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あだると山の会
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2007/06/30のBlog
6/2(土)~3(日) 九重山域 ミヤマキリシマ・ツェルトビバーク B
6/3(日) ミニバスハイク 東鳳翩山(ひがしほうべんざん) (新会員募集)
6/3(日) 英山~黒髪山 夏山トレーニング A
6/8(金)~13(水) 越後駒ヶ岳・巻機山・苗場山 初夏の山歩き B
6/9(土) 大船山 ミヤマキリシマを楽しむ A☆
6/9(土)~10(日)九州自然歩道を歩く 宮崎 速日の峰コース H~A☆
6/10(日) 野北岩場訓練 懸垂下降、支点セット、確保技術 B <教育部>
6/10(日) 四王寺ぐるり一周 H☆
6/12(火) 桂木山(山口県) 秋吉大滝と眺望 A
6/13(水) 亀石山・押戸石山 草原歩き H
6/14(木) 6月例会 あいれふ9F 大研修室 18:30~20:30
6/16(土) 根子岳 A☆
6/17(日) 山のトイレを考えるフォーラムin福岡2007 大宰府館 13:30~16:30
6/20(水) 可也山 里山を楽しむ69回 H
6/20(水) 救急法と救急知識 あいれふ8F視聴覚室A 18:30~20:30
6/24(日) 祖母山 オオヤマレンゲ A
6/28(木) 幕営のやり方と技術、気象と観天望気 あいれふ8F視聴覚室A 18:30~20:30
6/28(木)~7/3(火) 花いっぱいの東北の夏山 秋田駒・八幡平・岩手山・早池峰山 A☆



(事務局)
2007/06/21のBlog
グレードA☆ メンバー8名 
CLの坂井さんは里山を楽しむ山行を69回も企画してきました。すごい!!
可也山は梅の花の時期に梅林で有名な小富士から登る事が多いのですが、今回は師吉登山口から登りました。道は整備されて登りやすいのですが、梅雨の最中で晴れたり曇ったり雨が降ったりの山行となりました。
写真は山頂からの眺め、奥に見える山の名前を教えてもらったのですが・・・もう忘れました(^_^;)
玄武岩が多い山で石切場の後があります。
山頂近くにある可也神社です。
幼稚園児が登っているようで記念プレートが何本も建ってました。
登山道脇の雑木林の中に破竹を見つけました。
おみやげに by satomi
2007/06/19のBlog
開催地 大宰府園の菖蒲が
時を同じくして見ごろでした。
開催の挨拶
福岡県の山のトイレ事情
山の環境改善への取り組みなど
実行委員長 山上司氏
来賓、太宰府市 井上市長の挨拶
太宰府市は、宝満山、九州歴史博物館など
観光客の増加、きれいな町づくりなど。
大宰府天満宮 宮司 挨拶
太宰府天満宮 39代
かまど神社 4代目の宮司さん
100年前、100年後と先祖たちがやってきた
環境共生を継承していかねばならない。
携帯トイレ事情。
バイオトイレは小便(水分)が多いと動かない。
固液分別式が多い、しかし汲み取りもやっている。
携帯トイレが望ましいが現実はなかなか、、、、。
普及を続けたい。
2007/06/17のBlog
北海道、山のトイレを考える会 広報部長
仲俣善雄氏による基調講演

「北海道の山のトイレ問題の現状と課題」
パネルは便層にたまったごみ。
北海道の実例
北海道では、「全道一斉山のトイレデーの実施」
ライトブルーの幟を立ててガイドブックや山のトイレマップ
の配布、登山者へのマナー協力のお願い、トイレの紙や
ごみを拾う清掃登山を一斉に行っているそうです。
 
広く皆さんに伝えるにはメデイアの利用がいいと。
放送局や新聞社などにお願いされるそうです。
総勢180名 うち
あだると山の会員40名
今回のフォーラムが大盛会に終わり
実行委員の方がたのご苦労がわかりました。
やあ、しかし、我が会員のかたがたすばらしい。
パネラーの皆さん 各山地からの報告
コーデイネーター 西守信二 福岡県山岳連盟事務局長
パネリスト 仲俣善雄 北海道 山の広報部長
太田徹哉 筑豊山の会会長(福智山)
永井直 英彦山霊山会
伊藤博紀 西鉄山友会副会長
東福政次 福岡県勤労者山岳連盟 前自然保護部長


