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2005/05/10のBlog
◆ワークショップ~宮崎県日向市でモブログワークショップ
『流域について考えよう!in 日向』
モブログ・イベントを開催
~ブログを使った市民参加型地域づくり企画~

立命館アジア太平洋大学仲上研究室(大分県別府市 教授:仲上健一)及び、特定非営利活動法人地域環境ネットワーク(大分県大分市 代表:三浦逸朗、以下 地域環境ネットワーク)は協同でモブログを使った市民参加型地域づくり企画「流域について考えよう!in 日向」を2005年5月20日に開催します。

今回は、カメラ付GPS携帯電話を使用してブログを作成するモブログと言う方法を使い、市民や学生の方と日向市内及び耳川流域を散策し、川の大切さや環境変化について様々な立場の方と語り形に残そうと言う企画です。
 また、今回は中心市街地活性化にともなう駅前再開発に取り組む、日向市、上町商店街振興組合と地元地域づくり会社「まちづくり計画・建築研究所」のご協力で開催します。


開催日時:平成17年5月20日(金) 10:00~16:30
開催場所:日向市街地、及び耳川流域
主催:NTTデータ経営研究所、立命館アジア太平洋大学、NPO法人地域環境ネットワーク
共催:NTTデータ、まちづくり計画・建築研究所
後援:日向市、上町商店街振興組合
予定:
10:00~11:30 ブログ操作説明
 場所:日向市役所 会議室
13:00~15:00 日向市街地周辺及び耳川流域をモブログ(3グループ)
 場所:商店街周辺および耳川
15:30~16:30 ブログのおさらい
場所:日向市役所 会議室
17:30~20:30 意見交換会
 場所:未定

定員:30名
参加費:無料 ※ただし、昼食及び意見交換会は、実費とさせていただきます。

お問い合わせ先
<特定非営利活動法人 地域環境ネットワークへのお問合せ> 
特定非営利活動法人 地域環境ネットワーク
 桑野 こう Tel&Fax:050-7548-6795 
E-mail:NQG16270@nifty.com
 URL:http://homepage3.nifty.com/npolen/info.htm


【関連ブログ】
「地域再生を考える」
2005/04/23のBlog
開催日 :平成17年5月4日(水)

集合時間 :午前10:00

集合場所 :大分県真玉町真玉町役場」前

会 費 :大人2000円、子供は無料
昼食はこちらでご用意いたします。
 差し入れは大歓迎!

持参する物:貝掘りの道具(バケツなど)。ビニール袋。タオルなど。

服 装 :汚れても良い服装。帽子。必要な方はサンダルや長靴。

申し込み :4月28日(木)までに、下記までTEL、FAX、メール等でご連絡くだ
さい。
 その際、大人と子供の参加人数をお知らせください。

問合せ :NPO法人 地域環境ネットワーク 
 TEL・FAX 050-7548-6795
 メール NQG16270@nifty.com


■4月、5月といえば「潮干狩り」。

3月に開催した「建築工法を学ぶ(第1回)」の時、
マテ貝」が話題になりました。
棟梁から「マテ貝だったら、真玉でようけ取れるで」との情報。

ということで、今回は真玉でマテ貝採りの極意を棟梁に直伝していただきながら、
大分の海を楽しみたいと思います。

2005/03/12のBlog
プラスエコ」さんとの共催で、大分大工さんの講師で、「建築構法を学ぶ(仕口・継手編)~第1回~」を平成17年3月12日(土) に開催しました。

 参加者は、林業家、建築家、一般市民のそれぞれの家族も参加して、総勢9名で開催しました。

大分大工さんの職人さんは、4名でご指導していただきました。

 右図は、大分大工さんがCADで作成した、今日加工する仕口・継手(しぐち・つぎて)の組立図です。ちなみに、仕口・継手とは、「部材と部材をつなぐ方法」のことです。
 木造建築には、木と木をつなぐ独特の手法が昔より受け継がれてきました。
 
 イメージ的には、板図(板に書かれた手書きの図面)を持ち出すでしょうが、社寺建築でも、現在では詳細図はすべてCAD図です、破風など曲線部分などはプロッターで1枚の紙に打ち出し、型を作成して、加工しています。

 出来る大工は、CADもメールも使いこなします。
日田の4代目林業家Gさんと大分大工さんの一こま。

今よく言われている「顔の見える木で家づくり」の関係を良くあらわしています。
よくGさんの杉ヒノキ林に勉強に行くのですが、その時は、ベッカム似のGさんのチェーンソー捌きは男でも、正直惚れます。

しかし、今日のゴルゴ似の大分大工さんには、かないそうもありません。

やっぱ、大工さんはカッコイイ!

