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あだると山の会
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2007/05/06のBlog

本命の船通山へ、鳥上滝登山口より沢沿いの道を・・・
船通山はカタクリだけでなく、登り初めからいろいろな花に出会いました。
山行には、山野草に詳しい人が多く参加していて、初心者の私にとっては野草教室を兼ねた登山で、楽しさは倍になりました。「これは何?」を連発して登りました。
この地方でしか見られない「サンインシロガネソウ」や「ハシリドコロ」「ネコノメソウ」
船通山の花は、花に詳しい小野さんのブログ
仲間になれるかな)で楽しんでください。
石畳の登山道は風情がありますね。
山頂の200m手前頃からカタクリの花が迎えてくれます。
山頂は一面満開のカタクリの花、花、花、花、花
私の腕ではその光景は写せません。
自分の目で確かめてください。
絵の腕が確かな福島さん、カタクリのスケッチです。
スケッチブックの中に思い出を閉じこめて・・・・
 by satomi

2007/04/30のBlog
4/1(日) 三郡縦走 (夏山トレーニング) B
4/1(日) 多良岳~経ヶ岳 A☆
4/1(日) 油山 桜見とバーベキュー H,A
4/7(土) 野北岩場 三点支持・スリング・カラビナの扱い方等 <教育部> A
4/8(日) 野北岩場 三点支持・スリング・カラビナの扱い方等 <教育部> A
4/11(水) 昭和の森~三郡縦走路~内住峡 A
4/11(水) ロマンスが丘&岩屋鍾乳洞 H
4/14(土) 鷹ノ巣山 初春の山歩き B
4/15(日) 定期総会&4月例会 アミカスホール(高宮) 10:00~15:00 →16:00懇親会
4/17(火) 牛斬山(福智山系) ゆっくり楽しくワラビ採り A
4/18(水) 焼立山と赤牟田ノ辻 里山を楽しむ67回 A
4/19(木) カラ迫岳(八女郡星野村) 山桜 A
4/19(木) 机上学習 山行時の安全対策・危険予知と対策・三点支持とザイルの使い方 <教育部> あいれふ8F視聴覚室
4/20(金) 手作り蒟蒻体験(篠栗町) 
4/20(金)~22(日) 大崩山、可愛岳(えの) アケボノツツジ 岩峰 B
4/21(土)~22(日) 珍神山(うずがみやま)・大斗(おせり)の滝コース(九州自然歩道) A~B
4/22(日) 金山 ブナ原生林とミツバツツジ A
4/24(火) 寂地山 カタクリ A
4/24 武雄三樹まいり 巨木大楠を訪ねる(武雄市内) W
4/29(日) 岳城山 3万本のツツジと展望 H
4/29(日)~30(月) 日本ピラミッド・船通山(島根) 謎とロマンを求めて・山頂一面カタクリの花 A

