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あだると山の会
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2007/05/20のBlog
九州登山情報センターは、発足3周年を迎え
定期総会と記念講演会を開いた。
講演者は神戸大教授・登山家の中川和道氏で
「氷壁」で問題視されたナイロンザイル事件の真相。(仁)
講演はパソコンでスクーリンに絵図を映し出すのでとても分かりやすい。
当時の社会的背景から真相が究明された。
講演のあと、パネルデスカッションがひらかれ、トップで墜落死した
若山五朗さんの2番手でロープを握りしめていた石原国利さん、
救助に当たった上岡謙一さんさん、が参加
生々しいお話を聞くことが出来ました。
当時、大阪大学工学部教授で日本山岳会役員でもある篠田軍事教授の
公開実験でザイル使用者の不注意とされ石原さんは犯罪者の扱いを受けた。
1955年1月2日前穂高岳東壁頂上直下の岩場を登じょう中の事故である。
2007/05/08のBlog
5/2参加者14名
小雨の降る中今夜の宿小谷村へむかいます。途中で五竜岳の麓、姫川源流でいろいろな花を見ました。かたくり、水芭蕉、あずまいちげ、きくざきいちげ他。
ただ今年は花の開花が早く以前来たときより花が少ないとリーダーの言葉。
今回私はここに来たかったのでとても満足。
えんれいそうです。
かたくりも花が大きく色が濃い。
小谷村のぺンションは星の家というだけあって、天体観測のドームに200倍という望遠鏡が備えられ夜は星の観測会でした。皆土星の輪を見て感激。
5/3
昨日と打って変わって素晴しい青空。4時起床。6時に猿倉を出発。
白馬尻の辺りで、この頃はまだ皆元気溌剌!
昨日山は雪だったようで新雪がとてもまぶしい。
高度と急登とアイゼンの重さに耐えつつ…
昨日1日仕事をして夜中の2時に宿に着いたkさんはさすがにふらふら。
小屋が見えても半歩ずつしか進めません。
小屋に荷物を置いてすぐに頂上へ。
風が強くて耐風姿勢をとりながらなかなか前に進めません。
でも3月の大山の強風の中のトレーニングが役立ちました。
杓子、白馬槍、剣、毛勝三山など素晴しい眺めですが、写真を撮ってすぐ退散。
5/4
朝日に映える剣岳。
下りはしばらくは急な下り。
Mさんがアイゼンを引っ掛けてころんだら止らない。
大事にはならなかったけど雪山は危険と紙一重です。
猿倉からしばらく下ると水芭蕉の大群落。
バスを止めてもらいしばらく楽しみました。
バックに雪山と水芭蕉。
八方へ向かう途中に立ち寄ったコンビニの前から見た五竜、鹿島槍。
5/5
4時起床。5時出発。
今日は尾根歩きなので風が強いことを心配しながら歩き始める。
狭い稜線を踏み外さないように進む。9時20分に頂上に到着。
目の前に剣岳、五竜岳、鹿島槍、不帰のキレット。3年前の白馬から針の木の大縦走を
思い出して感慨深い。
長い下りを時々尻セードで遊びながら何とか八方池山荘が見えてきたときはほっとした。
お天気に恵まれスケールの大きな景色を楽しむことが出来た。
立山、奥穂高と続けて今回が体力的には一番ハードだったのではないかと思う。
ヒヤリハットもあり、雪山はなめてはいけないと感じた山行でもあった。
ルートファインディング、気象判断他リーダーの力量が要求される。
CL,SLには感謝、感謝だった。
5/6
ずばり山の中にいるときだけ晴れてくれたラッキーな山行だった。
帰りはちひろ美術館と鐘の鳴る丘を見学。
この歌詞を見て完璧に歌ったあだるとのメンバーに脱帽。
お昼に安曇野のお蕎麦屋さんに寄った。
3人前を注文してぺろりと食べたのは誰でしょう!!
by/tsuzuki
2007/05/06のBlog
グレードA メンバー16名 
今回のメインは船通山のカタクリですが、それだけではもったいないと、日本ピラミットの異名をもつ葦嶽山にも登りました。
葦嶽山は、どの方向から見ても三角形に見える山です。
日本ピラミットと云われる所以は山頂の看板に記されていました。



頂上に建っていた説明文です。
クッリクして読んで下さいね。
5分ほどで鞍部に下り、奇叫山へ・・・奇叫山は葦嶽山の拝殿と云われていて、供物台、鏡岩、神武岩など奇石があり、なにやら謎めいた山です。
写真は十文字に分かれている方位石です。
新緑の木々の中、この季節の醍醐味を味わって下山しました。
泊まったのは出雲横田駅前の浪速旅館、昔の面影を残した旅館で、山菜の料理も美味しく、満足、満足(*^_^*)
出雲大社を模した駅舎の前で定番記念撮影で~す。