いとも簡単に、仕上げていきます。
大分大工さんは、プレカットも利用していますが、ほとんどが在来工法の物件が多いため手刻み加工をしています。道具もすべてピッカピッカでした。
「がんばれ~♪」

子供たちが、パパに声援を送っています。

きっと、子供たちには、パパや大工さんがとても輝いていたに違いありません。

もっと、大人の一生懸命働く姿を見て、子供たちも自分のやりたい道を見つけてくれるのではないかと感じました。

お昼は、みんなで焼肉をしました。

働いた後の、ご飯は最高です。

午前中の加工の仕方について、大分大工さんに質問しながら楽しいひと時を過ごしました。

日田の林業家Gさんからいのしし肉の差し入れがありました。
午後からは、午前中加工した継ぎ手を組み立て、次回ベンチに加工する骨組みの完成です。

半日のスケジュールでのイベントでしたが、大分大工さんと職人さんのご指導のもと無事終了する事ができました。

今回、職人の技術のすばらしさやお昼ごはんを食べながら、現在の大工さんもIT技術を使い、精度の高い仕事をしていることを知りました。
2005/03/06のBlog
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立命館アジア太平洋大学、NTTデータ、農林中央総合研究所
共同シンポジウム「CSRを実現する道具としての地域通貨
~ブログ、金融制度、ポイントスキーム~」の開催のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆シンポジウム概要
日時:平成17年3月16日(水)13:30~17:30
会場:東京コンファレンスセンター・品川 406号室(4F)
 東京都港区港南 1-9-36 アレア品川 3F~5 F
 http://www.tokyo-cc.co.jp/access_s.html
定員:先着100名
費用:無料
主催:立命館アジア太平洋大学、株式会社NTTデータ
共催:株式会社農林中央総合研究所

◆プログラム
【基調講演】13:40~14:30
「持続可能な社会におけるCSRとは何か?(仮題)」
 講演者:植田和弘 (京都大学大学院地球環境学堂 教授)

【事例報告】14:35~15:10
「欧米の地域通貨事例 LIBRA・SOL・CHC」
 発表者:溝内辰夫 (株式会社NTTデータ経営研究所)

「環境との共生を目指すアレア品川のご紹介」
 発表者:越川 明 (株式会社NTTデータ ビジネス開発事業本部
 e3アーキテクチャビジネスユニット長 兼 ファシリティマネジメ
 ントビジネスユニット長)

【パネルディスカッション】15:20~17:20
「CSRを実現する道具としての地域通貨の可能性~ブログ、金融制度、
 ポイントスキーム~」
 ■コーディネーター:
 ・仲上健一 (立命館アジア太平洋大学 副学長)
 ■パネリスト:
 ・植田和弘 (京都大学大学院地球環境学堂 教授)
 ≪社会的課題の顕在化、NPOの情報発信支援≫
 「温暖化防止に向けた市民と企業のコラボレーション」
 ・谷合正史 (株式会社NTTデータ 公共ビジネス事業本部 副事業
 本部長 兼 環境・エネルギービジネスユニット長)
 「大分における市民参加による社会的課題共有化プロジェクト」
 ・三浦逸朗 (特・地域環境ネットワーク代表(大分))
 ≪コミュニティビジネス・NPOを支える金融制度≫
 「持続可能な社会における協同組織金融の果たす役割」
 ・蔦谷栄一 (株式会社農林中金総合研究所 常務取締役)
 ≪企業のCSRとの連動によるコミュニティビジネス・NPO支援策≫
 「公共交通機関との連携プロジェクト」
 ・金森 康 (特・宝塚NPOセンター 理事)