(事務局)
4月15日、アミカス(高宮)ホールであだると山の会
第28回定期総会が行われた。
会員の出席は100人を越え盛況でした。
表彰はCLの部坂井さん、山行回数の部は山口光さんでした。
総会終了後、薬院の餃子のリーで懇親会が行われ47名が参加しました。
2007/04/28のBlog
グレードA メンバー16名 
寂地山は日帰り山行には厳しい距離ですがカタクリに会いたいばかりに6:30に天神を出発です。五竜の滝キャンプ場から寂地峡を分岐まで登り上がると、目の前に群生したカタクリが出迎えてくれ、思わず「ワァ~」と歓声。
食事もそこそこに撮影です。でも私の写真はイマイチ・・・
今回は構図を考えて撮った素敵な小壁さんの写真とコメントで構成します。
『色合いといい気品がありますよね』
寂地山に行く稜線は、延々とカタクリの行列です。
初めは歓声をあげてましたがだんだん慣れました。
『三人姉妹、性格がでているような?』
珍しい白のカタクリです。
『やっぱり白は可憐』
『ラブラブ』
『何か芸をやってる見たい』
私はカタクリの花に会うのは初めてで「遠くまで来たかいあり!!」でしたが、他の人も九州で観るのとはスケールが違うと皆、大満足でした。 by satomi
2007/04/23のBlog
グレードA メンバー5名 
福知山系南端にある牛斬山はワラビが良く採れるとのことで、今回の山行はワラビ採りがメインです。
先に山頂に登り、下山しながらワラビ採りをする計画でしたが、登る前からビニール袋を用意、登山口から目を皿のようにして探しながら登りました。
山頂からは後ろが削られ低くなっている香春岳が見えました。
山頂に着くと、先に登った人たちが、大きなワラビで一杯の袋を持っているではありませんか・・・残念(>_<)
残り物ながら私たちもなかなかの収穫でした。
ワラビを持って記念撮影です
冬山や北アルプスなどグレードBやCに登っているYさんはワラビ狩りレビューです。
山に登っても山菜などには全く興味がなかったそうで、初めはゼンマイとワラビの区別がつきませんでしたが、リーダーの指導よろしく、最後は腕を上げ、ご満悦でした。
もう一つの収穫で~す。
翁草に会いました
思ってもいなかっただけにうれしさ100倍
翁草は花が終わるとチングルマのようになってました。
これも、なかなか風情があります。by satomi
2007/04/12のBlog
グレードA メンバー9名 
今回のコースは、リーダーの山口さんが「宝満から篠栗の三郡縦走は良く歩いていますが、たまには西から東へ、宇美町から反対側の嘉穂郡まで歩くのも変化があっていいでしょう。4月の太陽を全身に受けて、若葉の中を歩きます」と企画したものですが、まさにその通りの山行となりました
三郡縦走路はアブラチャンの花が満開でした。
ちょっとわかりにくい写真ですが日だまりには小さなスミレが群生してました。
山歩きで野草と出会える季節到来でうれしいかぎりです。
砥石山まで足を伸ばし此処で昼食
周りの木は若葉で彩られています。まるで花のようでしょ。
全身に4月の太陽を受けて昼食後をゆっくり過ごしました。
九郎原の登山口に下りた処にイナバウワーをしている杉の木に会いました。
by satomi
グレードA メンバー7名 黄砂で曇り後雨
昼からの降水確率は60%、でも・・桜は待ってくれません。決行!!!
その甲斐あって満開の桜に出会いました。此処は吉野山?と見間違うほど(ちょっと言い過ぎました)でも一部を切り取った感じです。本当です。見事
写真は曇りで黄砂(腕も悪いし・・・)良くありません。
どうぞ来年行って下さい。私も行きます。
花畑園芸公園からスタートしました。此処のしだれ桜も見事でした。
公園の桜並木を通って登山口へ
またもや写真は良くありませんが、登山道はコブシそっくりの花(年のせいでどうしても名前を思い出せません。後で聞いて追加します)が至る所で見られました。得した気持ちです。
管理事務所の近くに咲いていたトサミズキ。初めて観ました。木の横に名前札があり、それも写してきましたので、間違いなし。
ここから急登の登山道で山頂に、モーモーランドに下りて、Hコースの人たちと合流、バーベキューの昼食で~す。雨が降り出しましたので屋内で・・・後は舗装道路を下りるだけですからビールで乾杯(^_^)v by satomi
2007/04/08のBlog
4月7日、野北岩場で岩場での登山訓練が行われた。参加者は講師陣を含めて約30名。3班に分けて①三点支持、②ザイル操作、③岩場歩行の教育内容を午後3時まで
たっぷりと行われた。
天気は良かったが海風が強くて寒いほどでした。
訓練とは言え事故がないようみんな真剣に行動した。
ペルメット、ハーネス、など沢登り以来の装備である。
事故もなく有意義な一日は終わった。(仁)
2007/04/03のBlog
3月31日会の山行で九重の指山に登った。
参加者16名、暖冬でマンサクは終わっていると思っていたがまだあった。
あいにくの天気・曇りで高い木の上に咲いているマンサクはかめらから遠かった。
風が強くて写真を撮るのも大変、
帰りは温泉に入ってゆっくり帰った。
2007/03/31のBlog
3/3(土) 三岳梅林と合馬竹林公園散策 H
3/4(日) 背振・鬼が鼻・小爪沢 A☆
3/8(木) 3月例会 あいれふ9F 大研修室 18:30~20:30
3/10(土) 伊都国史跡巡り パート3 W
3/10(土) 虚空蔵山(岩峰) A
3/10(土)~11(日) 九州自然歩道を歩く 宮崎⑤ 西都市・野尻町・川南町 H☆・A
3/11(日) 宝満山~若杉山 春の山縦走 B
3/11(日) 四王寺山一周(遊び回る) A
3/14(水) 打越山(白野江植物公園) 里山を楽しむ65回 H
3/20(火) 御嶽山(筑前大島) 春の海 H
3/24(土) 立花山域 春の展望 A
3/25(日) 十坊山~二丈岳(春の四座縦走) B
3/25(日) 新入会員研修と懇談会 背振車谷~記念植樹地~車谷上部 <教育部>
3/31(土) 指山 マンサク H
3/31(土) 指山 マンサク A