伊藤様には宝満山の40年間の苦労話など聞かせてもらいました。
実行委員の太田氏より
今後の活動について挨拶がありました。
「山を愛するみなさん、山の環境を守る運動」
 にご協力ください。

山の環境改善に向けた活動を当面次の3点で進めたい。
①全ての登山愛好者にこの運動を具体的に提案していく。
②望ましい組織のあり方を検討する場を定期的に持つ。
③登山のマナー、環境改善の具体的アピールを行い協力を
 求めていく。
今日のこの呼びかけにご協力をよろしくお願いします。
 「山のトイレを考えるフォーラムin福岡2007」実行委員会」
2007/06/13のBlog
長崎を出発した九州自然道を歩く計画は、現在宮崎の8回目で
6月9日・10日北方町付近の山岳地帯を歩いた。
この写真は自然道の標識ではなく、地蔵の里の標識です。
参加者は7人でした。
1日目の速日の峰付近の自然歩道では大雨のため登山道が寸断され
4ヶ所ほどザイルが必要なところがあった。
何とかクリアしたがこれからは10mのザイルを持参したらよいと思った。
宿は速日の峰にあるバンガローを利用した。
朝宿からの景色は一面雲海ですばらしかつた。(仁)
2007/06/11のBlog
6/10
4月に行われた基礎に続いて今回はグレードアップです。
急な坂道を下るといきなり懸垂下降で降りなければなりません。
懸垂下降未経験の人は稲永さんにアンザイレンで降りていました。
こちらのほうが怖い?

写真はいきなりの難所に挑戦する鹿児島さん。
ほとんど未経験の人も前頁の岩場を登りきり、
空中懸垂で降りられるまでになりました。
今回は特に岩場でのバランスの取り方、
スタンスの取り方など稲永さんからみっちり教わりました。
いろいろなルートで新人からベテランまで指導してくださった稲永さん。
腰痛を我慢してトップロープしてくださった山崎さん。
強風の中ずっと確保してくださった新貝さん、山口さん。
実りある1日でした。by/tsuzuki
2007/06/10のBlog
今年はミヤマキリシマの花が遅いようで、全体で3~4分咲きといったところでしたが、今水登山口から前せり、日本庭園を凌ぐお池を通り大船頂上、段原、米窪を通って今水登山口へ下りるコースは楽しんで歩けました。途中に大きなミヤマキリシマと大きなドウダンツツジ(まだ3分咲きかな)がありました。見事な花と記念撮影です