【開催主旨】
 ここ最近、企業の不祥事が相次ぎ、企業の社会的責任(CSR)が議論
されるようになりました。しかし、CSRの絶対的な定義は存在せず、た
だ企業は「法律を遵守し、地域社会や消費者、従業員、さらには将来世代
の利害を損なわないように経済・環境・社会問題において適切なバランス
をとること」、「その結果を公表し、説明責任を果たしていくこと」と捉
えるに留まり、具体的な方法は確立されていません。そのため、企業は再
度自らのCause(大義・企業理念)、すなわち事業を通じてどのよう
な持続可能な社会を目指しているのかを明確にし、理念を同じくするNP
Oなどとの対話から協働へと向かう包括的なソーシャル・ネットワーキン
グを構築することが必要であると考えます。
 今回のシンポジウムでは、「CSRを実現する道具としての地域通貨の
可能性」と題し、同様の設計思想を持つ海外の地域通貨の事例や、国内に
おける先進的な取り組みについてご紹介し、さらには企業のポイントサー
ビスの地域通貨的利用による企業活動とNPO等市民活動のコラボレーシ
ョンの可能性などについて、パネリストの方々と議論していきたいと考え
ております。皆様のご参加をお待ちしております。

【お申込方法】
以下のページより、必要事項をご記入の上、お申込ください。
http://www.keieiken.co.jp/events/05032.html
予約完了後、確認の電子メールをお送りします。当日は確認メールを
プリントしてお持ちいただき、受付でお見せください。
2005/03/02のBlog
タイトル:建築構法を学ぶ(仕口・継手編)~第1回~
日 時:平成17年3月12日(土) 9:30~
場 所:佐藤建設・作業場(大分県山香町)
集合場所:速見インター入口に9:00
 ※佐藤建設さんの場所がわかりにくいので
 一度みなさんと集合してから移動します。
申込方法:3月11日(金)までに、下記連絡先にTELまたは
 FAX、メールをお送りください。
 その際、参加人数をお伝えください。
参加費 :2000円/人(教材・昼食(焼肉を予定)込み)、
 12歳以下は無料
 工具は、こちらで用意しております。
内 容:仕口・継手(しぐち・つぎて)とは、
 「部材と部材をつなぐ方法」のことです。
 木造建築には、木と木をつなぐ独特の手法が
 昔より受け継がれてきました。
 今回は、大分県内外で主に寺社仏閣を手掛けていらっしゃる
 佐藤棟梁を先生にみなさんにも実際に工具を持っていただきながら、
 仕口・継手についてお勉強したいと思います。
 お子様の参加も大歓迎!ご家族で、ご参加ください!
 なお、画像情報については下記をご覧ください。
 http://homepage2.nifty.com/mkp/info.htm
主 催:環境活動グループ「プラス・エコ」、NPO法人「地域環境ネットワーク
連絡先 :プラス・エコ 担当:三浦
 TEL・FAX:097-504-3088、mail:rxa04312@nifty.com
 
2005/02/20のBlog
パンダさんもコーヒーで一休み一休み。

WWFさんからお借りしたパンダの着ぐるみは大変人気者。

道行くカップルから「今日はパンダ祭り?」と言われ。「地球温暖化防止のキャンペーンです!」と答えたら、「京都議定書発効のお祝いだ!」と理解していただきました。
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大分県別府市でちっちゃな春見つけました!

梅が咲いていました!
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大分県日田市でちっちゃな春見つけました!

杉が紅葉していました!
4月には、いっせいに緑色になるでしょう。
大分合同新聞社の朝刊に昨日の別府での取り組みを載せていただきました。

パンダは子供に人気があって、握手や一緒に写真を撮って欲しいという方がいました。
午前中のブログセミナーはNTTデータ経営研究所の方々から設定の仕方や活用のしかたについて講義受けました。

地域環境ネットワークや一般参加者は、別府の立命館アジア太平洋大学で開催されたにもかかわらず、昨日の日田同様、福岡、熊本、宮崎から参加していただきました。

前日の雨程は、ひどくはありませんでしたが、熱心な参加者にビックリしました。
募集定員の15名が参加していただきました。

今回の主旨及び今後の展開について、立命館アジア太平洋大学副学長仲上健一教授よりお話をしていただきました。
熊本の長陽村から参加していただきました栃原夫妻です。

栃原さんは、自然植生の詳しさはものすごい方です。

IT講習の御礼に、午後からの別府公園でのワークショップの隊長として活躍していただきました。
講習を受け、午後からAグループ;温DOWN化計画啓発班とB;別府のちっちゃな春を見つける班にわかれて、ワークショップをしました。

しかし、別府の路上はほとんどが舗装されていて、A班は、野草を探すのには苦労しました。
TB企画ちっちゃな春見つけた!

