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唐丸見聞ログ
Blog
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2005/11/17のBlog
[ 14:27 ] [ 社寺参拝紀行 ]
三重の塔であるが、彫工は不明である。
本堂も不明、巷のウワサでは二代圓鉄と云うが
ウソである。

仁王門・手水舎・山王社・芝山天神は解明した。

[江戸彫工]


干潟町の須賀神社に三度参拝した。

ここの彫物には以前から気になっており
改めて参拝すると、新鮮に拝観できた。

ここでは云わないが、社寺彫刻ファンなら
ダレでも知っている彫工です。
2005/11/06のBlog
[ 13:17 ] [ 社寺参拝紀行 ]
昌福寺本堂です。
内陣と間仕切りに欄間が10枚くらい有るようです。
その内の一枚、題材は「鐵拐仙人」
構図・作風は江戸中期ですね。
彫工は不明です。

当日はたまたま大工さんが欄間の枠を
修理しており、間近で拝見できました。
山門くぐって右に山王社が在ります。
資料によると寛保七年(1742)
2005/11/04のBlog
演奏会場

[詳細はココ]
七・五・三のお宮参り
武尊連の江戸囃子
小面をつけて天女の舞
江戸里神楽・『三崎遊漁』

右から、岡崎・従者・恵比寿
2005/10/30のBlog
[ 15:17 ] [ 祭り ]
丸キューブ展示場
日比谷公園入口
1~3収納テント
4~6山車小屋
7~11収納テント

[詳細はココ]
2005/10/25のBlog
貰い物画像ですがUPしました。

今年の天下祭りは横町の「石橋」(しゃっきょう)です。
去年は上町の「日本武尊」二代仲秀英作でした。

横町の「石橋」の作人は未だ不明です。
装束は明治十二年購入時に新調したと墨書きがあります。

今回の着付けはσ(^^)が担当しましたが、
今となっては直しが効かないので参考までに
申し上げます。

一番上に着ている袖の長い装束は法被(はっぴ)と申します。
この法被の袖上に紐が付いていましたが元から切れておりました。
石橋の出で立ちは法被の袖をタタミます。
そして側次(そばつぎ)の様にして着付けます。
着付け時裁縫道具を持っていかなかったため
そのままにしてしまいました。
袖をたためば見事な刺繍の小袖を見せることができましたね。(^^ゞ
2005/10/24のBlog
[ 18:04 ] [ 社寺参拝紀行 ]
今回は東総方面・香取郡と八日市場市付近をうろついていました。
かなりの収穫でしたし、系統も判別できる資料も得る事が出来ました。

香取郡の彫工は元々嶋村流ですから天保時代以降、
後藤流の台頭で仕事が激減しています。
嶋村本流は八代に当たる俊表と俊正が他流で修行し、構図・作風が以前と激変しました。
香取彫工の後継はどの様に対応したのでしょうか、興味深いです。

そのなかでいち早く対応していたのが鈴木家です。
鈴木家元祖は鈴木市右衛門鶴鳴ですが、倅・多門豊賢を後藤安五良常善の元に修行に出します。
その後藤安五良常善の作が八日市場市に三個所あります。
その内の二個所に鈴木市右衛門鶴鳴の作が有るのです。

文政年間頃は鈴木市右衛門鶴鳴まだ存命していますから、後藤安五良常善の作を観て
自分たち嶋村の流儀は遅れていることに気が付いたのだと想います。

上の画像は飯野観音(佐倉市)の向拝竜で鈴木市右衛門鶴鳴の作です。


下の画像は飯高神社拝殿の向拝竜で後藤安五良常善の作。
文政頃と想います。

上は嶋村流鈴木市右衛門鶴鳴の竜で文化三年の作です。
差は十年くらいですが構図と作風がエラク違いますね。
後藤流の方が写実的なんです。
鈴木市右衛門鶴鳴は流石ですね、気が付いたのです。
2005/10/16のBlog
[ 10:21 ] [ 祭り ]
久々の展示です。
頭は以前に修理しているのですが
作風は原舟月によく似ています。

谷中の関羽と比べても遜色アリマセン。
仲町の「お宝」ですね。
2005/10/11のBlog
[ 17:03 ] [ 江戸囃子 ]
竹の内側に生漆を塗り、
乾いたので飾り結びをしてみました。

上の止めの結び方は「かのう結び」で
裏表で「叶」の字に見える縁起のよい結び方。
念願が「かなう」という意味です。

下の房が付いた結び方は「人形あげまき結び」
昔の成年式前の男子に行われた結び方にこの名があります。
鎧・御簾・旗などの房飾りに使われます。

当然鉦にも飾り結びをしますが、只今もう一つの鉦は
音程調整に出しておりまだ帰ってきておりません。
それにはもっと高度な結び方をします。

この他、締太鼓しらべの始まりの結び方は「もやい結び」を
アレンジして結びます。
2005/10/09のBlog
東関戸の山車
楠木正成(大楠公)
北横宿の山車
日本武尊
下宿の山車
源 頼義
下新町の山車
浦嶋太郎

3時頃着いて彫刻ばかり観ていたので
結局明るいうちは5台しか見ることが出来なかった。

彫刻は[別な場所にUP予定]
上中宿の山車
鎮西八郎為朝
2005/10/06のBlog
[ 15:31 ] [ 江戸囃子 ]
桐製の試作品。

軽くてよいのだが耐久性はどうなのか。
しばらく使用して実用に耐えるか調査します。

一回り小さいタイプも製作しました。


畳んだ状態です。

座板に脚部が入るよう7mm彫り込んで
マジックテープで固定します。

脚部は丁番で開き、
エポキシ系の接着剤を使用しています。