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[ 林業 ]
エコビレッジもろつかさんが事務局をされて開催する以下のフォーラム、参加価値ありです。
自分も、なんとなくしか、理解していない「新生産システム」について、理解できるのではと期待して参加します。
ご興味あるかたは、以下、案内です。
申込みは→http://www.vill.morotsuka.miyazaki.jp/09mura/09_09_02foram1902.htm
第3回 森林・木材認証フォーラム
(共催:第7回九州森林フォーラム)
****************** テーマ *******************
「国産材のリアリズム」
~~山からの叫び・木の家と認証の森をつなげる~
*********************************************
会場 宮崎県日向市
第1部 日向市東郷町 耳川広域森林組合本所
第2部 日向市上町 ホテルベルフォート日向
日程 平成19年2月9日(金)~10日(土)
(森林・木材認証フォーラムの開催にあたって)
環境の世紀21世紀に入り、環境に配慮した行動が全世界の共通認識となっています。木材の違法伐採対策も国際合意がなされ、自然を守る林業を担保する森林認証制度などによる規制もあり、輸入される外国産材が減少し、価格も高騰しています。日本では、肝心の国産材は暴落し、山には資金が還元されず、放置され荒れた森林が急増し、国産材を使っていれば環境に優しい訳ではなくなり、家づくりに必要な高品質の国産材が手に入り難くなっています。今年、林業界での木材の安定供給を図る革新的な「新生産システム」も始まりました。山から町へのメッセージとして、地球を守る持続的な森づくりと、国産材の家づくりを可能にする森林認証制度を活かした流通システム確立の可能性を探ります。
<主催>諸塚村 諸塚村森林認証研究会 耳川広域森林組合
<共催>宮崎県,NPO九州森林ネットワーク,全国森林組合連合会
<後援>林野庁、FSC日本推進会議,FoEjapan、ウッドマイルズ研究会、「生地の家」職人'ネットワークほか(いずれも予定)
――――――――――――――――――――――
● プログラム(敬称略)
< 第1部 9日 13:00~17:00> 12:50 日向市駅前集合
【マイクロバスで移動】
13:00 現地見学会 宮崎県耳川流域の再造林放棄地調査
【マイクロバスで移動】
15:00 事例報告 【耳川広域森林組合本所会議室】
①素材生産活発化と再造林放棄急増の実態
藤掛一郎氏(宮崎大学助教授)
②FSC森林認証の現状 佐々木聡子氏(SGSJapan)
18:00 意見交換会・交流会 【ホテルベルフォート日向】
< 第2部 10日 09:30~15:00> 【ホテルベルフォート日向】
9:30 開 式 主催者および来賓あいさつ
9:40 基調講演①「木の家を都市へ~都市の住宅ニーズを捉えよう」
小池一三氏(㈲小池創作所)
②「新生産システムの目指すもの」
堺 正紘氏(九州大学名誉教授)
【 昼 食 12:00~13:00 】
13:00 パネルディスカッション
「木の家づくりと森づくりを維持する流通システムの可能性」
パネリスト 山田壽夫氏(林野庁九州森林管理局長)
松下修氏(松下生活研究所)
佐藤宣子氏(九州大学助教授)
甲斐若佐氏(耳川広域森林組合参事)
小池一三氏(㈲小池創作所)
佐々木聡子氏(SGSJapan)
14:45 第3回「素敵なスギクラフト」コンテスト表彰式
【募集定員】 150名(先着順)
【参 加 費】 資料代1000円(2日間共通) 交流会費4000円
【申込方法】 別紙申込書で下記宛にFAXまたはメールにて。
自分も、なんとなくしか、理解していない「新生産システム」について、理解できるのではと期待して参加します。
ご興味あるかたは、以下、案内です。
申込みは→http://www.vill.morotsuka.miyazaki.jp/09mura/09_09_02foram1902.htm
第3回 森林・木材認証フォーラム
(共催:第7回九州森林フォーラム)
****************** テーマ *******************
「国産材のリアリズム」
~~山からの叫び・木の家と認証の森をつなげる~
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会場 宮崎県日向市
第1部 日向市東郷町 耳川広域森林組合本所
第2部 日向市上町 ホテルベルフォート日向
日程 平成19年2月9日(金)~10日(土)
(森林・木材認証フォーラムの開催にあたって)
環境の世紀21世紀に入り、環境に配慮した行動が全世界の共通認識となっています。木材の違法伐採対策も国際合意がなされ、自然を守る林業を担保する森林認証制度などによる規制もあり、輸入される外国産材が減少し、価格も高騰しています。日本では、肝心の国産材は暴落し、山には資金が還元されず、放置され荒れた森林が急増し、国産材を使っていれば環境に優しい訳ではなくなり、家づくりに必要な高品質の国産材が手に入り難くなっています。今年、林業界での木材の安定供給を図る革新的な「新生産システム」も始まりました。山から町へのメッセージとして、地球を守る持続的な森づくりと、国産材の家づくりを可能にする森林認証制度を活かした流通システム確立の可能性を探ります。
<主催>諸塚村 諸塚村森林認証研究会 耳川広域森林組合
<共催>宮崎県,NPO九州森林ネットワーク,全国森林組合連合会
<後援>林野庁、FSC日本推進会議,FoEjapan、ウッドマイルズ研究会、「生地の家」職人'ネットワークほか(いずれも予定)
――――――――――――――――――――――
● プログラム(敬称略)
< 第1部 9日 13:00~17:00> 12:50 日向市駅前集合
【マイクロバスで移動】
13:00 現地見学会 宮崎県耳川流域の再造林放棄地調査
【マイクロバスで移動】
15:00 事例報告 【耳川広域森林組合本所会議室】
①素材生産活発化と再造林放棄急増の実態
藤掛一郎氏(宮崎大学助教授)
②FSC森林認証の現状 佐々木聡子氏(SGSJapan)
18:00 意見交換会・交流会 【ホテルベルフォート日向】
< 第2部 10日 09:30~15:00> 【ホテルベルフォート日向】
9:30 開 式 主催者および来賓あいさつ
9:40 基調講演①「木の家を都市へ~都市の住宅ニーズを捉えよう」
小池一三氏(㈲小池創作所)
②「新生産システムの目指すもの」
堺 正紘氏(九州大学名誉教授)
【 昼 食 12:00~13:00 】
13:00 パネルディスカッション
「木の家づくりと森づくりを維持する流通システムの可能性」
パネリスト 山田壽夫氏(林野庁九州森林管理局長)
松下修氏(松下生活研究所)
佐藤宣子氏(九州大学助教授)
甲斐若佐氏(耳川広域森林組合参事)
小池一三氏(㈲小池創作所)
佐々木聡子氏(SGSJapan)
14:45 第3回「素敵なスギクラフト」コンテスト表彰式
【募集定員】 150名(先着順)
【参 加 費】 資料代1000円(2日間共通) 交流会費4000円
【申込方法】 別紙申込書で下記宛にFAXまたはメールにて。
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