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2007/05/08のBlog
[ 19:57 ]
5/5
4時起床。5時出発。
今日は尾根歩きなので風が強いことを心配しながら歩き始める。
狭い稜線を踏み外さないように進む。9時20分に頂上に到着。
目の前に剣岳、五竜岳、鹿島槍、不帰のキレット。3年前の白馬から針の木の大縦走を
思い出して感慨深い。

4時起床。5時出発。
今日は尾根歩きなので風が強いことを心配しながら歩き始める。
狭い稜線を踏み外さないように進む。9時20分に頂上に到着。
目の前に剣岳、五竜岳、鹿島槍、不帰のキレット。3年前の白馬から針の木の大縦走を
思い出して感慨深い。
長い下りを時々尻セードで遊びながら何とか八方池山荘が見えてきたときはほっとした。
お天気に恵まれスケールの大きな景色を楽しむことが出来た。
立山、奥穂高と続けて今回が体力的には一番ハードだったのではないかと思う。
ヒヤリハットもあり、雪山はなめてはいけないと感じた山行でもあった。
ルートファインディング、気象判断他リーダーの力量が要求される。
CL,SLには感謝、感謝だった。
お天気に恵まれスケールの大きな景色を楽しむことが出来た。
立山、奥穂高と続けて今回が体力的には一番ハードだったのではないかと思う。
ヒヤリハットもあり、雪山はなめてはいけないと感じた山行でもあった。
ルートファインディング、気象判断他リーダーの力量が要求される。
CL,SLには感謝、感謝だった。
2007/05/06のBlog
[ 12:41 ]
[ 山行報告 ]
グレードA メンバー16名 
今回のメインは船通山のカタクリですが、それだけではもったいないと、日本ピラミットの異名をもつ葦嶽山にも登りました。
葦嶽山は、どの方向から見ても三角形に見える山です。
日本ピラミットと云われる所以は山頂の看板に記されていました。

今回のメインは船通山のカタクリですが、それだけではもったいないと、日本ピラミットの異名をもつ葦嶽山にも登りました。
葦嶽山は、どの方向から見ても三角形に見える山です。
日本ピラミットと云われる所以は山頂の看板に記されていました。
[ 10:05 ]
[ 山行報告 ]

