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あだると山の会
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2005/11/23のBlog
[ 21:39 ] [ 山行報告 ]
大分県国東半島の付け根にある津波戸山は、標高529mだが名山である。全山岩峰で、88の石仏がまつられている。

到着すると駐車場はすでに満車で、何とか端っこの道に車2台を駐車する。

霊場(石仏)を順番に88番まで回る。
鎖が随所に設置されている。全員、ハーネス(orスワミベルト)をつけ、カラビナを鎖に通し、岩尾根のアップダウンを繰り返す。面白いが、結構厳しい。

稜線に出ると360度の展望、山水画の世界である。まだ、紅葉も残っていた。
石仏のお顔は、一つ一つ違う。とぼけた顔もあり、アンバランスな顔もある。これは39番の仏様である。彫られている名前は寄進した人だろうか。
これは66番の石仏である。東側の岩山の尾根に鎮座している。雨風に耐え、天上天下唯我独尊といったところか。
CL樗木さん、SL平川さん、男7名女7名。天候に恵まれ、秋のいい一日だった。

帰りは山香温泉で汗を流し、ビールで喉を潤す。

 (松崎)
2005/11/14のBlog
福岡地区協主催のオリエンテーリングです。全部で約30名の参加(あだると山の会からは12名)。ピナクル山の会の山中さんからコンパスの使い方等の説明があり、3~5名が1グループとなり、5分おきに出発する。

今回は5キロコースをポイント1からポイント9までを回る。
油山は紅葉のまっさかりでした。
地図とコンパスで現在地を確認し、これからの進む方向を定める。うーん、なかなか難しい。
コムラサキです。

途中の展望台では、宝満三郡から福岡タワーまでくっきりと見渡せました。
3~4時間かかりました。登山道を通らず、あえてやぶこぎを楽しんだグループもありました。

あだると山の会の面々です。
想山会、油山会、ピナクル山の会など、地区協の他の山の会の人達との交流にもなりました。山口善さんは、地区協の役員なので、他の山の会のメンバーと歩きました。
 
深まりゆく秋の一日、たまにはこういう山行もいいものです。

(松崎)
2005/11/08のBlog
大宰府の湯の谷公民館で約1時間、CLの山口善さんの講義。読図も、コンパスの使い方も、レスキューも実際に役に立たなければ意味がないと、繰り返し強調された。

4班(1班4名)分かれ、読図の実践。竜岩自然の家から,昔の神社参道(現在はほとんど廃道になっている)を通り大根地山を目指す。

本降りにはならなかったが、ガスっていて展望もわるい。

各班の先頭は15分ほどで交代し、地図とコンパスでルートを探す。迷う、ルートを外す、それを修正する。なかなか難しい。



4班とも無事、大根地山に到着。やぶこぎもあり,地図とコンパスの練習にはいいコースだった。充実感があり、面白かった。

山頂の紅葉です。
下山は扇滝を経由して、九州自然歩道を下る。マユミが美しい。
大根地神社の鳥居をくぐる。

山口光さん、松崎の2人がアシスタントで、19名での山行でした。

 (松崎)
2005/11/04のBlog
[ 07:22 ] [ 山行報告 ]
宮園さんが本格的にCLデビューの山行です。13名の参加で、宮園さんと花井さん(SL)の車で、天神を午前7時に出発する。

パラパラ降っていた雨も鶴見岳西登山口に着いたときに止んだ。

紅葉の美しさを、写真を拡大し見て下さい。
しっとりと湿った木々の中を歩く。登山者は我々だけで、静かな山歩きである。

鞍ヶ戸~船底新道の分岐がわかりにくい。宮園さんが事前に下見をしてくれていたので、迷わずに歩くことができた。

トリカブト、リンドウもわずかだが咲いていた。
船底新道から見る、紅葉に染まる鶴見岳の西斜面です。この船底新道はあまり歩かれていないのか、ススキや木々が山道をところどころ埋めつくしていた。