紅白の梅を見つけました。
後ほどの意見交換会のとき、B班は、黄梅mの見つけたそうです。
モブログした情報を、別府市竹細工伝統産業会館にて編集しました。

竹林の増殖も九州の山々では、大変問題になっています。
竹林の話も、聞きながらみんなで、環境について議論しました。
森林ついてもっと考えようということで、ワークショップをしました。

今回は、下毛郡森林組合にお邪魔して、モブログによる森林マップづくりをしました。

また、行政の方にも参加していただき意見交換および人工林にはいってのモブログ講習をしていただきました。

GPS付携帯によるモグロブ講習を受けて、経験による森林管理でなく、一般の方にも参加できる森林管理のひとつのツールになりえるのではという気がしました。
思ったより皆さん理解力が早く驚きました。

ただ、山間は携帯の電波が悪いところがあるので、その問題を解決できれば、もっと色々なことに利用できる思いました。

例えば、林業での怪我や山登りでの遭難の際、GPS付携帯であれば、経度、緯度が分かりますので、すばやい対応ができるのではないかと感じました。
田中さん(名札がついていました。)の植樹した櫻の苗木です。

ブログを通して、植栽していただいた方と森林組合をつなぐことができるのではと思いました。

ただ、皆伐しての植栽については、どうかなと思います。
植物は、あまり光が強いと育たないのです。
光に強い木々との混植のテクニックが必要かと思いました。
竹が増殖してきています。

竹の成長は早く、3年で伐旬(伐採してつかえる時期)をい迎えます。
すでに黄色くなっている竹も多く、早急に森林管理してやらないと、杉桧が弱り台風などの強風で木々が倒れ、災害の危険度が高まります。また、水源涵養の能力も低下するでしょう。
杉桧も紅葉します。品種によって紅葉しないものもあります。

3月ころがもっとも赤くなります。4月ころから緑色になり、年末再び赤くなります。

ただ、ブログ講習していただいた日田の林業家 権藤さんによると「今年は、紅葉が遅く温暖化のせいでは?」と言っていました。

[ 14:42 ] [ 地域環境 ]
無事に18日、19日のモブログ・イベント終了することができました。
NTTデータ経営研究所溝内さん、井原さん・立命館アジア太平洋大学仲上先生また後援していただきました皆様には、大変お世話になりました。

現在、PCの前で、モブログした成果を簡単にまとめています。
少々、お待ち下さい。

また、気づいた事について随時アップしたいと考えています。
2005/02/18のBlog
16日、京都議定書が発効されましたが、ご存知のようにわが国の削減目標達成は90年以降の排出増加で大変厳しい状況です。
森林環境の健全化は、林業の復活のみならずわが国のCo2削減のためにも大事なことだと思います。
また、コーディネーターが枝廣淳子さんということもあり、別な側面からの面白い話が聞けるのではないかと思います。

■ご案内

私たちを取り巻く環境の悪化は日ごとに強まり、自然の脅威は牙を剥き、国内外で大きな災害が続き、尊い人命が傷つき失われています。今日、森林が健全であることが、環境を守るためにどれほど必要かは、広く認知されているところではありますが、一部の諸国の大面積皆伐や違法伐採、国内では林業・木材産業の疲弊から放置林の増加など、大きな社会問題となっております。
 連日大量にわが国に送られてくる違法伐採材や、豊富にあるにもかかわらず活用されない国産材。こうした一連の問題をステージにあげるべく、全国各地で活躍されておられる『木偏のNPO・NGO』が一同に集い、互いの情報と活動を語り合い、更なる大きな変化のエネルギーとなることを願い、今後の連帯や連携の足がかりとしたいと思います。
大会2日目は、300年の歴史を誇る日田林業の昨年の台風災害の爪痕を中心に、森林ツァーを計画しております。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日時:平成17年3月5日(土) 13:00 受付開始 ~ 6日(日)13:00終了

場所:ホテル ソシア TEL0973-24-6000 (JR日田駅・日田バスセンターより、徒歩1分)

登録料:会議費2,000円/人 ・懇親会費4,500円/人
・宿泊費7,000円/人(1泊朝食付き) 
・森林ツアー&お別れ会(昼食付)1,500円/人
 
 ≪お問合せ先≫ 
「全国木偏のNPO・NGOサミットinひた」 実行委員長 横 尾 達 也
主催:NPO法人 日本の杉桧を守る会

問合せ:有限会社 カネサダ横尾木工所 代表
TEL 0973-22-5001 FAX 0973-22-0676
2005/02/17のBlog
いよいよ明日からモブログワークショップがはじまります。

