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あだると山の会
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2007/04/08のBlog
4月7日、野北岩場で岩場での登山訓練が行われた。参加者は講師陣を含めて約30名。3班に分けて①三点支持、②ザイル操作、③岩場歩行の教育内容を午後3時まで
たっぷりと行われた。
天気は良かったが海風が強くて寒いほどでした。
訓練とは言え事故がないようみんな真剣に行動した。
ペルメット、ハーネス、など沢登り以来の装備である。
事故もなく有意義な一日は終わった。(仁)
2007/04/03のBlog
3月31日会の山行で九重の指山に登った。
参加者16名、暖冬でマンサクは終わっていると思っていたがまだあった。
あいにくの天気・曇りで高い木の上に咲いているマンサクはかめらから遠かった。
風が強くて写真を撮るのも大変、
帰りは温泉に入ってゆっくり帰った。
2007/03/31のBlog
3/3(土) 三岳梅林と合馬竹林公園散策 H
3/4(日) 背振・鬼が鼻・小爪沢 A☆
3/8(木) 3月例会 あいれふ9F 大研修室 18:30~20:30
3/10(土) 伊都国史跡巡り パート3 W
3/10(土) 虚空蔵山(岩峰) A
3/10(土)~11(日) 九州自然歩道を歩く 宮崎⑤ 西都市・野尻町・川南町 H☆・A
3/11(日) 宝満山~若杉山 春の山縦走 B
3/11(日) 四王寺山一周(遊び回る) A
3/14(水) 打越山(白野江植物公園) 里山を楽しむ65回 H
3/20(火) 御嶽山(筑前大島) 春の海 H
3/24(土) 立花山域 春の展望 A
3/25(日) 十坊山~二丈岳(春の四座縦走) B
3/25(日) 新入会員研修と懇談会 背振車谷~記念植樹地~車谷上部 <教育部>
3/31(土) 指山 マンサク H
3/31(土) 指山 マンサク A


 (事務局)
2007/03/26のBlog

強力な男性6人かよわい女性2人。電車の中でややびびりました。
十坊の登山口で甘夏の落ちているのをいただいて、水分補給は十分。
汗をかきかき山頂へ。
展望なし。
5分ほどで下山。
次の浮岳をめざします。
浮岳までの登りがこのコースの一番の山場です。
途中に咲くしろもじの花にいやされて、苦しい登りを
していきます。
浮岳、女岳と越えて最期にたどり着く二丈岳で。
遠くに見える浮岳、はるかにかすむ十坊を眺めて全員満足です。
8時間ひたすら登ったり下ったり…おつかれさま。by/tsuzuki
2007/03/25のBlog
3月10日-11日、九州自然歩道を歩く宮崎⑤
西都市周辺を歩いた。参加者は7名。
写真は宮崎西ICを降りた付近で石工屋さんで
今回歩いたところの内、上三財~清水兼は、50m毎に標識がたっており、しかもきちんとした三角のでんでん虫のマーク銅板がついていた。宮崎の中でもここはすごい。
2日目川南町青鹿溜池の底水を流すトンネルがあった。防災のため昔の人が作ったものか?
2007/03/12のBlog
グレードA メンバー15名 
佐賀と長崎の県境にある609mの山です。
山は、半径4キロのコニーデ式(錐状)火山で、大部分が安山岩に覆われてい岩峰です。
冒険コース(尾根コース)を登りました。行程は短いのですが、さすがに名前のとおり鎖場や、やせ尾根があり、緊張するコースでした。だから…途中で写真は撮れませんでした(-_-;)
山頂の見晴らしは良いのですが、小雨がぱらつきだし、下山して食事する事に、ファミリーコースを30分で下りました。雨は本降りに、登山口にある東屋の休憩所で昼食。
山頂からの写真はいまいちで~す
登山口まで行く林道脇には、アオモジの木が多く、明るいベージュ色の花をたくさん付けた木々は見事で、車窓から楽しみました。登山道にはアオモジはなく、登山口に一本あった花付の悪いアオモジの花を撮りましたが、ピンぼけですね。
帰りに、国指定天然記念物「大茶樹」を見学しました。
樹高4m、枝張12m、樹齢340年になる樹には、雪吊りが施され大事にされてました。
「大茶樹」からの道筋にある、時代を感じさせる苔むした崖は、風情があります。カラフルな上着を着た一行が帰って行くショットは、なかなか良いですね。(自我自賛で~す
軒先に薪が積まれた農家と茶畑、郷愁をそそられる風景です。
良く手入れがされ、茶摘みのときを待っている茶の木は、五月には嬉野新茶となって私たちののどを潤すことになるのですね。 bysatomi

