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唐丸見聞ログ
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2005/09/09のBlog
10日は屋台の組み立てです。
上・仲・下本町と三町の大型踊り屋台があり、屋台彫刻は嶋村俊表・俊正の作です。
後に嶋村道友・後藤義光・高石仙蔵(四代伊八)・金子光清が彫刻を追加しております。
σ(^^)は何回か組み立てを観ておりますが、今回江戸期木彫の美学会の会員となり、
地元の会員の方よりのご招待です。
屋台彫刻三臺の画像は以前から撮ってあるので、今回は気になっている彫刻だけにしておこうと思います。

明日は午前九時には着きたいので七時頃に出発したいと考えております。
午後は館山の彫刻師とカツオかメジマグロで一杯やろうと目論んでおります。

下本町屋台


下本町・脇障子左・上部(獅子の谷落とし)
下本町・脇障子左・下部(獅子の谷落とし)
下本町・幟台・四代伊八作 行者「武松」
景陽岡に虎を殺す「水滸伝」中14番目の英雄
同じく四代伊八作
道士「入雲龍公孫勝」(にゅううんりゅう・こうそんしょう)水滸伝英雄
2005/09/08のBlog
できたてのホヤホヤです。
ホームページ掲載用の画像は後で送ってくれるようです。
これはドアに貼って、デジカメで撮りました。
ブログは鮮度が命ですから・・・。
2005/09/05のBlog
[ 12:40 ] [ 祭り ]
登戸神社本殿彫刻は関東では珍しく、信州の[立川流彫刻]である。
千葉神社も和四郎富昌の作で在ったのだが、戦災で焼失してしまった。

そういうことでココには何回となく参拝している。
今日は祭りの初日、日曜日午後、午前中は大雨で心配したが
午後は降らなかったので行ってみた。

5時半に着いて近くに路上駐車(すぐ帰る予定)
子ども達の囃子が行われていた。

子供達の出で立ちは素晴らしいの一言。
白の鯉口に股腹、ヘンな柄の鯉口はヤボである。
(白のTシャツかも知れないが・・・(^^ゞ)
腹掛けも馬のよだれかけのように首から下に広がって無く、
首元まで詰めてある。
なかなかコウはいかないのである。
じつに粋ですね。









ついでと云っては失礼だが、大人も載せます。
お分かりのように、お揃いのTシャツです。
2005/09/03のBlog
[ 16:31 ] [ 社寺参拝紀行 ]
最近は東葛地区・印旛郡地区(千葉県神社庁区分け)を重点的に廻っている。
神社名鑑やネットで検索して訪れるようにしているため、外れなく著名な彫工と出会える。

遠い地区は午前中から出発して4.5個所拝見しますが、やはり最初が肝心ですね。
最初が良くないとその日はあまり期待できません。

ところが最近非常に確立がよいのです。
とくに東葛地区は後藤安五良常善・渋谷茂助置友(後の行徳住後藤直光)が活躍していますが、
この彫工達とよく出会うのです。

今日は午後から一個所狙いで印旛郡本埜村の水神社へ参拝した。
なんと、以前"オッカケ"をしていた後藤縫之助の作と出会えました。
彼の作は20個所くらい観ていますから、すぐピーンと反応します。
銘のはっきりしている作品を数多く観ることが大切ですが、
超マイナーな世界ですから常に自己満足です。(*^_^*)

今回は社寺の画像が多すぎますから推定の決め手になった画像を掲載します。

まずは後藤安五良常善
同じく木鼻獅子です。
渋谷茂助置友(後の行徳神輿店・後藤直光)
東都住・野澤五右衛門(小沢家)
東都住・後藤安五良常善晩年の作と思われる。
(印西市別所・宝泉院・鐘楼)

三山の二宮神社・拝殿向拝の彫工と同じ人です。

このように或る特徴が解れば判定は簡単で~す。
2005/08/29のBlog
[ 13:50 ] [ 祭り ]
三代原舟月作の関羽雲長
元々谷中で所有でしたが、早稲田大学に寄贈したもの。
三代原舟月のブランド歯噛バックル

江戸後期の能人形には着いておりません。
お能ですから、腰帯になります。

三代原舟月の山車人形には歯噛バックル
が着いていると一概に云えませんね。
神楽殿の菩比神使。
武悪ともどきの悪だくみ。
2005/08/27のBlog
[ 18:13 ] [ 酒と肴 ]
韓国のどぶろくで、ここはドブログ (^^ゞ
度数は低めの6%、1200mlです。
生ですから、ボトルを振ると発酵しますから泡が吹き出します。

おみやげです。\(^O^)/
2005/08/20のBlog
[ 20:17 ] [ 祭り ]
急遽岩井へ行ってきました。
市部の屋台です。
彫工は後藤義光の門人です。
市部屋台の脇障子刻銘。
下り松の屋台。
竹内の屋台。
竹内屋台の彫工墨書き。

詳細はココにUPしました。
2005/08/19のBlog
[ 13:56 ] [ 社寺参拝紀行 ]
以前から気になっていた神社で
拝殿向拝竜は後藤流の彫刻であることは認識していた。
親子竜で三竜の構図。
刻銘は発見出来ないが
後藤安五良常善に相違なし。
拝殿向拝木鼻獅子。
これを観て、後藤常善と確信した。
本殿妻側胴羽目。
題材は二十四考の薄彫り。
構図は古い年代だが出来はよい。
元禄頃の再建と想われる。
ここ二宮神社の祭礼は七年に一回行われる。
2005/08/18のBlog
[ 12:18 ] [ 酒と肴 ]
泡盛 30度 720ml 沖縄県本部町字並里 有限会社山川酒造


沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館のオリジナルボトル。
泡盛は久しぶりである。
2005/08/15のBlog
[ 11:50 ] [ 祭り ]
鳳輦渡御

[連合渡御] ←詳細は左
扇橋1・子供神輿渡御
連合渡御・1
連合渡御・2
水掛祭りの所以
連合渡御・3
まだまだ続く