昨日、京都議定書が発効しましたが、ご存知のようにわが国の削減目標達成は90年以降の排出増加で大変厳しい状況です。
今回、日田からスタートして、翌日別府でそれぞれテーマをもって環境について市民の方と考えたいと思っています。
大分県日田市は、日本でも有数の林業地です。皆様もご存知かと思いますが、植林・間伐が進まず業界としても大変な状況に陥っています。
森林環境の健全化は、林業の復活のみならずわが国のCo2削減のためにも大事なことだと考えています。

明日から合間を見てワークショップのレポートをしていきます。
皆様とブログを通して、意見交換できれば思っています。

地域環境ネットワーク
事務局
2005/02/16のBlog
◆ワークショップ~大分県別府市でモブログワークショップ
立命館アジア太平洋大学、特定非営利活動法人地域環境ネットワークと共同で、モブログを使った市民参加型温暖化防止ネットキャンペーン企画「ちっちゃな春を見つけよう!in 別府」を2005年2月19日に開催します!
カメラ付GPS携帯電話を使用してブログを作成する「モブログ」という方法により、市民や学生の方と別府市内を散策し、身近で感じた小さな春の訪れを探そうと言う企画です。
●開催日時: 平成17年2月19日(土) 10:00~16:30
●開催場所: 立命館アジア太平洋大学、及び別府市内
●主催 : NTTデータ経営研究所、立命館アジア太平洋大学、NPO法人地域環境ネットワーク
●共催 : NTTデータ
●後援 :温DOWN化計画実行委員会、ごみゼロおおいた推進会議、おおいたインフォメーションハウス㈱
●予定 : 10:00~11:30 「身近で感じた温暖化ストーリー」ブログ操作説明
●場所:立命館アジア太平洋大学 CAI8 教室
 13:00~15:00 別府市内をモブログ
15:30~16:30 温暖化に関するレクチャー (場所:別府市竹細工伝統産業会館)
●定員 : 15名
●事務局 : 特定非営利活動法人 地域環境ネットワーク
◆ワークショップ~大分県日田市でモブログワークショップ
立命館アジア太平洋大学仲上研究室と協同で、
『森について考えよう!in 日田』
モブログ・イベントを開催
~ブログを使った市民参加型温暖化防止企画~

立命館アジア太平洋大学仲上研究室(大分県別府市 以下 APU)、及び、特定非営利活動法人地域環境ネットワーク(大分県大分市 代表:三浦逸朗、以下 地域環境ネットワーク)は協同でモブログを使った市民参加型温暖化防止企画「森について考えよう!in 日田」を2005年2月18日に開催します。

今回は、カメラ付GPS携帯電話を使用してブログを作成するモブログと言う方法を使い、市民や学生の方と小鹿田及び山国を散策し、森の大切さや環境変化について様々な立場の方と語り形に残そうと言う企画です。
 また、今回は下毛郡森林組合のご協力で、本格的なGPSによる森林マップづくりも行います。

開催日時:平成17年2月18日(金) 10:00~16:30
開催場所:下毛郡森林組合、及び小鹿田地域
主催:NTTデータ経営研究所、立命館アジア太平洋大学、NPO法人地域環境ネットワーク
共催:NTTデータ
後援:下毛郡森林組合、おおいたインフォメーションハウス㈱
予定:
10:00~11:30 ブログ操作説明
 場所:下毛郡森林組合 会議室
13:00~15:00 山国周辺及び小鹿田地域をモブログ
15:30~16:30 山のそば茶屋
 温暖化に関するレクチャー
17:30~20:30 山のそば茶屋
 意見交換会

定員:10名

お問い合わせ先
<特定非営利活動法人 地域環境ネットワークへのお問合せ> 
特定非営利活動法人 地域環境ネットワーク
 桑野 こう Tel&Fax:097-552-0286 
E-mail:NQG16270@nifty.com
 URL:http://homepage3.nifty.com/npolen/info.htm

昨今、各地で「環境」をキーワードにした様々な事業が取り組まれています。
しかしその中で、その土地ならではの地域性・特異性を意識して活動を行っているものは、残念ながらそう多くないのではないでしょうか。 

本来、その環境事業をその地に根付かせ、持続性あるものにしようとするならば、その土地を最もよく知る、その地域の人々や技術によって、事業運営を図ることが望ましいのではないでしょうか。 

NPO法人 地域環境ネットワーク」は、各地の「地域性」を配慮した環境事業を企画・運営することを目的として生まれました。
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