マユミです。船底新道にはいる少し手前の谷の中にありました。
到着して、登山口にいた人に撮ってもらいました。

帰りは、いつものように湯布院ハイツの温泉につかり、由布岳を湯の中から眺めました。

 (松崎)
2005/10/31のBlog
[ 09:36 ] [ 山行計画 ]
10/1(土) 六ヶ岳(ゆっくり歩く) H
10/1(土)~2(日) 九州自然歩道を歩く(鹿児島③) A~A☆
10/2(日) 背振山系(新人リーダー研修山行)
10/5(水) 天山~彦岳(秋の花と展望) A
10/7(金)~10(月) 鳥海山・月山・栗駒山(東北の山に登る) A☆
10/9(日)~10(月) 市房山~二つ岩(縦走) B 
10/10(月) 俵山(秋の展望) A
10/10(月) 英彦山(初秋の三座縦走) B
10/13(木) 10月例会 あいれふ9F大研修室 18:30~20:30
10/15(土) 小文字山(展望) H
10/15(土) 背振山域(読図山行初級入門)
10/15(土) 内山~大平山(扇山)縦走(明礬温泉を起点、静かな山歩き) A☆
10/16(日) 第54回ふるさとの山清掃ハイク(若杉山) H~A☆
10/20(木) 「地図の読み方」初心者編の続き あいれふ視聴覚室A 18:30~20:30
10/21(金) 風師山(展望、門司港レトロ散策) H
10/22(土)~23(日) 傾山(三つ坊主) B
10/23(日) 大日ヶ岳(里山を楽しむ 52回) A
10/23(日) 野北岩壁ラウンド(BCL研修) B
10/26(水) 郡岳、野岳湖(初めての山) A
10/28(金) 立石山と芥屋(だるま菊) H
10/29(土)~30(日) 白髪岳・市房山(紅葉・日本最南端のブナ林を歩く) A
10/29(土)~30(日) 黒岳 B
10/30(日) 由布岳(紅葉) A☆
10/30(日) 井原山~雷山(縦走) A☆
10/31(月) 黒岳山麓(今水コース)(紅葉鑑賞) A
「とことこ山登り♪とことこ子ども劇場♪」に,この黒岳の記事があります
 
 (事務局)

2005/10/12のBlog
WWFシンポジウム 「温暖化の目撃者たち」
●日時 2005年10月8日(土) 11:00~17:30(10:30受付開始)
●場所 浜離宮朝日ホール・多目的ホール
 東京都中央区5-3-2 朝日新聞東京本社新館2F
●規模 300名
●参加費 無料

●主催 WWFジャパン(財団法人 世界自然保護基金ジャパン)
●共催 「温DOWN化計画」(財団法人水と緑の惑星保全機構、エコロジー・オンライン、WWFジャパン、株式会社NTTデータ経営研究所、株式会社NTTデータ)
●協賛 丸紅株式会社
●後援 環境省
●協力 朝日新聞社


三浦さんが参加し、登山を通して感じた温暖化について、以下のような内容を報告しました

山登りや山歩きを通じて、これは温暖化現象かな?と感じることはありますか。

野生のワサビが見られなくなったと思います。以前は山登りをしているときに、よく野生のワサビを目にしたのですが、ここ数年で急に減ってしまいました。最初は、盗掘などではないかとも考えましたが、そうではなく、水が温かくなったことに影響するものであると思います。ワサビは清涼な水のもとでしか育ちませんし、私たちも大切にしていきたいと思っていたのですが…。
また、高山植物の「ミヤマツツジ」は本来、花が散ってから実をつけるのですが、最近、花が散った後、また花が咲くという「狂い咲き」現象が起きていると感じます。

このあたりでは、大分の九重連山の山開きが一番早く、ツツジ科の「ミヤマキリシマ」が満開のときに合わせて行われるのですが、その時期が以前は6月の第2日曜日であったのに、約10年前から6月第1日曜日に変わりました。ただ、今年の山開きは6月第2日曜日だったのですが、大きな単位で見れば、気温が高くなり、開花の時期が早くなっているのかもしれません。

他にはどんなことが気になりますか?

