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唐丸見聞ログ
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2005/09/27のBlog
[ 13:06 ] [ 横笛 ]
つい先ほど完成しました。

材質は朴にコルク貼り6mm
上部寸法 厚さ15mm 120*180
脚部 厚さ10mm 120*130
全高=140mm ST丁番

寸法採り歩留まりが悪いため
値上げしました。
畳んだ状態、100円ショップのクッションケース付き。
2005/09/26のBlog
尚電さんに画像頂戴いたしました。

潮踏み神事です。
台風が来ていたので波が高いです。
潮踏み時、海に入ります。
十八基全て入るワケではありません。
鉢巻きタオルの色で神社が判ります。
街中の渡御ですが、肩をいれているのは
珍しい、普段は腕で抱えて渡御します。
東囃子による神楽囃子。
天狐奉幣の舞。
能管、早→早乱拍子の曲です。
天狐・奉幣の舞。

一度に五枚が限度です。
残りはホームページの何処かにUPします。
2005/09/25のBlog
[ 11:08 ] [ 祭り ]
囃子に勤しんでいたため、画像はナシ
ビデオは撮ってあるのでそのうちDVDになるでしょう。

いつもは一人で遊びに行っていたが、今年は有志で出演です。
天狐・奉幣の舞を一番行うがために行衣と袴になってしまった。

祭囃子がメインで演りましたが誰かさん、やたら気合いが入っており
食事以外あまり休憩するヒマがありません。
終了後の刺身と酒がノドを通りません、ペース配分を間違えました。
(T.T)

行き帰りの車も疲れました、シャコタンですから・・・。
2005/09/19のBlog
悪鬼退治・千箭のお出まし。
一丁目の天狐
大和町は稲荷山?
今回、我々はお休み。
たまに外から観るのも楽しいですね。

きさらぎ会のみなさんは東京方面の神社でお仕事、
σ(^^)は法事でお休みデシタ♪
十五夜でした。
三丁目と上町
三丁目は三崎遊漁でしょうか。
上町は大蛇退治かな?
大年番は二丁目・ひょっとこ睦
悪鬼退治
次のページにつづく。
2005/09/15のBlog
[ 16:01 ] [ 横笛 ]
去年ヤフオクで手に入れた竜笛。
7つの指孔がタテに割れていたので、
6個所の山を彫り込み絹糸で巻き付け
生漆で固める。
内径の赤漆は仕上げ終了。


歌口付近の状態。
廻りを生漆で盛りあげる、その後赤漆で仕上げ。
桜樺は太めの鬼樺巻なので新規に樺曳きする
必要がある。
指孔部分。
7つ孔山6個所が割れていた。
接着に苦労したが現状でほぼ完成。
指孔廻りを赤漆で仕上げ、山に桜樺を巻く予定。

安値で手に入れたが修理に技術と手間が掛かっている。
笛師は多くいるが桜樺を曳ける人は殆ど居ない、
というか知らない人が多い。
修理途中で鳴らしてみるが音色はとてもヨイ。
竜笛らしい太い音質だ。
完成が楽しみです。♪
2005/09/11のBlog
勝浦港の干物
海上保安庁の船
前日の夜に到着、うまいものを食わせると地元で有名な
あ○○という小さな店をついに発見。

カウンターは5人くらいしか座れず、奥の座敷はお膳が2つ。
満員で入れない。

しかたなく近くにある、○本という地魚料理店に入った。
冷酒2本・鰯のお通し・鰺刺し・メバルの煮付け・塩辛で終了。
仕上げは近くの讃岐うどんやでキツネうどん。

急遽決行したので車内で寝ることになる。
最初は近くの駐車場だったが、車の音がうるさい。
未明に市役所隣の武道センターに移動。
静かだったが明け方カラスの鳴き声で目が覚めた。
当然のように寝不足である。

10日の屋台組み立てと彫刻を拝見し、
午後6時頃勝浦発、7時45分佐倉着。
2005/09/09のBlog
10日は屋台の組み立てです。
上・仲・下本町と三町の大型踊り屋台があり、屋台彫刻は嶋村俊表・俊正の作です。
後に嶋村道友・後藤義光・高石仙蔵(四代伊八)・金子光清が彫刻を追加しております。
σ(^^)は何回か組み立てを観ておりますが、今回江戸期木彫の美学会の会員となり、
地元の会員の方よりのご招待です。
屋台彫刻三臺の画像は以前から撮ってあるので、今回は気になっている彫刻だけにしておこうと思います。

明日は午前九時には着きたいので七時頃に出発したいと考えております。
午後は館山の彫刻師とカツオかメジマグロで一杯やろうと目論んでおります。

下本町屋台


下本町・脇障子左・上部(獅子の谷落とし)
下本町・脇障子左・下部(獅子の谷落とし)
下本町・幟台・四代伊八作 行者「武松」
景陽岡に虎を殺す「水滸伝」中14番目の英雄
同じく四代伊八作
道士「入雲龍公孫勝」(にゅううんりゅう・こうそんしょう)水滸伝英雄
2005/09/08のBlog
できたてのホヤホヤです。
ホームページ掲載用の画像は後で送ってくれるようです。
これはドアに貼って、デジカメで撮りました。
ブログは鮮度が命ですから・・・。
2005/09/05のBlog
[ 12:40 ] [ 祭り ]
登戸神社本殿彫刻は関東では珍しく、信州の[立川流彫刻]である。
千葉神社も和四郎富昌の作で在ったのだが、戦災で焼失してしまった。

そういうことでココには何回となく参拝している。
今日は祭りの初日、日曜日午後、午前中は大雨で心配したが
午後は降らなかったので行ってみた。

5時半に着いて近くに路上駐車(すぐ帰る予定)
子ども達の囃子が行われていた。

子供達の出で立ちは素晴らしいの一言。
白の鯉口に股腹、ヘンな柄の鯉口はヤボである。
(白のTシャツかも知れないが・・・(^^ゞ)
腹掛けも馬のよだれかけのように首から下に広がって無く、
首元まで詰めてある。
なかなかコウはいかないのである。
じつに粋ですね。









ついでと云っては失礼だが、大人も載せます。
お分かりのように、お揃いのTシャツです。