本命の船通山へ、鳥上滝登山口より沢沿いの道を・・・
船通山はカタクリだけでなく、登り初めからいろいろな花に出会いました。
山行には、山野草に詳しい人が多く参加していて、初心者の私にとっては野草教室を兼ねた登山で、楽しさは倍になりました。「これは何?」を連発して登りました。
この地方でしか見られない「サンインシロガネソウ」や「ハシリドコロ」「ネコノメソウ」
船通山の花は、花に詳しい小野さんのブログ
(仲間になれるかな)で楽しんでください。石畳の登山道は風情がありますね。
2007/04/30のBlog
[ 21:50 ]
[ 山行計画 ]
4/1(日) 三郡縦走 (夏山トレーニング) B
4/1(日) 多良岳~経ヶ岳 A☆
4/1(日) 油山 桜見とバーベキュー H,A
4/7(土) 野北岩場 三点支持・スリング・カラビナの扱い方等 <教育部> A
4/8(日) 野北岩場 三点支持・スリング・カラビナの扱い方等 <教育部> A
4/11(水) 昭和の森~三郡縦走路~内住峡 A
4/11(水) ロマンスが丘&岩屋鍾乳洞 H
4/14(土) 鷹ノ巣山 初春の山歩き B
4/15(日) 定期総会&4月例会 アミカスホール(高宮) 10:00~15:00 →16:00懇親会
4/17(火) 牛斬山(福智山系) ゆっくり楽しくワラビ採り A
4/18(水) 焼立山と赤牟田ノ辻 里山を楽しむ67回 A
4/19(木) カラ迫岳(八女郡星野村) 山桜 A
4/19(木) 机上学習 山行時の安全対策・危険予知と対策・三点支持とザイルの使い方 <教育部> あいれふ8F視聴覚室
4/20(金) 手作り蒟蒻体験(篠栗町)
4/20(金)~22(日) 大崩山、可愛岳(えの) アケボノツツジ 岩峰 B
4/21(土)~22(日) 珍神山(うずがみやま)・大斗(おせり)の滝コース(九州自然歩道) A~B
4/22(日) 金山 ブナ原生林とミツバツツジ A
4/24(火) 寂地山 カタクリ A
4/24 武雄三樹まいり 巨木大楠を訪ねる(武雄市内) W
4/29(日) 岳城山 3万本のツツジと展望 H
4/29(日)~30(月) 日本ピラミッド・船通山(島根) 謎とロマンを求めて・山頂一面カタクリの花 A
(事務局)
4/1(日) 多良岳~経ヶ岳 A☆
4/1(日) 油山 桜見とバーベキュー H,A
4/7(土) 野北岩場 三点支持・スリング・カラビナの扱い方等 <教育部> A
4/8(日) 野北岩場 三点支持・スリング・カラビナの扱い方等 <教育部> A
4/11(水) 昭和の森~三郡縦走路~内住峡 A
4/11(水) ロマンスが丘&岩屋鍾乳洞 H
4/14(土) 鷹ノ巣山 初春の山歩き B
4/15(日) 定期総会&4月例会 アミカスホール(高宮) 10:00~15:00 →16:00懇親会
4/17(火) 牛斬山(福智山系) ゆっくり楽しくワラビ採り A
4/18(水) 焼立山と赤牟田ノ辻 里山を楽しむ67回 A
4/19(木) カラ迫岳(八女郡星野村) 山桜 A
4/19(木) 机上学習 山行時の安全対策・危険予知と対策・三点支持とザイルの使い方 <教育部> あいれふ8F視聴覚室
4/20(金) 手作り蒟蒻体験(篠栗町)
4/20(金)~22(日) 大崩山、可愛岳(えの) アケボノツツジ 岩峰 B
4/21(土)~22(日) 珍神山(うずがみやま)・大斗(おせり)の滝コース(九州自然歩道) A~B
4/22(日) 金山 ブナ原生林とミツバツツジ A
4/24(火) 寂地山 カタクリ A
4/24 武雄三樹まいり 巨木大楠を訪ねる(武雄市内) W
4/29(日) 岳城山 3万本のツツジと展望 H
4/29(日)~30(月) 日本ピラミッド・船通山(島根) 謎とロマンを求めて・山頂一面カタクリの花 A
(事務局)
[ 11:08 ]
[ その他 ]
2007/04/28のBlog
[ 13:43 ]
[ 山行報告 ]
グレードA メンバー16名 
寂地山は日帰り山行には厳しい距離ですがカタクリに会いたいばかりに6:30に天神を出発です。五竜の滝キャンプ場から寂地峡を分岐まで登り上がると、目の前に群生したカタクリが出迎えてくれ、思わず「ワァ~」と歓声。
食事もそこそこに撮影です。でも私の写真はイマイチ・・・
今回は構図を考えて撮った素敵な小壁さんの写真とコメントで構成します。
『色合いといい気品がありますよね』

寂地山は日帰り山行には厳しい距離ですがカタクリに会いたいばかりに6:30に天神を出発です。五竜の滝キャンプ場から寂地峡を分岐まで登り上がると、目の前に群生したカタクリが出迎えてくれ、思わず「ワァ~」と歓声。
食事もそこそこに撮影です。でも私の写真はイマイチ・・・

今回は構図を考えて撮った素敵な小壁さんの写真とコメントで構成します。
『色合いといい気品がありますよね』
2007/04/23のBlog
[ 15:55 ]
[ 山行報告 ]
グレードA メンバー5名 
福知山系南端にある牛斬山はワラビが良く採れるとのことで、今回の山行はワラビ採りがメインです。
先に山頂に登り、下山しながらワラビ採りをする計画でしたが、登る前からビニール袋を用意、登山口から目を皿のようにして探しながら登りました。
山頂からは後ろが削られ低くなっている香春岳が見えました。