本命の船通山へ、鳥上滝登山口より沢沿いの道を・・・
船通山はカタクリだけでなく、登り初めからいろいろな花に出会いました。
山行には、山野草に詳しい人が多く参加していて、初心者の私にとっては野草教室を兼ねた登山で、楽しさは倍になりました。「これは何?」を連発して登りました。
この地方でしか見られない「サンインシロガネソウ」や「ハシリドコロ」「ネコノメソウ」
船通山の花は、花に詳しい小野さんのブログ
仲間になれるかな)で楽しんでください。
石畳の登山道は風情がありますね。
山頂の200m手前頃からカタクリの花が迎えてくれます。
山頂は一面満開のカタクリの花、花、花、花、花
私の腕ではその光景は写せません。
自分の目で確かめてください。
絵の腕が確かな福島さん、カタクリのスケッチです。
スケッチブックの中に思い出を閉じこめて・・・・
 by satomi

2007/04/30のBlog
4/1(日) 三郡縦走 (夏山トレーニング) B
4/1(日) 多良岳~経ヶ岳 A☆
4/1(日) 油山 桜見とバーベキュー H,A
4/7(土) 野北岩場 三点支持・スリング・カラビナの扱い方等 <教育部> A
4/8(日) 野北岩場 三点支持・スリング・カラビナの扱い方等 <教育部> A
4/11(水) 昭和の森~三郡縦走路~内住峡 A
4/11(水) ロマンスが丘&岩屋鍾乳洞 H
4/14(土) 鷹ノ巣山 初春の山歩き B
4/15(日) 定期総会&4月例会 アミカスホール(高宮) 10:00~15:00 →16:00懇親会
4/17(火) 牛斬山(福智山系) ゆっくり楽しくワラビ採り A
4/18(水) 焼立山と赤牟田ノ辻 里山を楽しむ67回 A
4/19(木) カラ迫岳(八女郡星野村) 山桜 A
4/19(木) 机上学習 山行時の安全対策・危険予知と対策・三点支持とザイルの使い方 <教育部> あいれふ8F視聴覚室
4/20(金) 手作り蒟蒻体験(篠栗町) 
4/20(金)~22(日) 大崩山、可愛岳(えの) アケボノツツジ 岩峰 B
4/21(土)~22(日) 珍神山(うずがみやま)・大斗(おせり)の滝コース(九州自然歩道) A~B
4/22(日) 金山 ブナ原生林とミツバツツジ A
4/24(火) 寂地山 カタクリ A
4/24 武雄三樹まいり 巨木大楠を訪ねる(武雄市内) W
4/29(日) 岳城山 3万本のツツジと展望 H
4/29(日)~30(月) 日本ピラミッド・船通山(島根) 謎とロマンを求めて・山頂一面カタクリの花 A