 (事務局)
2007/03/26のBlog

強力な男性6人かよわい女性2人。電車の中でややびびりました。
十坊の登山口で甘夏の落ちているのをいただいて、水分補給は十分。
汗をかきかき山頂へ。
展望なし。
5分ほどで下山。
次の浮岳をめざします。
浮岳までの登りがこのコースの一番の山場です。
途中に咲くしろもじの花にいやされて、苦しい登りを
していきます。
浮岳、女岳と越えて最期にたどり着く二丈岳で。
遠くに見える浮岳、はるかにかすむ十坊を眺めて全員満足です。
8時間ひたすら登ったり下ったり…おつかれさま。by/tsuzuki
2007/03/25のBlog
3月10日-11日、九州自然歩道を歩く宮崎⑤
西都市周辺を歩いた。参加者は7名。
写真は宮崎西ICを降りた付近で石工屋さんで
今回歩いたところの内、上三財~清水兼は、50m毎に標識がたっており、しかもきちんとした三角のでんでん虫のマーク銅板がついていた。宮崎の中でもここはすごい。
2日目川南町青鹿溜池の底水を流すトンネルがあった。防災のため昔の人が作ったものか?
2007/03/12のBlog
グレードA メンバー15名 
佐賀と長崎の県境にある609mの山です。
山は、半径4キロのコニーデ式(錐状)火山で、大部分が安山岩に覆われてい岩峰です。
冒険コース(尾根コース)を登りました。行程は短いのですが、さすがに名前のとおり鎖場や、やせ尾根があり、緊張するコースでした。だから…途中で写真は撮れませんでした(-_-;)
山頂の見晴らしは良いのですが、小雨がぱらつきだし、下山して食事する事に、ファミリーコースを30分で下りました。雨は本降りに、登山口にある東屋の休憩所で昼食。
山頂からの写真はいまいちで~す
登山口まで行く林道脇には、アオモジの木が多く、明るいベージュ色の花をたくさん付けた木々は見事で、車窓から楽しみました。登山道にはアオモジはなく、登山口に一本あった花付の悪いアオモジの花を撮りましたが、ピンぼけですね。
帰りに、国指定天然記念物「大茶樹」を見学しました。
樹高4m、枝張12m、樹齢340年になる樹には、雪吊りが施され大事にされてました。
「大茶樹」からの道筋にある、時代を感じさせる苔むした崖は、風情があります。カラフルな上着を着た一行が帰って行くショットは、なかなか良いですね。(自我自賛で~す
軒先に薪が積まれた農家と茶畑、郷愁をそそられる風景です。
良く手入れがされ、茶摘みのときを待っている茶の木は、五月には嬉野新茶となって私たちののどを潤すことになるのですね。 bysatomi