2007/03/05のBlog
グレードA☆ メンバー26名 
この山行は、あだると山の会では初めてのコースで、12月に急逝した柿田さんがCLをする予定でした。柿田さんを偲んで登ろうと企画し、なんと26名が参加しました。近郊の山ではまれな大人数の山行となりました。登山口の前でのストッレチも壮観です。
北谷から鬼が鼻直登のコースはあまり登る人がいないので道はわかりにくいのですが柿田さん達が下見で登った時に付けていた赤いテープを目印に登りました。
昔は炭焼きが盛んな山だったとみえて至る所に釜後がありました。この急登を炭を担いで下りたのだ~と思いながら登りました。
鬼が鼻岩は風が強く、ここで記念撮影をするのは断念。小爪峠まで行き、記念撮影です。みんなで「柿田さ~ん」と言って写真に収まりました。
鬼が鼻から小爪峠への道にはマンサクの花が満開でした。
今日も気温20度を超える陽気で、暖冬の今年は花の時期を見計らうのは難しそうです。
小爪川の源流から下りるコースは渡渉が多く、苔むした岩も多く気をつけて歩きました。この小爪沢は夏に沢登りに使うところで、23の沢を渡りました。野田さんが沢を渡る度に葉っぱを拾い数えました。いいアイディアでしょ(^_^)v
途中からトラバースして登山口に向かいましたが、その道が狭くさすがにみんな黙って足下に集中して下りました。なかなかおもしろいコースで満足・満足 by satomi
今回の山行には、ベテランの方々が多く参加していました。登山靴もベテランで、なかなか味わい深い靴に目が行き、シャッターをきりました。
ベテラン登山靴その①
酒井さんの靴です。皮でふせをした靴に初めてお目に掛かりました。
ベテラン靴その②花井さんの靴です。
多くの山に登ってきた花井さんは、他にもたくさん靴を持っているそうです。家の階段にはご夫婦の登山靴が並んでいるとか、まさに靴ギャラリーと言った感じかな(^_-)
靴に大敵な湿気がないギャラリーは靴達には居心地が良いことでしょう。
ベテラン靴その③江頭さんの靴です。
この靴は足になじんで履き心地がよく3回も靴底を張り変えて履いている、すり切れた処がある靴です。(わかりにくいかな?わからない時はクリックして写真を大きくしてね)皮がすり切れるとは、この靴はどれだけ山行きのお供をしてきた事でしょう(^_^)v
「雨の降りそうな時は駄目ですが、年間40回を超える宝満登山にはいつもお供しています。」とベテラン靴はつぶやきました。
登山歴の浅いsatomiはベテラン靴を履くベテランに憧れています。
2007/02/28のBlog
1月下旬~2月上旬 難所が滝 氷瀑を見る A☆
2/2(金)~3(土) 霧島山域(お池廻りと高千穂峰、韓国岳縦走) 樹氷 A☆ 
2/3(土)~4(日) 阿蘇高岳北面 冬山装備の実体験 B
2/4(日) 花尾山・帆柱山・河頭山(北九州) ヤブ椿と中世の山城跡を巡る A
2/8(木) 2月例会 あいれふ9F 大研修室 18:30~20:30
2/10(土) 飯盛山~高祖山 冬でも元気に A
2/11(日) 新立山 展望・蔵開き H
2/11(日) 由布岳(東峰) 霧氷観賞 A
2/11(日) 由布岳お鉢めぐり B
2/11(日)~12(月) 登山学校Aコース 大山
2/14(水)~18(日) 八ヶ岳(南部) 雪山 C
2/17(土) 三郡縦走 雪山訓練 B
2/18(日) 四王寺ぐるり一周 H☆
2/21(日) 剣岳と荒五郎山 スイセン観賞 里山を楽しむ65回 H
2/22(木)~23(金) 宮島厳島神社、広島県庄原市総領町 節分草観賞 H☆
2/24(土)~25(日) 祖母山 霧氷・樹氷観察 B
2/24(土) 金山 雪山登山 B
2/25(日) 耳納連山 鷹取山 A
2/25(日) 英彦山 B
2月下旬~3月上旬 三池山と臥龍梅 H☆