新緑の木々の中に咲くドウダンツツジもいいものです。(写真小壁)
イワカガミが至るところで出迎えてくれました。
大船のイワカガミは薄いピンクで茎が伸び目立ちます。(写真小壁)
山頂手前にお池があります。京都の名園を凌ぐ美しさです。(この写真は昨年の同時期に撮った小壁さんのものです)お池まで下りて、ここで遅い昼食、終わったとたん急に大粒の雨が降り出しました。
雨はやんだもののその後は霧の中の山行となりました。
初めての大船、大満足でした。by satomi
7月13日から10日間「チロル、ドロミテの静かな絶景の谷ハイキング」に17名で行きます。顔合わせを兼ねての山行です。
井原山から雷山への縦走路は色んな花が咲いていましたよ。
満開のエゴの木、花の時期が短いだけにラッキー(^_^)v
幸先いいで~す。
タツナミソウが至る所に咲いてました。
初めて見たカンアオイ。地中から花が出ています。地味な花ですが、種類も多く、愛好家がいることをインターネットで知りました。
またまたラッキーアイテム?キンランが(^_^)v by satomi
ミヤマキリシマ、ドウダンツツジを楽しみに、昨年見事な群落に会えた瀬の本登山口から岩井川岳、扇ヶ鼻、星生山の山行で楽しみに出かけましたが、残念ながら少し早かったでも南向きの斜面はピンクに・・・
新緑の一番綺麗な季節(*^_^*)緑のトンネルをくぐって
花にはちょっと早かったけれど、天候に恵まれ、記念撮影で~す。by satomi
2007/06/01のBlog
5/25
激しく降り続く雨の中、伊那ICから中央アルプスを越えて伊那谷と木曾谷を結ぶ
権兵衛峠を越えて奈良井の宿へ。
しっとりした古い街道の宿場町の雰囲気がよく残されている。
中仙道の宿場町の中でもとても大きかったとか。
復元もされているのだろうが見ごたえがあった。
それぞれ分かれておそばを食べたがお店によって味が違ったようだ。
5/26
昨夜はものすごい雨で本当にあがるのかと危ぶまれたが
目を覚ますと素晴しい快晴。
芽吹いたばかりの新緑と真っ白な穂高連峰がほんとうにまぶしい。
昨夜の土砂降りに翌日晴れるという確信がもてなかったので、
予定を入れ替え先に徳本峠に行くことにする。
明神へ向かう道に入ると二輪草が咲いている。
花びらがピンクのもあり可憐だ。
しかしこのあとものすごい大群落の連続に出会えるなんてこのときまだ
想像してなかった。
徳本峠に向かう道は雪が深く道を見つけるのが大変だった。
1月の九重Bコースより大変だ。
小屋は営業していた。
雪の穂高連峰が輝いていた。
分岐まで下りたあとは一応解散。
大正池へ向かう人、徳沢へ向かう人。
私たちは徳沢へ。途中の林の中はもうずっと二輪草。
ただびっくり。
ちょうど満開だった。
徳沢でコーヒーブレイク。
ケーキが2個しか残っていなかったので皆で分け合う。
5/27
5時半にホテル出発。
風が強くて心配したが樹林帯を歩いている間は問題ない。
途中いくつかの梯子、桟道、鎖場を越えていく。
順調に小屋に着き、朝食を食べたり、コーヒーをいただいたり。
とても美味しいコーヒーだった。
小屋から上はガラガラの道を1時間ほどいくと山頂。
激しく硫黄を噴き出していて活火山であることを実感。

山頂からは大正池、穂高、乗鞍と展望は素晴しく
下るのが惜しい。
もと来た道を引き返し、また小屋で休憩。
小屋は昨日からあけたようで日曜でもあり次々と登山者があがってくる。
ちなみに昨日の登山者は全部で6人とか言ってた。
小さいけれど暖かいよい小屋だ。
最初は西穂山荘から縦走するつもりだったが、小屋の人からやめたほうが
よいと言われ、上高地からに変更したのは正解だった。
雪が深くて道を失っていただろう。
とてもきれいなツバメオモトに会えた。
焼岳を振り返る。
どんどん激しい風になってきて早く下りてこられてよかった。
5/28
風も収まり本当に穏やかな快晴。
上高地から1時間ほどで乗鞍畳平へ。
駐車場そばの鶴が池。
半分凍ってほんとにきれい。
山頂まではかなり苦しかったけどそれだけに喜びもひとしお。
今回の山行の組頭を勤めさせていただきました本人です。
楽しい山行をさせていただきました。by/tsuzuki
2007/05/31のBlog
5/2(水)~6(日) 白馬岳・唐松岳と姫川源流 5月の雪山とお花 A☆
5/6(日) 井原山~雷山 ミツバツツジ A
5/9(水) 背振山域 ミツバツツジ H
5/10(木) 5月例会 あいれふ9F 大研修室 18:30~20:30
5/12(土) 初めての山 城の越山(東区) 自然林豊富な低山をゆっくり歩く H☆
5/12(土)~13(日) 筒が岳・祖母山・障子岳・親父岳・黒岳 春山を楽しむ A☆
5/12(土)~13(日) 九州自然歩道を歩く 宮崎⑦造次郎山コース 美郷町(西郷・北郷) H☆、A☆
5/13(日) 黒岳 ツクシシャクナゲ A☆、B
5/13(日) 背振山域 新人リーダー研修 A <教育部>
5/15(火) 花乱の滝~金山~坊主ヶ滝 A
5/16(水) 許斐山(福津市) H 里山を楽しむ68回
5/17(木) リーダーーシップとメンバーシップ・緊急時の対策、遭難時対応、ビバークのやり方 <教育部> あいれふ視聴覚室
5/19(土) 御前岳~釈迦岳~渡神岳 縦走と石楠花 B
5/19(土) 荒滝山~日の岳 新しく開かれた周回ルートを歩く A☆
5/25(金)~28(月) 焼岳、徳本峠、上高地 新緑の上高地 二輪草 A☆
5/20(日) 第57回ふるさとの山清掃ハイク 天拝山 H~A
5/26(土)~27(日) 鷲ヶ峰(阿蘇) 岩場歩き C
5/26(土)~27(日) 南阿蘇・冠ヶ岳、九重・扇が鼻 九州の原生林を守る福岡の会
5/27(日) 中摩殿畑山~釣鐘山 県連登山学校Aコース
5/27(日) 奥日向神 登攀技術の基礎講習 県連登山学校Bコース
5/31(木) 扇が鼻・星生山 ミヤマキリシマの群落を眺め静かな山域を楽しむ A☆
5/31(木)~6/2(土) 箱根・ブルーポピー・岩タバコ観賞・金時山 H,A