昔から、「梅雨明け十日」が一番天候が安定すると言われていました。しかし、今年は梅雨明け宣言を出したとたんに、台風が来たり、北・南アルプスに登山に行った人たちが、天候が悪くなって予定を変更せざるを得なかったなどの出来事がありました。

子供の頃は「二百十日、二百二十日」と言って、立春からの日数を数えて、9月10日と20日には台風が来ると教えられていましたし、実際に台風が来ていたと思います。また、「梅雨明け十日」についても「二百十日、二百二十日」と同じように言い伝えられてきたもので、難しい山に登るときはこの時期に行くようにと言われていたものでした。
現在はそのようなことが当てはまらなくなってきたと感じます。

冬にも山に登られると思うのですが、積雪量などに変化はみられますか?

以前はこのあたりの近郊の山でもかなりの積雪があったのです。40年前位は、2mもありました。背振山という標高1000m程度の山がありますが、当時は遭難することも多くて死者も出ました。でも、最近は15~20cm位の積雪ですね。

山登りをしていて、他に感じることはありますか?

トイレの問題があります。山ではティッシュペーパーは溶けにくいので、トイレットペーパーを使用する必要があり、またゴミは持ち帰るというのがルールです。マナーが悪いのか、または習慣なのか、ティッシュペーパーを使用する人は後を絶ちません。

山が荒らされたり、原生林が切られたり、という状況があると思います。山の木を切ると、山が崩れるという問題が生じます。

ペットブームなのか、山にペットを連れてくる人が増えているように感じます。犬は喜ぶでしょうが、犬が山でフンをすれば、本来は山にはなかった細菌が入ることになります。それは、本来、山で暮らすイタチや狸に影響を及ぼします。

山登りのマナーの悪さが気になります。入ってはいけないというロープがあるのに、平気な顔をして入っている人を見かけます。とても恥ずかしいことです。

今環境全体のことについてですが、環境を守るためには、皆が気を配ることが大切だと思います。

地球温暖化防止、CO2削減という問題は、知識から入るものではないと考えます。山登りをすることなどによって、樹木や水に触れ、美しい森を実感してこそ、「この森を残したい」「この地球を守りたい」という気持ちが生まれ、本当の「環境を守る」という行動になるのではないでしょうか。

詳しくは次にアクセスしてください。
http://ondown.jp/mokugeki_report/06.htm

 (事務局)
2005/09/30のBlog
9/3(土)~4(日) 万年山・黒岩山~泉水山(展望・縦走) H☆
9/4(日) 新入会員研修と懇親(車谷~記念植樹地帯)
9/4(日) 救急救命法・テーピング講習会(福岡地区協) 早良市民センター
9/9(金) 9月例会 あいれふ9F大研修室 18:30~20:30
9/10(土) 星生山(大曲から) A
9/10(土)~11(日) 九州自然歩道 鹿児島② A・H
9/10(土)~11(日) 九重山域(残暑の夏を楽しむ) B
9/11(日) 石谷山~九千部山縦走 A
9/14(水) 大津山・二城山(展望) H
9/17(土) 荕ガ岳~弟見山(ブナ林を歩く) A☆
9/17(土)~18(日) 九重山域(BCL研修)
9/18(日) 油山山域(お楽しみコース) A☆
9/19(月) 十坊山~浮岳~女岳~二丈岳(初秋の四座縦走) B
9/23(金)~24(土) 25周年記念 懇親登山(立神峡) H・A・A☆
9/25(日) 八方ヶ岳(展望) A
9/25(日) 宝満山~三郡山 運動能力測定山行(県連・Eペース登山)
9/28(水) 「地図の読み方」初級入門(安心して山歩きを楽しむために) あいれふ研修室A 18:30~20:30
9/28(水) 日王山(里山を楽しむ51回) H
9/30(金) 鴻の巣山~平尾山荘(初秋の里山ハイキング) H-S