福知山系南端にある牛斬山はワラビが良く採れるとのことで、今回の山行はワラビ採りがメインです。
先に山頂に登り、下山しながらワラビ採りをする計画でしたが、登る前からビニール袋を用意、登山口から目を皿のようにして探しながら登りました。
山頂からは後ろが削られ低くなっている香春岳が見えました。
冬山や北アルプスなどグレードBやCに登っているYさんはワラビ狩りレビューです。
山に登っても山菜などには全く興味がなかったそうで、初めはゼンマイとワラビの区別がつきませんでしたが、リーダーの指導よろしく、最後は腕を上げ、ご満悦でした。
山に登っても山菜などには全く興味がなかったそうで、初めはゼンマイとワラビの区別がつきませんでしたが、リーダーの指導よろしく、最後は腕を上げ、ご満悦でした。
2007/04/12のBlog
[ 21:19 ]
[ 山行報告 ]
グレードA メンバー9名 
今回のコースは、リーダーの山口さんが「宝満から篠栗の三郡縦走は良く歩いていますが、たまには西から東へ、宇美町から反対側の嘉穂郡まで歩くのも変化があっていいでしょう。4月の太陽を全身に受けて、若葉の中を歩きます」と企画したものですが、まさにその通りの山行となりました

三郡縦走路はアブラチャンの花が満開でした。

今回のコースは、リーダーの山口さんが「宝満から篠栗の三郡縦走は良く歩いていますが、たまには西から東へ、宇美町から反対側の嘉穂郡まで歩くのも変化があっていいでしょう。4月の太陽を全身に受けて、若葉の中を歩きます」と企画したものですが、まさにその通りの山行となりました


三郡縦走路はアブラチャンの花が満開でした。
[ 20:37 ]
[ 山行報告 ]
グレードA メンバー7名 黄砂で
曇り後雨
昼からの降水確率は60%、でも・・桜は待ってくれません。決行!!!
その甲斐あって満開の桜に出会いました。此処は吉野山?と見間違うほど(ちょっと言い過ぎました)でも一部を切り取った感じです。本当です。見事

写真は曇りで黄砂(腕も悪いし・・・)良くありません。
どうぞ来年行って下さい。私も行きます。
曇り後雨昼からの降水確率は60%、でも・・桜は待ってくれません。決行!!!
その甲斐あって満開の桜に出会いました。此処は吉野山?と見間違うほど(ちょっと言い過ぎました)でも一部を切り取った感じです。本当です。見事


写真は曇りで黄砂(腕も悪いし・・・)良くありません。
どうぞ来年行って下さい。私も行きます。
2007/04/08のBlog
[ 10:33 ]
[ 山行報告 ]
4月7日、野北岩場で岩場での登山訓練が行われた。参加者は講師陣を含めて約30名。3班に分けて①三点支持、②ザイル操作、③岩場歩行の教育内容を午後3時まで
たっぷりと行われた。
天気は良かったが海風が強くて寒いほどでした。
たっぷりと行われた。
天気は良かったが海風が強くて寒いほどでした。
2007/04/03のBlog
[ 20:35 ]
[ 山行報告 ]
2007/03/31のBlog
[ 18:43 ]
[ 山行計画 ]
3/3(土) 三岳梅林と合馬竹林公園散策 H
3/4(日) 背振・鬼が鼻・小爪沢 A☆
3/8(木) 3月例会 あいれふ9F 大研修室 18:30~20:30
3/10(土) 伊都国史跡巡り パート3 W
3/10(土) 虚空蔵山(岩峰) A
3/10(土)~11(日) 九州自然歩道を歩く 宮崎⑤ 西都市・野尻町・川南町 H☆・A
3/11(日) 宝満山~若杉山 春の山縦走 B
3/11(日) 四王寺山一周(遊び回る) A
3/14(水) 打越山(白野江植物公園) 里山を楽しむ65回 H
3/20(火) 御嶽山(筑前大島) 春の海 H
3/24(土) 立花山域 春の展望 A
3/25(日) 十坊山~二丈岳(春の四座縦走) B
3/25(日) 新入会員研修と懇談会 背振車谷~記念植樹地~車谷上部 <教育部>
3/31(土) 指山 マンサク H
3/31(土) 指山 マンサク A
(事務局)
3/4(日) 背振・鬼が鼻・小爪沢 A☆
3/8(木) 3月例会 あいれふ9F 大研修室 18:30~20:30
3/10(土) 伊都国史跡巡り パート3 W
3/10(土) 虚空蔵山(岩峰) A
3/10(土)~11(日) 九州自然歩道を歩く 宮崎⑤ 西都市・野尻町・川南町 H☆・A
3/11(日) 宝満山~若杉山 春の山縦走 B
3/11(日) 四王寺山一周(遊び回る) A
3/14(水) 打越山(白野江植物公園) 里山を楽しむ65回 H
3/20(火) 御嶽山(筑前大島) 春の海 H
3/24(土) 立花山域 春の展望 A
3/25(日) 十坊山~二丈岳(春の四座縦走) B
3/25(日) 新入会員研修と懇談会 背振車谷~記念植樹地~車谷上部 <教育部>
3/31(土) 指山 マンサク H
3/31(土) 指山 マンサク A
(事務局)
2007/03/26のBlog
[ 07:47 ]
2007/03/25のBlog
[ 15:04 ]
[ 山行報告 ]
2007/03/12のBlog
[ 14:20 ]
[ 山行報告 ]
グレードA メンバー15名
後
佐賀と長崎の県境にある609mの山です。
山は、半径4キロのコニーデ式(錐状)火山で、大部分が安山岩に覆われてい岩峰です。
冒険コース(尾根コース)を登りました。行程は短いのですが、さすがに名前のとおり鎖場や、やせ尾根があり、緊張するコースでした。だから…途中で写真は撮れませんでした(-_-;)
山頂の見晴らしは良いのですが、小雨がぱらつきだし、下山して食事する事に、ファミリーコースを30分で下りました。雨は本降りに、登山口にある東屋の休憩所で昼食。
山頂からの写真はいまいちで~す
後
佐賀と長崎の県境にある609mの山です。
山は、半径4キロのコニーデ式(錐状)火山で、大部分が安山岩に覆われてい岩峰です。
冒険コース(尾根コース)を登りました。行程は短いのですが、さすがに名前のとおり鎖場や、やせ尾根があり、緊張するコースでした。だから…途中で写真は撮れませんでした(-_-;)
山頂の見晴らしは良いのですが、小雨がぱらつきだし、下山して食事する事に、ファミリーコースを30分で下りました。雨は本降りに、登山口にある東屋の休憩所で昼食。
山頂からの写真はいまいちで~す

