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2005/07/29のBlog
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[ 小口証券化 ]
昨年からC大のI先生のお手伝いをしている。
設計士がなぜ不動産証券化か
あらたな金融チャネルの創出のお手伝いができればと考えている。現在、事業の資金調達は非常に限られた仕組みしかない。また、不動産化というとJ-REITと私募ファンドが主役で、まだまだ大手不動産会社と金融機関の独占の状況である。小規模証券化が可能であれば、中小事業者にノウハウを蓄積され新たな事業を創出でき、弱小設計事務所もおこぼれに預かれるからだ。
今回、Y県のH不動産の専務さんが、実際に取り組んだ、小口証券化の事例を踏まえ、新たに事業計画をお考えの3社と意見交換を行った。
H不動産さんは、昨年、日向都市さんと事前ヒアリングで、一度Y県の本社ビルに伺って以来であるが、相変わらず活発な事業展開を行っているようです。実際の事例を手
がけたパイオニア的存在にも関わらず、小口証券化のみならず新たな事業展開をし、今までのノウハウは、オープンにし業界自体に貢献している姿勢は、いつも感心して
いる。
この研究会は、大学が中心に取り組んでいるプロジェクトではあるが、常に実践的で、参加している人たちも実務をしている方々で構成されているため、非常の刺激を受けている。
ただ、自分が金融商品の知識が乏しいため、あまり専門的なお話ができないのが、もったいないが今後また、研究会のたびにブログしたいと考えている。
設計士がなぜ不動産証券化か
あらたな金融チャネルの創出のお手伝いができればと考えている。現在、事業の資金調達は非常に限られた仕組みしかない。また、不動産化というとJ-REITと私募ファンドが主役で、まだまだ大手不動産会社と金融機関の独占の状況である。小規模証券化が可能であれば、中小事業者にノウハウを蓄積され新たな事業を創出でき、弱小設計事務所もおこぼれに預かれるからだ。
今回、Y県のH不動産の専務さんが、実際に取り組んだ、小口証券化の事例を踏まえ、新たに事業計画をお考えの3社と意見交換を行った。
H不動産さんは、昨年、日向都市さんと事前ヒアリングで、一度Y県の本社ビルに伺って以来であるが、相変わらず活発な事業展開を行っているようです。実際の事例を手
がけたパイオニア的存在にも関わらず、小口証券化のみならず新たな事業展開をし、今までのノウハウは、オープンにし業界自体に貢献している姿勢は、いつも感心して
いる。
この研究会は、大学が中心に取り組んでいるプロジェクトではあるが、常に実践的で、参加している人たちも実務をしている方々で構成されているため、非常の刺激を受けている。
ただ、自分が金融商品の知識が乏しいため、あまり専門的なお話ができないのが、もったいないが今後また、研究会のたびにブログしたいと考えている。