 (事務局)
2005/08/31のBlog
7/31(日)~8/4(木) 加賀白山(夏山の花を楽しむ) H☆ 
8/6(土)~8/10(水) 槍ヶ岳< 25周年記念山行> (ゆっくり北アルプス) A
8/6(土)~8/10(水) 槍ヶ岳< 25周年記念山行> (ゆっくり北アルプス) A(リンク用に再掲)
8/6(土) 二丈岳(展望) A
8/7(日) 小爪沢(沢登り) A☆
8/11(木) 8月例会(あいれふ9F大研修室) 18:30~20:30
8/16(火) 車谷~矢筈峠~椎原峠(キツネノカミソリ鑑賞) A
8/18(木) 樫原湿原と亀岳 H
8/18(木) 樫原湿原と亀岳 H(リンク用に再掲)
8/20(土)~21(日) 祖母山系沢<BCL研修>(沢登り・ターフ幕営) B☆
8/20(土)~21(日) 九重山域(南登山口から久住山頂へ) A
8/24(水)~25(木) 大分安心町(鏝絵)・院内町(石橋)散策 Hs
8/25(木)~31(水) 南アルプス縦走(荒川岳~赤石岳~聖岳~光岳) C
8/27(土)~28(日) 九州自然歩道 熊本⑨~鹿児島① A・H
8/27(土)~28(日) 元気の出る集会 金立公園(労山九州ブロック交流会) H・A
8/28(日) 御所ヶ岳(行橋市) 里山を楽しむ51回 A
8/28(日) 南阿蘇外輪山(まつむし草) A☆・H☆

(事務局)
2005/08/15のBlog
[ 08:39 ] [ 山行報告 ]
メンバーによる山行報告も見てください。(以下からメンバーのブログへアクセスできます)
「遥かなる山々」さんの槍ヶ岳の報告
「ワンワン家族」さんの槍ヶ岳の報告

(松崎寿美子さんの撮影)
槍ヶ岳は見るまでも遠く、また見えてからも遠い。天気に恵まれ、晴天の槍ヶ岳をバックに一休み。
(狩野文枝さんの撮影)
槍ヶ岳の雄姿。あの頂に立つのだ。左の稜線に今日泊まる槍ヶ岳山荘、中腹に殺生ヒュッテが見える。まだまだ、槍は遠い。
(松崎のカメラで他の登山者に撮影してもらう)
登ったぞ! 槍ヶ岳の頂上だ!
槍の頂上はわずかな広さ、祠の前で記念撮影。
全員大満足!
大感激!
大歓喜!
大感動!
(羽野恭子さんの撮影)
念願の槍ヶ岳を登り終え、満足な笑みを浮かべる3人娘(右から、内山さん、野田さん、中山さん)。
(梅津紀代子さんの撮影)
8/9早朝4時半頃より、ご来光を見る。朝焼けの雲がたなびき、槍の頂上には、すでに登山者がいっぱい(拡大して見て下さい)。太陽の光が四方に広がった時、ワァーという歓声がおこる。
壮大な自然のショウを堪能した。

(松崎)
2005/07/31のBlog
[ 23:59 ] [ 山行計画 ]
7/2(土) 宝満山~砥石山往復(アジサイ) A☆
7/7(木) 7月例会(あいれふ 9F 大研修室) 18:30~20:30
7/8(金)~17(日) 四姑娘山トレッキングと大姑娘山<25周年記念山行> A
7/9(土) 坊主沢(沢登り初心者の為の実技研修会) A☆
7/10(日) 九州自然歩道 熊本⑦ 阿蘇南外輪稜線歩き、矢部町周辺歩き A,H
7/10(日) 体力年齢測定会 九大六本松体育館 講師:九大健康科学センター 斉藤助教授
7/12(火) 「あだると山の会」ブログ講習会
7/16(土) 滝川谷(沢の総合研修)<BCL研修> B
7/17(日) 英彦山(夏の花 イワタバコ) A
7/18(祝) 内住峡(沢登り) A
7/19(火) 矢護山(涼感夏山歩き) A
7/21(木)~25(月) 八ヶ岳全山縦走<25周年記念山行> B
7/23(土) 長門峡(自然探勝) H
7/24(日) 小爪沢(沢登り) A☆
7/24(日) 背振山系(車谷~椎原峠)(キツネノカミソリ) A
7/24(日) 井原山(キツネノカミソリ)(山頂には行きません) H
7/25(月) 井原山(キツネノカミソリ) A
7/26(火)~31(日) 北アルプス:裏銀座コース B☆
(扇沢~針の木雪渓~蓮華岳~船窪岳~烏帽子岳~野口五郎岳~湯俣温泉~高瀬ダム) 
7/29(金) 大阪山(飯岳山)(里山を楽しむ 50回) A
7/30(土) 宝満山(堤谷コース) A
7/31(日) 滝川谷(沢登り) B
7/31(日) 九州自然歩道 熊本⑧ 三方山 H
7/31(日)~8/4(木) 加賀白山(夏山の花を楽しむ) H☆


