり明るく(5:30am)なって、いま
窓の外の赤松の枝に、カケス、がとまった。
きのうも、滝沢林道から富士山をドライブしたら、出会った、羽に水色がしゅっとはいった、ぼんやりした大きさの鳥、である。
●野蒜(ノビル)に続いて、屈(コゴミ)も出てきた。
まったくくせのない、若草色がきれいな野草なので、ちょっと食べたいのだ。

===== 陶芸・体験教室 & ギャラリー
河口湖畔の森の K's 工房 で、思いのままに・土を・カタチにしませんか?
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2008/04/30のBlog
その「手」は、まるで
いつもの指・手のひら
ではないように
きれいな動きをする


いま、ここで「かたち」が生まれる
指は、すなおに、粘土を感じている


Look at the delicate movements of the hands.
They enjoy the freedom to experiment
with interesting lines and shapes.

--------------4:00 am 5.0℃ 晴れ
●CさんとYくんが、「クスノキ」の薪のメンソールな香りに感動して
黒荒土で、ひとつの富士山アロマポットをつくった。
じっさいに、削った木と水をポットに入れて、
ろうそくの火で、漂う香りに、くんくん喜びながら。
そんなのいやだ、こうしようあーしよ.......と、楽しそうだ。
手は、不思議なことに、
粘土をさわった瞬間から、道具になる。すてきな動きだ。
●私の、は、もちろん「きのこ」つき富士山。

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2008/04/29のBlog
「海の人」という言葉が浮かんだ
深い海、のマントをはおって
気がついたら、そこにいた、という
くらい、「静かな青」だ

いつもならややマット調のコバルト釉
窯の炎の雰囲気で、釉調がすっかり変わる

これは、なかなか意味深、である

This vessel wearing the blue cloak quietly walked out of the kiln.
I love this cobalt glaze of matt texture, which melted quite well.

--------------4:00 am 4.0℃ 薄霧
●白い大島桜が、満開をすぎた。この春は、ものすごくゆっくり。
●葡萄畑が、一面のたんぽぽ、なのは、なにかわけがあるのだろうか?
あぜ道で、その黄色の花を摘んで、ガラスのびんにふっくらと活けた。
●別荘のSさんのテラスで、Oさんといっしょにコーヒーをいただいた。
女性二人で山陰を長距離ドライブした旅、の話がおもしろかった。
'over sixty' なんて、へっちゃらのようでした!

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2008/04/28のBlog
戦争、をどうにかこうにか
生き抜こうとして「わたし」そして「あなた」
が、考えて考えて、おどおどしながらも
「生きる」にむかう、「やわらかい選択」を
ていねいに積み重ねていく、と、やがて
「私という人間がかたちになっていく」物語、とみた

原題は「私達は助けあわなくちゃ」Directed by Jan Hrebejk 2000年/チェコ共和国
英語では"DIVIDED WE FALL"「ばらばらになっちゃだめ」、らしい
で、邦題は、いつものように、核心をさけている

This is a story about 'you' and 'I', who try to survive the war,
making delicate decisions and painful choices towards life.
This English title probably comes from "United we stand, divided we fall,"
which means "there is more chance that you will be stronger and safer if you are in a group
than if you try to do something by working on your own."

--------------4:30 am 7.5℃ 薄霧
●白樺で、作品の台を彫った。暖かい、気持ちの良い春の一日だったので、外のしごとをしたくなった。
一冬で、いっぱいになってきた、生ゴミの穴を、もう一つ、掘った。
●Yくん、Cさん、Kくん、とそろって、にぎやかな夕ごはん。朝からつくったムサカ、さいごにホワイトソースとチーズをとろりと溶かして、食卓へ。わーい!

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2008/04/27のBlog
ピョン、っと飛んだ
どこだ?どこだ?

なんか芽がでたかな、と
草むら・みつめてた、ら
いた、いた
2センチほどのニホンアマガエル

「空気が読めちゃう」んだっ、おみごと!
あんまり「読んじゃう」と、「素」がわかんなくなっちゃう、ゾ
ちなみに粘膜は「毒」なので、さわらないように!

If we attempt to assimilate too much, we might run the risk of losing our 'self' or 'self-respect'.

--------------4:00 am 6.7℃ 霧
●肌寒い雨の一日だった。アラジンストーブをつけて、リンゴをむいて八割にし、
土鍋にほおりこみ、桑の実酒を呼び水にふって、レモンといっしょに煮た。
しみ出てきたジュースが、また煮詰まってとろりとしたら、できあがり。
●採取土石を釉薬に調合したテストピース。柿渋で染めた和紙をつかって、どう展示しようか。
●夕ごはんをつくりながら、生地に、ヨーグルトとごまを入れて、ナンを焼いた。

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