(事務局)
4月15日、アミカス(高宮)ホールであだると山の会
第28回定期総会が行われた。
会員の出席は100人を越え盛況でした。
表彰はCLの部坂井さん、山行回数の部は山口光さんでした。
総会終了後、薬院の餃子のリーで懇親会が行われ47名が参加しました。
2007/04/28のBlog
グレードA メンバー16名 
寂地山は日帰り山行には厳しい距離ですがカタクリに会いたいばかりに6:30に天神を出発です。五竜の滝キャンプ場から寂地峡を分岐まで登り上がると、目の前に群生したカタクリが出迎えてくれ、思わず「ワァ~」と歓声。
食事もそこそこに撮影です。でも私の写真はイマイチ・・・
今回は構図を考えて撮った素敵な小壁さんの写真とコメントで構成します。
『色合いといい気品がありますよね』
寂地山に行く稜線は、延々とカタクリの行列です。
初めは歓声をあげてましたがだんだん慣れました。
『三人姉妹、性格がでているような?』
珍しい白のカタクリです。
『やっぱり白は可憐』
『ラブラブ』
『何か芸をやってる見たい』
私はカタクリの花に会うのは初めてで「遠くまで来たかいあり!!」でしたが、他の人も九州で観るのとはスケールが違うと皆、大満足でした。 by satomi
2007/04/23のBlog
グレードA メンバー5名 
福知山系南端にある牛斬山はワラビが良く採れるとのことで、今回の山行はワラビ採りがメインです。
先に山頂に登り、下山しながらワラビ採りをする計画でしたが、登る前からビニール袋を用意、登山口から目を皿のようにして探しながら登りました。
山頂からは後ろが削られ低くなっている香春岳が見えました。
山頂に着くと、先に登った人たちが、大きなワラビで一杯の袋を持っているではありませんか・・・残念(>_<)
残り物ながら私たちもなかなかの収穫でした。
ワラビを持って記念撮影です
冬山や北アルプスなどグレードBやCに登っているYさんはワラビ狩りレビューです。
山に登っても山菜などには全く興味がなかったそうで、初めはゼンマイとワラビの区別がつきませんでしたが、リーダーの指導よろしく、最後は腕を上げ、ご満悦でした。
もう一つの収穫で~す。
翁草に会いました
思ってもいなかっただけにうれしさ100倍
翁草は花が終わるとチングルマのようになってました。
これも、なかなか風情があります。by satomi
2007/04/12のBlog
グレードA メンバー9名 
今回のコースは、リーダーの山口さんが「宝満から篠栗の三郡縦走は良く歩いていますが、たまには西から東へ、宇美町から反対側の嘉穂郡まで歩くのも変化があっていいでしょう。4月の太陽を全身に受けて、若葉の中を歩きます」と企画したものですが、まさにその通りの山行となりました
三郡縦走路はアブラチャンの花が満開でした。
ちょっとわかりにくい写真ですが日だまりには小さなスミレが群生してました。
山歩きで野草と出会える季節到来でうれしいかぎりです。
砥石山まで足を伸ばし此処で昼食
周りの木は若葉で彩られています。まるで花のようでしょ。
全身に4月の太陽を受けて昼食後をゆっくり過ごしました。
九郎原の登山口に下りた処にイナバウワーをしている杉の木に会いました。
by satomi
グレードA メンバー7名 黄砂で曇り後雨
昼からの降水確率は60%、でも・・桜は待ってくれません。決行!!!
その甲斐あって満開の桜に出会いました。此処は吉野山?と見間違うほど(ちょっと言い過ぎました)でも一部を切り取った感じです。本当です。見事
写真は曇りで黄砂(腕も悪いし・・・)良くありません。
どうぞ来年行って下さい。私も行きます。
花畑園芸公園からスタートしました。此処のしだれ桜も見事でした。
公園の桜並木を通って登山口へ
またもや写真は良くありませんが、登山道はコブシそっくりの花(年のせいでどうしても名前を思い出せません。後で聞いて追加します)が至る所で見られました。得した気持ちです。
管理事務所の近くに咲いていたトサミズキ。初めて観ました。木の横に名前札があり、それも写してきましたので、間違いなし。
ここから急登の登山道で山頂に、モーモーランドに下りて、Hコースの人たちと合流、バーベキューの昼食で~す。雨が降り出しましたので屋内で・・・後は舗装道路を下りるだけですからビールで乾杯(^_^)v by satomi
2007/04/08のBlog
4月7日、野北岩場で岩場での登山訓練が行われた。参加者は講師陣を含めて約30名。3班に分けて①三点支持、②ザイル操作、③岩場歩行の教育内容を午後3時まで
たっぷりと行われた。
天気は良かったが海風が強くて寒いほどでした。
訓練とは言え事故がないようみんな真剣に行動した。
ペルメット、ハーネス、など沢登り以来の装備である。
事故もなく有意義な一日は終わった。(仁)
2007/04/03のBlog
3月31日会の山行で九重の指山に登った。
参加者16名、暖冬でマンサクは終わっていると思っていたがまだあった。
あいにくの天気・曇りで高い木の上に咲いているマンサクはかめらから遠かった。
風が強くて写真を撮るのも大変、
帰りは温泉に入ってゆっくり帰った。
2007/03/31のBlog
3/3(土) 三岳梅林と合馬竹林公園散策 H
3/4(日) 背振・鬼が鼻・小爪沢 A☆
3/8(木) 3月例会 あいれふ9F 大研修室 18:30~20:30
3/10(土) 伊都国史跡巡り パート3 W
3/10(土) 虚空蔵山(岩峰) A
3/10(土)~11(日) 九州自然歩道を歩く 宮崎⑤ 西都市・野尻町・川南町 H☆・A
3/11(日) 宝満山~若杉山 春の山縦走 B
3/11(日) 四王寺山一周(遊び回る) A
3/14(水) 打越山(白野江植物公園) 里山を楽しむ65回 H
3/20(火) 御嶽山(筑前大島) 春の海 H
3/24(土) 立花山域 春の展望 A
3/25(日) 十坊山~二丈岳(春の四座縦走) B
3/25(日) 新入会員研修と懇談会 背振車谷~記念植樹地~車谷上部 <教育部>
3/31(土) 指山 マンサク H
3/31(土) 指山 マンサク A


 (事務局)
2007/03/26のBlog

強力な男性6人かよわい女性2人。電車の中でややびびりました。
十坊の登山口で甘夏の落ちているのをいただいて、水分補給は十分。
汗をかきかき山頂へ。
展望なし。
5分ほどで下山。
次の浮岳をめざします。
浮岳までの登りがこのコースの一番の山場です。
途中に咲くしろもじの花にいやされて、苦しい登りを
していきます。
浮岳、女岳と越えて最期にたどり着く二丈岳で。
遠くに見える浮岳、はるかにかすむ十坊を眺めて全員満足です。
8時間ひたすら登ったり下ったり…おつかれさま。by/tsuzuki
2007/03/25のBlog
3月10日-11日、九州自然歩道を歩く宮崎⑤
西都市周辺を歩いた。参加者は7名。
写真は宮崎西ICを降りた付近で石工屋さんで
今回歩いたところの内、上三財~清水兼は、50m毎に標識がたっており、しかもきちんとした三角のでんでん虫のマーク銅板がついていた。宮崎の中でもここはすごい。
2日目川南町青鹿溜池の底水を流すトンネルがあった。防災のため昔の人が作ったものか?
2007/03/12のBlog