 (事務局)
2005/06/30のBlog
6/1(水) 九重山域(展望) A
6/4(土) 頭巾山:山頂2回踏む(夏山:筋力アップトレーニング) B
6/4(土) 祖母山(オオヤマレンゲ) A
6/4(土) 野北岩場(夏山に向けて) A☆
6/4(土)~5(日) 九重山域(ミヤマキリシマ、ツェルトビバーク) B 
6/5(日) 福万山(新入会員募集) ミニバスハイク H☆
6/7(火) 油山山域 A
6/9(木) 6月例会(あいれふ 9F 大研修室) 18:30~20:30
6/11(土) 白滝山(ゴルジュで遊ぶ・憩う) A☆
6/12(日) 三日月山・立花山(クスノキ原生林探索) H☆
6/12(日) 坊主沢(沢登り) B <BCL研修> 
6/14(火)~18(土) 利尻山・礼文岳(北海道) B
6/16(木)~17(金) 九州自然歩道 熊本⑥ 菊池渓谷~南阿蘇外輪 H☆、A
6/17(金) 救急法講習会 あいれふ8F 研修室A
6/18(土) 片縄~油山~荒平山(初夏の山歩き) A☆
6/19(日) 前門岳 (里山を楽しむ49回) A
6/19(日) 三郡縦走(夏山トレーニング) A
6/19(日) 三郡縦走(夏山トレーニング) B
6/19(日) セルフレスキュウ講習会 四王寺山 地区協主催
6/21(火) 神楽女湖・鶴見岳・南平台(展望・菖蒲) H
6/24(金) 作礼山・棚田巡り H
6/25(土) 由布岳 東登山口~西口縦走 A☆
6/26(日) 黒金山~牛頸山 H
6/26(日) 馬見山~屏山~古処山(筑前小京都~陶器の里三山縦走) B
6/29(水) 城山(神秘のウスキヌガサタケ) H

 (事務局)
2005/06/29のBlog
新貝さん、山下さん、池松さんの3人の九重山行です。写真をCDで預かったので、その中から5枚選んで掲載します。「ミヤマキリシマ」がすばらしいですね。記事は後日、「緑憩」(あだると山の会の機関誌)から転載します。

 (代理掲載:松崎)
記事は後日。
記事は後日。
記事は後日。
記事は後日。
2005/06/11のBlog
あだると山の会としては、2年ぶりのバスハイクです。一般の参加者15名、会員21名(合計36名)で、マイクロバス2台で福岡・天神を出発しました。

登山口を少し登ると、稜線まで急登が続きました。カンカン照りではなかったので助かりましたが,少しガスっている中を、息をはずませて登りました。
途中、ミヤマキリシマが咲いていました。
1班6~7名で、5つの班に分かれました。これは福万山山頂での、4班のメンバーです。
後ろに、今回の山行のリーダー深堀さん(山行部長)、サブリーダー花井さん(会長)、募集等の企画をした柿田さん(組織部長)がニコニコ笑っています。
これは、2班のメンバーです。福万山の山頂で、昼食後のひとときです。曇っていたので、あいにく由布岳は見えませんでした。
下山です。振り返れば、薄い霧に煙る福万山が奥のほうに見えました。濃淡、色調もいろいろな緑の稜線が続き、快適な山歩きでした。
ミズナラ、クロモジ等の気持ちのいい林を抜けると、満開のエゴノキに出会いました。山道を埋め尽くさんばかりに、エゴノキの花が敷き詰められていました。