2007/03/05のBlog
グレードA☆ メンバー26名 
この山行は、あだると山の会では初めてのコースで、12月に急逝した柿田さんがCLをする予定でした。柿田さんを偲んで登ろうと企画し、なんと26名が参加しました。近郊の山ではまれな大人数の山行となりました。登山口の前でのストッレチも壮観です。
北谷から鬼が鼻直登のコースはあまり登る人がいないので道はわかりにくいのですが柿田さん達が下見で登った時に付けていた赤いテープを目印に登りました。
昔は炭焼きが盛んな山だったとみえて至る所に釜後がありました。この急登を炭を担いで下りたのだ~と思いながら登りました。
鬼が鼻岩は風が強く、ここで記念撮影をするのは断念。小爪峠まで行き、記念撮影です。みんなで「柿田さ~ん」と言って写真に収まりました。
鬼が鼻から小爪峠への道にはマンサクの花が満開でした。
今日も気温20度を超える陽気で、暖冬の今年は花の時期を見計らうのは難しそうです。
小爪川の源流から下りるコースは渡渉が多く、苔むした岩も多く気をつけて歩きました。この小爪沢は夏に沢登りに使うところで、23の沢を渡りました。野田さんが沢を渡る度に葉っぱを拾い数えました。いいアイディアでしょ(^_^)v
途中からトラバースして登山口に向かいましたが、その道が狭くさすがにみんな黙って足下に集中して下りました。なかなかおもしろいコースで満足・満足 by satomi
今回の山行には、ベテランの方々が多く参加していました。登山靴もベテランで、なかなか味わい深い靴に目が行き、シャッターをきりました。
ベテラン登山靴その①
酒井さんの靴です。皮でふせをした靴に初めてお目に掛かりました。
ベテラン靴その②花井さんの靴です。
多くの山に登ってきた花井さんは、他にもたくさん靴を持っているそうです。家の階段にはご夫婦の登山靴が並んでいるとか、まさに靴ギャラリーと言った感じかな(^_-)
靴に大敵な湿気がないギャラリーは靴達には居心地が良いことでしょう。
ベテラン靴その③江頭さんの靴です。
この靴は足になじんで履き心地がよく3回も靴底を張り変えて履いている、すり切れた処がある靴です。(わかりにくいかな?わからない時はクリックして写真を大きくしてね)皮がすり切れるとは、この靴はどれだけ山行きのお供をしてきた事でしょう(^_^)v
「雨の降りそうな時は駄目ですが、年間40回を超える宝満登山にはいつもお供しています。」とベテラン靴はつぶやきました。
登山歴の浅いsatomiはベテラン靴を履くベテランに憧れています。
2007/02/28のBlog
1月下旬~2月上旬 難所が滝 氷瀑を見る A☆
2/2(金)~3(土) 霧島山域(お池廻りと高千穂峰、韓国岳縦走) 樹氷 A☆ 
2/3(土)~4(日) 阿蘇高岳北面 冬山装備の実体験 B
2/4(日) 花尾山・帆柱山・河頭山(北九州) ヤブ椿と中世の山城跡を巡る A
2/8(木) 2月例会 あいれふ9F 大研修室 18:30~20:30
2/10(土) 飯盛山~高祖山 冬でも元気に A
2/11(日) 新立山 展望・蔵開き H
2/11(日) 由布岳(東峰) 霧氷観賞 A
2/11(日) 由布岳お鉢めぐり B
2/11(日)~12(月) 登山学校Aコース 大山
2/14(水)~18(日) 八ヶ岳(南部) 雪山 C
2/17(土) 三郡縦走 雪山訓練 B
2/18(日) 四王寺ぐるり一周 H☆
2/21(日) 剣岳と荒五郎山 スイセン観賞 里山を楽しむ65回 H
2/22(木)~23(金) 宮島厳島神社、広島県庄原市総領町 節分草観賞 H☆
2/24(土)~25(日) 祖母山 霧氷・樹氷観察 B
2/24(土) 金山 雪山登山 B
2/25(日) 耳納連山 鷹取山 A
2/25(日) 英彦山 B
2月下旬~3月上旬 三池山と臥龍梅 H☆

(事務局)
2007/02/27のBlog
グレードA メンバー12名 
鷹取山は耳納連山の最高峰806mで、楽しみに参加しました。
始めての人が多く、中には「小学校以来で楽しみ!」と参加した人もいました。
CLはご当地出身の江頭さんで史実に詳しくガイド付き登山といった感じになりました。早速河童の駅舎で有名な田主丸駅に案内してくれました。このデザインは公募だそうです。(江頭さん説明その①)本当良く出来ています。


古墳群で有名な平原公園を通って登山口に向かいます。
古墳の入り口はみんな南を向いているそうです。(江頭さん説明その②)
思ったより急な登りもありましたが、昭和11年生まれのお二人が元気に登られるので弱音は吐けません。頑張って登りました。
頂上の三角点にタッチ!
耳納の名前の由来は、昔牛鬼という顔が牛で胴体が鬼の怪物がこの山に居て、村を荒らすので、この牛鬼を退治するため京都から高名なお坊さんが来て、呪文を唱えたところ牛鬼はしびれて動けなくなったそうです。それでその牛鬼の耳を切って山に納めたところから来ているそうです。(江頭さん説明その③)
なかなかおもしろい伝言板がありました。
帰りはエゴの水コースを下りました。
この湧き水は、名水100選に選ばれている水でとてもまろやかでおいしい水でした。
テルモスを空にして水を持って帰りました。
この水の名前の由来は、昔、久留米藩主が狩りに出かけた折り石清水を飲んでおいしかったので城まで導水すると言い出しました。その工事は大変なので農民たちは「あの水はエグイ水だ」と言いふらした。そのことがあって工事は中止になりましたが水の名前と土地の名前にエグ水は残ったとの事です。(江頭さん説明その④)
いろいろな知識が増えた楽しい山行でした。江頭さ