登山口まで行く林道脇には、アオモジの木が多く、明るいベージュ色の花をたくさん付けた木々は見事で、車窓から楽しみました。登山道にはアオモジはなく、登山口に一本あった花付の悪いアオモジの花を撮りましたが、ピンぼけですね。
2007/03/05のBlog
[ 09:59 ]
[ 山行報告 ]
グレードA☆ メンバー26名 
この山行は、あだると山の会では初めてのコースで、12月に急逝した柿田さんがCLをする予定でした。柿田さんを偲んで登ろうと企画し、なんと26名が参加しました。近郊の山ではまれな大人数の山行となりました。登山口の前でのストッレチも壮観です。

この山行は、あだると山の会では初めてのコースで、12月に急逝した柿田さんがCLをする予定でした。柿田さんを偲んで登ろうと企画し、なんと26名が参加しました。近郊の山ではまれな大人数の山行となりました。登山口の前でのストッレチも壮観です。
北谷から鬼が鼻直登のコースはあまり登る人がいないので道はわかりにくいのですが柿田さん達が下見で登った時に付けていた赤いテープを目印に登りました。
昔は炭焼きが盛んな山だったとみえて至る所に釜後がありました。この急登を炭を担いで下りたのだ~と思いながら登りました。
昔は炭焼きが盛んな山だったとみえて至る所に釜後がありました。この急登を炭を担いで下りたのだ~と思いながら登りました。
[ 09:18 ]
[ その他 ]
今回の山行には、ベテランの方々が多く参加していました。登山靴もベテランで、なかなか味わい深い靴に目が行き、シャッターをきりました。
ベテラン登山靴その①
酒井さんの靴です。皮でふせをした靴に初めてお目に掛かりました。
ベテラン登山靴その①
酒井さんの靴です。皮でふせをした靴に初めてお目に掛かりました。
ベテラン靴その②花井さんの靴です。
多くの山に登ってきた花井さんは、他にもたくさん靴を持っているそうです。家の階段にはご夫婦の登山靴が並んでいるとか、まさに靴ギャラリーと言った感じかな(^_-)
靴に大敵な湿気がないギャラリーは靴達には居心地が良いことでしょう。
多くの山に登ってきた花井さんは、他にもたくさん靴を持っているそうです。家の階段にはご夫婦の登山靴が並んでいるとか、まさに靴ギャラリーと言った感じかな(^_-)
靴に大敵な湿気がないギャラリーは靴達には居心地が良いことでしょう。