大感激

植物博士の藤さんの話では、こんなにたくさんのエゴノキが咲いているのは、珍しいそうです。

帰りは湯布院で温泉に入り、生ビールで乾杯。一般の参加の方々、お疲れ様でした。 (松崎)
2005/05/31のBlog
[ 23:59 ] [ 山行計画 ]
5/1 (日) 背振~三瀬峠 (夏山トレーニング) A☆
5/1(日)~5(木) 北アルプス 立山 (春の北アルプスを知る) A
5/3(火) 雷山~井原山周回 (ミツバツツジ) A☆
5/3(火)~4(水) 五葉岳(二つ岳、鹿納山) (あけぼのつつじ、ひかげつつじ) A
5/7(土) 九州自然歩道 佐賀⑦ A
5/8(日) 根子岳・ヤカタガウド <教育山行> (ガレ場歩きの練習) A
5/8(日) 犬ヶ岳~求菩提山 (石楠花鑑賞かねて) B
5/8(日) 砥上岳 (展望) H☆
5/10(火)~11(水) 九州自然歩道 熊本⑤ 菊池渓谷周辺 H☆
5/12(木) 5月例会
5/13(金)~15(日) 佐渡・ドンデン山~金北山縦走 (カタクリの花) A☆
5/14(土) 鞍岳~ツームシ山 (展望) A
5/14(土) 宝満山清掃ハイク前夜祭 懇親交流会 竃神社境内
5/15(日) 宝満山 春の清掃ハイク H~A☆
5/18(水) 城山 南岳 国見岳 (里山を楽しむ49回) H
5/19(木) リーダーシップ、危険予知について <机上学習> あいれふ8F 研修室A
5/21(土) 倉木山~城ヶ岳 (展望) A
5/22(日) 金山 (初夏の山歩き・石津ケルンを訪ねて) H☆・A
5/22(日) 県連・登山学校開校式
5/22(日) 野北ラウンド<BCL研修>
5/23(月)~24(火) 九重山域 裏大船、平治岳他 (ヨウラクツツジ鑑賞) B
5/26(木) 大分県・杵築 (城下町散策) H
5/28(土) 三郡縦走 (ゆっくり) A
5/28(土)~29(日) 多良岳 <BCL研修> (フォーカストビバーク) B
5/28(土) 宝満山~若杉山・往復 B
5/29(日) 四王寺山 (新緑を楽しむ) H
5/29(日) 雲仙 (ミヤマキリシマ) A☆
5/29(日) 扇ヶ鼻~肥前ヶ城 <教育山行> (リーダーの不安を解消する) A
5/31(火) 九州自然歩道 熊本⑥ 五家の荘周辺 H
(事務局)
2005/05/21のBlog
池松さんのデジカメの写真です。松崎が適当に5枚選んでいます。


記事は後日
記事は後日
記事は後日
記事は後日
記事は後日

(松崎)
2005/05/16のBlog
[ 05:20 ] [ 山行報告 ]
石楠花を鑑賞しようと多くの登山者がおしかけ、さらに、石楠花の植林登山が企画されていて、登山口の駐車場は満車に近い状態でした。登山者が多く、特に、笈吊峠と三ノ岳の鎖場では、登山者が20名位渋滞していました。
稜線の笈吊峠から大竿峠にかけて石楠花が咲き乱れていました。こんなにたくさんの石楠花は、はじめて見ました。つぼみの石楠花もあり、濃いピンクの色でした。
この犬ヶ岳の稜線を彩る石楠花は天然記念物で、これだけ群生しているのは、めずらしいそうです。
一ノ岳から求菩提山への稜線は歩きやすく、新緑の森が気持ちよく続いていました。石楠花はありませんが、お勧めのコースです。
求菩提山への途中で、一休み。10人の参加でした。
 
 (松崎)
2005/05/14のBlog
メンバーの山行報告は次からアクセスできます。
「遥かなる山々」さんの五葉岳の報告

5/3、二つ岳に向かう林道で、車のガソリンタンクに5センチ程の穴があき、ガソリンが全部流れ出てしまい、車が動かなくなりました。JAFに来てもらい修理工場で修理してもらうことになりました。

5/4、あけぼの荘を通じて軽トラックを1台頼みました。いよいよ五葉岳に向けて出発です。あけぼの荘の前で。
頭巾山から五葉岳にかけて、満開のあけぼのつつじが見事でした。すばらしい。このこの美しさは一度見ると忘れることができません。

この写真が、「緑憩」(あだると山の会の機関誌)5月号の表紙の写真です。
鹿納の野から鹿納山にかけても、あけぼのつつじが咲き乱れていました。このピンクの花びらの色、ただただ感動です。
鹿納山からの展望です。新緑の木々の中に、あけぼのつつじが密集して咲いていました。</