(事務局)
2007/02/27のBlog
グレードA メンバー12名 
鷹取山は耳納連山の最高峰806mで、楽しみに参加しました。
始めての人が多く、中には「小学校以来で楽しみ!」と参加した人もいました。
CLはご当地出身の江頭さんで史実に詳しくガイド付き登山といった感じになりました。早速河童の駅舎で有名な田主丸駅に案内してくれました。このデザインは公募だそうです。(江頭さん説明その①)本当良く出来ています。


古墳群で有名な平原公園を通って登山口に向かいます。
古墳の入り口はみんな南を向いているそうです。(江頭さん説明その②)
思ったより急な登りもありましたが、昭和11年生まれのお二人が元気に登られるので弱音は吐けません。頑張って登りました。
頂上の三角点にタッチ!
耳納の名前の由来は、昔牛鬼という顔が牛で胴体が鬼の怪物がこの山に居て、村を荒らすので、この牛鬼を退治するため京都から高名なお坊さんが来て、呪文を唱えたところ牛鬼はしびれて動けなくなったそうです。それでその牛鬼の耳を切って山に納めたところから来ているそうです。(江頭さん説明その③)
なかなかおもしろい伝言板がありました。
帰りはエゴの水コースを下りました。
この湧き水は、名水100選に選ばれている水でとてもまろやかでおいしい水でした。
テルモスを空にして水を持って帰りました。
この水の名前の由来は、昔、久留米藩主が狩りに出かけた折り石清水を飲んでおいしかったので城まで導水すると言い出しました。その工事は大変なので農民たちは「あの水はエグイ水だ」と言いふらした。そのことがあって工事は中止になりましたが水の名前と土地の名前にエグ水は残ったとの事です。(江頭さん説明その④)
いろいろな知識が増えた楽しい山行でした。江頭さんありがとう! by satomi
グレードH メンバー 11名 
標高326㍍、宗像にある展望のきく山です。
この山行は、麓にある亀の尾醸造の蔵開きに合わせて計画しました。
それを楽しみに参加した人も(*^_^*)
春を感じるのどかな田園風景の中を気持ちよく歩き登山口へ
正助ふるさと村から登る登山道は、良く整備されていて案内板も多く、迷うことがないハイキングコースです。子どもが先頭に登る一行に道を譲りながらゆっくり楽しく登りました。
360度開けた山頂からの眺めで~す。
お目当ての蔵開きへ!
利き酒は小さなチョコに・・・一息で飲み干して
「もう少し飲まないと味はわかりませ~ん」なんて飲み助の言う言葉ですね。
蔵には仕込みに使った古い道具が展示されてました。(by satomi)
satomiは初めてのCLで緊張しました。
2007/02/26のBlog

6名参加。精鋭ぞろいで快適な山行になりそう。
椎原バス停8時15分出発。暑くもなく寒くもなく
狩野さん先頭によいペースで矢筈峠に登りあがる。
稜線は風がある。
猟師岩手前の展望岩で昼食。
まんさくの花が咲いていた。
写真を撮りに来ていた人の話では、九重ももう咲きはじめてるそうだ。
金山2時着。
楽しいおしゃべりをしながら小爪峠から下る。
登山口少し手前で林道工事のため迂回路としてロープが張ってある。
迂回路は登れそうもなくロープをくぐって進んだが問題はなかった。
登山口には全面通行禁止の標識。
意味がよくわからなかった。
それにしてもなぜこんなところに道路を作るのだろうか。
早く渡辺通りの拡張工事をしてほしいのに。
佐賀県側にも新しい道路が山肌をえぐっていた。by/tsuzuki
2007/02/23のBlog
昨年結婚のため退会された鶴木基子さんの門出を祝う集いが
2月22日、デュークスホテル博多で行われました。
久住高原で牛を育てる生活になります。
なんと、インターネットで九重の青年が花嫁募集の訴えに呼応したとのこと。
沢山の会員が参加して、思い出を語ったり、突撃インタビュなど
山の歌を歌って、花束、記念品の贈呈をして集いを終えました。
場所を変えた二次会も盛り上がった。(仁)
2007/02/20のBlog
時々
9時半11名駐車場に集合。
女性ばかり。
あだるとの男性はどこに行ったの?
四王寺に詳しい衛藤さんがいろいろ解説してくださった。
私は数年前ここでスズメバチに刺されて以来ほとんど来ていないので
あまりよくわからなかったけれど
今回地図を見ながら歩いてかなり理解できた。
大原山でお食事。いろんな我が家の味が回ってきて
美味しかったです。
梅の花も満開。
まんさくの花も満開。
うそです。
この写真は私の作品ではないのですが、四王寺林道の
岩屋城下9番カーブあたりで撮ったものです。
桜の花芽を食べによく群れています。
フイ!フイ!という独特の鳴き声でわかります。
 by/tsuzuki
2007/02/04のBlog
2/2時々時々
えびのICで降りて登るにつれてだんだん雪が出てきて期待が高まる。
韓国岳、白鳥山あたりは霧氷も付いている。
お池めぐりのグループを降ろし、高千穂河原から登山開始。
お鉢までは少し汗ばんだ。
お鉢に出ると風も強くなる。
遥かに高千穂峰が見える。
とても遠くに見えたのになんと登り始めて1時間半で着いてしまった。
山頂はさすがに風が強く、小屋の蔭で少し休憩してすぐに下山開始。
明日の縦走路が雪雲に霞んでとても美しい。
がらがらの道を駆け下りて50分で降りてしまった。
運転手さんにお池のほうは雪も付いてきれいなのに
ほんとに物好きな人たちとあきれられてしまう。
今夜の宿、えびの高原荘。
温泉もご馳走もお部屋も素晴しかった。
リーダーの尽力でとても安く泊まることが出来た。
あだると専属モデルみゆきさん。
2/3
昨夜夕食のときはかなり雪が降っていたが、寝る前に露天風呂に
入った時は月と星がとてもきれいだった。
朝は本当に素晴しい快晴。