(事務局)
2007/05/29のBlog
5/26-27 九州の原生林を守る福岡の会主催で、
阿蘇・冠ヶ岳、九重・扇ヶ鼻、岩井川岳に一泊二日の山行をしました。

参加者は4つの会から計21名でした。
1日目に阿蘇、2日目に九重、宿は民宿宮地でした。
地蔵峠でお参りをして
小さなイワカガミが咲いていた
ミヤマキリシマは阿蘇の中岳付近は見頃でしたが、
扇ヶ鼻付近はまだつぼみが堅く10日位早かった。
やはり高度差かもしれない。(仁)
2007/05/21のBlog
日頃お世話になっている近郊の山を、
会では春と秋に清掃ハイクをしています。
今年の春は天拝山、3っのコースにわかれて登り、
52名が参加しました。
事前に調査したときよりもゴミがなくなっており、
地元の人が清掃したようです。

頂上付近、荒穂神社付近は念入りにゴミをひらいました。
特に危険なところはザイルを使いました。
私たちは、会以外の人々にも、「山をきれいに」、「ゴミは持ち帰りましょう」
と訴えるため、きれいなゼッケンをつけて参加しています。(仁)
2007/05/20のBlog
グレードA☆ メンバー20名 
ツクシシャクナゲに惹かれた20名、大所帯の山行です。
男池から登山開始、道はコナラの新緑に覆われていて「5月!」
写真は風穴から高塚に登る途中で初めに出会ったシャクナゲです。

高塚を過ぎるとシャクナゲ街道と言われているだけあって、あちこちにシャクナゲが、木の葉隠れに見えるのを鑑賞しながら歩きました。
まだ蕾ですが綺麗なので一枚
シャクナゲと共に山を白く彩っていたのがオオカメノキの花、真っ盛りで綺麗でしょ~
展望の良いところで小休止、
新緑の黒岳の後ろには、三俣山、大船山など久住の山並みが・・・
写真に写っている人物は、何を隠そうブログ担当のひとり、satomiで~す。
初めてお目にかかります。シルバー手帳を持った身で頑張っています。
白水鉱泉まで8時間、黒岳初登山、なかなか大変でした。
でも、きてよかった!(^^)! by satomi
九州登山情報センターは、発足3周年を迎え
定期総会と記念講演会を開いた。
講演者は神戸大教授・登山家の中川和道氏で
「氷壁」で問題視されたナイロンザイル事件の真相。(仁)
講演はパソコンでスクーリンに絵図を映し出すのでとても分かりやすい。
当時の社会的背景から真相が究明された。
講演のあと、パネルデスカッションがひらかれ、トップで墜落死した
若山五朗さんの2番手でロープを握りしめていた石原国利さん、
救助に当たった上岡謙一さんさん、が参加
生々しいお話を聞くことが出来ました。
当時、大阪大学工学部教授で日本山岳会役員でもある篠田軍事教授の
公開実験でザイル使用者の不注意とされ石原さんは犯罪者の扱いを受けた。
1955年1月2日前穂高岳東壁頂上直下の岩場を登じょう中の事故である。
2007/05/08のBlog