6合目の展望台であだると専属モデル河島さん。
「今後の抱負は屋久島と祖母~傾の縦走です。計画している方がいたら声をかけてください。」
韓国岳山頂で全員集合。
この素晴しい青空!!
(だれのおかげだ)(ハイ!リーダーのおかげです。)
大浪池そして錦港湾に浮かぶ雪をかぶった桜島。
遠くには種子島か屋久島か?
何度もこのコースには来ているがこんな素晴しい景色は初めて。
新燃岳のお鉢で右回りしてみようということに。
一応立ち入り禁止のロープもあり、行ったことのある人は孝揚さん。
四つ這いのところもという話もあったがメンバーに不安はないので決行。
1箇所ちょっと大変だったが問題はなくとても楽しかった。
高千穂峰は何時見ても本当に姿がよい。
お天気に恵まれ、雪に恵まれ、メンバーに恵まれて
皆大満足の山行だった。by/tsuzuki
2007/01/31のBlog
1/7(日) 背振山周辺 雪に親しむ A
1/11(木) 1月例会 あいれふ9F 大研修室 18:30~20:30
1/13(土)~14(日) 九重山域 雪山とアイゼン歩行訓練 A
1/13(土)~14(日) 九重山域 雪山 B
1/18(木) 冬の天拝山 H
1/19(金) 伊都国史跡巡り パートⅡ W
1/20(土) 井原山~雷山(冬の山縦走) A☆
1/20(土)~21(日) 開聞岳登山 A
1/21(日) 普賢岳(雲仙) 霧氷 A☆
1/21(日) 県連登山学校B 五ヶ瀬ハイランドスキー場~向坂山~小川山(雪山体験)
1/24(水) 御許山(田川郡赤村) 里山を楽しむ64回 A
1/27(土) 関の山 展望とおいしい食事 H
1/27(土)~28(日) 安芸冠山 幕営 雪上歩行・幕営を習得し冠山頂を目指す A☆
1/28(日) 二丈岳 展望 A 
1月下旬~2月上旬 難所が滝 氷瀑を見る A☆


(事務局)
2007/01/23のBlog
1/21
吹越トンネルの手前でCLの吉田さんと合流して仁田峠から16名で登る。
霧氷を期待してきたのだがもちろん零。
雲仙の霧氷は最近はほとんど皆無とのこと。
曇天だが景色はよく見渡せる。
途中地元の吉田さんが山の名前、島の名前など教えてくださる。
大して歩かない間に国見岳に到着。昼食。
普賢岳からはまだ煙が出ている。
国見岳から紅葉茶屋まで下り、普賢岳まで登り返す。
2班到着。この頃から雪が舞い始める。
普賢岳山頂。
かなり雪が舞っていい感じ。
写真は土石流のあと。改めて大変な惨事だったと思い返す。
帰りに島原の吉田さん宅により、皆で農作業